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【SS】七深「憧れのつぐみ先輩!」【安価】

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:2NWIxZGJ

      更新ペースは早くないです
      多少のキャラ崩壊とかあるかもしれんです
      気軽にコメント、安価よろしく!

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:zYjdmZTU

      「私には憧れの人がいます…」




      「そう、羽沢つぐみ先輩です!」




      「”大いなる普通”こと羽沢つぐみ先輩!」




      「まさに普通の象徴です〜」




      「いいですよね〜普通…」




      「そんなつぐみ先輩と是非ともお近づき願いたいです〜!」




      「仲良くなるために、まずはどうしようかな〜?」




      >>3

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:1NDFiZGM

      珈琲店の常連になる

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM3NDh

      「先輩の珈琲店に通うことにします〜」

      「なるべく話しやすいようにお客さんの少ない時間帯に行くことにしましょ〜」

      カランカラン

      「いらっしゃいませ〜」

      「こんにちは〜」

      「あ、七深ちゃん」

      「今日は一人?」

      「ちょうど近くを立ち寄ったもので〜」

      「そうだったんだね」

      「注文はどうする?」

      「えーっとそれじゃあ⋯」

      >>4
      何を注文する?

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iOTA5MDR

      ブラックコーヒー

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:kYTE4OTN

      ベタだけど常連になるが最短ルートだな。
      仲良くなってからが本番かな?

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「ブラックコーヒーを1つお願いします〜」




      「かしこまりました、少々お待ち下さい!」




      「は〜い‪」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「お待たせしました〜ブラックコーヒーです!」




      「ありがとうございます〜」




      (やっぱりこの時間帯はお客さんが少ないみたいですね〜)




      「…」ŧ‹”ŧ‹”




      (私以外に居るのは紗夜先輩だけみたいですし…)




      (もしかして…今ならつぐみ先輩に話し掛けても大丈夫かな?)




      >>9
      1.話しかける

      2.やめておく

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:0Y2NlNWZ

      2 まずは観察だよね〜

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      (まだ来て1日目だし…)




      (とりあえずは様子見かな〜♪)




      (それにしても…)




      (つぐみ先輩…飾りっけがなくて素敵だなあ〜…)キラキラ




      (広町さんがキラキラした目で羽沢さんを眺めている…?)ŧ‹”ŧ‹”

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「ごちそうさまです〜」




      「それでは、また〜」




      「ありがとうございました!またお越しくださいませ!」




      「もちろんですよ〜」




      それから数日…七深は毎日羽沢珈琲店に通った
      その間、特に何も無かった!

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      数日後…




      「こんにちは〜」




      「あ、七深ちゃん!また来てくれたんだ!」




      「はい〜」




      「注文は何にする?」




      「ハバネロケーキでお願いします〜」




      数分後…




      「お待たせしました!ハバネロケーキです」




      「ありがとうございます〜」




      (そろそろ話しかけてみようかな…?)




      「つぐ先輩!」




      「どうしたの、七深ちゃん?」




      >>14
      何について話す?

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:2MGIxOTk

      ハバネロケーキにさらにデスソースとブートジョロキア(ハバネロの2倍の辛さ)をトッピングしたらどうだろうか

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:wNjRlMTA

      日常生活喫茶店以外で何してるか聞こうと思ったけどうまく聞けなかたからチキって追加注文
      ハバネロケーキに唐辛子追加

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「つぐ先輩って普段はここ以外で何してるんですか〜?」




      「え、えっと〜💦」




      (…?)




      (もしかして…聞かれたくない事だったとか…!?)




      (何とかして話を逸らさないと…!)




      「⋯⋯!!!」ダァン




      「…!?」




      「ハバネロケーキをもう1つ!唐辛子とデスソースとブート・ジョロキアのトッピング付きで!」




      「えっ?は、はい…」




      (大丈夫かなあ…?凄く辛いけど…)




      〜商店街〜




      「むむっ…」




      「どうしたの?…モカ」




      「いや〜…何やらつぐの珈琲店から禍々しいものを感じるんだよね〜」




      「迂回しない〜?」




      「えぇ…まあいいけど」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      〜羽沢珈琲店〜




      「ふー美味しかったです〜」




      「ほんとに食べきっちゃうなんて…」




      「ごちそうさまでした〜」




      「また来ますね〜」カランカラン




      「う、うん…」




      「これがブシドーですね…」




      「違うと思うわよ…」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      翌日




      「昨日は何とか誤魔化せたよね〜」




      「今日は誰かと一緒に行こうかな〜」




      >>19
      誰と羽沢珈琲店に行く?

