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【SS】たえ「なぜ、こんなことに……」

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      花園家・たえの部屋




      「朝起きると見慣れない天井があったわ」

      「そして姿見を見ると、よく見慣れた女の子」チラッ

      (あの子、本当にうさぎを飼っているのね)

      (どれがおっちゃんかしら?)

      「入れ替わるのは…まだいいわ……」

      (in千聖)「でもよりによって、なぜたえちゃんなのよっ!」

      「はぁ〜………、とりあえず学校ね」

      (早めにたえちゃんを見つけないと)

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      花咲川女学園
      校門




      「幸いここまでは、知り合いに会わずにすんだわね」




      ドドド!




      ???「おったえー!おっはよう〜!」ダキツキ

      「わっ、ちょっ、香澄ちゃ…」チラッ




      (in香澄)「?」

      「」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「おたえ?おーい!聞こえてる?」

      「」

      「あっ、そうか!わたしね千聖先輩と入れ替わってるんだ!」

      「びっくりだよね!朝起きたらこうなってたの」

      「それにしても千聖先輩の家のワンちゃん、すごくフワフワだったな〜」

      「確か名前は……」  

      「……レオンよ」

      「よく知ってるね!おたえ物知り〜!」
       
      「……香澄ちゃん、一旦落ち着いてちょうだい」

      「?」

      (私も動揺しすぎて、自分の声に気づかなかったわね……)

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「どうしたの?今日は千聖先輩のモノマネ?」

      「それたまにやってるけど、全然似てないよ〜」

      「………そう、たまにやってるのね、あの子」

      「今日は私の方が絶対似てるよ!」ドヤ

      「姿は私だものね」
       
      「たえちゃん、今日も可愛らしいわね」ウフフッ

      「今すぐやめてくれるかしら」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      5分後




      カクカクシカジカ


      「本当に千聖先輩なんですね!」

      「てっきり、私と入れ替わってると思って……」

      「私も自分の中に、たえちゃんがいると思っていたのだけれど」

      「どうやら状況は、かなり複雑なようね」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「とりあえず、香澄ちゃんの体も見つけいといけないわね」

      「本当のおたえも見つけてあげないと!」




      ???「あっ千聖ちゃん!やっと見つけたよ〜」

      ???「彩先輩、私もいますよ」




      「本当だ、良かったね!たえちゃん」(in彩)

      「やっぱり……、私ってウサ耳ついてないんですね……」(inたえ)

      「」

      「なるほど〜私は彩先輩かぁ〜」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「よりによって花音だなんて………」ブツブツ

      「たえちゃ……じゃなかった」

      「中の人、大丈夫ですかぁ〜」オーイ

      「彩先輩!多分、大丈夫だと思いますよ!」

      「あれ、もしかしてこっちも千聖ちゃんじゃないの?」

      「彩ちゃん、今日も可愛らしいわね」ウフフッ

      「千聖ちゃんだ!」

      「さすがに怒るわよ、彩ちゃん?」ニコッ

      「ヒエッ、こっちが本物だぁ」プルプル

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「ところで、たえちゃんは鏡で自分を見たことないのかしら?」

      「はッ!……そういえばついてなかった…」

      「でも千聖先輩もツッコミが遅れましたね」

      「正直かなり動揺してるのよね」

      「大丈夫ですよ、落ち着いて下さい」ナデナデ

      「おたえ〜、それ私だよ〜」エヘヘッ

      「間違えちゃった、………///」ジトー

      「?」

      「どうかしたの?」

      「自分を撫でるのは……、少し照れてしまって///」

      「この花音もありね」

      「千聖ちゃん本音漏れてるよ!」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「とりあえず、次は本物の花音を見つけないと」

      「私の体も見つけないと!」

      「彩ちゃんは、そのままでも問題ないんじゃないかしら?」

      「花音ちゃんとの差がひどい!」ガクッ

      「でも確かに、香澄とテンション似てる気がする」

      「彩先輩!私の真似してみて下さい!」

      「おったえー!」ガシッ

      「よしよし、香澄」ナデナデ

      「こうです!」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「えー/// おっ、おたえちゃーん///」ダキッ

      「恥じらいが見えるわね。そんなに私に抱きつくの嫌かしら?」

      「いや……、緊張しちゃって///」

      「なるほど、あなたに香澄ちゃんは難しいわね」

      「彩先輩!いけるいける!」

      「香澄ちゃんはそれでいいの!?」

      「やっぱり私はいつもの香澄がいいと思う」

      「うぅ……おたえ〜」ダキッ

      「香澄ちゃん、それは私よ」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「すいません!いつものノリでつい!」

      「やっぱり早急にみんなを探すしかないわね」

      「でも、どうやって見つけるの?」

      「なんとなくだけど、この入れ替わりに規則性があると思うの」

      「全然わからないです!」

      「おたえは分かった?」

      「もしかして、おっちゃんが……」

      「うさぎは候補外よ」

      「とりあえず表作ってみるね!」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      入れ替わりの確定人物

