「この前さあ、たのバラTVの企画で『猫はどんな高さから落ちても着地できるなら、人間が同じことをすればスカイツリーのてっぺんから落ちても綺麗に着地できる説』っていうのあったじゃん?」
「ありましたね…」
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無能「じゃあやってみましょうか」
「無理ですよ!?猫の体の仕組み学んだだけでできるわけないじゃないですか!改造手術でもしない限り無理ですよ!?」
無能「尺がないので急いでくださーい。はい3、2」ゲシッ
「あああああああ!!!」
ドゴーン!
「いやあああああ!!!」
「何だあ!?スカイツリーから人が降ってきたあ!?」
「し、死んでる…」
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「あれはひどかったですね…」
「実はあれ、日菜先輩がやる予定だったのに彩先輩にやらせたんだよ。そもそも日菜先輩でもできなさそうだったけど」
「もう許せませんね…」
「パレオちゃん?どうしたの?」
「決まってますよ。その無能を殺すんですよ」
「それはダメだよ!殺人犯になりたいの!?」
「あんな無能に生きる価値はないんですよ。香澄さんも行きますか?」
(どうしよう…)
①説得して止める
②一緒に行く