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【SS】こころ「美咲ー、法律を変えるわよー。」

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「ちょっと待って、こころ。」

      「?。何かしら。」

      「いや、そんな何でみたいな目で見られても!」

      「じゃあ、順番に聴くよ。」

      「何で、法律を変えるの。」

      「みんなを、笑顔にする為よ。」

      「で、どの法律をどういう風に変えるの。」

      「日本全国区で、同性婚出来るようにするわ!」

      「うん、ちょっと待とうか。」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:wMjNhODM

      期待

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「?。何かいけないかしら。」

      「いや、いけないってこともないんだろうけど…。」

      「何でそうなれば、みんなが笑顔になれると思ったか理由言ってくれるかな。」

      「それは、みんなが言ってるからよ。」

      「このように署名は集まってるわ。」

      「これが、みんなの力だと思うと素敵ね。」

      (多分、黒服の人達が頑張ったんだろうなぁ。)

      「それに、今回のことで協力したい、さらに改正をしたいって人もいるのよ。」

      「えっ、それって本当なの。」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「その人達は、すでにここに呼んでいるわ。」

      「ブシドー!」

      「やっほー☆」

      「ハロハロ~。モカちゃんでーす。」

      「こころん、美咲ちゃん。来たよー。」

      「うふふ。失礼するわね。」

      「こころちゃん、久しぶりー。」

      「お邪魔します。」

      「花ちゃん。」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「おおっ…。8人もいる。」

      「それじゃあ、今から会議を始めるわよー!」

      「…。」

      「今1人、明らかに挨拶おかしい人いたよね!?」

      「え~…、モカちゃんはいつも通りだよ~。」

      「青葉さんじゃ、ないです!」

      「私にはまだ『ブシドー!』が極められてないってことですね。失礼しました。」

      「若宮さんでも、ないです!」

      「私は、いつも通りだから何の問題もないね。」

      「それがいつも通りなら、問題しかないです!」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      (奥沢さん…ツッコミ頑張れ…)

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      今夜は、ここまで。ゆっくり更新していきます。

      レイヤさんは、ずっとこんな感じでいきます()

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:5NjAzNjE

      レイヤがただのやべー奴みたいになってて草

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:hOWVhZWM

      ガチ側のメンツに被ガチ側の代表格である香澄がいると違和感すげえ

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:wZDdiMjN

      ハルヒ「キョン、法律を変えるわよ! 」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      全部でないですがコメ返し。前ほど時間ないので更新は遅れます。

      >>6

      「市ヶ谷さぁんも、このSSに出さすようにスレ主に話つけとくね。」

      >>8

      レイヤさん好きなんやけど、私がSSで書こうとすると真面目なツッコミ役か、花ちゃん関係しか書けないです()

      >>10

      SOS団とハロハピって目的事態は似てますよね。どっちもリーダーの考えですが、世界を大いに盛り上げる点は共通ですし。

      続き書きます。多分一部のキャラがキャラ崩壊します。

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「うわ~…。高そうなお菓子だね。」

      「とても美味しいわよ。会議をしながら、みんなで食べましょう。」

      (見慣れてきた自分がいる…。)

      「それじゃあ、みんながもっと笑顔になれる意見を聴くわよー!」

      「では、私からいかせてください。」

      「若宮さんの故郷、フィンランドは同性婚が可能でしたっけ。」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「はい。フィンランドは2017年3月から同性婚が可能になりました。」

