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「たとえ学校が離れていても心の中ではいつも側にいた三人」
「息を合わせて笑わせます」
「初々しい三人娘の正月賛歌!」
「それではトップバッターに登場して頂きましょう!」(チャンチャカチャンチャン……)
返信を閉じる -
「やっほ〜っ!!」
「はい、こんにちわ〜」
「………。」
「よろしくお願いしま〜す」
『間に合わないよっ』
『ひこーきっ!』
『じょーおーずーにできるかなっ♪』
『いぇいっ!!』
『てーれーてれってーれーてれっ♪』
『ポピパっ!ピポパっ!ポピパピーポパっ!』
「えっ、ま、ましろちゃん…??」
「はいどうも〜!!」
「ええっ!?」
「我ら、漆黒の蒼き翼の生えた…その……」
「ドーン千頭身ですっ!」
「おねがいしますっ……!」
「あっ、はい、」
「3人合わせてドーン千頭身です、お願いしますっ!」(パチパチパチ……)
返信を閉じる -
「ねーねーろっか〜」
「なに、あこちゃん?」
「あこねー、カッコいいゲーム考えたんだー」
「ふふふっ、そうなんだ」
「色鬼って知ってるでしょ?」
「あー、うんうん」
「なにか色を指定して、その色のものを触るって遊びだよね」
「そうそうそれそれ!!」
「触る前に鬼に捕まっちゃったら負けなんだよね」
「そうそう!」
「『なーにいーろでーすか?』って言うんだよね」
「えっ、そうなの??」
「あれ、違ったかな??」
「あこのとこはそうじゃなかったな〜」
「あ、そうなんだね」
「どんな感じだったの??」
「んとねー」
『飛べよ、鵬翼のヴァイオレット♪』
「いやそれFire Birdだから!!」
「あれ〜?」
「ほんとに歌ってたのそれ!!?」
「これだったけどなぁ…」
「まだRoselia結成してないでしょ……」
「んふふっ……」
『バンドリ!ガールズバンドパーティ!』
『スマホゲームで人気のガルパがNintendo Switchに登場!』
『バンドリ!ガールズバンドパーティ!for Nintend Switch』
『9月16日発売っ!!』
『始めよう!わたしたちのバンドライフ!』
「……………。」
「……………。」
「えっ……??」
「……………。」
「『なーにいーろでーすか』だったっけ!!」
「あっ、そ、そうだよあこちゃんっ…!」返信を閉じる -
「ちょっと一回やってみよっか」
「この距離感で!?」
「良いから良いから!」
「いや、隣だからすぐタッチされちゃうって……」
「とにかく一回やってみようよっ!」
「絶対負けちゃうよ……」
「大丈夫だって!」
「いや絶対負けるって私……」
「そんなのやってみなきゃわかんないじゃんっ!」
「え、えぇ……」
「じゃーあこが鬼やるねー」
「まぁ…うん……」
「ええっと、じゃあ……」
「なーにいーろでーすか?」
「青っ!」
「髪色っ!!!」
「おぉ〜!」
「大丈夫だったね……」
「ほらねー」
「たまたま青だったからね……」
『6割ましっ♪』
『6割ましっ♪』
『6割ほっど〜まっし〜まっし〜……』
「あっ、ちょっとちょっと」
「えっ…?」
「あのー、さ?」
「急にCM入れるのやめてくれる……??」
返信を閉じる -
「動画サイトみたいにところどころにCM入れるのやめてね?」
「なんでところどころにCM入れたらダメなの?」
「それがライブの良いところだよっ!」
「でねーっ?」
「あこが考えてきたゲームっていうのが……」
「なんですぐ戻れるの??」
「えっ…?」
「怖いよもう……」
「それでねー?」
「うん……」
「”ことば色鬼”っていうのを考えてきたんだー!」
「ことば色鬼…??」
「普通の色鬼は、鬼の指定した色のものを触るでしょ?」
「そうだね」
「ことば色鬼は、鬼の指定した色のなにかを言葉で言うんだよっ!」
「あー、なるほどね」
「分かる?」
「なんでもいいから、その色のものの名前を言えば良いんだね」
「そうそうっ!」
「ものを触る必要ないんだね」
「そうそう、それで」
「言い切る前に鬼に捕まったら負けってルールでね」
「あー、面白そうかも…」
「でしょーっ!!」返信を閉じる -
「私もやってみたいなっ」
「じゃあ、今度はろっかが鬼やってみなよ」
「そうだね、やってみるよっ!」
「おっけー!」
「じゃあ、お願いしますっ!」
「よし、行くよ〜」
「なーにいーろでーすか?」
「赤っ!」
「Roselia!」
「ずるいでしょそれ」
「えー」
「それはずるいって…」
「赤はリサ姉がいるじゃんっ!」
「分かるけど、それは反則だよ…」

『あーわーいー雪まいおーちる午後に〜♪』
「だからCMやめてってば…」
「ふふふふっ……」
『わたしたちはっ』
『迷ったり…』
『勇気を出せなかったり……』
「良いからやめてって…」
「ましろちゃん……」
『泣いたり…』
『不安になったりする……』
『でも、ひとりじゃないからっ!!』
「あっ、ごめんごめんましろちゃん」
「えっ、なに?」
「ちょっと、あの……」
「5秒でスキップできないCM入れるのやめてね?」
「……………。」
「中盤に5秒でスキップできないCM入れないでよ…」
「『うーっ!』ってなっちゃうから……」
「……………。」
「イライラするでしょ…??」
「香澄さんの声はイライラしないもんっ」
「そういうことじゃなくてっ!!」
「Roseliaは反則なのっ!?」
「反則だよっ!」
「えぇ〜……」
「っていうかさっきからなんですぐ戻れるの!?」
「う〜ん……」返信を閉じる -
「色を兼ね備えたものはずるいんだって」
「そっかぁ……」
「だからRoseliaは使っちゃダメ!」
「そんなこと言ってなかったじゃんっ!」
「言ってなかったけどダメなものはダメなのっ……!」
「えぇ〜……」
「ちゃんとその色のものを考えてよ…」
「分かった、じゃあもっかいやろっ!」
「うん、じゃあお願い……」
「じゃあ行くねー」
「なーにいーろでーすか?」
「緑!」
「パスパレっ!」
「ずるいってだからっ!!!」
「えぇ〜〜」
「淡い系の色なんでもアリになっちゃうよっ!!」
「そんなの決めてなかったじゃんっ!」
「決めてなかったけどダメだよっ!!」
「なんでさ〜〜」
「普通分かるでしょそれぐらいっ!!」
「そんなに言うならろっかがやってみなよ!!」
「なんで怒ってるの……」
「はいじゃーやるよっ!!」
「分かったけど……」
「なーにいーろでーすか?」
『ガルパピコが大盛りになるんだって〜!』
『大盛りってなんだ……?』
『有咲知らないの〜??』
「良いところでガルパピコやめて」
「ふふふっ……」
「んふふふっ……」
「しかも一個前のやつだし…」
「…………。」
「なんでCM入れるの、ましろちゃん……」
「今ことば色鬼やってる最中だからね……?」
「うん………。」返信を閉じる -
「はい、負けーっ!」
「えっ?」
「言い切れなかったからろっかの負けっ!」
「色聞けてないよ〜!!」
「え、そうだった??」
「良いところでCMが入っちゃったから色が聞けなかったの!」
「え〜〜」
「ちなみに何色って言ったの?」
「鮮やかな赤みを帯びた黄色」
「お題が難しいっ!!」
「そうかなぁ……」
「とっさには出てこないよそんなのっ!!」
「あると思うけどなあ」
「えー例えばなに…?」
「さあやちゃん!」
「まさかの山吹!!!」
「んふふふっ……」
「山吹色ってことね!!?」
「テクみがすぎるよっ!!!」
「テクみってなに…ふふっ……」
「ねぇ、ロックちゃん」
「えっ??」
「ちょっと耳貸して…?」
「え、あ、うん……」
「あのね……」
『6割ましっ♪』
『6割ましっ♪』
「CMやめてってばっ!!!」
「いい加減にしてっ!!!」

