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【SS】有咲「好感度メガネ?」 後日談編

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      このSSは

      【SS】【コンマ安価】 「好感度メガネ?」

      を読んでから、このSSを読むことをおすすめします。

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆千聖さんはイヴちゃんといたい


      (どうしたら、イヴちゃんが3年A組まで来てくれるかしら…。) 千聖→イヴ 99

      (…そうだわ!)

      昼休み、茶道部入り口前…。

      (ここにノートを落としたふりをして…。)

      (あとはイヴちゃんが拾ってくれれば、自然と3年A組に来てくれる。)

      (2年E組には行かずに、あの天使なイヴちゃんに会えるわ!)

      (イヴちゃん、今日は茶道部のみんなとお昼と言ってたしね。)

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      その後…。

      「白鷺さん、ノートを届けに来たって子が。」

      (きたー!)

      「ありがとう。ちなみにどんな子かしら。」

      「背が高くて、体型はモデルさんみたいだよ。」

      (間違いなくイヴちゃんだわ!)

      「教室の入り口で待ってるから、行ってあげて。」

      「分かったわ!」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:1OGNkYmV

      期待

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      教室の入り口…。

      「イヴちゃーん!会いたかっt「千聖先輩、こんにちはー。」

      「」

      「え…えーと…。」

      「イヴちゃんに、代わりに届けてとでも、頼まれたのかしら?」

      「たまたま茶道部の前を通ったら、落ちてました。」

      (何で今日に限って、通ってるのよ!)

      (確かに、背が高くてモデルみたいな体型だけれど!)

      (私が求めてたイヴちゃんじゃないのよ!)

      「そうだ。千聖先輩、明日はホワイトデーですk「と、とにかく拾ってくれて、ありがとう。」

      「そろそろ自分の教室に帰った方が良いんじゃないかしら。」

      「あっ、本当ですね。では、これで失礼します。」

      (…次の作戦を考えないと!)

      そして、その次の作戦も、おたえにより失敗に終わった。

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ちなみにこういうの見たいんですけどっていうのあったら、言ってくだしい。

      次は咲咲コンビの初デートの待ち合わせを書きます。

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:1OWJlNjF

      透子とししょーが互いの恋人を惚気るとか見たいです!

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:3NGMyYTF

      花音ちゃんと嫌われてしまった二人が気になります!

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆咲咲コンビ、初デートの待ち合わせ


      (ううっ…。初デートだからって気合い入れて、髪とか服とか普段しないのにしちまった。)

      「お待たせ、市ヶ谷さん。」

      「お、おう。私もさっきここに着いたところだから、大丈夫だ。」

      「わっ!髪下ろして、普段着ないような服まで…。」

      「市ヶ谷さん、正直エr「それ以上言ったら、ぶっ飛ばすぞ!」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:mNDIxZTk

      出目に嫌われた女ひーちゃんと、タイミング悪く自分に好意のある人が他の人とくっ付くりんりん
      結果的に余り者みたいになってしまった2人の邂逅が見たいです、幸せになって欲しいなー

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「お、落ち着いて!市ヶ谷さん。」

      「でも、こういう市ヶ谷さんは正直、新鮮。」

      「こういうこと、普段しないからな。」

      「ポピパで何処かに出かける時だって、しないし。」

      「へぇー…。あたしは市ヶ谷さんの意外な一面知れて嬉しいけどね。」

      「奥沢さんは、普段と変わらないな。」

      「普段通りの方が良いかなって。」

      「それより、立ち話もなんだし行こうか。」

      「お、おう。」

      「…市ヶ谷さん。この今までの会話で、カップルって思われるかな?」

      「…今までと会話の雰囲気が、一緒だからな。」

      (カップルって難しい…。)

      カップルになっても、暫く今までと変わらなかった2人であった。

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆ボーカル会議

      「それじゃあ、今日はこの辺にしますか!」

      「そうだね。」

      「また1ヵ月後に会いましょう。」

      「香澄、またね。」

      「お、お疲れ様でした。」

      「ボーカル同士のカラオケ、楽しかったよ!」

      (こころちゃん、今日も歌ってる姿可愛かったなぁ。)

      「またみんなで集まりましょー!」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      1ヵ月後…。

