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【SS】替え歌のど自慢大会

    • 1 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      注意事項、作者は頭のイカれたマヌケのピエロです

      以下本文

      「♪ぼえぇー↑ボエェー↓ぼえぇー↑ボエェー↓ぼえぇー↑ボエェー↓ぼえぇー↑ボエェー↓…」

      「はい、という事で倉田ましろちゃんでした。ありがとうございました」

      「さて、それではここからは替え歌のど自慢大会となります。サビのみのショート部門とAメロからサビまで全て歌うロング部門の二つで送らせていただきます!」

      「それではショート部門トップバッター、ある日美咲ちゃんの怪しげな行動を目撃したりみがその時の事を替え歌にして歌います。牛込りみで『私の心はチョココロネ』」

      「♪私を〜オカズに〜シ コ コ ロ ネ〜」

      「♪ひと刺激すれば溢れちゃう 先走りが飛び出ちゃう」

      「♪私の〜アソコも〜トロトロね〜」

      「♪例えるのならばウエハラの 亜依のようにして欲しい…///」

      「♪とでも言うと思ったかー!奥沢ァ”!!」

      「続いてはそんなりみに言い出せなかった事を今日歌に乗せて歌います。山吹沙綾でCreepy Nutsの『夜ふかしの歌』」

      「♪チョココロネ嫌だ! もう作りたくんない!」

      「♪チョココロネヤダ 嫌コロネヤダ!」

      「♪だって作り手の方は忙しい 毎日毎日忙しい」

      「♪原価と売値割に合わない」

      「♪それにホントに作りたいのはガトーショコラ!」

      「いいねいいね。さてさて次は、最近無茶を言い過ぎちゃったせいで話を聞いてくれなくなっちゃったつぐに、ご機嫌を取ろうとして歌います。氷川日菜で『ちかっとチカチカ』」

      「♪つーぐつぐつぐつぐつぐつぐちゃん」

      「♪うかうかしてたら怒られちゃう」

      「♪しゅーきしゅきつぐちゃんつぐってる!」

      「♪いつだって どこだって つぐちゃんは可愛いー!」

      「♪力の限りつぐるつぐちゃん つぐっとつぐっとつぐつぐー!」

      「♪しゅーきしゅきつぐちゃん…しゅーきしゅきつぐちゃんつぐちゃんつぐつぐ」

      「私のベッドにお入り」

    • 2 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      「はい、という事でまずはショート部門3名の方に歌って頂きましたー!それでは色々と聞いていきたいのですが、よろしいでしょうか?まずはりみ」

      「はい」

      「これはその…美咲ちゃんがりみをオカズにしてたのを見ちゃったって事でいいのかな?」

      「はい!」

      「あはは…メチャクチャ笑顔なのが逆に怖いですけど…」

      「アハハ……美咲ちゃん、後でお話しようね」

      「わー、コレハタイヘンダ。続きまして沙綾」

      「もう、勘弁して欲しいですね」

      「これりみにとっては一大事なのでは?」

      「ほんまや!沙綾ちゃんなんで?」

      「贔屓にしてくれるのはいいんだけどさ、毎日毎日他のパンが10個から30個作ればいいのに対してチョココロネは121個作らないといけないからね」

      「え、毎日121個!?」

      「チョココロネ自体は一日20個売れるかってかんじだったんだけど、りみが毎日100個とバンド練の時に1個いるでしょ?もう作りたくないのよ」

      「そんな〜!お願い!もう毎日100個も買わへんから、せめて50…いや、せめて20はお願い!」

      「うーん、それくらいならいいけど……ただ、私今ガトーショコラ作りたくってね」

      「あぁ、言ってましたね。因みにどんなやつなんですか?」

      「食べてみます?試作品がこれなんですけど」

      「あっ、いただきます」パクッ

      「ゥンまああ〜いっ!なんて言うか、例えるならフルムーンってヤツですか!?こう…存在自体が派手派手で、気が付きゃ何時でも罠だって分かってるのに…指の先まで染め替えられて、中毒患者にされるのがオチみたいな感じ?」