「どうもありがとうございましたー!!」(パチパチパチ…)
返信を閉じる -
「ありがとうございました〜!」
「続いてはこちらの方々ですっ!!」
『同じクラスで同じバンド』
『二人はいつも以心伝心、一心同体』
『年のはじめにピッタリなキラキラドキドキを届けますっ!』
『Poppin’Partyのお二人ですっ』
『張り切ってどうぞ〜!!』(トンテンチンチャンチャカチャンチャン…)
返信を閉じる -
「いや〜どうも……」
「私たち、市ヶ谷と戸山で」
「ポピドリーって言うんですけどもね…」
👏(パチパチパチパチ……)
「今日もがんばってやって行きたいんですけど…」
「ちょっと香澄の到着が遅れてるんですけどもね」
「いやぁ、ね」
「あっ、もうそろそろ到着しますのでね」
「はい、到着しましたね」
「みーんなっ!!」
「香澄のココ、有咲で埋まってるよっ!!」
「は、恥ずかしいことを言うなっ!!!」
「ヘッ!」
「ちゃ、ちゃんとやれってお前……」
「キラキラドキドキっ!」
「まぁそれでさ?」
「うんうん!」
「バンドとかやらせてもらってるけど」
「あんまりモテなくてさ?」
「あー、有咲はそうだろうね〜」
「お前だってそうだろーが」
「そんな猫耳みてーな変な髪型してさ」
「これは星耳だよっ!!」ペシッ
「どっちでも良いわっ!!」ペシ返信を閉じる -
「それでさ?」
「うぃ」
「私も将来恋人が出来たりしたらさ」
「デートとかしてみたいなって思うんだよな」
「誰がしたいのさっ!」ペシッ
「まぁ私が喋ってるから私なんだけどさ」
「うぃ」
「やっぱり待ち合わせ時間は早い方が良いと思うんだよな」
「それは同意見だよっ!」ペシッ
「じゃあなんで叩かれたのか分かんねーんだけどさ」
「うぃ」
「やっぱ11時に新宿駅とかだと良いかなって思うんだけど」
「朝の5時にしなよっ!」ペシッ
「早ぇだろっ!!」ペシッ
「うぃ」
「朝5時ってお前、豆腐屋さんじゃねーんだから…」
「あははははっwwww」
「豆腐屋さんだったら5時に起きてるだろうけどさ」
「そうだねwwwあはははっwwww」
「まぁそれで集合したあとに…」
「有咲www豆腐屋さんってwwww」
「しつけーなっ!!!」
「…………。」
「もうそのくだり終わってんだよっ!!」
「いつまで笑ってんだよお前はっ!!」
「うぃ」返信を閉じる -
「時が流れるのは早いね」
「いや、お前が遅いだけだろーが…」
「あと5分だけ〜ねぇ〜」
「夜を止めて〜」
「ガールズコード歌うなっ!!」
「んふふっ……」
「香澄、お前…」
「変なアドリブいれんじゃねーよっ!!」
「ごめんごめん……ふふふっ……」
「大変なんだよこっちはっ!!」
「んふふふっ……ww」
「変なことすんじゃねーぞお前ひっぱたくぞ…」
「ごめんなさい許してくださいっ……!!」
「急に謝んなよっ!」
「アレだけは止めてください……!!」
「やめろそれっ!!」
「私が普段ヤバいことしてるみてーになるだろっ!!」
「水責めだけはっ……!!」
「やってねーわそんなのっ!!!」
「誰がお前に水責めなんかすんだよっ!!」返信を閉じる -
「まぁ台本戻りますけども」
「うぃ」
「それで恋人と集合してさ?」
「二人で手をつなぎながらぎこちなく並んで歩くわけよな」
「ちゅーをしなよっ!!」ペシッ
「まだ早ぇだろっ!!」ペシッ
「会って5分でキスしねえだろ!」
「…………。」
「アメリカ人じゃねーんだからさ……」
「うぃ」
「それで、実は私結構映画が好きでさ」
「りみりんかっ!!」ペシッ
「…まぁ私市ヶ谷って言うんだけどさ」
「それはだれだよっ!!」ペシッ
「知っとけよっ!!」
「…………。」
「一緒にバンドやってんだから名前ぐらい覚えとけよっ!!」
「そこまで影薄くねーだろっ!!」
「……いつもありがとねっ」
「なっ!!?///」
「そういうことは後で言えって!!///」
「ピースっ!!」返信を閉じる -
「それで二人で映画館入ってさ」
「うぃ」
「とりあえずチケット買ってさ」
「ジュースとポップコーン買って席に座んだよな」
「キムチとマッコリでしょっ!!」ペシッ
「おかしいだろっ!!」ペシッ
「………。」
「匂いが充満しちゃうだろっ!」
「匂いがじゅ〜〜まんしちゃうだろっ!!」ペシッ
「そんな言い方はしてねーっ!!」ペシッ
「うぃ」
「さっきから変なツッコミしやがって……」
「もうお前となんかバンドやってらんねーよ」
「ねぇ、それ本気で言ってるの?」
「本気で言ってたら正月から二人でのど自慢大会なんて出ねぇだろお前」