      「…。」

      「…。」

      「…。」

      「…。」

      「…何で私とましろちゃんしかいないの!?」

      「あ、あの、レイヤさん。」

      「これには訳がありまして…。」

      「5人もいないんだけど、何かあったの?」

      「みんな、ボーカル会議より付き合ってる相手に夢中です。」

      「」

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「レイヤさんは好感度メガネってのを知ってますか?」

      「うん。知ってるよ。」

      「あれで香澄さんは、ハロハピのはぐみさんと。」

      「蘭さんは同じバンドの巴さん。友希那さんはパスパレの日菜さんと結ばれたんです。」

      「そして、彩さんとこころさんはお互いに付き合ってます。」

      「」

      「相手ができなかった私達が、ここにいるんです。」

      「…ましろちゃん。」

      「はい。」

      「一緒に何か飲もう。おごってあげるから。」






      (レイヤさん、いつもみたいな元気がないような…。)

      (…いつものハチミツ入りが、苦く感じるよ。)

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      >>7さんのから。

      ☆師匠と弟子の彼女自慢


      「あっ、紗夜さん!良いところに!」

      「あらっ、桐ヶ谷さん。こんにちは。」

      「ギターの弦で相談が。一緒に楽器屋までお願いできませんか。」

      「ええっ、良いわよ。」

      楽器屋…。

      「そういや、話変わるんですけど。」

      「ししょーは、リサさんと付き合ってるんですよね。」

      「!。知っていたのね。」

      「これくらいの情報はあたしにかかれば、朝飯前ですよ。」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「でも、そうね。」

      「リサさんは、とても社交的で優しくて。」

      「手料理も頂いたのですが、それはそれは美味しくて。」

      「私は、リサさんと付き合えてることに感謝しているわ。」

      「!」

      「紗夜さん、ベタ惚れじゃないですか!」

      「こ、ここは楽器店なんですから静かに!」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「けれど、うちのルイだって負けてませんよ!」

      「ヴァイリンが、めちゃくちゃ上手いし!」

      「きつい言葉の裏には、きちんと優しい気持ちもあって!」

      「見た目は大人っぽいけど、好物は白玉ぜんざいなんですよ!」

      「…桐ヶ谷さんって、八潮さんと付き合ってたのね。」

      「メガネのおかげですけどね。それにルイのスタイル!」

      「ス、スタイルなら、リサさんだって抜群だわ!」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「むっ!それは確かに…。」

      「それじゃあルイは、~~なんですよ!」

      「や、やるわね。桐ヶ谷さん。」

      「けれど、リサさんは~~よ!」

      「へ…へぇ~…。師匠もやりますね。」

      「ギターで負けても、彼女自慢では負けませんよ!」

      「挑むところね。」

      「ルイは…。」

      「リサさんは…。」

      その頃、物陰では…。

      (…さ、紗夜。それは恥ずかしいって!)←たまたま2人を見かけたので、こっそりついてきた。

      (…恥ずかしいから、桐ヶ谷さんのお口をチャックしたいわ。)←2人より前に楽器店にいた。

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:yMzlmMjI

      7です、リクエスト応えて頂きありがとうございます
      ししょーって呼んでなつく透子ちゃんが可愛いです!

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆その後のRAS

      「ポピパさんのライブのチケットを手に入れました!」

      「誰か一緒に行きましょう!」

      「よっしゃ!行くぜ!」 マスキ→ロック 94

      「そうね。今のポピパの実力を見る為にも、行こうかしら。」 チュチュ→ロック 70

      「んなこと言って、良ければハナに会いたいんだろ。」

      「な、何でそうなるのよ!」

      「好感度高かったじゃないかよ。」

      「そ、そうだけど…。」 チュチュ→たえ 87

      「ふふっ。チュチュさん、一緒に応援しましょう。」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「…。」

      (めちゃくちゃ静かじゃねぇーか。)

      (今までとの差がすごいです…。)

      「…あんた、ハナゾノへの好感度バレてから。」

      「ポピパライブに飛び付かなくなったわね。」

      「ああっ…。うん。」 レイ→たえ 07

      「パレオは行かないのか?」

      「う~ん…。今回はパスですかね。」 パレオ→ロック 08

      (レイヤさんもいないし。) パレオ→レイ 74

      「それより来月のパスパレのライブどうでしょう!?」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「一応、日にちだけ教えてちょうだい。可能なら空けとくわ。」 チュチュ→パレオ 59