      (彩)

      (千聖)

      (香澄)

      (たえ)

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「流石に情報が少なくない?」

      「あくまでも仮説だけど2年と3年生」

      「そして4人の共通点はガルパの参加者ね」

      「千聖先輩、千聖先輩」

      「おっちゃんが候補から外れてます」

      「あとは花咲川女子学園の生徒ってことかしら」

      「おぉ……安定のスルー……」

      「私もわかんないから大丈夫だよ!」ナデナデ

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「とりあえず、私と彩ちゃんは2年生」

      「香澄ちゃん達は3年生をお願い」

      「分かりました!」

      「でも授業とかは……」

      「これだけ入れ替わってるのよ?」

      「多分校内はそれどころじゃないと思うのよ」

      「私もそう思うよ、千聖ちゃん!」

      「次はないからね、たえちゃん」ニコッ

      「い、今ならいけるかなって……」

      「おたえ、いまのはすごく似てたよ!」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:1OGNkYmV

      わくわく

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      2年A組の教室




      「あの二人に任せて大丈夫だったの?」

      「こっちに花音がいる確率の方が高いのよ」

      「それにあの二人も直感でポピパとか見つけそうじゃない?」

      「見つけても話進まなそうだけどね」ハハッ

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      (やはり、市ヶ谷さんの大きいですね)ポヨン 

      「日菜とはまた別の感覚ね」ポヨン(in紗夜さん!)

      「この姿であれば戸山さんともハグできるし」

      「最初は戸惑いましたがこれはこれで……」

      「おはよう、紗夜ちゃん」ニコッ

      「いや千聖ちゃん、さすがにまだ確定じゃ……」

      「はい、おはようございます。花園さ……」

      「いえ、おたえ?」

      「と、香澄ぃ〜!お前なぁ〜」

      「さすがに酷くないかな?」

      「……ちょまま、あの、ハグは…」

      「紗夜ちゃん、その子は香澄ちゃんじゃなくて彩ちゃんよ」

      「はは……、花園さんは何を言って…」

      「日菜ちゃんの超レアなオフショットあるのだけれど」

      「本当ですか!」

      「もう少し頑張ろうよ、紗夜ちゃん」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      5分後




      カクカク……


      「なるほど、一大事ですね」 

      「一応、紗夜ちゃんも探してあげるわね」

      「もちろん協力しますよ」

      「てっきり自分の中には、市ヶ谷さんがいると思っていたので」

      「誰が自分なのかを確認しないといけないですね」

      「はぐみちゃんとかだったりして〜」ハハハ

      「早急に見つけましょう」キリッ

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「先に花音とも合流しないといけないわね」

      「でも手当たり次第って訳にも…」

      「…入れ替わりの対象はガルパに参加した人なのよね?」

      「仮説としてはね」

      「放送室を使えば簡単じゃないですか?」

      「あっ!呼び出しすればいいんだ!」

      「色々がおこりすぎて考えもしなかったわね」

      「さすが紗夜ちゃん!」

      「フフっ、ハグしてもいいんですよ?」

      「ことが終わったらね」

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      放送室


      ピンポンパンポーン


      『バンドを組んでいる、Poppin’Party、ハローハッピーワールド、Roselia、Pastel✽Palettesのメンバーは至急、体育館まで集合して下さい』クリカエシマス…




      「これで集まるかな?」

      「有咲ちゃんの声で放送したから、香澄ちゃんとかが気付いてくれるわよ」

      「私達も体育館に行きましょう」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      体育館


      ザワザワザワザワ


      総勢 13名!




      「みんな、落ち着いてちょうだい!」メガホン

      タエジャン
      アレッチサトサンラシイヨ
      ザワザワ

      「拉致があかないわね」

      「まず花音!出てきて!」

      「はーい!千聖先輩!」

      「あなたは、たえちゃんでしょ!」

      「ふぇ〜、たえちゃんが私と入れ替わってたんだ〜」(in花音)

      「なるほど!私の中にカノンさんと言うことですね」(inイヴ)

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「………次にこころちゃん!ジャンプして!」

      「ハーイ!いまは紗夜だけど、わたしがこころよ!」ハイジャプ

      「」

      「おーい、紗夜ちゃん大丈夫?」

      「こころちゃん、この現象にこころ当たりは?」

      「フフッ」(in有咲)

      「有咲ちゃんはあとで覚悟しとくように」

      「ちょままっ!なんで私だって!」

      「あ」

      「確定ね」ニッコリ

      (こっわ!)