「えへへへへへ〜〜っ!!」
返信を閉じる -
「それで映画見終わったらさ」
「今度は公園とか行ってゆっくりしたいよな」
「ちゅーをしなよっ!!」ペシッ
「まだ早えだろ!!!」ペシッ
「うぃ」
「変な茶々いれんなっつったろお前」
「ポピパ卒業してぇのかテメェ」
「………。」
「それでそのあとは二人で…」
「まだ卒業したくないねぇ!!」
「答えなくて良いんだよっ!!!」
「まだバンドやってたいしね」
「へー、そっか」
「なんかやりたいこととかあんのか?」
「まだTシャツ屋さんをヤッ、出してないからね」
「噛んでんじゃねーよお前っ!!!!」
「ふふっwwww」
「練習してこいやもっと!!」
「入れてやったね、うん…ふふっ……」
「入れてやったじゃねーわ!!」
「んふふふっwww」
「修復すんの大変なんだぞっ!!」
「噛んだとこ修復すんのさぁっ!!」
「ごめんごめん…ふふふっ……」
「Tシャツ屋を出したいッッ!??」
「Tシャツ屋でTシャツを出したいっ!」
「どんなTシャツなんだよっ!!www」
「えぇ……!!?」
「言ってみろよ!ww」
「どんなTシャツなんだよっ!!www」
「だから、そのぉ……」
「えぇっと……」
「ひひっwwww」
「ピンクと黄色の生地で」
「ハートの上にLoveって書いてある感じの…」
「彩先輩の練習着じゃねーかっ!!www」
「んふふふっwww」返信を閉じる -
「まぁまた台本に戻るんだけども」
「うぃ」
「それで色々昼間遊んだあと」
「夜はレストランに行くんだよな」
「うぃ」
「二人でレストラン行って自動ドアウィーンってなって」
「何の音だよっ!!」ペシッ
「自動ドアっつってんだろっ!!」ペシッ
「………。」
「この流れで『ウィーン』は自動ドアしかねーだろっ!」
「ウィーン少年合唱団ってこともあるでしょっ!!」ペシッ
「ねーわっ!!」ペシッ
「………。」
「なんで急にウィーン少年合唱団が出てくんだよ!」
「おかしいだろっ!!」
「うぃ」
「それでさ」
「うん」
「あっ、そうだ」
「なに?」
「私お客さんやるから店員さんやってよ」
「注文取ってもらうのの練習したいからさ」
「有咲。」
「ん?なんだよお前」
「店員やって欲しかったら頭下げなよっ!!」
「あ、じゃあいいやこのくだり」
「よしっ!」
「それでさ?」
「レストラン出たら夜景のきれいなとこに出て…」
「お客様、オーダーはお決まりですか?」
「店員遅えなっ!!」ペシッ
「やれって言ったらすぐやれよお前っ!!」
「これが本当のアフターサービスだねっ!」
「何言ってんだお前超つまんねーな」
「キラキラドキドキっ♪」返信を閉じる -
「それでレストラン出たら夜景の見える公園に言ってさ」
「夜景見ながらクサいセリフ言うんだよな」
「クサいなっ!!」ペシッ
「まだ言ってねぇよ!!」ペシッ
「うぃ」
「それで言うんだよ」
『どんな夕焼けよりも君の笑顔が輝いているよ』
「って言って二人見つめ合って」
「ここでキスするんだよな」
「まだ早いでしょっ!!」ペシッ
「ベストタイミングだろっ!!」ペシッ
「うぃ」
「お前のせいで台無しだよ…」
「全然デートの説明できなかったじゃねーかよ…」
「…………。」
「もうお前となんかやってらんねーよ」
「ねぇ、それ本気で言ってるの?」
「本気で言ってたら年末から二人でのど自慢大会の練習なんてしないだろお前…」

「えへへへへへっ〜!」
「…………。」
「笑えよっ!!」
「いいかげんにしろっ!」
「どうもありがとうございました〜!」
「ばいばーいっ!!」返信を閉じる -
今日はここまでです
返信を閉じる -
これは新年めでたいねぇ
返信を閉じる -
>>2
『間に合わないよっ』
『ひこーきっ!』脳内再生したら可愛すぎた。w
返信を閉じる -
>>19
あけましておめでとうございます>>20
頑張って言ってそうでかわいいですね…返信を閉じる -
「ありがとうございました〜!」
「さすが、ガルパいちの仲良しコンビでしたねっ!」
「それでは次はこちらの方々ですっ!」
『ともに歩み、ともに奏でる』
『幼馴染で紡ぐ誇り高き旋律』
『二人のハーモニーが初春を祝福します。』
『Roseliaのお二人です、どうぞ〜!』返信を閉じる -
「はいどうも〜っ!」
「どうも」
「ロゼイチですっ!」
「おねがいしまーす!」
(パチパチパチ…)
「はいありがとうね〜みんな〜!」
「突然なんだけれど」
「んー、どうした〜?」
「よく映画とかアニメとかで」
「うん」
「登場人物がピンチの時に悪魔の声がどこからともなく聞こえてきて」
「おぉ」
「『力を授けよう』みたいに力の契約をする、」
「みたいなシーンがあるじゃない」
「あー、確かにあるかなぁ…」
「あのシーン好きなのよ」
「へーそうなんだ」返信を閉じる -
「くっそぉ……」
「このままじゃマズいっ……!」
「一体どうすれば良いんだっ……!!」
「……力が欲しいの??」
「はっ!!?」
「なんだこの声っ…!?」
「私は力を司る悪魔…」
「力が欲しいの…??」
「力を司る悪魔だって!??」
「あなたにこの危機を脱する力を与えましょう……」
「ただし、あなたの残りの寿命の半分と引き換えにね……」
「寿命の半分だって…!?」
「くそぉ…悪魔め……」
「まぁ良いだろうっ…!」
「寿命なんてくれてやるっ!!」
「ふふふっ……」
「さぁ悪魔っ!」
「私に力を頂戴っ!!」
「良いでしょう、力を与えましょう……」
「羽沢珈琲店のバイトの面接に受かる力をっ!!」
「ちょっと待ってくださーいっ!!」
「…………。」
「ちょっと待ってくださーいっ!!!」
「大丈夫でーすっ!!!!」
「…………。」返信を閉じる -
「絶対受かるんでーっ!」
「……………。」
「つぐみんちのバイトの面接とか絶対受かるんでっ!」
「大丈夫です、止めてくださいっ!!」
「ではさっそく始めましょう…」
「良いです!良いです!!」
「まずは”トレイ安定パワー”」
「なんか始まっちゃったっ!!」
「…………。」
「良いです良いですって!」
「そんなの自分で練習するんでっ!!」
「安定してるトレイの持ち方とか自分で練習するんでっ!!」
「次は”羽沢さんのお父さんに気に入られるパワー”」
「良いっ!」
「良いですってば!!」
「…………。」
「な、なに、これ…?」
「通信がうまく行ってないのかな……??」
「…………。」
「一方的になってる?もしかして……?」
「私の声聞こえてないのかな……??」
「”若宮さんへの爽やかな挨拶パワー”」
「止めてくださいっ!!」
「な〜んで聞こえないの私の声っ!?」
「”二葉さんへの差し入れパワー”」
「良いって言ってんの!!」
「通信がおかしいってさっきから!!」
「”羽沢さんへの笑顔のパワー”」
「いや媚が多いなっ!!」
「関係者への媚が多いっ!!!」
「…………。」
「そんなので面接合格しても嬉しくないからさっ!」
「ちゃんと能力で見てもらわないとさっ…!!」返信を閉じる -
「いや、とゆーか!」
「そもそも力とかいらないからっ!!」
「…………。」
「キャンセル!キャンセルでっ!!」
「力の契約とか、ほんと大丈夫なんでっ!!」
「…………。」
「もう全部、全部キャンセルで!」
「全部ナシにしてもらって良いですかっ??」
「無しにするのね……」
「あっ、通じた」
「力はいらないということね……」
「そうですそうですっ!」
「分かりました……」
「やっと分かってくれた…」
「あぁ〜良かったぁ……」
「もう寿命を返すことは出来ないけれど」
「力を授けるのはキャンセルとしましょう…」