      「私は時間あればだな。」マスキ→パレオ 47

      「私も時間によります。」 ロック→パレオ 47

      「うん。みんなで楽しんでおいでよ。私は留守番してるからさ。」 レイ→パレオ 21

      「」

      「マ、マスキング!あんたが声をかけてあげるのよ!」ヒソヒソ…

      「1番高い私でも52だって言ってるだろ!」ヒソヒソ…

      「私、パレオさんより好感度低かったですから、誘うのに邪魔ですかね。」ヒソヒソ…

      (あれからレイヤさんと他のメンバーとの間に、溝ができた気がします。)

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      >>8さんのから。

      ☆花音編


      3年A組…。

      (合コンから、少し変化がありました。)

      「かのーん!」

      「あっ、こころちゃん。」

      「彩ちゃんに会いに行ったの?」

      「ええっ。会いに行ったわ!」

      「けれど、花音。あなたにも会いに来たのよ!」 こころ→花音 82

      「うふふっ。そう言ってもらえるなんて嬉しいな。」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「私もだよ!花音ちやん!」 彩→花音 75

      「彩ちゃんも一緒に来てくれたんだ!」

      (こころちゃんが3年A組まで、以前より遊びに来るようになりました。)

      (代わりに、千聖ちゃんに話しかけなくなっちゃいましたけれど…。)

      (イヴちゃんに会いたい会いたい会いたい…。)

      (そうだわ。イヴちゃんとデュエット組ませるように。)

      (無能スタッフの弱みでも握ろうかしら。)

      (なんか最近の千聖ちゃん怖いです。)

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆薫編&千聖編&その後のハロハピ


      演劇部…。

      「麻弥。千聖に講演の依頼の件はどうなったかな。」

      「あっ、それですか。」

      「私と千聖のロミオとシンデレラが、好評だっただろう。」

      「その第2弾を待ち望んでいる子猫ちゃんも、多いからね。」

      「千聖は、良い返事をくれたかい。」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「いえ。千聖さん、今のところやる気がありません。」

      「」 千聖→薫 25

      「ジブンも千聖さんの演技見たいので、必死に交渉しました。」 麻弥→千聖 92

      「ですが、首を横にふるばかりでして。」 千聖→麻弥 26

      「う、うむ…。どうしたものか。」

      「麻弥。君は何か良いアイd「ジブンは忙しいので、他にあたってください。」 麻弥→薫 06

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:3NGMyYTF

      >>23
      有り難う御座います!!

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      何処かの場所…。

      「…。」

      「それで今日は何なの。」

      「薫が直に交渉しに来たのかしら。」

      「私は断るって何度m「ちーちゃん…。」

      「居場所が…ない。」

      「」

      「麻弥は相手にしてくれない。」

      「ハロハピもあの合コン以来、集まらないんだ。」

      「集まっても、美咲以外は好感度が低かったし。」

      「その美咲も、今は有咲ちゃんに夢中なんだ。」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「そういやあなたのところ。」

      「バンド内の仲悪いのに。」

      「半分以上が誰かと付き合ってるわね」

      「どうしたら良いんだろう。ちーちゃん…。」

      (完全に、かおちゃんになってるわね。)

      「というか、仮にも好感度25の私に。」

      「よく相談しようと思ったわね。」

      「…美咲の次に高かったのは千聖だ。」

      「」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      (さすがにかわいそうかしら…。)

      「好感度が低いのは、何か原因があるからでしょう。」

      「みんなに1度、頭を下げて謝るべきね。」

      「演じていない瀬田薫でね。」

      「さすがにかわいそうだから、私も付き合ってあげるわ。」

      「ち…ちーちゃん!」

      「それかr\ブシドー!ブシドー!/←着信ボイス

      「イヴちゃんからのメールだわ!」

      「…君も変わってしまったね、千聖。」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:1OGNkYmV

      悲しみ

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:3NGMyYTF

      想像してたより人間関係が過酷だったwww

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆その後のモニカ


      「…と言う訳でさ。」

      「あの数字は、相手の好感度を表してたんだよ。」

      「へぇ~…。そうなんだね。」

      「数字が高ければ高い程、良かったんだぞ。」

      「だから、喜べ七深。」

      「うん。モニカのみんなに好かれてて嬉しいよ。」

      「…つくしちゃん、低かったよね。」 ましろ→つくし 19

      「」

      「リーダー変えない?」

      「ま、待って!ましろちゃん!」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「ここは平等に誰がリーダーにふさわしいか投票しようよ!」