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:4ZjVlN2V

      ksk

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:kNDBmMWV

      ましろ

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「しろちゃんと行こ〜」




      「ということで…」




      「連れて来ました〜」




      「えっと…誰に話してるの?」




      「確か、つぐみ先輩の珈琲店に行くんだったよね」




      「そ〜そ〜」




      「早速…レッツゴー!」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      〜羽沢珈琲店〜




      カランカラン




      「いらっしゃいませー!」




      「あ!」




      「こんにちは〜」




      「どうもです…」




      「今日はましろちゃんも来てくれたんだ!」




      「はい〜」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「注文はどうする?」




      「それじゃあいつものハバネロケーキとブラックコーヒーをお願いします〜」




      「ハバネロケーキ!?すっごく辛そう…」




      「う〜ん、しろちゃんにはあまりオススメしないかな〜」




      「だよね…」




      「しかもこんな珍しいケーキ初めて見たよ…」




      「あ〜それはね…」




      「七深ちゃんの提案なんだよ!」




      「えっそうだったの」




      「うん、辛いケーキがあったらいいな〜って思って」




      「そして七深ちゃんと一緒に研究して生まれたのがハバネロケーキなの」




      「…」ヒョコ




      「先に言っておくとこの最中の発言や存在は本編には全く関係ないモナ…」




      「勘のいい読者さんはもしかしたら気付いてるかもしれんモナが…」




      「>>11でカットされた羽沢珈琲店での数日間は特に何も無かった…と言ったモナ…」




      「あれは嘘だ…」




      「すみません…嘘と言うよりただの粗です」




      「つまり、何も無かったと言ったハズの数日の間にナナミンとつぐちんがハバネロケーキの研究をしてるじゃないか!ということでその訂正に来ただけモナ」




      「そんじゃバイなら」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「ウチの店のことなのに協力させちゃってごめんね💦」




      「いえいえ〜私から協力するって言ったんですから、つぐ先輩が気にすることないですよ〜」




      (それに、つぐ先輩との距離も縮められたし…)




      (仲良くなる過程での共同作業イベは普通だよね〜)




      「…ありがとうね」




      「は、はい」///




      「…?」




      「…あっ注文はオレンジジュースとショートケーキでお願いします」




      「はい!」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      数分後…




      「お待たせしました〜」




      「注文の品です!」




      「うわあ、美味しそう!」




      「そうだね~」




      「いただきま〜す」




      カランカラン




      「こんにちは」




      「あ、紗夜さん!いらっしゃいませー!」




      「紗夜先輩じゃないですか〜」




      「ええ、こんにちは広町さん、それと…倉田さんが来るのは珍しいわね」




      「ど…どうも…」




      「私が誘ったんですよ〜」




      「ふふ、そうだったんですね」




      「つぐみさん、ポテトを頼むわ」




      「はーい!」

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「紗夜先輩っていつもポテトですよね〜」


      「そういうあなたこそいつもその辛そうなケーキじゃない」


      「それもそうですね〜」


      「えっ紗夜先輩ってポテトが好きなの?」


      「まあ…今更隠すつもりもないわ…」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      それからしばらくして…