「いつ取りましたっ!!?!?」
返信を閉じる -
「えぇ!!?!?!?」
「いつ取りましたっ!?」
「……………。」
「普通取るとき言わないっ??」
「……………。」
「今から寿命を取ってやる!みたいなっ!!」
「えっ!!?」
「いつ寿命取ったの……!?」
「……………。」
「え、いやちょっと」
「困るんでっ!!」
「……………。」
「半分も寿命取られたら困っちゃうんでっ!!」
「……………。」
「返して頂けませんか…?」
「力はとりあえずキャンセルできたんで!」
「寿命もキャンセルってことになりませんか??」
「システムおんなじだと思うんでっ!!」
「……………。」
「聞いてなかったんで、そもそも!」
「そんな、羽沢珈琲店のバイトの面接とか聞いてないんでっ!!」
「返してくださいっ!」
「お願いしますっ!!」
「なんとか、お願いしますっ!!」
「〜〜〜〜〜っ!!!」
「…………………。」
「…………………。」
「…………………………。」
「…………………………。」

「いなくなってないっ!!?!?」
返信を閉じる -
「それは違うよねっ!!?」
「今話し合ってる途中だったじゃんっ!!!」
「いなくなるときも普通言うじゃん!」
「『さらばだ…』みたいなの!」
「……………。」
「『さらばだ…』みたいなヤツ!!」
「……………。」
「『さらばだ…』みたいなのが無かったからさ!」
「あのー、居ると思って話しますけどっ!!」
「……………。」
「お願いしますっ!!」
「寿命、半分はやっぱりキツいんでっ!!」
「お願いしますぅ〜……!!」
「返してくださいっ!!」
「お願いしますっ!!!」
「…………。」
「〜〜〜〜〜っ!!!」
「…………………。」
「…………………。」
「…………………………。」
「…………………………。」
「…………………………。」
「…………………………。」
「いなくなってないっ!!?!?」
「…………。」
「いなくなってないですかっ!!?!?」
「んふふっ………」返信を閉じる -
「いや、あの、本当にっ……!」
「寿命半分はキツいんで……!!」
「毎日サラダとかちゃんと食べてて……!」
「んふっ……ふふふっ………」
「ダンス部にもちゃんと顔出して」
「日々の運動とかもちゃんとやってるんですっ……!」
「…………。」
「クッキーも最近はおから入れたりとかしてて……!」
「健康にも気を使ってましてっ……!」
「…………。」
「健康的に暮らしてるんで…!」
「どうかお願いします……!!」
「寿命半分返してください……!!」
「…………。」
「あぁ………」
「も、もう、良いですっ!」
「…………?」
「寿命はもう、返すとか良いんでっ!」
「寿命返してもらわなくても良いんでっ!」
「最後に確認だけ良いですかっ…??」
「……………」
「本当に取ったかだけっ…」
「本当に寿命取ったかだけ教えてもらって良いですかっ…?」
「もう返せとか言わないんで…!」
「……………。」
「最後にそれだけっ…」
「それだけ確認させて頂いて……」
「ど、どうですかねっ……!」
「……………。」
「ねっ………??」
「……………。」
「どうですかっ…??」
「……………。」
「……………。」
「…………………………。」
「…………………………。」
「…………………………。」
「…………………………。」