      「それで私が選ばれたら、文句ないでしょ。」

      (全体的に低かったのに大丈夫かな。)

      「それなら、まあ…。」

      「仕方ねぇな。やってみっか。」

      「ただし、自分に票を入れるのはなしな。」

      (誰にしようかな~。)

      (ルイもいるし、1票は入るだろ。)

      (みんな信じてるから。)

      (う~ん…。この人かな。)

      (リーダーにするなら彼女ね。)

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「うっし!開票結果が出たぞ!」


      ましろ 1
      七深 2
      つくし 1
      瑠唯 1


      「…って、誰も私に入れてねーのかよ!」

      「かなりバラけたね。」

      「一応聴くけど、誰が誰に入れた。」

      「私は、七深ちゃんだよ。」 ましろ→七深 73

      「るいるーい。」 七深→瑠唯 75

      「倉田さんね。」 ましろ→ましろ 63

      「ルイ、何で私じゃねーんだよ!」

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「あなたはリーダーに向いてないわ。今くらいの立場が1番よ。」

      「それより倉田さんにリーダーの自覚を出して、私達がサポートしてあげれば。」

      「より良くなると、考えたわ。」

      「る、瑠唯さん。ありがとう。」

      「わ、私h「それは言わなくても知ってる。」

      「桐ヶ谷さんは双葉さんに入れたのね。」

      「ま、まあ。頑張ってるし。」

      「と、透子ちゃん!」

      (ルイは私のものだしな。) 透子→つくし 59(実は瑠唯の次に高い)

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「とにかく、新しいリーダーは七深でけってーい!」

      「ええっ!?」

      「広町はリーダーに向いてないですよ~。」

      「七深ちゃん!私が全力でサポートするから!」 つくし→七深 100

      (リーダーの座をとられたのに、やる気満々…。)

      「全体的に好感度も高かったし、良いんじゃないかしら。」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「でも、あの数字って好感度だったんだよね?」

      「瑠唯さんに対して好感度7だった透子ちゃんが付き合ってるの?」

      「いや、それはあたしがルイのこと勘違いしてたって言うか…。」

      「まあ、要するに誤解もとけて、打ち解けたって訳。」

      「2人は付き合って、デートするようになったけれど。」

      「それ以外は今までと変わらないね。」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「どんな時だって、あたしはあたし。ルイはルイだしな。」

      「そうね。特に練習に私情を持ち込んではダメよ。」

      (2人っきりの時だけ『透子』呼びしてくれるけどな。)

      (休日、練習以外は2人だけで、何処か行ってばかりなのは秘密で良いわね。)

      「そういや、あの好感度計るメガネだけどさ。」

      「噂によると、うちのバンドが1番マシみたいだぞ。」

      「リーダー代わったんだよ!?」

      その噂が本当であることを、モニカメンバーが知ったのはまた別のお話…。

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆需要と供給

      氷川家…。

      「ヤッホー☆紗夜。」

      「リサさん!?」

      「今日、うちに来るとおっしゃってましたっけ。」

      「今日は、日菜に呼ばれて来たんだよ。」

      「待ってたよ、リサちー!」

      「早く早くー!」

      「あはは。そんなに急がなくても。」

      「例の物は逃げたりしないよ。」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「例の物?」

      「そうそう。日菜がどうしても見たいって言うから。」

      「そうなのですね。日菜が騒がしいとは思いますがゆっくりしていってください。」

      「後で、お茶を持ってきますね。」

      「ありがとう、紗夜。」

      そして…。

      (お茶とお菓子。これで良いわね。)

      (そういえば、例の物って何なのかしら。)

      (…。)

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      日菜の部屋前…。

      (…。)

      (少しだけ…少し覗くだけ…。)ソー…

      「で、これが友希那と撮った小学校入学の時の写真だよ!」

      「うわぁー…。るんっ♪るんっ♪るんっ♪だねぇ。」

      (…えっ?)

      「これが3歳の時。あたしと友希那。」

      「友希那ちゃんもリサちーも、かわいい!」

      (湊さんのアルバム!?)

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      (も、もしかして日菜が見たかったのって。)

      (昔の湊さん!?)