      「ごちそうさまでした〜」


      「えっと、ごちそうさまでした!」


      「来てくれてありがとうね!」


      「はい〜」
      「はい!」
      カランカラン

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      「楽しかったね〜しろちゃん」




      「うん、そうだね」




      「今度また行こうかな」




      「いいね〜」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:wZTkwYmQ

      翌日…


      「今日もつぐ先輩の珈琲店へ行こ〜」


      「この数日で大分つぐみ先輩と仲良くなれたよね〜」


      「そろそろやってみちゃう?」


      「そう…遊びのお誘い!」


      「さて…つぐ先輩とどこに遊びに行こうかな〜」


      >>29
      場所

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:kNDBmMWV

      ゲーセン

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      「ゲームセンターに行こうかな〜」


      「ということで…」


      数日後…


      「駅前でつぐ先輩と待ち合わせすることになりました〜」


      「そろそろ来ると思うんだけど〜」


      「七深ちゃ〜ん!」


      「おお、つぐ先ぱ〜い!」


      「ごめんね、待たせちゃって」


      「いえいえ、私もちょうど来たところです〜」


      「それじゃあ行こっか!」


      「はい〜」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      〜ゲームセンター〜


      「うわあ〜ゲームがいっぱいあるね〜」


      「そりゃあゲームセンターですからね〜」


      「ゲームが多くて…どれで遊べばいいのか迷っちゃうな〜…」


      「…!」


      「それじゃあ、ここは私がリードしますよ〜」


      「ふふっ…ありがとう」


      「何だか頼もしいね」


      「そ、そうですかね〜」///


      「…」コホン


      「ということで、最初に遊ぶゲームは>>32にしましょ〜」

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:mMTYyYzk

      太鼓の達人

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:4ZWU1NTB

      ベースとキーボードでゲーセン行って太鼓の達人やるんか……結果によってはつーちゃんの立場が危ぶまれるな

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      「太鼓の達人にしましょ〜」


      「太鼓の達人って…あの太鼓が2つ置いてあるゲームだよね」


      「そうです〜」


      「それじゃあやりましょ〜」


      どんちゃん「太鼓を叩いてスタート!」


      どんちゃん「曲を選ぶドン!」


      「曲はどうする?」


      「う〜ん、それじゃあ…」


      >>35
      曲を選ぶドン!

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:lMzk5ZTh

      さいたま2000

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      「この曲にしましょ〜」


      ドンカツ!ドドカツ!


      「さいたま2000?」


      「聞いた事ない曲だね…」


      「まあ、オリジナル曲ですしね〜」


      どんちゃん「むずかしさを選ぶドン!」


      「難易度は…」


      「”ふつう”だよね〜」


      「七深ちゃん!」


      「は、はい!」


      「一緒に”むずかしい”でやらない?」


      「せっかくだし…」


      「了解です〜」


      どんちゃん「さあ始まるドン!」


      「〜♪」


      キョウノゴハンハ?
      ドンカツドドカツ!

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      どんちゃん「結果発表〜」


      どんちゃん「失敗…もっと頑張るどん」


      「あはは…”むずかしい”なだけあって難しいね〜…」


      「そうですね〜」


      「んっ?」


      良0
      可489
      不可0

      七深のリザルト


      (ノーミスノークリア!?)


      「⋯⋯」


      「…?」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:yNzExNTg

      All Goodやん…

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      「楽しかったね〜」


      「失敗しちゃったから…1曲で終わっちゃったけど…」


      「まあまあ〜気を取り直して次のゲームにいきましょ〜」


      「そうだね!どのゲームで遊ぶ?」


      「それじゃあ…」


      >>39

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      安価ミスりました!
      >>41にお願いします!

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:kNDBmMWV

      マリオカート

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:kMjNlOTc

      >>39

      確か、現バージョンから、ノルマクリアしなくても、遊べたはず…

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      >>42
      2曲目をやるか迷いましたが、面倒だったので飛ばしてしまいました!
      すみません!m(_ _)m

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      「マリオカートです!」


      「レースゲームだよね?」


      「楽しそうだね!」


      「はい〜早速やりましょ〜」

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      〜キャラ選択画面〜


      「私はどんちゃんにしようかな」


      「それじゃあ私はメタルマリオにします〜」


      〜しゃしんさつえい〜


      「えっ顔写真撮るの!?」


      「ちょっと恥ずかしいね…」


      「大丈夫ですよ〜つぐ先輩は可愛いですし〜」


      「えっ///あ、ありがとう///」

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      「本日の実況は私、松本梨香がお送りします!」


      3

      2

      1

      GO!


      「〜♪」


      「七深ちゃんが最初から速い!?」


      「カウントダウンの2の途中からアクセルを踏み始めるとスタートダッシュ出来るんですよ〜」


      「そんなのがあるんだ…」


      「えっ!?」


      「七深ちゃんの車のタイヤから青い火花が!?」


      「曲がるところでブレーキを一瞬踏むとドリフト出来るんですよ〜」


      「詳しいんだね…」


      「こういうのはある程度かじってますからね〜」

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      〜レース終了〜


      『2位』


      『3位』


      「⋯⋯」


      (なるべく真ん中を狙いたがる子なのかな…?)