      「はぁ〜!これなら私毎日20個くらい食べられそう」

      「ホントに?食レポはよくわからなかったけど、じゃあチョココロネの代わりにいっぱい作ろうかな?これチョココロネの約3倍の利益出るんだよね」

      「そんな〜!!」

      「はい、という事で続いては一旦ショート部門からロング部門へと…」

      「ええーっ!ちょっと待って!私は!?」

      「え?あぁ、なんかりみと沙綾でいっぱい喋っちゃったしもういいかなって」

      「なんで〜!ってかAfterglow私にアタリキツくない?」

      「まあつぐの事もありますからね。という事で、続いてはそんなトップバッターつぐと、今となっては作者の黒歴史、あのSSからあの二人が歌います。それではどうぞ!」

    • 3 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      「はい、それでは今回日菜先輩に溜まった鬱憤を歌にしてきました。トップバッター羽沢つぐみで『その血の運命』の替え歌で『普通の運命』」

      「♪バンドにバイト そして生徒会」

      「♪ジョジョに疲労蓄積されてーく」

      「♪引き合うように集う羽沢店」

      「♪バイトする者 つくしとイヴに」

      「♪顧客としてのちさかのに 麻弥ゆきよ」

      「♪震える程仕事 倒れる程に多く」

      「♪もう止めてくれ会長! キャパは既に超えてる!」

      「♪大いなる普通に救済を〜」

      「♪時は来たようだ休み無きスケジュール」

      「♪命に関わる疲労 青春の日々を返せよ」

      「♪つぐという少女に幸運を〜」

      「ふ”つ”う”の”さ”だ”め”!!」

      「つうううううううううううううぐっ!!」

      「はい、ありがとうございました」

      「……」ギロッ

      「うわぁ、最後日菜先輩の事凄い睨んでいきましたね。ホント何したんですか?」

      「いやいやいや、なんにもしてないよ〜」

      「……まあ、それは後でつぐ本人から聞かせてもらうとして」

      「もう誰も覚えてないであろう問題作を、あえて本人が掘り返します『??「汝、力が欲しいか?」』より弦巻こころと奥沢美咲で『we got happy』」

      「♪わちゃもちゃが押し寄せて来る」

      「♪泣いてる暇など無い」

      「♪歓声を100倍にして」

      「♪世界を笑顔にしよう!」

      「♪こころのくれたモノが、いつか君を」

      「♪ヤベー奴にするんだ!!」

      「♪ハロー、ハッピー、ワールド集え」

      「♪ハッピー、ラッキー、僕元気」

      「♪トラブルも集え」

      「♪遊べ、騒げ」

      「♪ハッピー、ラッキー、スマイルパワー……ゼェェット!!」

      「♪ハッピー、ラッキー、世界を笑顔に」

      「♪ライブも6回、はは呑気」

      「♪今世紀はしゃげ」

      「♪終わり、アンコール」

      「♪WE GOTTA HAPPY スマイルパワー……ゼェェット!!」

    • 4 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      「はい、ありがとうございました。それでは聞いていきましょう」

      「んー、楽しかったわ!ねえ、美咲?」

      「あはは…そうですね」

      「?」

      「私の心は?」

      「やめろ!」

      「あはは、今どういうお気持ちですか?皆さんにバラされちゃいましたけど」

      「いや…どんな気持ちって…」

      「そう言えばりみが歌ってたわね。美咲、りみをオカズにシココロネってどういう意味なの?」

      「えっ!?」

      「ああっ、それ気になります。どういう意味なんですか?」

      「いや、どういう意味って…」

      「さあ!」

      「さあ!」

      「さあ!さあ!さあ!」

      「あっ……ああああああああぁぁぁ!!もうやめろ〜!!」

      …………

      「いやぁ、何が起こるか分かりませんね。それでは次の挑戦者、松原花音さんと戸山香澄さんです。どうぞ!」

      「ん、何?機材トラブル?」

      「えっと、機材トラブルが起きたようですので、ちょっとスケジュールを変更して箸休め企画を行おうと思います」

      「という事で丸山彩さん、お願いします」

    • 5 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      「はーい、まん丸お山に彩りを!パステルパレットふわふわピンク担当の丸山彩でーす!」