      (確かに日菜と湊さんは付き合ってますが。)

      (日菜は、湊さんのことがもっと知りたいのね。)

      「満足した?」

      「うんうん。るるるるるんっ♪ってきたよー!」

      「じゃあ、次はあたしね。」ゴソゴソ…

      「じゃーん!」

      (あ、あれは…。)

      (私と日菜のアルバム!)

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「待ってました!小さい頃の紗夜、知りたかったんだよ。」

      「紗夜本人に言っても、絶対恥ずかしがって見せてくれないだろうから。」

      「おねーちゃんの可愛さに、リサちーもメロメロだよ!」

      「これがクリスマスイヴの時に「日菜!そのアルバムをしまいなさい!」ドアバターン

      この後、日菜はおねーちゃんにお説教された。

      その間にリサがアルバムを見てしまい、結局紗夜は顔を赤くして恥ずかしがるのであった。

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:5NGNkMDY

      尊い……

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:2NzUxNjg

      ポピパが1番ギスってるんだっけ?

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:hZmZlMGY

      フラれた者達のその後が気になります!見たいです!

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      >>10とか>>47みたいなのは考え中です。もしかしたら安価とるかもしれません。


      ☆テニス部対決

      休日…。

      「テニス部対決ー!」

      「イエ~イ☆」

      「おー。」

      「今日は宜しくお願いします。」

      「…私は見てるだけだからな。」

      「あれっ!?紗夜先輩に有咲!?」

      「誘っちゃった~。」

      「…奥沢さん、騙したな。」

      「テニスやろうだなんて、正直に話したら。」

      「絶対、市ヶ谷さんついてこないじゃん。」

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「紗夜先輩と有咲は素人ですし、まずは私達がお手本を見せますね。」

      (いや、紗夜先輩は素人じゃない。)

      「美咲、私と試合してみようよ。」

      「良いよー。」

      (前回負けたから、今回は勝ちたい。)

      そして…。

      「それー!」パァン!

      (くっ…。抜けられた!)

      「ふふーん。次のポイントをとれば、私の勝ちだね。」

      (3連続でポイントをとらないと負ける…。)

      「テニスのルールとか分からないんですけど、どういう状況ですか。」ヒソヒソ…

      「美咲がピンチだね。もう後がないよ。」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「マジですか。」

      「ほらほら~。美咲のこと応援してあげて。」

      (市ヶ谷さんも見ている。負けたくない…。)

      「お、奥沢さん!」

      「!」

      「が…頑張れよ。」ボソッ

      「!」ドキッ

      (うおおおおお!)

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      そして…。

      (いっけー!)パァン!

      「とど…かない!」

      「美咲の逆転勝ちだね。」

      「やった!市ヶ谷さんのおかげだよ。」

      「が、頑張ったのは奥沢さんだろ。私は何も…。」

      「あはは。有咲の応援は効果覿面だったと思うよ。」

      「ううっ…。私もパートナーがいれば…。」

      「そうだ。どうせならカップル同士で戦ってみようよ。」

      「…えっ!?」

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      そして…。

      「奥沢さ…ん…。がん…ばれ…。」ガクッ

      「無理なもんは…無理ぃ…。」ガクッ

      「」チーン…

      (リサさんより、紗夜先輩の方がすごかったんだけど!?)

      「…紗夜。」

      「はい、何でしょうか。」

      「テニス部入りなよ。即戦力だよ。」

      「いえ。私には弓道と生徒会に、ギターとRoseliaがあるので。」

      「あー、うん。そっかー。」

      (そうだよ。日菜に隠れてるだけで、紗夜も天才だったよ。忘れてた。)

      「それからリサさんはもちろん、日菜に羽沢さん。宇田川さんに白金さん。お菓子作りにNFOに「…紗夜の趣味は?」

      「ないですね!」(即答)

      (いや、それは絶対におかしい!)

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆7組のカップルの中で、個人的に1番やらかすと思ったので

      3年後の出来事…。

      「ううん…。朝か…。」

      「…何だろう。めちゃくちゃ頭痛いんだけど。」

      「てか何であたし、服着てないの!?」

      「グー…。」←(同じ布団で隣に寝ている)

      「」

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      (ま…まだ慌てる時間じゃない。)

      (まず状況を整理しよう。)


      同じ布団で寝ている

      何故か2人とも服着てない

      布団の周りにある服達

      昨日は市ヶ谷さんの20回目の誕生日

      記念して一緒に酒飲み

      酒飲んでからの記憶がない

      頭が痛い(2日酔い?)