「ふっざけんなよっ!!!!!」
返信を閉じる -

「ふざけないでよっ!!!」
「んふふっ…ふふふっ……」
「なんでいなくなっちゃうのさっ!!」
「ふっふっふっふっ……」
「取ったかだけ確認したいだけなのにさっ!!」
「悪魔のバカっ!!」
🔔『キンコンカンコンキンコンカンコン……』
「うっさいなっ!!!」
「ふふふふっ……」
「キンコンカンコン〜じゃないのっ!!」
「合格〜じゃないんだよっ!!!」
「…………。」
「急にのど自慢大会の音っ!」
「んふふっ………」
「良いからそういうのはっ!!」
「…………。」
「勝手に寿命取っていなくなっちゃうなんて」
「ほんっとサイテー!!」
「バカっ!!!」
「はいもう返しませ〜ん」
「あっ、す、すみませんっ!!」
「いやいい加減にしてっ!!」
「どうもロゼイチでした〜」返信を閉じる -
「ありがとうございました〜」
「さすがは幼馴染コンビ、息ぴったりでしたね〜」
「では、続いてのコンビです」
「初春の園舞う一対の蒼き蝶」
「思い合いながらそして信じ合いながら」
「陽の光を浴びて今ここに萌芽する」
「Morfonicaのお二人です、どうぞ〜」(トンテンチンチャンチャカチャンチャン……)
返信を閉じる -
「こんちわ〜!」
「ごきげんようでしょ、透子ちゃん」
「えー、そんなの良いってふーすけ〜」
「良くないのっ!」
「あはははは………」
「はいっ!ということで」
「私たち、桐ヶ谷と二葉で」
「ももニカですっ!」
「よろしくお願いしま〜すっ!」
(パチパチパチ…)
返信を閉じる -
「ところで透子ちゃんっ」
「どうしたふーすけ?」
「お正月って色々イベントあるでしょ?」
「それな〜」
「やることが沢山あるからね?」
「もちろん楽しいんだけど、大変なことも多いよね〜」
「あー、ね」
「透子ちゃんはお正月はどんなことをするの?」
「あたし?」
「うんうん!」
「あたしは、そうだなぁ……」
「どんな感じなの?」
「やっぱ正月だしお餅食べたりとか?」
「え?お餅食べるの??」
「やっぱ日本の正月と言ったら餅でしょっ」
「いやいやなんでさっ!」
「タピオカミルクティー顔でしょっ!」
「いやタピオカミルクティー顔ってなんだよっ!!」
「正月から原宿でタピる顔でしょっ!」
「どんな顔だよそれっ!!?」
「ズレてるなぁ……」
「じゃ、じゃあふーすけは何食べんの?」
「私?」
「うん」
「私は普通に黒豆とかなますとかだけど…」
「いやなんでだよっ!」
「タコさんウインナー顔だろっ!!」
「タコさんウインナー顔じゃないよっ!!」
「おせちじゃなくて一人だけお子様ランチ顔じゃんっ!!」
「そんなことないよっ!!」
「なんかズレてるなぁ…」
「ズレてるかなぁ…??」
「ズレてるよね、みんな?」
「ズレてますか…??」返信を閉じる -
「ほかはどんなことするの?」
「あー、だから」
「うん」
「おばあさまに会いに来るお客さんが沢山いるから」
「私も一緒に着物着てご挨拶させてもらったりとかー」
「いやいやいやっ!!」
「ジャージでマリカー顔でしょ!」
「どんな顔だよそれっ!!」
「ドリフト決めて『シャオラッ』って言ってないとダメでしょ!」
「ドリフト決めて『シャオラッ』なんて言わねーよっ!!」
「ズレてるなぁ…」
「ズレてねーって!!」
「見た目と合ってないんだよね……」
「じゃあふーすけは正月に何すんだよっ」
「私はね、妹たちを連れて神社に行くんだ〜」
「いやなんでだよっ!」
「ママに引っ張られておもちゃ屋さん顔だろっ!」
「ママに引っ張られないよっ!!」
「お年玉でプリキュアのステッキ買う顔だろっ!!」
「買わないよっ!!」
「アレだろ、ふーすけ?」
「な、なに、透子ちゃん…?」
「はぐれても良いようにおこさまケータイ持ってんだよな?」
「ちゃんとスマホだよっ!!」返信を閉じる -
「えぇ〜……」
「私だってちゃんとスマホ持ってるもんっ!」
「本当か……?」
「いつもチャットしてるでしょっ!?」
「まぁそれはそうだけどさぁ……」
「お財布だってちゃんと長財布持ってるし」
「えっ??」
「ほんとだよっ!」
「お母さんのお下がりだけどコーチのお財布持ってるもんっ」
「いやなんでだよっ!」
「トーマスの首掛け財布顔だろっ!!」
「トーマスの首掛け財布顔ってなんなのっ!?!?」
「バリバリマジックテープ顔だろっ!!」
「そんなことないよっ!!」
「小銭でパンパン顔だろ?」
「お札もちゃんと入ってるよっ!!」
「ズレてるなぁ…」
「ズレてないよっ!!」
「見た目と合った財布じゃないんだよなぁ…」
「じゃ、じゃあ透子ちゃんは普段どんなの使ってるのっ??」
「あたしはアレだな〜」
「小さい時におばあさまに貰ったがま口のヤツ?」
「いやいやなんでさっ!!?」
「恋人から貰ったサマンサ顔でしょっ!!」
「恋人から貰ったサマンサ顔ってなんだよっ!!」
「別れたけどなんか捨てられなくてずっと使ってる顔でしょっ!!」
「そんな未練がましくないわっ!!」
「クリスマスプレゼントに貰ったマーチンのブーツ見て」
「毎年冬にちょっとおセンチになる顔でしょっ!!」
「未練タラタラじゃんっ!!」
「『まだ好きなの』顔だよっ!!」
「全然違うんだってっ!!!」返信を閉じる -
「っていうかさっきから子供扱いしないでよっ」
「えぇ〜それ言う?」
「同級生でしょっ、わたしたちっ!」
「まぁそうだけどさー」
「なんて言ったって女子高生なんだからねっ!」
「ふふっ……」
「あっ、笑ったでしょ透子ちゃんっ!!」
「ごめんごめん……ふふふっ……」
「ほんと失礼なんだから……」
「怒んなってふーすけ〜」
「私だってちゃんと大人のレディなんだよ??」
「ほんとか〜?」
「ほんとだよっ」
「羽沢珈琲店で働いてから、コーヒーが飲めるようになったんだもんっ!」
「えっ??」
「ブラックコーヒーも美味しく頂けちゃうもんね〜っ」フンス
「いやいやなんでだよっ!!」
「メロンソーダフロート顔じゃんっ!!」
「メロンソーダフロート顔じゃないよっ!!」
「おちょぼ口ストロー咥え顔だろふーすけはっ!」
「そんな顔しないよっ!!」
「ストローが入ってた紙袋に水垂らして遊んだりするだろ?」
「そんなお行儀の悪いことしないよっ!!」
「本当かなぁ……」
「本当だよっ!!」
「でも、そんなこと言ったらわたしの方が大人のレディだけどな〜」
「え、な、なんでさっ!」
「ちゃんと毎朝起きたらすぐ新聞読んでるし」
「えぇっ!!?」
「社会情勢とかやっぱ気になるじゃん?」
「いやいやなんでさっ!!?」
「朝からTikTok投稿顔でしょっ!」
「どんな顔だよっ!!?」
「45秒で何が出来る顔でしょっ!」
「それはやったことあるけどっ!!」
「やっぱりあるんだっ!!」
「いやでも流石に朝からはやんねーって……」
「ズレてるなぁ……」
「ズレてるか…??」返信を閉じる -
「それなら私だって新聞ぐらい読むよっ」
「ほんとか〜…?」
「ほんとだよっ」
「社会面にもちゃんと目を通してるし」
「えっ!?」
「色々知ってないとバンドのリーダーは務まらないんだよっ」
「いやいやいやっ!!」
「日曜版のまちがい探し顔だろっ!!」
「日曜版のまちがい探し顔じゃないよっ!!」
「まちがい7個なのに6個しか見つけられない顔だろって!!」
「ちゃんと全部見つけられるよっ!!」
「え、てかさ?」
「なに……?」
「読んでる新聞ってあれだろ?」
「いちご新聞だろ??」
「普通の日刊紙だよっ!!」
「たまーにコンビニで売ってるアレだろ?」
「サンリオのいちご新聞なんて読んでないよっ!!」
「ズレてるなぁ……」
「ズレてないよっ!!」
「なんか合ってないんだよなぁ……」
「じゃあ透子ちゃんはさ」
「なんだよ」
「社会の情勢とかなんとか言ってたけどさ」
「最近の世間の関心事とか知ってるの??」
「あったりまえじゃんっ!」
「流行ってる音楽とか知ってるの?」
「え、てかそんなのフツーじゃね??」
「あたしたちバンドやってんだしさ」
「へー、じゃあ普段どんな曲聞いてるの??」
「まぁ今だったらBiSHとかYOASOBIとか?」
「えっ??」
「マカロニえんぴつも好きだなぁ〜」
「いやいや違うでしょっ!!?」
「未だにドライフラワー顔でしょっ!!」
「未だにドライフラワー顔ってなんだよっ!!!」
「未だにドライフラワーがランキングに入ってるの」
「透子ちゃんが未だにめちゃくちゃ聞きまくってるからでしょ!?」
「そんなわけないじゃんっ!!」
「優里さん新曲出てるのにそっちじゃなくてドライフラワー聞いてる顔でしょっ!」
「どんなヤツなんだよそれっ!」
「ズレてるなぁ……」
「全然ズレてないって!!」返信を閉じる -
「じゃあお前は普段何聞いてんだよ」
「えーわたし?」
「そうだよ」
「私はやっぱり、バンドをやってるんだし」
「流行ってるバンドは抑えておかないとって思ってるよ?」
「えっ!?バンド聞いてんのっ!??」
「だから、今だとヒゲダンさんとかKing Gnuさんとか」
「えぇぇっ!!?」
「ビックリしたぁ!!」
「子守唄でぐっすり顔じゃんっ!!」

