(B)「実は…。」
(B)「っと、いう訳。」
(A)「つまり、最近のあたしがハロハピのことばっかりで…。」
(A)「それに、妹が寂しがってたの!?」
(A)「そうは見えなかったけどなぁ。」
(B)「あたしも、妹のことをそこまで放ってるつもりなかったけどさ。」
(B)「『最近かまってくれないんだし、一緒に寝よう。』なんて言われちゃったし。」
(B)「もう1人のあたしからのアドバイスとしては、たまにで良いから妹とも遊びに行きなよ。」
(A)「そ、そうだね。」
(B)「こころが、妹はあたしのクローンあげるって言った時は滅茶苦茶だと思ってたけど。」
(B)「こうして、妹の気持ち知れたし、妹もあたしと寝れるってなった時は満足げだったから。」
(B)「もしかしたら、本当に良いクリスマスプレゼントだったかもね。妹にとってもあたしにとっても。」