      「えぇ、箸休め企画と言われるのは不本意ですが、今回替え歌で一発ギャグを沢山考えてきたので発表していこうと思います!」

      「一発目!」

      「へぇ、このTOKYO通信って曲、8年前にupされたんだ〜」

      「♪アップは8年前だそうだ〜」

      「イェイ!」

      シーン

      「あ、あれ?もしかしてSOUL’d OUTってそんなに認知度ない?じゃ、じゃあこれならどう?」

      「二発目!」

      「皆さん、このもう一度ルミナスを聞いて何度でも一歩踏み出す勇気を持ってください!そう…」

      「♪もう一度 踏み出す」

      「イェイ!」

      シーン

      「なんで〜!?くぅー、こうなったら…」

      「三発目!YesどんぐりRPGでありそうなネタ、あとひとつぶの涙で!」

      「♪あの人の名前なんだっけ? ここまで出てるのに」

      「♪名字は柴田であってるんだけどな」

      「♪メガネ掛けてたな アンタ誰だっけ誰だっけ?」

      「♪ああ、そうだ思い出した」

      「♪柴田理恵!」

      「あっ、機材トラブルなおったんでもういいですよ」

      「お”ぉ”ぃ”!今ドッカンドッカン笑いが来るところだったでしょ」

      「あっ、そういうのいいんで。じゃあ」

      「ちょっと、Afterglowパスパレにアタリキツくない?」

      「千聖先輩から彩さんはこう扱いなさいって言われてるので」

      「くっ、まだだ…まだ終わらんよ。もう一度、もう一度やってやる!」

      「♪もう一度〜…」

      客一同「♪無理です」

      「なんでそこだけ息が合うの!?」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:2MDJmZGM

    • 7 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      >>6
      笑ってもらえれば幸いです

      以下本文

      「さて、ではロング部門再開していきましょう!」

      「今回替え歌に出場して少しでも積極的に前に出られるようにと思ってエントリーした花音さん。こころちゃんへの思いを歌にします。『RYTHEM EMOTION』の替え歌で『RYTHEふえぇMOTION』」

      「♪I just feel RYTHEふえぇMOTION この胸の鼓動はあなたへと続いてる so faraふえぇ〜!」

      「♪もう 異質でもいい 瞳を逸らさずに 熱く激しくドラムしたい」

      「♪かけがえない勇気を くれたこころちゃんに着いてくんだ!」

      「♪I just feel RYTHEふえぇMOTION 下町も機内も 迷子になる私を 光のように導いて」

      「♪I just feel RYTHEふえぇMOTION こころちゃんへの鼓動は どこまでも続いてる so faraふえぇ〜!」

      「はい、ありがとうございました。花音先輩、今のお気持ちは?」

      「えへへ、ちょっと恥ずかしいな…///」

      「いやいやいや、立派でしたよ。もう、とっても綺麗な感情の替え歌でしたよ」

      「あ、ありがとうひまりちゃん」

      「いえいえ、こちらこそ。さて、それでは次の方」

      「後輩のましろちゃんに対して最近思う事があり、今日はそれを思うまま歌に乗せて伝えます。戸山香澄で『CAT’S EYE』の替え歌で……」

      「何?ろくじゅうきゅう?でいいの?えっ、シックス…」

      「あっ、大変失礼しました。『CAT’S EYE』の替え歌で『69』」

      (私に対して思う事がある!?私何言われるの!?)

      「♪乳は魅惑のパッションフルーツ プリンとしてるしゃぶりた〜い」

      「♪ブラ透けてるよ背後に 一掴みだよも〜みもーみ」

      (………え?)

      「♪ヤバい エロい 我慢無理だこれは」

      「♪秘密めいた扉と お股を開くよ」

      「♪見つめて69! マジプレイだし!」

      「♪ミルク色が飛び出る」

      「♪激しく69! マジプレイしたいし」

      「♪月ノ森の中で べろちゅー!」

      「♪めちゃエッチですやん!」

    • 8 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      「はい、ありがとうございました。ええっと……香澄?」

      「何?」

      「いや……恥ずかしくないの?」

      「えへへ、ちょっと恥ずかしいな…///」

      「いやいやいや、酷かったよ。もう、とっても汚ぇ感情の替え歌でしたよ!?」

      「えぇー!?なんかAfterglow花音先輩と比べて私の扱い酷くない?」

      「Afterglow関係ないわー!!」

      「ねえましろちゃん、どう思う?あんな替え歌されて」

      「はい!よろしくお願いします!!」

      「ええっ!?」

      「さっすがましろちゃん。話が早くて助かる」

      「香澄さん、私の秘密めいた扉…開いて下さい!!」

      「あーもー、勝手にしろ〜!」

      …………

      「いやぁ、ホントに何が起こるか分かりませんね………」

      「それでは気を取り直して、次はショート部門の後半戦を行います。それでは準備どうぞ」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:5MjU0ZmE