「誰が子守唄でぐっすり顔なのっ!!?」
「ママの膝の上で6時間睡眠顔だろっ!!」
「流石にベッドで寝てるよっ!!」
「ほんとうかよ……」
「ほんとにほんとっ!!」
「ズレてるなぁ……」
「透子ちゃんのほうがズレてるよっ!!」
「ゆーてあたしそんなズレてるか〜?」
「ズレまくりだよっ!!」
「ほんとかよ……」
「でもね、透子ちゃん」
「ん?なんだ??」
「私思うんだけど」
「うんうん」
「正月をどう過ごすかというより」
「今この一瞬をどう生きるか」
「おぉ」
「それを大事にして行きたいよねっ!」
「おー!ふーすけのくせにカッコいいじゃんっ!!」
「サンキューっ!!」
「やっぱズレてるなぁ…」
「どうもありがとうございました〜」(パチパチパチ……)
返信を閉じる -
今日はここまでです
返信を閉じる -
ももの漫才は本当に万能だなぁw
透子とつくしの言い合いめちゃくちゃ面白かったw返信を閉じる -
掛け合い難しそうだし繋がりほぼ無いけど、レイヤと燐子でミ ル ク ボーイのパロやって欲しいw
コンビ名はミ ル ク ガールとかで返信を閉じる -
>>40
めちゃくちゃ作りやすかったです
良かったら書いてみてくださいっ!>>41
ミルクボーイネタは他のコンビでも出来そうですね…
考えてみます!返信を閉じる -
「ありがとうございましたっ!」
「まだまだフレッシュな二人の掛け合いに今後も注目ですねっ!!」
「それでは続いてのコンビです」
「掴みたいのはホシノコドウ、掴めそうで掴めない?」
「小麦の香りと青い瞳に恋するウサギちゃん」
「そのハーモニーはまるで熟年夫婦!?」
「Poppin’Partyから山吹沙綾さん、花園たえさんですっ」
「はりきってどうぞ〜っ!!」(トンテンチンチャンチャカチャンチャン……)
返信を閉じる -
「はいどうも〜!!」
「こんにちわー」
「はいっ、お世話になってます」
「花園と山吹で」
「ポピワルドですっ!」
「よろしくお願いしまーす!」
👏(パチパチパチパチ……)
「ありがとうございます〜」
「あのー、さ?」
「うんうん」
「蘭とモカって結婚すると思うんだけど」
「ん?」
「その余興についてなんだけどさ?」
「あー、おたえ?」
「どうしようかなって思って」
「ごめんごめん一旦ストップ」
「え?」
「会話のBPMが230ぐらいあるね」
「そうだった?」
「ぽっぴん’しゃっふるじゃないんだからさ」
「ごめん沙綾」
「蘭とモカが結婚するって??」
「うん」
「まぁ、二人は仲すごく良いけど…」
「そうそう」
「確かに二人が将来結婚するってなったらね?」
「それはすごくおめでたい話だけど」
「でしょ?」
「うん……」
「それでね?」
「うん」
「余興を頼まれると思うんだけど」
「あ〜…」
「私たちみたいにバンドとかやってるとね」
「うん」
「バンドで一曲披露して、みたいなのがあるんだよね」
「その時は”私の心はチョココロネ”のデュエットで大丈夫かな?」
「あっ、大丈夫じゃないね」
「えっ??」返信を閉じる -
「いや、おたえ?」
「うん」
「せっかくバンドやってるんだからさ」
「バンドでなにか演奏させてもらったら良いんじゃないかな?」
「いや、あのね?」
「うん…」
「蘭側の家が結構お硬い家系らしくて」
「あぁ〜……」
「バンドとか苦手らしくて」
「じゃあ私たちなんで呼ばれるの?」
「そもそも蘭とモカふたりともバンドやってるじゃん…」
「それでご親族の方とかもお硬い方が多くて」
「余興とかやってくれる人があんまりいないらしいんだよね」
「そっか…」
「じゃあ何やってもあんまり盛り上がらなさそうだね…」
「まぁでもそういうのってギャラも払ってもらえるって聞くし」
「あ、そうなんだね」
「うんうん」
「まぁそこまで言うならね…」
「だからだましだましやってみようよ」
「だましだましって言っちゃってるね」返信を閉じる -
「いや、まぁ」
「友だちの結婚式でなんでチョココロネなんだってのはあるけど」
「うん」
「二人でデュエットやるとしてさ?」
「うんうん」
「本当に盛り上がるの?」
「自信ある」
「えぇ…?」
「本当に??」
「大丈夫大丈夫」
「まぁそこまで言うなら……」
「あ、だけどね?」
「一つだけ問題があって」
「なにさ」
「私、高いパートが苦手で」
「あー、音がね」
「そうそう」
「そうなんだ…」
「だから高いパートを沙綾が歌って」
「低いパートを私が歌うって感じでも良い?」
「あ〜、まぁ別にいいけど…」
「じゃあせっかくだしここで練習させてもらおっか」
「まぁ、うん…」
「せっかくみんな集まってくれてるし」
「まぁのど自慢大会だからね」
「良いかな?」
「うんまぁでもやってみようか」
「沙綾が歌うところは私が合図を出すから」
「高いところは合図くれるんだね」
「そうそうそう」
「分かったよ」
「じゃあ練習しよっか」
「うん」返信を閉じる -

「そっと〜耳に当てると〜」
「聞こえる〜ココロの〜波音〜」
「…………。」
「ときめきに〜甘い香りが〜」
「胸をざわざわ」
「さっわっが〜せるの〜」
「…………………。」
「ぎゅっと詰まった〜」
「私の〜想い」
「…………。」
「君は知ってる〜?」
「ゆの〜」
「そこも歌うんだね…」
「ちょっぴり苦い日〜もあるけれど〜」
「うん…………」
「どうか私を〜」
「受け入れ〜…」
「👉」スッ

「てぇぇええぇえぇぇえ⤴⤴⤴!!?!??!!?」
返信を閉じる -

「わた〜しの〜」
「ちょ!?待って待っておたえ!!?!?」
「ここ〜ろは〜」
「ここ〜ろは〜、じゃないんだよ゛ぅ゛〜〜!!」
「えっ?」
「じゃないんだゆ゛ぉ゛〜〜!!!」
「なに??」
「え、今ので私タイムカード切られるの?」
「いやいや」
「私が低いパート、沙綾が高いパート」
「うん…」
「ちゃんと分けてるから」
「少ないよね?」
「まだあるから安心して」
「ほ、本当…?」
「うん、大丈夫だから」
「う、うん……」
「じゃあサビから行くね?」返信を閉じる -

「わた〜しの〜」
「ここ〜ろは〜」
「うん……」
「チョッコッコロネ〜」
「まぁ上手だとは思うけど……」
「一口〜かじれば〜溢れちゃう〜」
「気持ちよさそうに歌って……」
「色んな〜キモチが〜」
「はじっけっちゃうっ!」
「う〜ん……」

「ふぁた〜しの〜」
「”ふぁたしの”って言ってる!!」

「ここ〜ろは〜」
「気持ちよくなりすぎて”ふぁたし”って言ってるっ!!」
「👉」スッ
「薫さんみたいに”ふぁたし”とか言ってさ」
「👉」
「そりゃこれだけ一人で歌えたら気持ちよくも…」
「👉」
「えっ!?あっ…!!?!?」

