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【SS】ましろ「外からすごい異臭がする…」ホラーSS

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      注意です
      このSSは
      ホラー
      鬱(?)
      多少のグロ表現など
      様々な物が含まれるので苦手な方は注意です




      このSSはとある話を元にして少しいじっています
      気付いた方はSSが終わるまでお待ちを…


      では書いていきます

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      飲み物を買うために外に出た私は、玄関を開けた瞬間、びっくりしてしまった


      「臭い…」


      あまりにも強烈なにおい、というより、少し生臭い感じがした


      「なんでこんな臭いがするんだろう…」


      自分の家から少し離れて数分歩いてみる


      すると…


      「…?」


      「何あれ…」


      そこには、奇妙な膨れ上がった布団があった


      悪臭の原因はこれだったのだ


      「…」


      何故こんなところに布団が…?と思ったが、それよりもまず先に思った事


      「布団から…何かが垂れてる」


      この布団からは何か不気味な物が垂れていた


      膨れ上がった布団から謎の液体が垂れていて、生臭い臭いがした
      そして、金色の髪の毛がたくさん付いていた


      「なんだろう…気持ち悪い…」


      そして何よりもやばい、この布団には何かヤバい物が包まれている、そう思った


      「…警察に…」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      そう思っていた時…


      「ましろちゃん!」


      「あっつくしちゃん」


      「こんにちは!どうしてそこをうろうろしているの?」


      「…?えっと」


      「何か…変な布団を見つけたから…」


      「あと、変な液体も垂れてるし…」


      「これ、絶対やばいよ…」


      「…」


      「警察に連絡してみr「ましろちゃん」


      「…?どうしたの?」








      「それは私が処理するから大丈夫だよ」


      「……?」


      「え…?」


      「ましろちゃんは何しに外に出たの?」


      「買い物?」


      「う、うん…ちょっと飲み物を買いに行こうと思ったら、変な臭いがしたから…」


      「そっか」


      「じゃあ買い物に行ってていいよ!」


      「それは私が処理する」


      「え………?」


      「いいから」


      「…………」


      「わ、わかった…私行くね…?」


      「うん!またねましろちゃん」


      「………」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      私は少し震えながらもその場を離れてコンビニに飲み物を買いに行く


      「………」


      おかしい


      絶対におかしい


      「………」


      つくしちゃんの言動があまりにもおかしすぎる


      私が処理する…?


      「どうしてつくしちゃんが処理する必要があるの…?」


      それと、何より1番おかしかったのが


      「…」


      「あんな…あんな悪臭がするのに…」


      「どうしてつくしちゃんは平気なの…?」


      「まず「臭い」と思うのが普通だよ…」


      そう思いながらもましろは恐怖を感じながら、コンビニに向かった

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      10分後…


      飲み物を買い終わり、あの布団のあった場所に向かうと……


      「………」


      まだ、つくしちゃんがいた


      「………」


      「(こんなに悪臭がするのに、10分もあの場所で一人…)」


      「…」


      恐る恐るつくしちゃんに声をかけてみる


      「あ、あの…つくしちゃん…?」


      「?」


      「あっましろちゃん!戻って来たの?」


      「うん…あのさ」


      「?」


      「その臭い…平気なの?」


      「すごい変な臭いだよ…?」


      「…」


      「うん」


      「大丈夫」


      「………」


      「あ、あのね…」


      「やっぱり警察に…」


      「ううん」






      「これは明日回収されるから」


      「……」


      さっきと言ってる事が違う


      「…」


      「わ、私行くね?」


      「うん」


      「またね」


      「………」


      「(怖い怖い怖い怖い…)」


      あの中には一体何が……

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      本日はここまで
      次更新する時は多分完結します
      久々のホラーで上手くかけているかわかりませんが…


      よければコメントお願いします

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:1ZGNiN2I

      金色の髪の毛……あっ(察し)

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:1Zjc4NjU

      期待

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:hZjc1YTg

      つくしちゃんのパンツハラデイ(錯乱)