      >>7

      100万tハンマーを持ったつくしと透子、るいの姿が目に浮かんだ。原作者が同じである『シティーハンター』の最新作ではスポット参戦したからなぁ、三姉妹怪盗……

    • 10 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      >>9
      あれ同じ作者なんだ…黒のチューリップの話で似たような衣装の奴出てきたなとは思ってたけど

      「ショート部門後半戦トップバッターは、幼馴染である友希那先輩への思いを込めて歌います。今井リサで『粉雪』」

      「♪リサーゆき〜ねぇ カプは限りなくあまりに多く あっあ〜あぁ」

      「♪それでも 友希那とのカプを守り続けたい〜〜あぁ!」

      「♪リサーゆき〜ねぇ 他のカプ全て滅ぼせたなら あっあ〜あぁ」

      「♪ふた〜りだーけの 楽園を作り永遠に愛すから〜」

      「さあ続いては、娘に昔自分が見ていたアニメの事を話したら、何それ?という反応をされてしまい、時代に忘れ去られないで欲しいという思いで歌にします。湊パパで『ムーンライト伝説』」

      湊パパ「♪月を見ぬまま地獄へ墜ちろ 過ち繰り返す」

      湊パパ「♪星座の瞬きパない 世代はときめきトゥナイト」

      湊パパ「♪愛に気づいてください PENICILLINロマンス」

      「まだまだ続いていきますよ。ええ、なんでも声優の志崎樺音さんについて思うことがあるという燐子先輩。今日はその思いを伝える為に歌にします。白金燐子でSOUL’d OUTの『ウェカピポ』」

      「…………すいません、ウェカピポじゃないです」

      「え?ああっ!失礼しました!!改めまして、白金燐子でSOUL’d OUTの『Magenta Magenta』」

      「♪今日も真っ赤ネ樺音ちゃん LipがLip目に止まって エェジャン…ちょっとエェジャン…だってエェジャン」

      「♪惚れちまったじゃないか ポ…ポ…ポッ…///」

      「♪ONCE AGAIN シナヤカな指舐め絡めてエッチやん…待ってエッチやん…やっぱエッチやん…」

      「♪お熱出っちゃった んん…ポ…ポ…ポッ…///」

      「さて、ショート部門ラスト。普段自分がぞいぞい語尾に付けて言っているのは阿笠博士の真似のつもりなのに、誰も気付いてくれないという事で、今回は思いっきり阿笠博士になりきります。広町七深で『光るなら』」

      「♪ワシじゃよワシなんじゃよ ワシじゃよ新一」

      「♪暗闇も光るんじゃ 時計型ライト」

      「♪腕時計型麻酔銃 犯人追跡メガネ〜」

      「♪弁当型FAX オカズは本物」

    • 11 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      「はい、ありがとうございました。それでは聞いていきましょう」

      「まずはリサ先輩。これはそのぉ……中々重い内容ですね」

      「え?そう?うーん、でもやっぱり自分の想いを強く表現するのが歌なんじゃない?」

      「因みにどのカプを最も滅ぼしたいんですか?」

      「一番…は難しいな。まず蘭ゆきは滅ぼすでしょ。で…かすゆき、麻弥ゆきも危険でしょ?後チュチュも油断出来ないし、マークしてるのは瑠唯と…」

      「あー、はいはい、もういいです!次いきましょう」

      「ええっと、湊パパ…友希那先輩のお父さんで呼び方宜しいですか?」

      湊パパ「ええ、どうしても呼びにくければ智之とでも呼んでくれ」

      「はい、では智之さん。では解説お願いできますか」

      湊パパ「うむ、まず月を見ぬまま地獄へ墜ちろは1996年ガンダムXのシャギア・フロストのセリフだ。次にときめきトゥナイトは80年代の漫画、アニメだ。最後に愛に気づいてくださいとPENICILLINロマンスは『セクシーコマンドー外伝すごいよマサルさん』の主題歌と歌詞、そしてアーティストだ」