      「ここで同性婚を認めた場合の長所を少し話させてもらいます。」

      「おー、やる気満々だね。イヴちゃん。」

      「はい、きちんと調べてきました。」

      「まずは、最悪な状況としてパートナーが危篤状態になった時です。」

      「例をあげてみましょう。」

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「モブ花ちゃんが、危篤状態だなんて信じられない…。」

      「そんな状態でも…会いたい…会いたいよ。モブ花ちゃん…。」

      「それはダメね。」

      「お医者さん…。」

      「現在の日本の法律で、危篤状態の人と会えるのは親族と認められた人だけよ。」

      「で、でも私はモブ花ちゃんのことを誰よりも愛していて…。」

      「もし日本で同性婚が可能で、君達が婚約していて配偶者と認められていたら…。」

      「親族として、認められたのにね。」

      「そ…そんな…モブ花ちゃん…。」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「…成る程。」

      「これは、かわいそうだわ!大好きな人に会えないなんて!」

      「それから社会のメリットとして、同性婚が認められればブライダル業界も活気がつきます。」

      「今すぐ日本でも全国区で同性婚を認めるべきです!」

      「今日のイヴちゃんは、熱く燃えてるわね。」

      「他にもメリットを表にまとめてきました!」

      「おおっ、これはすごい。」

      「すごいわ!イヴ。」

      「はい、これも『大和イヴ』になる為です!」

      「あー、私欲がまざってたかー。」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「同性婚はもちろんだけど、婚約すると何か特典つけた方が良いんじゃないかな。」

      「特典ですか。」

      「そうそう。最近は結婚に興味がない、相手がなかなか見つからない若者も増えてるってニュースで聞くし。」

      「そういうのがあれば、少しは積極的になるでしょ。」

      「具体的には?」

      「幼なじみ同士で婚約すると、猫グッズ☆」

      「リサさーん。モカちゃんはパンが良いで~す。」

      「じゃあ姉妹婚で、犬グッズとポテトだね!」

      「こっちも、私欲しかないじゃん!」

      「うさ耳花ちゃん、猫耳花ちゃんに犬耳花ちゃん。どれも見たい!」

      「もう和奏さんは、帰ってくださーい!」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      今夜はここまでで。

      同性婚にはメリットもありますが、当然デメリットもあるよ。


      次回、香澄が悪い。デュエルスタンバイ!

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:hYmM2Zjl

      そうか、法的に親族じゃないと
      色々問題あるのか

      今だとコロナで死んでも遺骨受け取りとか
      同性カップルだと医者と揉めそう

      百合百合したいガルパキャラはとりあえずパートナー制度がある自治体に住むしかないね

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「同性婚は、もちろんだけどさー…。」

      「みんな重要なこと忘れてない?」

      「重要なこと?」

      「あら、それって何かしら?」

      「重婚だよ!重婚!」

      「日本も、同性婚を認めると同時に重婚も認めるべきだよ!」

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      (あー…。市ヶ谷さんだけが本命じゃなかったってことだね。)

      (もう1人ってなると、山吹さんかな。)

      「戸山さん、市ヶ谷さんと山吹さんと結婚するつもり?」

      「?。違うよ。」

      「じゃあ、もしかしてポピパ全員と結婚する気かな。」

      「まだまだ足りないよ!」

      「…もし重婚が可能になったら、何人と結婚するの。」

      「法律で最低50人。出来れば100人認めてほしいな~。」

      ()

      「これ【SS】「4股してるのが、バレた。」の世界線の戸山さんだ!」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「えー、ダメー?」

      「ダメに決まってるじゃん!」

      「しかも、何さらっと出てきてるんですか!」

      「スレ主同じだし、大丈夫でしょ!」

      「彩先輩が日菜先輩のことを、なめたりしてる訳じゃないし。」

      「怒られる!怒られる!」

      「早く日本でも、重婚が合法になってほしいよー!」

      「落ち着いて、香澄ちゃん。」

      (おおっ、白鷺先輩は冷静だなぁ。)

      「…まあ、でも3股くらいなら良いんじゃないかしら。」

      (前言撤回!花山薫する気だぁー!)

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:1ZmQ1MWN

      花(音)(丸)山(瀬田)薫ということかッッッッ

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「よく分からないけど、美咲がダメと言ってるからダメね。」

      「そんなー。」

      (ホッ…。)

      「それより、姉妹婚認めてよ!」

      「兄妹感とかで子供を生むと奇形が生まれたり、障害を持った子が生まれるんでしょ。」

      「だけど、姉妹婚なら子供もできないし、認めても良いでしょ!」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「それは、そうですが…。」

