「ここが魔龍城だったんですね。」
「感じます…。ベルゼバブの魔力を…。」
「戦う前に、言っとくことがあるよ。」
「私を倒すのに『聖なる石』が必要だと思ってたようだけど。」
「別になくても倒せるよ。」
「な、何ですって!?」
「そして花園ランド建設の為に重労働させられていたヤマトの両親は…。」
「最寄りの町へ解放しておいたよ。」
「花園ランドを阻止したいなら、後は私を倒すのみだね。」
「上等です。ジブンも1つ言っとくことがあります。」
「ジブンに生き別れの妹がいる気がしましたが、別にそんなことありませんでした!」
「そうなんだね。」
「うオオオ!いきますよオオオ!」
「勝負だよ、ヤマト!」
大和の勇気が世界を救うと信じて…!
ご愛読ありがとうございました!
終わり