      「うん、分からん」

      湊パパ「やはりか、しかし名前だけでも覚えてくれるかい。これらは忘れ去られるには惜しい物語達だから」

      「努力します。それでは次、燐子先輩」

      「ふぅ…ふぅ……全て…出し切りました…ポ…///」

      「いやぁ、それにしてもごめんなさいね、曲のタイトル間違えちゃって」

      「気にしないで下さい、SOUL’d OUTは…人を選ぶので浸透はしてないと…分かってましたから…」

      「そうだぞ!急に知らない曲歌い出すから皆ポカンとしてたぞ白金アッアラララァアアァ☆!」

      「うるせぇぞ丸山アッアラララァアアァ☆!そっちもSOUL’d OUTネタやってたじゃねえかアッアラララァアアァ☆!」

      「やって何が悪いんだアッアラララァアアァ☆!ていうかこんな喋り方してる時点でホントは…」

      「わかってんだろ…つってんだろペイス…」

      「ガハハハハアッアラララァアアァ☆!!」

      「…………」

      「はい、最後は七深ちゃん。あのね、一つ伝えないといけない事があるんだけど…阿笠博士って、語尾にぞいって付けないよ」

      「ええっ!?そんなバカな、だって阿笠博士よく『ワシぞい』って言ってるじゃないですか」

      「それはデデデ屁以下ぞい」

      「そんな〜」

      「え、そんなに落ち込む事なの。まあそれよりも……えっと、弁当型FAXってオカズは本物なんですね」

      「はい、そうなんですよ。原作でも『げっ、オカズは本物じゃねぇか、何考えてんだあのジジイ』って言われてましたからねぇ」

      「あっ、そうそう…そうなんですよ、オカズは本物なんですよ美咲先輩」

      「いや、私に振らないで!!」

      …………

      「さて、今回最後になります。ロング部門ラスト2曲続けてどうぞ!」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:5MjU0ZmE

      >>10

      原作掲載元も同じ『週刊少年ジャンプ』ですね……前作の影響が残っていたので出したんでしょうね……。本当に予告編見た時には獠のセリフがそのまま出たわ。

      (因みにEDは当時としてはセクシーでね……これが夕方に放送されたと言う、これが“昭和”なんですよ)

    • 13 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      >>12
      ぶっちゃけ同じ作者のキャラが枠を超えて出るのはいつの時代でも胸熱ではありますしね。コナンで言う怪盗キッドのような

      「今のマイブームは手羽先、三度の飯より手羽先が好き!その気持ちを唯一理解してくれたロックとともに歌います。マスキングとロックで『目指せポケモンマスター』の替え歌で『食せ手羽先マイスター』」

      「♪たとえ火の中 水の中 鍋の中 網の上」

      「♪油の中 お皿の上 あの子のお腹の中」

      「キャー」

      「♪手羽手羽手羽手羽手羽手羽手羽手羽大変だけど」

      「♪必ずゲットだぜ 手羽先ゲットだぜイエイエイエイエイエイエ」

      「♪お皿タウンにサヨナラバイバイ」

      「♪俺はコイツとメシを食う」

      「手羽ちゅう」

      「♪鍛えた脚をしゃぶりまくり レシピを増やして次のまちへ」

      「♪いつもいつでも美味い飯なんて 保証はどこにも無いけど」

      「そりゃそうじゃ」

      「♪いつもいつでも信じていられるレシピ達がある」

      「♪あ〜憧れの 三ツ星手羽先を 食べたいな 食べなくちゃ ゼッタイ食ってやるーッ!」

      「はい、ありがとうございました。いやぁ聞いてるだけでなんかお腹が空いてきちゃいましたよ」

      「へへっ、今度いいレシピ手に入れたら作ってやるよ」

      「それは楽しみですね、ぜひお願いします。さてそれでは本日最後の挑戦者。世の中にある全ての歌は歌詞が鳥羽一郎だけで歌えると豪語する蘭のお父さん。今日はそれを証明する為に全て鳥羽一郎だけで歌います。美竹パパで『千本桜』の替え歌で『鳥羽一郎』」

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(大胆不敵に ハイカラ革命)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥 羽 一 郎」(磊磊落落 反戦国家)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(日の丸印の 二輪車転がし)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥 羽 一 郎」(悪霊退散 I C B M)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎鳥羽一郎」(環状線を走り抜けて)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎鳥羽一郎」(東奔西走なんのその)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(少年少女 戦国無双)

      美竹パパ「♪鳥羽 一郎」(浮世の 随に)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(千本桜 夜ニ紛レ)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(君ノ声モ 届カナイヨ)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(ここは宴 鋼の檻)

      美竹パパ「♪あぁ鳥羽一郎鳥羽一郎」(その断頭台で見下ろして)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(三千世界 常世之闇)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(嘆ク歌モ 聞コエナイヨ)

