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【SS】つくし「いい日旅立ち」

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZjRhMjQ

       
      注意
       
      キャラ崩壊や、口調の崩れ激しいため
      ご注意ください
       
      特に深い話ではなく
      ノリで書いたので、文書のおかしいところは
      笑ってやってください

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iZjRhMjQ

      このお話しは
       
      とある村を旅立とうとする少女(?)のお話し
       

       
      「まさか、きび団子の代金だけ渡されるとは思わなかったな〜」
       
      「まぁ、仕方ないから聞いたお店で買って出発しよ…」
       
      「あっ、このお店だ」
       
      「ごめんくださ〜い」
       
       
       
       
      「いらっしゃいませ〜⤴」
       
      「リストランテ○ゼリアへ…」
       
      「よ〜⤴こそ〜⤵」
       
      「り、リストランテ!?」
       
      「お菓子屋じゃないんですか!?」
       
      「あ、すみません〜間違えちゃいました〜」
       
      「それ、別のバイトでした〜」
       
      「は、はぁ…あの鬼退治のオトモを誘うためのきび団子を買いにきたんですけど…」
       
      「でしたら、お客様にはこちらもオススメですよ〜」
       
      「なんですか?」
       
      「厚底ブーツです」
       
      「なんでですか!?」
       
      「いや、まぁ若干欲しくわあるけど…」
       
      「冗談ですよ、はい、きび団子とオマケです」
       
      「えっ、オマケ!なんだろ〜」
       
      「モヤシです」
       
      「なんでモヤシ!」
       
      「まぁまぁ、オマケですので〜」
       
      「…はぁ…わかりました…ありがとうございます…」
       
      「それでわ〜!いってらっしゃ~いませ〜」
       
      「えっ、ちょ…押さないで!」
       
      かくして、一人旅立った日は
       
      とてもいい青空だった

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZjRhMjQ

      きび団子を購入し村を旅立ったつくし
       
      森を進み定石通りのオトモを探していると
       
      ガサガサ…
       

       
      「あっ!今そこに誰かいた!」
       
      「この流れ、きっとオトモだ!」
       
      意気揚々と茂みを掻き分けた先につくしが見つけたのは
       
      (ウサギ)「…」
      (亀)「…」
       
      「…」
       
      (なんか…凄くヤバい気がする…)
       
      「あ、あの…失礼しま…」
       
      (ウサギ)「いやいや!今凄くとても目があいましたよね!」
       
      (亀)「えっ!よそ見してたw」

      (ウサギ)「いやいや!同じ方向みてたよね?」
       
      (亀)「えっ…そうだっけ?」
        
      (ウサギ)「いやいや、怖いわ〜」
       
      (亀)「それで桃太郎さんについていくんだっけ?」

      (ウサギ)「まぁ〜そんな感じかな!」
       
      「ちょ、ちょっとまって?」
       
      「一応桃太郎のお話しだから」
       
      「亀とウサギじゃ鬼退治できないよ」
       
      (ウサギ)「あっ、じゃ探してるオトモの所案内するんで〜付いて行っていいですか?」 
       
      (亀)「オトモってなんだっけ?」
       
      (ウサギ)「犬、猿、雉でしょ?」
       
      (亀)「猿!え、ワイルドモンキーならしってるけどw」
       
      (ウサギ)「え、ちょっと待って!逆にワイルドモンキーってなによw」

      「あの〜…」
       
      (ウサギ)「あ、すいません〜こっちですよ、こっち」
       
      (亀)「いえ〜い、れっつご〜」
       
      (なんかやっぱりヤバイ気がする…)
       
      謎のウサギと亀にひっかかったつくし、
      果たしてオトモもと出会えるのか 

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZjRhMjQ

      ウサギと亀に連れられ森の奥に進むつくし
       
      「あの〜結構道から外れちゃったけど」
      「大丈夫ですか?」 
       
      (ウサギ)「大丈夫大丈夫!お〜い」
       
      (亀)「お〜い」
       
       
       
      (犬)「あっ!久しぶり〜」
       
      (猿)「ほんとだ〜久しぶり〜!」
       
      (雉)「あれ、お客様?」
       
      (ちゃんと犬猿雉の所についた!)
       
      (亀)「こちら、桃太郎さんです」
       
      「あの…桃太郎で…」
       
      (三人(?)ともデカッ!見上げないと目合わない!でも…)
      (凄く強そうだしこれは心強いかも!)
       
       
      (厚底ブーツ必要だったかな…)
      (犬)「桃太郎?あ〜なるほど」
       
      (猿)「出番ってやつね」
       
      (雉)「では、契約の品をいただけます?」
       
      「話が早くて助かるよ!」
       
      「えっと…これ買ってきたんだ!」 
       
      (犬)「?」
       
      (猿)「?」
       
      (雉)「?」
       
      (ウサギ)「…もやし?」
       
      「あ、ごめんなさいこっちオマケだった」
      「こっちが本当の…」
       
      (亀)「モヤシ?」
       
      「うそ!店員さん入れ間違えてる!」
       
      「ど、どうしよう…」
       
      (犬)「もしかして無いの?」
       
      (た、大変…この状況どうにかしないと…)
       
