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★ あこちゃんにポエムを言わせるスレ

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      ―――地に、堕ちる。
      屠られ、死した果てには何が待つ?

      回生か、それとも――、
      召し上げられるのだろうか、万象の頂へ?

      思索など、無益だ。
      そんなコト、定命の者には解り得ないのだから――。

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “常に手が届きそうに思えても、
      真に現実を掴むことなど出来はしない。
      ――だからこそ眼で視て、耳を澄まし、
      世の移ろうまま、心を委ねればいい。”

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      突如戦場に現れた、その女。
      黒曜の刃に煌めき、映り込むは闘争の炎。

      尽きぬ戦い、燃える魂。
      その輝きは果たして、どれほど――。

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      愛の形は数あれど、
      贈るなればこそ、時には小ぶりに。

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “運命の螺旋に囚われて、
      彼女もまた古の記憶が漂いし世界へと迷い込む――”

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “数多の未知を孕む、天裂く極光。
      誰も知らない脅威が今、狩りと血の時を待つ――”

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      眼前に在るは、破壊の化身が二つ。
      とある悪意の化身、そして狩り殺すために再誕した少女。

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “――言の葉もまた、銀月の下で散る。
      それはまるで、粉々になる心のように。”

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “灰の世界に、再び降り注ぐ白き六花――。”

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      かの頁は儚く、けれどその物語はまだ終わらない。

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “彼女に視えないもの、
      また真に視るべきものとは――?”

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “ひどく褪せた世界では、
      時にはほんのささやかな彩りでも、
      誰かの支えになり得るのだ”

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      ふしぎな硝片に埋もれた土地の、ふしぎな旅路。
      ――けれど、孤独に踏破する必要は無く……

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “翠玉の輝きが古の記憶が漂いし世界へ降り注ぐ。
      ――今、全世界へと見えるように、
      その光は荘厳に広がっていく。”

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      眩む光のなか、キミを導くのはその胸の鼓動――。

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      古の記憶で編まれた空は停まったまま、微かにきらめいている。
      まるで気迫に満ちた者へ、新たな試練を与えるかのように。

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      真の闘争は、常に秘めたる心のなかに――。

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      白き古の記憶の空の下、
      静謐に佇むは、奇異なる深蒼の石――。

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      その手は、星に届くだろうか……?

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      その魂、昇天-アガ-るは天国?堕落-サガ-って地獄?

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      押し寄せる音の試練を乗りこなし、信念を貫け!

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      彼女が幕引く夏の暮れ、求められしは。
      されど、戻るものも大きく――。

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      遠き地平に陽は暮れて、夏はやがて終わり往く。

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      涼やかに沈みゆく夏の暮れ。
      驚きは一つ、密やかに。

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      伝説の終わりには、誰もが裁きを受けねばならない。

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      また、旋風が夢を連れてくる。
      今度は、前よりも多くを連れて。
      それは幻想の地、はるか遠い理想郷の夢。

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      内から出ずる恐怖が、徐々に体の自由を奪う。
      だが、それも己次第……

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      紅の檻を歩く、
      何を感じればいいのかわからないまま。
      ――そして感じたことも認められないままに。

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      “その旋律は対立によって繁栄し、選んだものへと大きな実りをもたらすであろうーー。”

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      緋色の音が、また古の記憶の空を裂く――。

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      道を征け、
      先入観を遥かに超えた試練へとキミを導く、
      先無き道を解き明かせ――。

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      これは――
      まだ、終わりじゃない。

      大地が震え、宙空の罅-ひび-は広がっていく――。

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      砕け、壊れる暴風の如き、
      その背に広がる、硝片の大翼――。

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      渦巻く空に、風は哭き、地には昏く堕ちる影。
      その中心で劈き響く、硝子と硝子の衝突――。

      近づく嵐を前にして、何に君は縋るだろう?
      何を胸に懐く?

      嵐が近づくにつれて、古の記憶が漂いし世界の進みも緩やかに――。

      硝片が、硝片によって砕かれる。
      ――想い出が、想い出によって砕かれていく。

      ――嵐が、来る。

      もし埋めようとするほど、齟齬が深まるとしたら?
      そこにどんな真実を見い出せと言うのだろう――?

      地平線の向こう、運命の先に集まる雲々。

      ――そして近づく、嵐。

      そうしてすべてが、戻れない――。

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:yZWVmNzN

      自身の壊れた記憶の光景の果て、彼女が望んだものは、そしてその決意とは、一体――?