      美竹パパ「♪鳥羽一郎 鳥羽一郎」(青藍の空 遥か彼方)

      美竹パパ「♪あぁ鳥羽一郎 鳥羽一郎ぉぉお」(その光線銃で打ち抜いて)

    • 14 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      「はい、ありがとうございました」

      「…………」

      「すいません、もうなんて言ったらいいか」

      美竹パパ「はっはっはっ、中々凄いものだろ?なんの変化球も無く全て鳥羽一郎だけで歌えるんだ」

      「そうですね…なんでまた鳥羽一郎だけで歌おうと思ったんですか?」

      美竹パパ「最初は寿限無寿限無五劫の擦り切れ…で歌おうとしたのだが、文字数が合わなくてな。色々やってみて一番しっくりくるのが鳥羽一郎だったのだよ」

      「はぁ…」

      湊パパ「ふっ、流石は美竹さんですね。確かにこれなら歌詞が鳥羽一郎だけなので、歌詞を覚えられない美竹さんでも歌えますねぇ〜」

      美竹パパ「おやおや、誰かと思えばロングではなく短いショート部門で出場した湊さんじゃないですか。ショートはいいですよね、ロングと違ってメロディーもちょっとしか覚えなくて良いんですからwww」

      湊パパ「……ほぉ?私がショートしか出来ないとでも?」

      美竹パパ「おや?出来るのですか?」

      湊パパ「もちろん。君、飛び入りでロング部門いけるかい?」

      「え?まあ、はい……」

      湊パパ「そう、ならもう一曲歌わせて貰うよ。『ガラスの十代』の替え歌で」

    • 15 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      ちなみに余談ですが、ひまりちゃんはラスト2曲と言ってましたが、この後ガラスの十代を入れて初出し5曲と過去作の使い回し2曲の計7曲ありますのでまだもうちょい続きます

    • 16 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      湊パパ「♪モテないぜ モテないぜ さよならはマジ当然」

      湊パパ「♪何も解らないのなら」

      湊パパ「♪こんな日ばかりさ」

      湊パパ「♪モテないぜ モテないぜ 美竹さんマジモテないぜ」

      湊パパ「♪その顔でモテるわけ ないじゃないかー」

      湊パパ「♪オシャレして駅前を 行ったり来たりさ」

      湊パパ「♪チョコ貰えないのに」

      湊パパ「♪可哀想になるくらい美竹はモテない」

      湊パパ「♪その噂尾ヒレは無い 美竹はモテない!」

      湊パパ「♪可哀想になるくらい美竹はモテない」

      湊パパ「♪その噂尾ヒレは無い 美竹はモテない!」

      美竹パパ「ぐぬぬ……そこまで言われると黙って聞いていられませんね!ひまりちゃん、ショート部門『うっせぇわ』で飛び入りだ!」

      「えっ!はっ……ええっ!?」

      美竹パパ「もう私、額に青筋浮かぶくらい頭ピキピキしちゃってるもんね」シュッ

      (それはひょっとしてギャグでやってる?頭に手をあてて『Peaky P-key』Hey!!のポーズで)

      「はい、ではどうぞ!」

      美竹パパ「♪はあぁ〜 ちっせぇちっせぇちっせぇわ!」

      美竹パパ「♪貴方が思うより短小です!」

      美竹パパ「♪そんな股間じゃ嫁さんを!」

      美竹パパ「♪満足させられない かもねぇwww」

      湊パパ「……」

      湊パパ「次、『翔べガンダム』でいくよ」

      湊パパ「♪勃ちあがれ 勃ちあがれ 勃ちあがれムリムリwww」

      湊パパ「♪美竹は〜 ED〜」

      美竹パパ&湊パパ「ぐぬぬぬぬ……」

    • 17 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      「…………」

      「……美竹さん、私が今何を考えてるかわかるかしら」

      「……男ってどうしてチョコとチ○コで競い合いいがみ合うのだろう…ですか?」

      「この『あほがみる豚のケツ』の人みたいな不毛な戦いの終わらせ方よ」

      「え、あるんですか?」

      「当然よ。音楽による争いだもの、音楽で止めることしかできないわ。その為に美竹さん、力を貸して」

      「そういうことなら、良いですよ。で、何をすればいい?」

      「まずは市ヶ谷さんを呼んでちょうだい、紗夜は私が連れて来るから」

      「え?」

      「それで揃ったらステージに上がって頂戴。後はリサがやってくれるわ」

      「いや、待って下さい!何をするつもりですか」

      「何って…決まってるじゃない。アイドル三銃士出動よ!!」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:5MjU0ZmE