      布団が濡れてる

      体も濡れてる


      「…。」

      (どう考えても、やっちゃってるー!)

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「う…ん…。」

      (!。市ヶ谷さんも起きる!)

      「んっ…奥沢さんおは…どわああああああああ!」

      「何で服着てねぇんだああああ!」

      「市ヶ谷さんもだよ!」

      「…へっ?」

      「…。」←辺りを見回す

      「」←理解した顔

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「あー…、うん。」

      「まあ、私達付き合ってる訳だしな。」

      「おかしなことはしてないよな。うん。」

      (もっと怒られるのかと思った。)

      「でも、この事は2人だけの秘密で教訓な。」

      「うん。もちろん。」

      「それと…きちんと責任とってもらうからな!」

      「!。もちろんだよ市ヶ谷さん!」

      この後、有咲も美咲も首にキスマークついてるのを指摘され、勘の良い人にはバレたという。

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆友希那ちゃん、おもしろーい!

      「これは…どうやるのかしら。」

      「友希那ちゃん、これはこう…るんっ♪って感じにやるんだよ。」

      「そうなのね。さすが日菜だわ。」

      「あはは。これくらいみんな出来るよ。」

      「友希那ちゃん、おもしろーい。」

      「こうね。」グイッ(逆方向に回す音)

      また別の日…。

      「これは…これで良いのかしら。」

      「友希那ちゃん。これはこうで…こうが正解だよ!」

      「そうなのね。」

      「でも、友希那ちゃんのもあたしは好きだよ。」

      「そう。ありがとう。こうで…こうね。」←(また間違えてる)

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      また別の日…。

      「日菜、これはどうやるのかしら。」

      「知らないの?」

      「今まで全部リサにやってもらってたわ。」

      また別の日…。

      「nihonngogasyaberenai.」

      「友希那ちゃん、全角にすれば良いんだよ。」

      「全角…って何かしら?」

      これも別の日…。

      「日菜、今日は生徒会があるのよね。」

      「終わったら一緒に帰りましょう。」

      「良いよー!」

      「ところで…生徒会室って何処かしら。」

      「」

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      氷川家…。

      「おねーちゃん。友希那ちゃんのことで相談があるんだけど、良いかな。」

      「良いけれど、何かあったの。」

      「友希那ちゃんのポンコツぶりに、笑えなくなってきちゃった。」

      「」

      その後…。

      「きちんとした人間になるか、日菜と別れるかどっちかにしてください!」

      「いきなり何の話よ!」

      「まずはテストです。これをやってみてください。」

      「出来なかったら、正座でお説教ですよ!」

      ※この後、めちゃくちゃ友希那さんが正座でお説教された。

    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:2YzJlNjU

      にゃーんちゃん…

    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆その後のポピパ


      練習中…。

      「ここで一旦休憩だね。」

      「それじゃあ、おやつの時間にしようか。」

      「今日もパンを持ってきたよ。」

      「りみりんはこれね。」 沙綾→りみ 81

      「チョココロネ!」

      「おたえはこっちね。」 沙綾→たえ 70

      「わーい。ウサギのしっぽパンだぁ。」

      「あっ、戸山さんと市ヶ谷さんの分はないよ。」

      「」 沙綾→香澄 8

      「」 沙綾→有咲 3

      「…最近、いつもこうだよね。」

      「山吹ベーカーリー出禁にされてる私よりはマシだぞ。」

      「そもそも私は、あれ以来行ってないけどね。」 香澄→沙綾 5

    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「でも、今日の私はこれを持ってきてるんだよねー。」

      「ジャッジャッジャーン!」

      「…って、コロッケじゃねーか!」

      「ふっふっふっ。ただのコロッケじゃないよ。」

      「はぐの愛情がこもってるコロッケだよ!」

      「そ、そういや香澄は北沢さんと付き合ってるんだったな。」

      「これでパンが無くても大丈夫だよ。」

      「ぐっ…。けれど私だって奥沢さんと付き合っている。」

      「奥沢さんが作ってくれた羊毛フェルトが」グゥ~…

      (…すまん。奥沢さん。)

      (羊毛フェルトじゃ腹いっぱいになんねーや。)