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「こころちゃん、何か思い出せない?」

      「う〜ん、よくわかんないわね!」

      「弦巻財閥、関係ないと思うけど」ヒソヒソ

      「そうね、こころちゃんも巻き込まれてるものね」ヒソヒソ

      「あの……少し……宜しいでしょうか……」(in燐子)

      「わ〜、はぐみがもう一人いる!」(inはぐみ)

      「うちは、はぐみちゃんか〜」モグモグ (inりみ)

      「りみは私でよかったね〜」(in沙綾)

      「うん、沙綾ちゃんちのパンめっちゃ好き〜」モグモグ

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      分かりやすいようにここで一旦、整理しますね


      ポピパ
      (彩)
      (紗夜さん!)
      (りみ)
      (千聖)
      (はぐみ)


      ハロハピ
      (イヴ)
      (燐子)
      (たえ)
      (有咲)


      パスパレ
      (沙綾)
      (香澄)
      (花音)


      Roselia
      (こころ)


      こんな感じになりました
      今日の更新はここまでになります

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:hMTY3MGJ

      期待

      そういえばあと一人出てきてませんねぇ…

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「この時点で最初の規則性が崩れてるのだけど……」

      「うぅ……、沙綾ちゃんでよかったよ〜」

      「私は彩先輩がちょっと羨ましいですけどね〜」

      「ところで、はぐ……じゃなかった」

      「燐子ちゃん、何か分かったのかしら?」

      「その……私の……中の人…なんですけど……」

      「あれ?消去法で奥沢さんじゃないんですか?」

      「そういえば、今日は美咲と会ってないわね!」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「………紗夜ちゃん…」

      「……私も嫌な予感がしてきました」

      「?」

      「弦巻さん、今日の朝は日菜に会いましたか?」

      「会ったけど日菜じゃなかったわ!」

      「かなり矛盾してない?」

      「いえ、恐らくあってます」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「燐子ちゃん、あなたの中に入ってるのって……」

      「多分……もう少しで……来ます……」






      バーン!!

      「またせたね!子猫ちゃん達!遅くなってすまない!」(in薫さん!)




      「」フラッ

      「千聖ちゃん!しっかり!」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「これで確定ですね。恐らくこの現象、花咲川だけではない」

      「弦巻さんが見た朝の日菜は、別人だったのでしょう」

      「えっと、もしかして羽丘でもってこと?」

      「最初の規則性が全て崩れましたね」

      「じゃあ美咲ちゃんは羽丘にいるんだね」

      「……薫……」フラッ

      「おやどうしたんだい?たえちゃんにそんな顔は似合わないよ?」ガシッ

      「……え、あの……」

      「わたしは、『ちーちゃん』よ」ニッコリ

      「ヒエッ」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      10分後




      「千聖ちゃん、薫さんも被害者なんじゃ……」

      「美咲ちゃんだったら全て解決したのよ」

      「あとは戻る方法さえ分かればと思ったのだけれど」

      「……羽丘に行ってみますか?」

      「………フフッ、その必要はないよ」

      「加減しすぎたかしら?」

      「落ちついて千聖ちゃん!」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「千聖はこの事態をなんとかしたいんだろう?」

      「当たり前よ」

      「なら明日まで待てばいい」

      「えっ、そんなのでいいの?」

      「多分私達は全員同じきっかけでこうなっているからね」

      「昨日のことでこころ当たりないかい?」

      「呼ばれた気がしたのだけれど!」

      「こころちゃん、ちょっと静かにしとこうね」

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「昨日は休日でしょう、私達はライブの練習してたわね」

      「なるほど。ちなみにCiRCLEには?」

      「パスパレは事務所で練習してたから行ってないよ!」

      「?」

      「それはおかしいね」

      「それならパスパレは入れ替わらないはずだけど……」

      「どういうこと?」

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「実は昨日、CiRCLEでほとんどのバンドが練習したはずなんだ」

      「確かに私達も朝一で練習しましたね」

      「ポピパも行きましたよ〜!」

      「昨日まりなさん予約がいっぱいで忙しいって言ってたね」

      「そこでまりなさんからチョコレートを貰わなかったかい?」

      「貰いました!貰いました!」

      「あのチョコ、めっちゃ美味しかったよね〜」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「確かまりなさんが」


      『友達から貰ったのだけど、たっくさんあるから皆で食べてね!』


      「ってな感じで配ってましたよね」

      「実はあれ、ジョークグッズだったらしくてね」

      「一時的に食べた者同士が入れ替わるらしい」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「ジョークじゃすまされないわよね、そんな危険なものをなぜ配ってたのかしら?」