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:wMTllMGI

      「楽しかったね〜」


      「ですね〜」


      「ってもうこんな時間なんだね…」


      「それじゃあ次のゲームで最後にしましょうか〜」


      「そうだね!」


      「それじゃあ最後のゲームは〜…」


      >>49

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:hMmNlMTA

      WACCA

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      「WACCAです〜」


      「WACCA…?」


      「…ってどんなゲームなの?」


      「まあ音ゲーってヤツですね〜」


      「早速いきましょ〜」

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      「これです〜」


      「輪っかだ…」


      「なんか難しそうなゲームだね…」


      「う〜ん、そうですね〜…」


      「それじゃあ2人でやってみませんか?」


      「割り勘ってことで…」


      「1台に対して2人でやるってこと…!?」


      2人でプレイすることになった

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      リリィ「ようこそ、WACCAの世界へ。」


      「あ…発音WA↑CCA↓なんだ…」


      リリィ「私の名前はリリィ。」


      リリィ「今日から姉さまに変わって…」


      リリィ「ってお前ら…なんて遊び方してんだよ…」


      「…!?」

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      リリィ「まあいいや」


      リリィ「早速だけど、チュートリアルは必要?」


      リリィ「この私が教えてあげるけど??」


      「一応、チュートリアルはやっときましょ〜」


      「そうだね!」


      リリィ「それじゃあ、私がWACCAの動かし方を教えてあげる。」


      リリィ「いいか?一度しか説明しないからちゃんと聞いてるんだぞー?」


      「は、はい…」

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      〜チュートリアル終了〜


      リリィ「さあ、プレイする曲を選んで」


      リリィ「今1曲目だよ」


      「どうする、七深ちゃん?」


      「それじゃあ〜…」


      >>55

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:kMjNlOTc

      脳漿炸裂ガール

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      「脳漿炸裂ガールにします〜」


      「難易度はexpertでいっちゃいましょ〜」


      「ええっ!大丈夫?」


      「大丈夫ですよ〜2人なんですし〜」


      リリィ「よし、出発!」

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      ツキノムコウマデイッチャッテー…


      「…」


      「いや失敗しちゃってるじゃん!」


      「だ…大丈夫ですよ〜あと2回ありますし〜…」


      そして…


      「いや〜何とかクリアは出来ましたね〜」


      「…」


      (変な遊び方はするもんじゃないなあ…)


      (まあでも…)


      (楽しかったし…いいかな!)

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      「今日はありがとうございました〜」


      「ううん、こちらこそ…すっごく楽しかったよ!」


      「えっと、また明日…かな?」


      「はい〜、もちろんですよ〜」


      「ふふっ、それじゃあね!」


      「さようなら〜」

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:5YTViZTh

      翌日…


      「さて、今日もつぐ先輩の所に行きましょ〜」


      〜羽沢珈琲店前〜


      CLOSE


      「閉まってる…?」


      「鍵はかかってないみたいですね〜…」


      恐る恐るドアを開ける七深


      「失礼しま〜す⋯⋯」


      「あ、七深ちゃん…」


      「つぐ先輩!」


      「店が閉まってましたけど…今日って定休日でもないですよね?」


      「どうしたんですか?」


      「実はね…>>60」

    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:kMjNlOTc

      七深のために貸切にした

    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「貸切にしたの…七深ちゃんのために」


      「えっ…?」


      「昨日言ってたもんね…来てくれるって」スタスタ


      「今、ここは私と七深ちゃんだけの空間なの…」スタスタ


      「今日はお父さんもお母さんも居ない日だし…」スタスタ


      「窓は隠れてるし…」スタスタ


      「それに…」


      ガチャリ


      「…!?」


      「鍵は閉めたから他の人は入れない…」


      「ほら!七深ちゃんはお客さんなんだから席について!」


      「は、はい〜…」

    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「これがメニューだよ!」


      「なんかいつもと違うような…」


      (とりあえず内容を見てみようかな…)


      「…!」


      「これは…」

    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「何も書いてない!」


      「どういうこと…ですか?つぐ先輩…」


      「決められたメニューはない…」


      「つまり…」


      「私に対してどんな注文も出来ちゃうってことだよ、七深ちゃん♡」


      「…!!!」


      (明らかにつぐ先輩の様子がおかしいです〜💦)


      (どうすればいいのかな〜…?)


      >>64
      1何か注文してみる

      2こんなのつぐ先輩じゃない!

    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:lOTk3YzE

      2

    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:yNzc1YTA

      ヤン?つぐすこ

    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      (こんなのつぐ先輩じゃない!)




