ホームへ戻る

【SS】暴走歯肉マッサージ

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:yOGExYWM

      歯医者「これからね、歯肉マッサージをしよっか。はい、あーんして」

      「がるる……ぐあぁ……ん……んあぁー……」

      歯医者「じゃあ、右上の7番目からやっていくねー」

      歯医者「それにしても歯茎ピンク色で引き締まってて綺麗だねー」

      5分後

      「んぐうぅ……」

      歯医者「ごめんね、痛かったかな?」

      歯医者「じゃ、左上の1番目からしていくよ」

      2分後

      「んぐあぅ……」

      歯医者「ちょっとだけ力いれすぎたかな?」

      歯医者「じゃ、今度は右下の7番目からマッサージしていくね」

      5分後

      「んぐあぁー……」

      歯医者「やっぱり痛い?」

      歯医者「あとすこしで終わるからね、我慢しよっか。左下の1番目からしていくよ」

      2分後

      「んぐあぁー……んあぁー……」

      歯医者「犬歯の部分の歯茎がちょっと赤いのかなぁ?」

      「はぁ…はぁ…ぐるる…」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iMWZjZDR

      八重歯ガイジか

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:yOGExYWM

      「うぅ…..燐子がまた暴走してるなぁー……しかもよりによって歯医者でとは……なにやってんだろ……」

      「んぐあぁ……んあぁ……」

      歯医者「ちょっと犬歯の部分の歯茎が赤いのかなぁ….?」

      「(ヤバっ…..多分アタシ今とんでもない光景を見ちゃったかも……)」

      「があぁ!ぐあぁぁ!」

      「ちょ、燐子なにやってんの!?アタシだよ!分からないの!」

      歯医者「こらこら暴れないの、燐子ちゃん」

      「ぐるる……」

      「(よかったー。燐子がどうにか大人しくなって。一時はどうなることかと思ったケド……)」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:yOGExYWM

      「ぐるる……」

      「燐子ー、アタシだよー。気付いてよぉー(泣)」

      「ぐるるるる……」

      「ダメだ……全然聞こえてない……」

      歯医者「じゃ、次はブラッシングだからライトの方を見よっか」

      「ぐああぅ……ん……んあぁー……」

      「(ウソでしょ!?アタシの声は聞こえてないのに、歯医者は聞こえてる!?燐子は理性失ってるのに……)」

      「よぅ!リサ姉」

      「あっ、あこ……やっほー」

      「あれっ、りんりんは?」

      「それが……」

      歯医者「同じところを優しく磨こうね」

      「んぐあぁ……んがあぁぅ……」

      「暴走してるんだ……」

      「暴走……」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:yOGExYWM

      遡るほど1時間前

      「氷川ァ!この野郎!マジで許さん!!」

      「白金さん、あのアホが必死であなたを守った甲斐もありませんでしたね」

      「ううぅ……ううぅ……」

      「うああああああ!!」

      「(来たようですね…)」

      「ぐうぅ……ぐおおおおおお!ううぅ……はあぁ……ぐわあぁ!」

      ガシッ

      「予定通り、白金さんを歯医者に連れていきます」

      「ぐあああ!があああ!」

      「白金さん!暴れないでください!

      「があああ!ぐわあぅ!」

      「白金さん、もうすぐ歯医者ですから!」

      歯医者到着

      「良いですか?絶対大人しくしてください。これ以上暴れると迷惑なので」

      「ぐるる……」

      「では私は用事があるので失礼します」

      「あっ、言い忘れましたが、担当の先生の指示には従ってください」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:yOGExYWM

      10分後

      歯医者「こんにちはー、燐子ちゃん」

      「ぐるる……」

      歯医者「じゃ、お口あーんしてね」

      「良いですか?絶対おとなしくしていてください。これ以上暴れると迷惑になるので」

      「ぐあぁぁ……ん……んあぁー……」

      歯医者「じゃあ、お口のなかをチェックしていくねー」

      今に至る