      「まりなさんも知らずに配って、今朝は友達と入れ替わってたから気づいたようだね」

      「その様子だと友達の方も知らなかったのかも」

      「すっごく美味しかったから皆に配っちゃったんだね!」

      「つまり、そういことさ」フフッ

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「それなら彩先輩達は関係ないのでは?」

      「確かに。まりなさんと会ってないんですよね?」

      「………紗夜ちゃん」

      「すみません。あまりにも美味しかったので日菜の分も多めに貰いました」

      「そして白鷺さん達の分も渡してしまいました」

      『おねーちゃん!このチョコ、パスパレの皆にも食べさせてあけだい!』

      「私も同じ気持ちだったので、つい」

      「あのチョコかぁ〜!」

      「日菜ちゃん、紗夜ちゃんがCiRCLEから貰って来たって言ってたわね」

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「それにしても薫さんはよく気づいたね」

      「実は日菜から連絡あってね」

      「着信は、ココロさんのスマホにありました!」

      『もしもし、こころちゃん?』(in日菜)

      『あれ?ヒナさんじゃなくてアコさんですか?』

      『あぁ〜、やっぱりそっちも入れ替わってるみたいだね〜』

      『はい!魂を入魂です!』バ〜ン!

      『イヴちゃんだ!悪いけど、薫くんを探してもう一度連絡ちょうだい!』



      「カオルさんは目立つのですぐに見つけられました!」

      「フフッ、この姿になっても私は私だからね」

      「うぅ……恥ずかしい……です……」

      「燐子先輩、明日から大丈夫か?」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「なるほどね。薫に気づいて連絡してくるあたりさすが日菜ちゃんね」

      「そうでしょう、私の最高の妹なんですよ」ドヤッ

      「なんで紗夜ちゃんが得意げなの!」

      「日菜にはまりなさんから連絡あったらしくてね」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      『事情はこんな感じたから、千聖ちゃんを助けてあげてね!』

      『一番動揺してると思うから!』


      「と言っていたよ」

      「そう、結果的にあなたに助かられたのね」ハァ

      「あれ日菜は私のことは……」

      「紗夜ちゃんは楽しんでると思ったんじゃない?」

      「否定は出来ませんね」

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「じゃあ、今日はこのままで解散ですかね!」

      「そうね、戻るのは明日の朝らしいし」

      「美咲も羽丘にいるから安心してほしい」

      「美咲ちゃん、誰に入ってるんだろう?」

      「トモエさんらしいですよ!」

      「だから日菜は早めに気づいたのですね」

      「私が朝に会った日菜は誰だったのかしら〜?」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      とある屋上




      「はぁ〜、まさか日菜さんと入れ替わるなんて」(in蘭)

      「日菜さ……じゃなかった!」

      「元気だせって!蘭!」(in巴)

      「そうそう〜、成るようになるよ〜」(inモカ)

      「それにしても大変なことになったね〜」(inリサ)

      「これが……上原さんの……」ポヨン (in友希那)

      「辞めてください!友希那さん!」(inひまり)

      「ふっふっふ、あこの魂を操作せし禁断の力が……ええっとなんだっけ?」(inあこ)

      「あこ、私の身体でそれは禁止よ」

      「えぇ、もっとカッコいい友希那さんが見たいです!」

      「まさか自分が薫さんになるなんて。あぁ……視点が高いっすね」ハカナイ…(in麻弥)

      「ごめんね美咲ちゃん、混乱しちゃうでしょ?」(inつぐみ)

      「いえ、日菜さんが動いてくれて安心しましたよ」(in美咲)

      「羽丘も賑やかですね」

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      花咲川女学園・体育館




      「せっかくなので皆でファミレス行きましょう!」

      「この状態でバンド練習とかもできないしね〜」

      「私はかまいませんよ」

      「紗夜先輩、私の身体でポテトばかり食べないで下さいね」

      「……とりあえず日菜達にも連絡とるわね」

      「スルーしないで下さい!」

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      「千聖ちゃん、解決できてよかったね!」

      「明日までこのままだけどね……」

      「今日は頑張った千聖に、アメちゃんをあげよう」

      「そういうのいいから、ファミレスで何かごちそうしてちょうだい」

      「あぁ、遠慮せず頼むといい」







      翌朝



      「………」手鏡を見つめて

      「なんでよ!」(in千聖)





      さらに次の翌朝、千聖ちゃんは薫くんにきついお仕置きをしたんだって!by.日菜
      めでたしめでたし

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      以上で完結になります
      羽丘組が詰めこんだ感あるので、見たい人がいれば羽丘編で書くかもしれません

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:1OGNkYmV

      とても面白かった。

      羽丘編もぜひ見たいです!

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:3NGMyYTF

      面白かったです!どんなお仕置きをしたのだろうか…

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:hMTYxOWQ

      >>46
      ご想像にお任せします
      「だいたいは、丸山さんへのお説教の10倍増しくらいで考えて頂ければですね」


      そんな紗夜さんが活躍する話はこちらです
      【SS】「彩ちゃん、彩ちゃん!」
      【SS】「白鷺先輩、白鷺先輩…」
      【SS】「桐ヶ谷さんの様子がおかしい?」