「ドッ⤴⤴!?キッ⤴⤴!?!??」

「ドキっね〜〜」

「えぇぇっ!!?!?」
「ビタースイートに〜ウラハラな〜」
「ちょっ、待て待て待て待て!!!」
「君と奏で〜るコルネット〜は〜」
「ちょっとおたえ待ってってばっ!!」
「ゆっく〜り大切に〜感じた〜の〜」
「感じた〜の〜じゃないゆぉ゛〜〜!!!」
「んふふっ……」
「ゆ゛ぉ゛〜〜〜!!!」
「なにさ…ふふふっ……」
「ゆ゛ぉ゛お゛お゛〜〜〜!!!!」
「ふっ…ふふっ……」返信を閉じる -
「せっかく気持ちよく歌ってたのに」
「いや、そりゃそうだろうけどさ…」
「どうかした?」
「どうしたもこうしたも無いって…」
「え、これ本当に私も同じだけギャラ貰えるの…??」
「大丈夫だって」
「私3文字しか歌ってないよ?」
「2番もあるから」
「6文字だよね」
「だから大丈夫だって」
「えぇ…本当……?」
「確かにいっぱい歌ってたのは私だけど」
「作詞作曲は沙綾ってことにすれば良いし」
「それはりみりんだよ」
「んふふっ……」
「なんで私、自分で6文字しか歌わない曲作るのさ」
「そっか…」
「ダメだよこれじゃあ……」
「そうかなぁ?」
「あのポニテ隣で何やってんだ、ってなっちゃうよ」
「そっかぁ……」返信を閉じる -
面白いです
返信を閉じる -
「普通に半分半分で歌えば良いからさ…」
「あっ、半分ずつね」
「そうそう、普通にそれで良いから」
「じゃー、分かった」
「あ行からな行は私が歌うから」
「えっ!?!?」
「は行からわ行は沙綾が歌ってね」
「なんでそんな脳トレみたいな分け方するのさっ!!?」
「私、合図出すから」
「待っておたえ!?」
「じゃあ最初からね」
「いや分かんないって!!」
「じゃあ、さんはいっ」
「えっ、えぇ!!?」

「そっと〜」
「👉」スッ
「………」
「みみ…」
「に〜あ〜て」
「👉」スッ
「る……」
「と〜」
「聞こ〜え」👉
「る」
「こ〜こ」👉
「ろ」
「の〜」
「な〜」👉
「み」
「おと〜」
「と〜き」👉
「め」
「きに〜、あ…」
「吐゛い゛ち゛ゃ゛う゛吐゛い゛ち゛ゃ゛う゛よ゛〜〜っっ!!!!」
「んふふふふっ……」
「吐゛い゛ち゛ゃ゛う゛よ゛〜〜〜!!!!」
「ゲ゛ボ゛で゛ち゛ゃ゛う゛よ゛〜〜〜〜〜」
「👉」スッ
「お゛〜〜⤴⤴⤴」
「いや何やってんのさっ!!!」
「ふふっ…ふふふっ……」
「ここ上げなくて良いでしょっ!!!」
「腹立つなぁ……」
「なにこの気持ち悪い曲っ!!」
「気持ち悪いはりみに失礼だよ」
「おたえに言ってるのっ!!」
「えっ??」
「おたえが名曲を激キモカスタマイズしてるからっ!!」返信を閉じる -
「分かったよ」
「私だけ歌うことにする」
「おたえだけって…」
「じゃあ私はどうすれば良いのさ」
「沙綾は良い感じの合いの手だけ入れてくれる?」
「合いの手…?」
「大丈夫」
「大丈夫じゃないってば……」
「合図出すから」
「合いの手とかやったこと無いって……」
「じゃあ行くよ?」
「無理だってそんなの……」
「はい、ワン、ツーっ」
「えぇ……??」

「そっと〜耳〜に」

「当〜てると〜」
「👉」スッ
「…………。」
「……………………。」

「どんちき♪どんちき♪どんちき♪どんちき♪」
「聞こ〜える〜ココ……」

「いやムリムリムリムリっっ!!!!!」
「どうしたのさ……」
「これは無理だよ……///」
「えっ?」
「絶望的に向いてなかったよ……」
「そんなことないって」
「これは流石に無理だって……」
「才能あったと思うよ」
「そんなわけないでしょ……」
「チョココロネのAメロに『どんちきどんちき』は流石に酷いよ…」
「そんなことなかったって」返信を閉じる -
「もう普通に歌わせてよ…」
「普通に?」
「うんうん…」
「八月のifとかもワンパートずつ歌うでしょ?」
「あ〜」
「あんな感じで普通に歌わせてよ…おたえ……」
「まぁしょうがないか…」
「最初からこれで良かったじゃん…」
「AtoZもイヴと彩先輩でワンパートずつ歌ってるもんね」
「そうそう」
「サイサイさんもあいにゃんが歌ったりするでしょ?」
「あー、なるほどね」
「ALCとかさ」
「確かに」
「YOASOBIもIkuraちゃんとAyaseさんで歌ってるし」
「Ayaseさんは歌ってないよっ!!」
「あれ?」
「あの人はロン毛口ピアス激ウマキーボードだから」
「そうだったっけ」返信を閉じる -
「じゃあ最初から行くね」
「頼むよおたえ……」
「じゃあさっそく」

「そっと〜耳に当てると〜」
「せっかくなんで手拍子いただいてもいいですかね…?」
「聞こえる〜ココロの〜波音〜」(👏👏)パンッパンッ
「ありがとうございます…」
「👉」スッ
「次私ね…」

「ときめきに〜甘い香りが〜」

「胸をざわざわ」
「さっわっが〜せるの〜」
「いい感じっ!」
「そ、そうかな…///」

「ぎゅっと詰まった〜」

「私の〜想い」
「君は知ってる〜?」
「ゆの〜」
「ちょっぴり苦い日〜もあるけれど〜」
「どうか私を〜」

「受け入れ〜てぇぇ⤴⤴⤴!!!!」

「いや高音出てるじゃんっ!!!」
「出たね」
「出たねじゃないよオイっ!!!」
「行けたね」
「今までの時間なんだったのさっ!!!」
「ごめん沙綾…」返信を閉じる -
「もういいよっ!!」
「一人でやってよっ!」
「そうだね」
「余興は一人でなんかするよ」
「それでいいよもうっ!!」
「じゃあ結婚式も一人で参加するから」
「うん」
「ご祝儀は沙綾が出してくれる?」
「出すわけないでしょ」
「一旦止めさせてもらいます」
「ありがとうございました〜!」(パチパチパチ……)
返信を閉じる -
今日はここまでです
返信を閉じる -
オズワルドの余興のネタだww
返信を閉じる -
「ありがとうございました〜」
「キラキラドキドキがあふれる素敵なコンビでしたねっ!」
「続いてはこちらの方々ですっ……」
「決意の調べ、重ねて旅路を刻め」
「誇らしく咲く薔薇と椿が紡ぐ寿ぎの演舞」
「今こそ魅せよう、新たな姿を」
「Roseliaの氷川紗夜さん、白金燐子さんですっ」
「はりきってどうぞ〜っ!!」(トンテンチンチャンチャカチャンチャン……)
返信を閉じる -

「握ってた〜いつも握ってた〜」
「シャリとネタを〜届けたい〜」
「あっ……これは……」
「スシノコドウ……ですね……」
「どうも、真空ロゼリアです」
「よろしく…おねがいしますっ……!」
(パチパチパチ……)
「あっ…ありがとうございます……」
「それにしても」
「はい…」
「今日もきれいなお客さんばかりで」
「……………」
「やらせて頂いてますけど」
「掴んでくださいっ…!?」
「…………。」
「手を出したなら…」
「最後まで掴んでくださいっ……!」
「難しいですね…」
「難しくは…ないですよ……」返信を閉じる -
「ところで白金さん」
「はい…なんでしょうか……?」
「私、この冬休みで昔話をマスターしたんです」
「昔話を…マスター……?」
「はい」
「そ、それは…どういう……?」
「マスター・オブ・昔話です」
「か、カッコいい……」
「あこちゃんが好きそう……」
「んふふふっ……」
「どういうことですか……?」
「あのですね」
「はい…」
「昔話を冒頭から話して頂ければ」
「すぐタイトルを当てられるようになったんです」
「す、すごい……」
「最速です」
「で、では…」
「少しやってみても…良いでしょうか…?」
「ええ、大丈夫ですよ」返信を閉じる -
「ええっと…じゃあ……」
「昔々あるところに…」
「お風呂に……」