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:zYjE1YjE

      時間の経った遺体の残り香は爪を燃やしたときのにおいに近い

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:lODhjYjF

      つくしちゃんの言動がブレてるのがこわい

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:yNzc1YTA

      あっ……

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      恐怖で言葉があまり出なかったましろは、その場所から離れたが


      「……」


      「(このまま放置するわけにもいかない…そんな気がする…)」


      つくしから離れた5分後に


      また、同じ場所に向かってみた


      すると…………


      「あ、あれ…」


      「無い………」


      あるはずの布団が無かった


      「え…」


      「誰かが持っていった…?」


      「…」


      「それともほんとにつくしちゃんが…」


      奇妙な出来事に震えながらも、ましろは自分の家に帰ろうとする


      すると、少し歩いた場所で…


      「…………!」


      「え………?」


      さっきとは離れた場所に…


      あの布団があったのだ

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      明らかに何かが垂れていて、膨れ上がった布団


      そして、たくさんの髪の毛がついていた


      私が見つけたあの布団で間違いなかった


      「でもどうして少し離れた場所に…?」


      「…」


      考えたましろが思いついた事は、誰かがその布団を持ち運んでいたが、重くて遠くまで運べなかったという事


      「(あんなに膨れ上がってるから…もしつくしちゃんなら重くて遠くまで運べないはず…)」


      「…」


      「ほんとだったらすぐに立ち去るし…こんな事に巻き込まれちゃうと大変になるけど…」


      「…私がこの事を伝えなきゃいけない気がする…」


      「だって…」


      「…」


      「あの布団の中にはもしかしたら…」


      ましろはこの事をちゃんと警察に連絡しようとした


      その時…


      「ましろちゃんはどうして分かってくれないの」


      「ひっ…!?」


      「つ、つくしちゃん…?」


      つくしの服には、明らかに布団に付いている液体がかかっていた


      「私はましろちゃんのために」


      「私はましろちゃんを守ったんだよ?」


      「守った…?」


      「ましろちゃん」


      「絶対に連絡しないで」


      「…」


      「もし連絡するなら」








      「他の人だって許さないから」


      「!」


      ましろはこのままではやばいと思い、つくしからできるだけ遠くへ離れ、警察に通報した


      その後、警察に起きた事をすべて話した


      そして…この事件は絶対に忘れたくても忘れられない事件になった…

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc





      あの事件から数日後…


      「…………」


      「……………」


      「…しろちゃん」


      「…」


      私があの事件を思い出す時は、七深ちゃんが後ろから優しく抱きしめてくれる


      「…」


      「…るいるいも言ってたけど、あの件はもう…」


      「わかってる…けど、納得いかないよ…」


      どうしてつくしちゃんが…


      「……」


      「…今日はどうする…?」


      「今日は…るいさんも呼んで」


      「三人で献花しに行こ…?」








      終わり

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      これは5chのスレでたてられていた有名な事件です、今回はその話を少し変えてSSにしてみました


      どうだったでしょうか…?知っていた方や感想などあればお願いします!
      今後もこういうホラーSSはたまに書いていきたいと考えています

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:hZmEyODc

      少しというよりかなりだったかもですが…そこは許してください🙏

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:2OTA1MjI

      すまん、ワイの理解力がないので解説を…

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:5MzNkOGF

      元ネタを知らないから何がなんだか分からんのじゃ…
      解説求む…

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:0NjkyNTJ

      スレ主さんお疲れ様です~面白かったです!
      自分も元ネタを詳しく知っている訳では無いですが…元ネタの簡単な解説動画載せときます(ゆっくりボイスあり、最初の文字のhを抜いてます)
      ttps://youtu.be/K1YbgQjHdk8

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:3Y2VjMjl

      つくしちゃんは町内会の人間だったのか…

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:5N2Y0NWE

      やはり悪臭布団事件が元ネタでしたね
      とても面白かったです!
      過去ログ載せておきます
      ttps://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1466347337/1-100
      最初のhは抜かせてます

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:3Y2IxMjh

      元ネタあったのね。そしてましろんろん、るいるい、ななみん3人で献花…あっ(把握