      (…。)ジー…

    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      (あ~…。腹減ったな。)グゥ~…

      「ねぇ、有咲。」

      「んっ?何だよ、おたえ。」

      「残りこれだけだけど、あげる。」スッ

      「これって…ウサギのしっぽパン!?」

      「お、おたえの大好物だろ。おたえが食えよ。」

      「有咲のこと、放っておけない。」 たえ→有咲 87

      「だから、有咲に食べてほしいの。」

    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「お…おたえ…。」

      「私なんて、おたえへの好感度8だったのに。」

      「今まで悪かった。」

      「私はおたえの見方を変えてみるよ。」

      「うん。」

      「それじゃあ、休憩の時間も終わるし…。」




      「新しいドラマー探してくる。」 香澄→沙綾 5

      「私はベーシストを。」 たえ→りみ 4

      「新しいボーカルを。」 沙綾→香澄 8

      「そこは変わんないのかよ!」

      「チョココロネおいひい~。」

      「りみもみんなを止めてくれー!」

    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆こういうことだったのかもしれない


      スタッフ「では、Roseliaの皆さん。準備は宜しいでしょうか。」

      スタッフ「今から12月15日発売の劇場版、『BanG Dream! Episode of Roselia Ⅰ : 約束』」

      スタッフ「それから『Ⅱ : Song I am.』のBlu-ray2タイトルのディスクの表の撮影をしたいと思います。」

      「ええっ。分かったわ。」

      スタッフ「まず約束の方ですが。」

      スタッフ「3つの枠に分かれるようになるので。」

      スタッフ「2:2:1で撮影がしたいですね。」

      スタッフ「分け方はそちらにお任せします。」

    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      (もう決まってるわ。もちろんリサと撮るわよ。) 友希那→リサ 82

      「リサ、一緒に撮りm「紗夜、一緒に撮ろうよ!」 リサ→友希那 24 (リサと紗夜は恋人関係)

      「ええっ、もちろんです。」

      「」

      「あちゃー…。やっぱり紗夜さんとられちゃった。」 あこ→紗夜 70

      「あこ、私と撮らないかしら!」

      「あ…あこちゃん…。」

      「…。」 あこ→友希那 14 あこ→燐子 23

      「りんりんの方がマシかな。」

      「」

    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ディスクじゃなくてジャケットだった。


      スタッフ「では次にSong I am.の撮影に移ります。」

      スタッフ「まず湊さんが真ん中で。」

      スタッフ「それを囲むように他の4名もそれぞれ位置へ。」

      スタッフ「誰が何処に位置するかは、こちらもお任せします。」

      (お任せが多いわね。)

      (けどこれはチャンスよ!)

      (さあ、今度こそ来なさい。リサ。)

      「湊さん、隣失礼します。」

      「わ…私も隣に…失礼します…。」

      「」 友希那→紗夜 4 友希那→燐子 9

      「おかしいでしょー!」

    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「な、何もおかしくありませんよ!」

      「何でリサが隣に来ないのよ!」

      「湊さん…。好感度…忘れたんですか…?」


      紗夜→友希那 59
      燐子→友希那 57
      リサ→友希那 24
      あこ→友希那 14


      「」

      「この好感度じゃ、リサさんも宇田川さんも隣に来ませんよ!」

      そして撮影…。

      スタッフ「はーい。撮りますよー。」

      (…あれ?友希那の頭に何かついてる。ゴミ?)

      パシャッ!

    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      数日後…。

      スタッフ「ジャケットの写真が出来上がりました。」

      「どれどれ…。」

      「…!」

      (やっぱり胸大きいなーって思ってたの採用されちゃった。)

      (あこちゃんかわいいってしか考えてないの採用されちゃった。)

      (ふっふっふっ。残念だったわね、紗夜。私の勝ちよ。)

      (リサが私の方を見てくれてるわ。)