      「えっと…モヤシの袋が2つで…」
       
      (猿)「?」
       
      「二葉モヤシですッ!」
       
      (雉)「…」
       
      「なんちゃっ…て…」
       
      (犬)「…」
       
      (猿)「…」
       
      (雉)「…」
       
      (ウサギ)「…」
       
      (亀)「えぇwモヤシ2つでw二葉モヤシw」
      (亀)「すご〜い、おもしろ〜い」

      「…」
       
      「変な空気にして…ごめんな…さい…」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iZjRhMjQ

      ガサガサ…
       
      「なに!」
       
      「お客様〜ここでしたか〜!」
       
      「えぇ!店員さんどうしてここに?」
       
      「わたし〜間違えて2つともモヤシ入れちゃって〜」
       
      「急いで追いかけたんですけど、間違って隣村に行っちゃって」
       
      「お茶して帰ってきた帰り道です」
       
      「あの、どこから突っ込んだら…」
      「道相当外れてますけど…」
       
      「そうそう!これきび団子です、オトモの皆さんどうぞ〜」
       
      (犬)「ありがとう!」
       
      (ウサギ)「私達もにくれるんですか?」
       
      (亀)「やった〜」
       
      (猿)「これで契約完了ってことで」
       
      (雉)「よろしくおねがいします」
       
      「いえいえ〜こちらこそ〜⤴」
       
      「ちょ、ちょっとまって!」
      「あの、桃太郎はわたしなんですけど!」
       
      「まぁ〜乗りかかった船なんで、私も鬼退治行きますね」
      「そしたら、皆着いてきますよ?」
       
      「なんだか色々腑に落ちないけど…」
      「ま、まぁ仲間揃ったからいいか…」
       
      「よ〜しじゃ気合いの円陣を」
       
      「は、はい…えぇと…桃太郎一行…」
       
      「エスクル村ファイトッ!」
       
      「イッパ〜ツツ!!」
       
      「えぇ?!」
       
       
      パーティーを乗っ取られつつも
      本格的に鬼退治へ
       
      村の近くで集結したことから
      己が村の名前を掲げ道をゆく
      エスクル村一行
       
      果たして無事にたどり着き
      鬼退治は叶うのか
       
      「私達の戦いはこれからだよ!」
       
              〜完〜 
       

















      「あっ、そういえば〜隣村で買い物してる時にきいたんですけど〜」
       
      「私を追っかけて来てくれたのに、お茶してお買い物してたんですね」
       
      「そうなんです〜たまにはいいかな〜って」
      「あっ、それで隣村は桃太郎が二人で旅立ったらしいですよ」
       
      「え?桃太郎ここにいるよ?」
       
      「さらに二人ておかしくない?」
       
      「でも鬼退治が目的ならどこかで出会ったりして」













       
      …2分後
       

      「…」
       
      「…」
       
      三人の桃太郎は以外と早く道端で出会った

       
      次回第二部
       
      響村、立志編
       
      スレ落ちまでに更新できたらいいな

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYzMWQ

      響村は住人多そう

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:3MmMwNmY

      おもろいw

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:iZjRhMjQ

      >>6
      >>7
      コメントありがとうございます! 
      引き続き読んでいただけたら嬉しいです

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iZjRhMjQ

      時は少し遡り
      エスクル村の桃太郎が旅立つのと同時刻
      隣にある響村からも桃太郎が二人で旅立とうとしていた
       
      「いってきます!」
       
      「これ…本当にきび団子の代わりになるのかな?」
       
      「保温容器に入ってるからいけそうじゃない?」
       
      ?「…」(コクコク)
       
      「まぁ、冷めてるよりはいいか」
       
      「そうそう、さぁ〜オトモ探しにしゅっぱ〜つ!」
       
      ?「…」(コクコク)
       
      「オトモってすぐに見つかるのかな〜」
       
      「まぁシナリオ的には、すぐにみつかるよ」
       
      「またそうやってメタ発言する〜」
       
      ?「…」(コクコク)

      「えへへ、でもきっと私達三人なら大丈夫!」
       
      「…」
       
      ?「…」(コクコク)
       
      「やっぱりそうだよね!?」
      「明らかにもう一人いるよね!?」
       
      ?「…」(コクコク)
       
      「あぁ〜!!ごめん!紹介するの忘れてた〜」
       
      「そこは省かないでいてもらいたかったな〜」
       
      「こちらお友達の」
      「藤井・ロータス・ナイト(騎士)いずみさん 」
       
      「藤井…えっ?」
       
      「いや〜桃太郎のお供に雉がいるから」
      「ここは出番かな〜?と思って」
       
      「いや、どう見ても鳩じゃない?」
       
      藤井(略「…」ドンッ!ドンッ!
       
      「あっ、ちょっとそんな地団駄踏んで怒らなくても…」
       
      「ちょっとまって!あれは地団駄じゃないの!」
       
      「えっ?」
       
      「あれは藤井(略さんの趣味である」
      「フロア、キラー!」
       
      「あぁ、地面が抉れて…どんな趣味なの」
       
      「そしてまだ見ぬ必殺技が…」
      「ぶっとばしますわよ!」
      「これで鬼退治も完璧!」
       
      「ん〜本当にそれでいいのかな?」
       
      「大丈夫、ここに可愛い声とかつけといたらきっと皆許してくれるよ!」
       
      藤井(略「…」(ドンッ!ドンッ!)
       
      「いやさ、これバンドリのSSだからDJの話どうかな〜って」
       
      「…」
      「あぁ〜!なるほど〜!!」
       
      かくして藤井(略さんとの出合いと別れを経て
      二人の桃太郎は村を旅立つ
       
      本当の雉と出会うため
       
      もちろん猿と犬も出会いたいな! 
       
      果たしてすんなりいくのか…
       
      先はわからないけど
      二人は道を進んでいくのであった 















      「ところで藤井(略さんって声あるの?」
       
      「いや〜ないんだけど、主の独断と偏見で可愛い方向ならいい感じに収まるかな〜って」
        
      「へ〜例えばどんなかんじ?」
       
      「…んん…」
       
      藤井(略「ぶっとばしますわよ!」(cv深○瑠華)
       
      「あ、そっち?」