「まあ、捏造キャラって言うのもやってみようと……」
・丸山 由梨 陽葉学園高等部一年
姉の彩同様アイドル候補生だったが中学受験を経て陽葉学園に入学、候補生は勉学との両立が無理として断念しており高等部進学の際には長かった髪の毛をバッサリ切っている。本人が言うには姉とよく間違われると言う理由からであり陽葉学園に進学したのも姉との接触を避けたい理由から……基本人見知りであり、陽葉学園内での友人は少ないので常に千歳の傍にいる。本人は自覚してないが歌声が美声であるので引退の際には可也周囲から引き留められた経緯がある。目が悪くコンタクトレンズで酷い目にあったので眼鏡っ子である。
・白鷺 千歳 陽葉学園高等部一年
姉の千聖同様に子役として活動していたが陽葉学園中等部に入学と同時に引退、これには自身や事務所の限界を感じての方針展開である……姉とほぼ同じ身長なので無断で衣類を着る事もある、こちらも姉との区別を付けるために中等部時代にショートヘアに……キリッとした顔立ちからやたら同性に好かれるが……楽器演奏に関してもギターを弾くことも出来るのだが、発育した胸が悩みの種らしい。
・陽葉学園 食堂
千歳(喜)「……由梨ちゃぁ~ん」
由梨(怒)「ええぃ!うっとしいわああああっ!」
真秀(呆)「熱いねぇ」
むに「二人とも姉がアイドルしているって思っても無い程に……」
麗(謎)「そのどうして二人とも知りあえたのですか?」
千歳「……中等部の頃にお姉ちゃんと喧嘩しちゃったことがあったの。お姉ちゃんの服を着て飼い犬の散歩に行って近くのドックランでセイントバーナードに絡まれてね……それがお気に入りの服だったし、色々と不都合があってね」
むに「あ~週刊誌が間違えて撮影しちゃった?」
由梨「姉、曰く……事務所社長が週刊誌の編集部に殴り込みして大立ち回りして編集部長をフルボッコして警察沙汰」
真秀「……」
千歳「そのセイントバーナードの飼い主が芸能人だったからその方が連絡入れた時には……」
しのぶ「手遅れだったと……私もピキピキやらリミコン(=リミックスコンテスト)で熱中していたから散歩も祖父に任せっきりになってね」
千歳「私も怒られたしカチンとして髪の毛をその場って斬っちゃった、その後美容院で候補生復帰をしつこく迫られて髪の毛を乱雑に伐った由梨と出会った訳……で、同じ中学だったからね」←支払いの際に学生である事を証明する為に学生証を提示した。
しのぶ「もしかしてハンゾウって千歳の姉と出会った事あるかも……動物バラエティ番組でよく出るからぁ」
由梨「千聖さんは兎も角、姉ちゃんっていつまでやるんだろう……地下アイドルになっても止めないし。本当にもうハンバーガー店の運営会社が拾ってくれないかしらねぇ」

「由梨ぃ……話あるんだけど」
由梨「あ、エゴサ趣味の姉ちゃん」

「丸山ちゃぁああん、今ロケ中ぅ」←可也激怒です

「うぁああ!カメラさんストップ!!!この二人はボカシでもNGです!!!!」
しのぶ「(なぜか首が回る際に擬音が聞こえた)」
真秀「とめないのですか?」
しのぶ「無理」