「レzアsレンッッッ!!!」

「おっ……!?」
「ちからたろう」
「あっ、正解です……!」
「めでたしめでたし」キリッ
「あっ、すごいっ……」
「最速ですので」
「普通に…すごいですね……」
「世界で一番早いですから」
「確かに……」
「練習は本番のように、本番は練習のように」
「ふふふっ……」返信を閉じる -
「あ、じゃあ…」
「もう一回やってもいいですか…??」
「望むところですよ」
「おぉ……!」
「なんでも出して下さい」
「ええっと…じゃあ……」
「昔々あるところに…」
「おじいさんとおばあさんがいました……」
「…………」
「二人には…こどもがいなかったので……」
「神様のところに……」

「レzアsレンッッッ!!!」

「えっ……!?」
「一寸法師」
「お、おぉっ…正解ですっ……!」
「めでたしめでたし」ドヤッ
「す、すごいですね……」
「抜かりはありません」返信を閉じる -
「で、でも…」
「今少し遅くなかったですか……?」
「いえ、今のが最速です」
「本当…ですか……?」
「『昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました』までだとまだ絞りきれないんです」
「あ、あぁ……」
「そこで二人にこどもがいなかった場合は二つの可能性に絞られます」
「はい……」
「神様にお祈りをしたら”一寸法師”で」
「シロという犬を可愛がっていたら”花咲かじいさん”です」
「めちゃくちゃマスターしてるっ……!!!」
「ちなみに」
「はい……?」
「昔話に出てくるおじいさん」
「貧しいけど心は優しいがち」
「昔話あるあるっ……!!?」
「これはありますね」
「そ、それはでも…」
「おばあさんも…そうなんじゃないんですか……?」
「いえ、違います」
「おばあさんは動物を懲らしめがちなので」
「あっ…確かに……」
「ええ」
「よく読むと…そうなんですね……」返信を閉じる -
「で、では…」
「次の問題に行きますね……」
「ええ、お願いします」
「えっと…じゃあ……」
「昔々あるところに……」
「柿の種を……」

「レzアsレンッッッ!!!」
「えぇっ……!?」
「さるかに合戦」
「あっ、正解ですっ……!」
「めでたしめでたし」ドヤァ
「す、すごい……」
「朝飯前ですよ」
「いや、その……」
「すごいは…すごいんですけど……」
「はい…?」
「あの……」
「さっきから……」
「RAISE A SUILENって…」
「言ってませんか……?」
返信を閉じる -
「えっ……?」
「いえ…その……」
「どういうことですか…?」
「あの…昔話を答える前に……」
「『レイズアスイレンっ!!』って言ってませんか……?」
「いえ、言ってませんが…」
「言ってますよねっ…!?」
「そのようなつもりは無いんですが……」
「ほ、本当ですか……???」
「『レzアsレンッ』って言ってるだけですので」
「それの…ことですっ……!!」
「回答ボタン代わりに叫んでるだけですので」
「えぇ……」
「RAISE A SUILENなんて言ってません」
「じゃ、じゃあ…もう一問行きますので…」
「次は…最初からゆっくり…答えてください……」
「白金さん」
「耳にチュチュさんが入ってるのではないですか…?」
「そんなわけないですよっ……!!」返信を閉じる -
「じゃあ、行きますね…」
「ええ」
「昔々あるところに…」
「正直で働き者の……」

「RAISE A SUILENっ!!!」

「言ってるじゃないですかっ……!!!!」
「まめつぶころころ」
「あっ…正解ですっ……!」
「めで珠手めで珠手」
「めで珠手ってなんですかっ…!?!?」
「ちなみに」
「マスキングさんがケーキを作る時に余ったホイップクリーム」
「チュチュさんがジャーキーにつけて食べがち」
「RASあるあるじゃないですかっ……!?」
「昔話あるあるですよっ!!」
「昔話に…ケーキなんて出てこないですよっ……!!」
「余分に作ることが多いので」
「知らないですよっ……!!」返信を閉じる -
「あの…ちゃんとやってもらって…良いですか……?」
「最初からちゃんとやってます」
「いや…全然出来てないですよ……」
「真剣にお願いします……」
「真剣にやってますよずっと」
「RAISE A SUILENって言ってますし……」
「言ってないです」
「言ってますよっ……!」
「言ってないですって」
「いや…絶対言ってましたよ……」
「いえ、言ってません」
「聞きましたって…私……」
「言ってませんって!!!」
「!!?」ビクッ
「あぁん!!?」
「さっきからなんなんやお前!!??」
「言ってねぇって言ってんじゃんかよぉ!!」
「謝って済む問題ちゃうぞコラァ!!」
「聞いてんのかオラァ!!!」
「月ブシTVの……」
「グラサンあいみんみたいなキレ方っ……!!」
返信を閉じる -
「あ、あぁ…」
「わ、分かりました分かりましたっ……!」
「…………」
「じゃ、じゃあ…」
「また次の問題行きますけど……」
「…………」
「次から私…RAISE A SUILENって聞こえても……」
「問題読むの…止めませんので……」
「…………」
「ちゃんと…答えてくださいね……?」
「…………」
「良いですか……?」
「耳にRAS詰まってるんじゃないですか…?」
「い、行きますよっ…!?」
「…………」返信を閉じる -
「昔々あるところに……」
「おじいさんとおばあさんがいました……」
「レイヤさんもいました」
「おじいさんは山へ芝刈りに……」
「おばあさんは川へ洗濯に行きました……」
「レイヤさんはスタジオでベースを弾いていました」
「おばあさんが…川で洗濯をしていると……」
「RAISE A SUILENっ!!」
「川上から…」
「RAISE A SUILENっ!!」
「どんぶらこ…どんぶらこ……」
「早口RAISE A SUILEN言いますっ!!」
「と、大きな桃が……流れてきました……」
「赤RAISE A SUILEN!青RAISE A SUILEN!」
「おばあさんは…その桃を……」
「 黄 パ レ オ 」
「背中に担いで…持ち帰り……」
「 黄 パ レ オ 」
「その桃を切ろうとすると…なんと……」
「静けさや〜」
「中から…大きな赤ん坊が出てきたのです……」
「岩に染み入る……」
「二人は……その子供を……」
「桃太郎と名付けました……」
「 白 パ レ オ 」
「んふふっ……」
「 白 パ レ オ 」
「桃太郎は…あっという間に大きくなり……」
「はいっ、分かりましたっ!!」
「おっ……!?」
「この昔話は……」
「 」
「ですね…??」
「あっ、いや………」
「センスのある人にしか聞こえない周波数で答えないでくださいっ……!!!」
「どうもありがとうございました〜」返信を閉じる -
ここまでです今日は
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