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【SS】紗夜、喫茶店でアクエリを頼んでしまう

    • 1 名前:下北沢はぐみ ID:3MDQxODc

      羽沢珈琲店にて
      「おじゃまするわね」
      「いらっしゃいませーお好きなお席にどうぞー…って、あれ?紗夜さん?この時間はお客さん全然来ないから退屈だったんです!紗夜さん来てくれて嬉しいな♪」
      「たまにはつぐみさんと二人きりでお話がしたかったので、あえて人が少ない時間を狙ってきたのよ」
      「私とですか?なんかドキドキするなぁ。あ、何か飲みますか?せっかくだからお代はタダにしときますよ」
      「お気持ちは嬉しいけれど、お店にきた以上は私は客です。友達だからと言ってタダにしてもらうのは忍びないわ。一人の客としてちゃんと払うわ」
      「紗夜さんはやっぱり真面目なんですね。わかりました。じゃあ、ご注文決まるまで少しお話しましょう」
      「注文なら決まってるわ。アクエリアスをいただけるかしら。」
      「ふえっ!?アクエリアスですか?うちは喫茶店なので置いてないんですけど…」
      「だったら350mlの缶のアクエリアスでも構わないわよ。」
      「えっと、それも置いてないんですけど…」
      「それなら500ml缶のアクエリアスで、350ml分だけ普通のイラストで、上の方が白くなってて赤字で+150mlって書いてあるやでもいいわよ」
      「あの、まずうち喫茶店なのでアクエリアス自体を置いて…」
      「あ、じゃあ黄色いアクエリアスでもいいわよ。と言っても最近売ってるビタミンのやつじゃなくて昔売ってたレモンのがいいわね」
      「あの、それ最近全然見ないですし、そもそも喫茶店なのでスポドリは置いてないんですよ…」
      「ここにも置いてないのね…最近あのレモンのアクエリアス見ないけど、どこなら売ってるのかしら?」
      「古い温泉街とかの古い自販機にならあるかもしれないですが…」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:kMWRkMzQ
    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:kMWRkMzQ
    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:hOWQwM2Z

      4周年記念っていうスレタイだかで同じの建ててただろ