      (絶対普通じゃないよ〜)




      (だったら…)




      (逃げるしか…)




      「…」ダッ




      「えっ…」




      「鍵を開けられない!」




      「内側からも鍵がないと開かないよ?」




      「これも想定済みだからね…」




      「ほらほら、席に戻って!」




      「…はい」

    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「窓からも他のドアももちろん開かないよ」




      「だってここは私と七深ちゃんだけの空間なんだもん♡」




      「⋯⋯」




      (自分から出る手段がないとしたら…)




      (こっそり誰かに助けを求めるしかないかな〜…)




      >>68
      誰に助けを求める?

    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:kMjNlOTc

      日菜で

    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      (そうだ!日菜先輩にLINEで連絡して…)




      (ここに来てこっそり練習していた広町のノールック高速入力が光りますね〜)ポチポチ




      『日菜先輩!つぐ先輩がなんか普通じゃないんです〜』




      『助けて下さい〜😭』




      『今、つぐ先輩の珈琲店にいます〜!』

    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      (来てくれるといいですけど〜…)




      「七深ちゃん…どうしたの?」




      「あっいえ〜!なんでもないですよ〜」




      「ふ〜ん、まあいいや」




      「それより…逃げ出そうとした七深ちゃんにはおしおきが必要だよね?」




      「…!」




      「さーて、どうしちゃおっかな〜♡」




      >>71
      おしおきの内容

    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:kNDBmMWV

      脱がせる(逃走防止)

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「逃げ出そうとする悪い子に服は要らないよね?」




      「えっ…」




      (逃亡防止ってことですかね〜…)




      「ほら、脱いで!」




      (下手に逆らうと何されるか分からないよね〜…)




      「はい…」ヌギヌギ




      「ううっ…///」




      「ふふ…恥ずかしがってる七深ちゃんも可愛いよ♡」

    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      (下着だけは残してくれましたが…服に入ってたスマホも一緒に持ってかれてしまいました〜…)




      「くしゅん…!」




      「あ、やっぱり寒いよね」




      「それじゃあ…>>74」

    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:zNWNhMTc

      暖を取るために服を燃やそう

    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「あそこに暖炉があるからそこで暖まって!」




      「は、はい〜…」ガタガタ




      (暖炉なんてあったんだ…)




      「ふぅ〜暖かいです〜」

    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      (ん?この暖炉の中で燃えてるのって…)




      「ああ…」




      「私の服が…」




      「うう…グスン…どうして…」




      「あらら〜泣かせちゃった」




      「でも大丈夫だよ!スマホはちゃんと回収してるから」




      「あ…私のスマホ…」




      「それと1つ聞きたいんだけど…」




      「…?」




      「日菜先輩とのこのやり取り…どういうことかな?」




      「あ…」

    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM3NDh

      『おっけー今からそっちに行くねー』




      (日菜先輩から返信が来てる!)




      「日菜先輩が来るみたいだし…」




      「このままだとマズいよねー」




      「どこに逃げようか…」
      >>78

    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:lMGRjZmE

      氷川家

    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「日菜先輩の家に逃げよう!」




      「…!」




      「まさか日菜先輩も自分の家に逃げ込まれてるとは思わないよね…」




      (日菜先輩が来るまでなんとか抵抗しないと…)




      「あ、そうだ…七深ちゃんに抵抗されたら逃げれないかも…」




      「(´・ω・`)…」




      「どうやって連れて行こうかな♡」
      >>80

    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      すみません!
      選択肢を置いて安価しなおします!
      >>82
      1眠らせて運ぶ

      2手足を縛って運ぶ

      3手だけを縛って連れていく

      4その他

    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:mMjJjMzU

      4つぐのライヴ衣装を着せておててを繋いでいく

    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:wYzRjOGF

      3で

    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:iOTA5MDR

      連れてる姿を見られたら困るので大きい鞄かスーツケースに入れて逃げる

    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「さすがに七深ちゃんがこの姿で外出たら捕まっちゃうかな〜」




      「そうだ!」




      ガサガサ…




      「…?」




      「じゃーん!」




      「これを七深ちゃんに着てもらうよ!」




      「これって、つぐ先輩の…ライブ衣装ですか〜?」




      「そうだよ、ほら…着てみて!」




      「はい〜…」




      「うんうん!可愛いよ、七深ちゃん!」




      「そ、そうですか〜…」




      「そして、手を縛って…」




      「これでよし!」




      (いつの間に…!)