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:2ZDYyN2J

      あかしけ やなげ 緋色の鳥よ くさはみ ねはみ けをのばせ

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:4YmVmNmN

      ねぇ君、生きてるのって楽しいかい? 

      人はさ、無意識の内に闇を照らすのを避けてるんだ・・・
      照らされざる闇はより昏(くら)く深くなってゆくって知ってたかい?
      闇なんてさ、抱えてないような顔をして日々を生きてる・・・
      そんな君の中はとても居心地が良いんだ。

      ねぇ君、生きてるのって楽しいかい?

      どんな闇を用いても闇の深さは測れないんだ。
      でも、そのことに気付いた時には
      もうそこまで届く光は抱けないのさ

      例えば、君がいなくなったって誰も困りはしないんだよ?
      ただ忘却と喪失の狭間で揺れるだけ・・・それだけなんだ・・・

      奪い続ける物語を・・・忘れ続ける物語を・・・
      失い続ける物語を・・・
      幻想の名を騙(かた)りそこに在る現実を・・・

      ねぇ君、生きてるのって楽しいかい? 

      君はさ、自分ひとりで生きてるつもりなんだろうけど
      君が生きる為に、どれだけの命が奪われるのか知ってるかい?
      そして、それはこれからも続いてゆく物語・・・
      気持ち悪いよね?それって凄く気持ち悪いよね?

      えっ?どうしたら良いかって?
      ・・・そんなの簡単さ 君はまだ解らないないのかい?
      そうさ、いなくなっちゃえば良いんだよ?

      うふふふ!
      逃げるのかい?何処まで逃げたって無駄さ!
      僕は君の中にいる・・・そして彼の中にも・・・彼女の中にもね・・・
      君が「生きたい」と願い続ける限り
      ここからは逃げられないのさ・・・

      ねぇ君、生きてるのって楽しいかい?
      失ウマデ、逃ガサナイ・・・
      失ウマデ、逃ガサナイ・・・

      記憶とは、澱(よど)まないよう流れ続ける水のような詩(うた)なのさ
      例えその流れが止まったとしても、そこは終わりの場所じゃないんだ
      君の中の円盤が廻(まわ)り出せば、水は再び流れ幻想を奏で出す・・・
      そして君は・・・何度でもここに戻ってくる・・・

      ねぇ君、生きてるのって楽しいかい?
      失ウマデ、逃ガサナイ・・・
      失ウマデ、逃ガサナイ・・・

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:1YzIzOWY

      虚空へ舞うは嵐然の翔、無型に至るは諸元の天理
      天啓、黎光、砕塵、蕉破、我が冠するは全天掌握の誇権に在りて、覇道の赴く末良賢馴れど双界違たれし無常の宣帝
      _残光焚べし茈魂の宵薔薇

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:yZDdkZTV

      もぅマヂ無理。 彼氏とゎかれた。 ちょぉ大好きだったのに
      ァコのことゎもぅどぉでもぃぃんだって。
      どぉせァコゎ遊ばれてたってコト。 今ソィャ切った。
      ァコは節理も無く禍殃を語る人閒に心を許さぬ。
      齊しく、其れを辯疏する亊にも。

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:lNjFlMWR

      >>39
      15年前の
      阿婆擦れキャバ嬢か!

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:jNzE1NDR

      夜、君のことを思い浮かべながら涙を流した
      神に祈りを捧げた日々もあった
      月が朧になる頃は精神の波がかき乱される
      はいる、はいっていく、わたしのこころに
      サナトリウムに私を閉じ込めてください
      イデアの海が私を呼んでいる
      コントロールされる脳が第六感の導きに背く
      パリン、と硝子が割れる音
      スイミングするのは意識の湖で
      じきに収まると言っても信じられないじ
      ゃない…!
      なんて物を落としてしまったのだろう
      いまさら遅すぎて取りに行けないよ…

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:jNzE1NDR

      いざなわれた深淵
      ここのつの魂
      つかれ果てた悪魔たち
      ししてなお生き返る亡骸
      でもそれも終わり
      ジ・エンドを告げる鐘
      マルチタスクの限界
      チックタック時計の針が鳴り響く…ロレ
      ンスはホロを求め続けた
      アリアを奏でるのは孤高の蒼姫君
      月が赤く染まったこの空は
      神が嘆いて泣き喚く
      夜はまだまだ深くなりそうだ…