前回までのあらすじ
今井リサは悩んでいた。
誰かが言い出した「1 0 月 は 巨 乳 月 間」という言葉。
大ガールズバンド時代の中で降ってわいたパワーワードは瞬く間に羽女、花女に拡散していった。
そして、その言葉と共に負の意味で注目を集めてしまったのが、彼女の幼馴染である湊友希那であった。
『別に関係無いわ。私達は音楽で頂点を目指すのよ』
と気にしない素振りを見せていたが、リサは知っていた。友希那の視線を下ろす頻度が増えている事に。
幼馴染の為に拡散を止めようとしたものの、とても手に負えない状態に発展した時、ある逆転の発想が生まれた。
(アタシが友希那の胸を大きくすればいいんだ!)
これは、一人の少女が大切な友のために奔走した、小さな物語である。
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※もちろん前回はありません
※マルチエンドSSです。1か所だけ選択肢があります
※こんなタイトルですがアレのパロディとかはありません。ご了承ください