      「ありゃっ。友希那の頭に何かくっついてて気になってたやつが採用されちゃったんだ。」

      「」

      Roseliaは今日も平和です。

    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆2年A組の日常


      休み時間…。

      付き合いたての頃…。

      「市ヶ谷さーん。お話しようよ。」

      「良いぞ。」

      「…にしても、最近は弦巻さん、A組に来ないな。」

      「今は彩先輩や花音先輩に会いに行ってるからね。」

      「あたしとこころの好感度も、両方30切ってるし。」こころ→美咲 28 美咲→こころ 25

      「香澄は北沢さんと付き合い始めたから、E組にばっか行ってるよな。」

      「そういえばさ、市ヶ谷さんって山吹さん大好きじゃん。」

    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「あー…。うん。」

      「今、奥沢さんと付き合ってるけれど否定は出来ない。」

      「どこに惚れたのかなって。参考程度に。」

      「はぁ。そんなの…。」

      「まず沙綾は家族思いだよな。弟と妹の面倒はきちんと見るんだ。優しくするだけじゃなくて怒る時は怒る。1番大事なところを沙綾は分かってるよな。それに親孝行だ。けど、それで自分を犠牲にしてた部分もある。私に頼んでくれれば、山吹ベーカリーに永久就職して、幸せな家庭を築くってのにな。沙綾は家事だって出来るし、基本的に優しくてしっかりもしている。包容力があって、ポピパのメンバーのことも気にかけてくれる。沙綾と結婚出来た人はそれこそ幸せ者だろ。絶対に良い奥さん、良いお母さんになるぞ。で、しっかりしてるだけかと言うとそれだけじゃない。ポピパで旅行の時は誰にもウキウキで、はしゃぐんだ。その時の笑顔と言ったら本当に楽しそうで私が守ってやらねえとって思うんだよ。あとポピパで美人って言うと、おたえを思い浮かべるかもしれないけれど、沙綾も美人だしスタイルも良いだろ。新婦役としてモデルしたことがあるんだけど、めっちゃ綺麗で、新郎役の薫さんが正直羨ましかった。私が新郎役になって、そのまま沙綾と結婚したかったぜ。あと性格が黒いところもあるけれど、そこもまた良いんだ。沙綾になら踏まれても良いと…いや、むしろ踏んでほしい。私のこと見透かした上で意地悪してきたこともあるしな。それから山吹ベーカリーに行くとポニーテール、制服の上にエプロン姿の沙綾が拝めるんだ。そんなんでオススメのパン教えられたら、買っちゃう選択肢以外ありえないだろ。今は出禁になっちゃったから見られないけど、写真はあるからな。1日5回は眺めてるぜ。それからライブだと、みんなの後ろで演奏してて、沙綾と隣同士が多いんだ。香澄達は後ろだから見えないだろうけど、後ろからみんなを見守ってくれてる感じの目。あれを間近で見れるなんて、私は幸せ者だよ。あとこんなエピソードg」キーンコーンカーンコーン…

      「何だよ、もう次の授業か。まだ1割も話してないぞ。」

      (今ので1割言ってないの!?)

      「あとで原稿用紙に書いとくわ。削って削って、なんとか60枚にはまとめとくからな。」

      「市ヶ谷さん!書かなくて良いから!」

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      ☆いつも通りだね


      蘭&巴、クリスマスデート中…。

      「蘭、そろそろお腹空かないか。」

      「うん。空いてきたかも。」

      「だよな。よーし!それじゃあ早速「待った!」

      「な、なんだよ。」

      「今、何処に行こうとした。」

      「ラーメンy「もうデートで5連続行ってるよ!」

    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      「それに今日は仮にもクリスマスなんだよ。」

      「…ちょっとは、そういう気分味わいたいじゃん。」

      「あ…ああっ。悪かった。」

      「それじゃあ、ケーキラーメンでも食べに行くk「地雷にしか聴こえないんだけど!?」

      「ラーメン以外で何かないの!?」

      「う…う~ん…。あそこはラーメン屋だし、あそこもラーメン屋だし…。」

      「…ラーメン屋しか知らないんだね。」

      「す、すまない。今回は蘭に任せるよ。」

      「はぁ…。次回までにはラーメン屋以外も調べといてね。」

    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:5MGYwYjg

      1件目…。

      店員「すみませーん。クリスマスの予約で、席がいっぱいなんですよ。」

      2件目…。

      店員「すみません。今からだと1時間待ちです。」

      3件目…。

      店員「あー、もううちの店は、オーダーストップですね。」

      「」

      「おーい!蘭!あそこの店なら空いてるみたいだぞ!」

      「ほ、本当!?」




      「ぷはー!温かくて最高だな!」

      「良い食いっぷりだな。店長も作りがいがあるってさ。」←ラーメン銀河バイト中

      (結局、ラーメン屋になっちゃったよ!)