      >>16

      一応、アムロ役の声優も運営が手掛けている別のソシャゲで世話になっているからフィンファンネルとファング(“ガンダムOO”に出て来るビット兵装ですね、因みに別名義でラスボス役です)が来るぞ。

      ???「ご注文はハイパーハンマー(“機動戦士ガンダム”に出て来る鉄球型武器……)ですか?」

    • 19 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      >>18
      キシリア、タリアは自ら戦闘には出向かないしカレンは同軍。ここはコラボ開催時の佐賀のプロデューサーにでもライザーで迎撃に出向いてもらいましょうか(中の人合ってるよな…)

      以下本文

      「あわわわわっ!」

      「ひまり、ちょっとマイク借りるよ」

      「えっ!?リサ先輩!?」

      「ええ、それでは皆さん!アイドルユニット、三銃士で『三銃士』参ります!」

      ♪〜〜

      美竹パパ「な、なんだ!?」

      湊パパ「リサちゃん?何を…」

      「やれやれ、こんな事になるなんて」

      「なんかゴメン」

      「謝らなくて結構です。とりあえず今は」

      「この争いを終わらせる…ですね」

      「♪笑いたきゃ笑うがいい」

      「♪童〇ばかりだけど」

      「♪ブルーな気分にはならない のさ〜」

      「♪俺は押しも土下座も 何一つしないけれど」

      「♪諦めませんするまでは〜」

      「♪ズタズタにされた」

      「♪プライドを」

      「♪捨ててしまえば」

      「♪卒業が見えるハズ」

      「♪ドーテイ ドーテイ ドーテイ ドーテイ 泣かないぜ」

      「♪涙なんかは似合わない」

      「♪俺の股に さぁ…おいで」

      「♪三銃士 三銃士 俺たちは〜」

      「♪思いはいつも どんな時も 負けやしないさ」

      「♪人生〜」

      「♪人生〜」

      「♪人生〜 妄想(ゆめ)で生きてる〜」

      「♪上手く話しかれられないかも」

      「♪笑いたければ笑うがいい」

      「♪俺の大切な貞操」

      「♪欲しがる人を泣かせるな」

      「♪三☆銃☆士 どーてい 三☆銃☆士 どーてい」

      「♪ドーテイ ドーテイ ドーテイ ドーテイ 泣かないぜ」

      「♪涙なんかは似合わない」

      「♪俺の股に さぁ…おいで」

      「♪三銃士 三銃士 俺たちは〜」

      「♪思いはいつも どんな時も 負けやしないさ」

      「♪人生〜」

      「♪人生〜」

      「♪人生〜 妄想(ゆめ)で生きてる〜」

    • 20 名前:マヌケのピエロ ID:mZWRiOWY

      観客「ワ〜!!ワァァ!」

      美竹パパ「な、なんて歓声だ。まさか…これ程とは」

      「ホント、まさかこんなに盛り上がるなんてね」

      湊パパ「君は、パステルパレットの…」

      「三銃士がこれだけ盛り上げた以上、公式ライバルが黙って見ているわけにはいかないわね」

      「さあ、私達も行くわよ!!」

      「おや?なんとイ・コウ・ジャンも飛び入りだ!それではどうぞ!」

      ♪〜〜

      「千聖さん来てたんですね」

      「花音の活躍を見るためにね。それより今は…」

      「了解です、千聖先輩」

      「♪スグ口説いちゃう俺…」

      「♪達!」

      「♪一途には向いてない…」

      「♪無理!」

      「♪反省 する気は…」

      「これっぽっちもございません」

      「♪隅っこにいるなら…」

      「♪まじで」

      「♪恰好の獲物さ…」

      「♪ましろ」

      「♪出過ぎた マネしか」

      「♪致しません」

      「♪期待以上 見せてあげるよ」

      「♪だから 浮気は」

      「♪お〜」

      「♪お〜〜」

      「♪大目にみてー」

      「♪行こうじゃん 行こうじゃん ホテル行くまでは」

      「♪死んでも離さない 持ち帰る」

      「♪移行じゃん 移行じゃん 他の女に」

      「♪どんな事もします さあ、一緒に」

      「♪イこうじゃん!」