    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「うーん、でも縛られた状態で連れてるのを見られてもマズイかー」




      「そりゃあそうですよね〜」




      「それじゃあ…」




      「当て身!」




      「ヴッ…」
      バタリ




      「よし、これで何か袋に入れて運ぼう!」

    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      〜氷川家前〜




      「よし、着いたー!」




      「それじゃあ…」




      ピンポーン




      誰が出てくる?
      >>87
      1氷川家母or父

      2紗夜

      3その他

    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:wMzBjNzE

      頬を赤く染め息が上がり、服装も乱れて同様している紗夜

    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      ガチャリ




      「はぁ…はぁ…///」




      「紗夜さん!?」




      「はぁ…///つぐみさんですか…///」




      「どうしたんですか…///」




      (こっちが聞きたいぐらいだけど…)

    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「ちょっと…おじゃまさせて頂きたくて…」




      「はぁ…///構いませんが」




      「…?///」




      「その大きな袋はなんですか…?///」




      「えっとこれは…」




      >>90
      1夢と希望が詰まってます!(笑)

      2私の大事なものです!

      3その他

    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:yNzc1YTA

      1
      今の紗夜さんなら何言っても大丈夫そう

    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「ゆ、夢と希望が詰まってます!(笑)」




      「???///」




      「まあいいでしょう…///上がって下さい…///」




      「はい!」

    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      〜紗夜の部屋〜




      「さあ、どうぞ入って下さい///」




      「ど、どうも…」




      「⋯⋯///」




      「すみません、つぐみさん…///」




      「えっ?」




      「我慢出来ません!///」




      「えっ!ちょっ…」




      バタン

    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「いてっ…」




      「あれ?気を失ってたみたいですね〜」




      「わ…私には七深ちゃんが〜…///」




      「ですが…もう我慢できないんです…!///」




      (いったい袋の外で何が…!?)




      >>94
      1袋から飛び出す

      2袋の中でじっとしてる

      3その他

    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:wYzRjOGF

      2で行こう

    • 95 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      (まだ隠れていた方が良い気がします〜)




      「うう…紗夜先輩…ごめんなさい!」




      ドス!




      「うっ…」




      「」バタリ




      「はぁ…はぁ…」




      「ここにも長く居られないかな…」

    • 96 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「…!!!」




      (その時、袋の口から少しだけ見えました…)




      (紗夜先輩が…)




      (口に人参が刺さったまま倒れている姿を…)




      「早く移動しないと…」




      >>98
      どこへ移動する?

    • 97 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      つぐみは紗夜さんって呼ぶんだった⋯⋯_| ̄|○
      すみません!

    • 98 名前:匿名スタッフさん ID:yNzc1YTA

      誰も来なそうな廃墟

    • 99 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      「確か…あそこに廃墟があったハズ…」




      「そこなら誰も来なさそうだよね!」




      「紗夜先輩は大丈夫ですかね〜?」




      「あっ、七深ちゃん起きたんだ!」




      「大丈夫だよ!ちゃんと洗ってある人参だから!」




      「そういう問題ですかね〜…」




      「とにかく行くよ!」




      「よいしょっと…」




      「うわっ!」




      (手を縛られた状態で袋を持ち上げられると身動きがとれないです〜…)

    • 100 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      〜廃墟〜




      「とうちゃーく!」




      「あの〜…」




      「降ろしてもらえないですかね〜?」




      「うーん、逃げちゃうかもしれないからダメかなー」




      「えぇ〜…」




      スタ…スタ…




      「つぐちゃん…ようやく見つけたよ!」




      「…!」

    • 101 名前:匿名スタッフさん ID:hN2I4YmY

      (日菜先輩…!)




      「日菜せんぱ〜い!」




      「誰も来ないと思ってこの場所を選んだのかもしれないけど…」




      「あれ…?」




      「逃げ場がない場所でもあるんだよねー」




      「もしかしてこれ…」




      「どうするのかなー?」




      「防音布…!?」




      (ど、どうする…!)




      >>102
      1「何の事ですか?」ととぼける

      2ダメ元で逃げる

      3廃墟内に逃げ込む

      4その他

    • 102 名前:匿名スタッフさん ID:kYmZjZjB

      1