      「ねっ!反対する理由なんてないでしょ!」

      「あ、あの…。」

      「あれ?確かつくしちゃんだよね。どうしたの。」

      「結婚するには、婚姻届と言う物が必要です。」

      「婚姻届と言う物は、お互いに1番愛してることを証明することではなく、家族になろうとする手続きですよね。」

      「そうなると、姉妹はすでに家族なので…。」

      「そ…それってつまり…。」




      「私とお姉ちゃんは、すでに結婚していた!?」

      「ナ…ナンダッテー!」

      「いや、その日菜先輩の考えはおかしい!」

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      今夜はここまでです。

      香澄が悪い。

      さよひなは結婚してた。

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      >>11
      「いや、いいよ!私の事は気にしなくていいから…!(汗)」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:4ZTU4YjY

      美咲がダメというからという理由で重婚はボツにするこころちゃん美咲好き好きで良すぎる

      つまり美咲を説得すれば重婚が許されるのか、そしたら美咲は持ち前の彼氏面でたくさんの女の子と重婚するだろうなぁ

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:hYmM2Zjl

      あれ、つまり
      さよひなは
      既に同棲してるし、同一戸籍だし、
      カラダの関係になるのは時間の問題だし
      あとは養子でももらってくれば普通に結婚したカップルと変わらんのか(錯乱

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:hYmM2Zjl

      てかもはや結婚とは🤔

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:zZjkzM2I

      なんだこの作者は…天才かよw

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:zYjhjZjd

      浮気者で香澄ばっかネタにされるが千聖も大概なんだよね
      あと花音も個人的に思う
      そしてさよひなは結婚していたのか!そうか!!

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:mMzg5Y2Q

      今更だけど「花ちゃん。」の破壊力やべぇな

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      コメ返し

      >>22

      「最初の花は花(園)だよ。」

      「それは、違うわよ。」


      >>26

      「市ヶ谷さん、スレ主が考えてくれるって。」

      「ちなみに、すれ違っただけだと特典はつかないよ☆」


      >>27

      その場合、まず1番最初に誰に声をかけるか、私気になります。


      >>29

      「女の子同士がすることでしょ?」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      >>30

      いいえ、ただの変態です。


      >>31

      さよひなは、すでに結婚していた。やったぜ。


      >>32
      「花ちゃん(挨拶)」

      「花ちゃん!(喜び)」

      「は…花ちゃん…(驚き)」

      「花ちゃーーん!(愛の叫び)」

      続き書きます。

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「ねぇねぇ、つくしちゃん。」

      「はい、香澄先輩。何でしょうか。」

      「つくしちゃんも、この場にいるってことはさぁー…。」

      「本命いるよね?」

      「え…ええっ!?///」

      「つくしちゃん、顔が真っ赤よ。」

      「分かりやすいねー。」

      「ねぇねぇ、誰なの?教えてよ~。」

      「え…えっと…///」




      「な…な…七深ちゃん…///」ボソッ

      「おお~…。」

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「いいね!女の子を好きになっちゃうのは普通のことだよ!」

      「人を好きになることは、とっても素敵よ!」

      (多分、戸山さんとこころでLOVEとLIKEの差があるなぁ。)

      「どうして恋におちたのか聴かせてくれないかな。」

      「お姉さんが、アドバイスしてあげよう☆」

      「だ…だって、仕方ないじゃないですか///」

      「あんなこと聞いたら…///」

      「あんなこと?」

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「私、聞いちゃったんです!///」

      「ドラムとベースは、夫婦の関係だって!///」

      「だ…だから…///」

      「私も責任とって七深ちゃんと…その…///」

      (ピュアだ!めちゃくちゃピュアな子がいた!)

      「…。」スッ

      「あら?レイヤ。急にスマホを取り出してどうしたのかしら。」

      「ちょっとマスキに、花ちゃんにドラム教えろって伝えようと思って。」

      「すみません、マジで帰ってくれませんか。」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「あはは、つくしちゃん。それは例えだよ。」

      「それくらいリズム隊の連携は大事ってこと。」

      「ええっ!?」

      「…。」

      「///…。」

      「おやおや~…。今度は恥ずかしくなって赤くなりましたな~。」

      「つくしちゃん、かわいい!抱きついて良いよね!」

      「その理由は、おかしい。」

      「ちょっと花音と、セッション組んでくるわ。」

      「落ち着いてください。」

      「マスキに用件の理由を話したら、即効で切られた!」

      「それは、当然だと思います。」

      (いい加減、つっこむのも疲れてきた。)

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      >>38
      「や、やめろ…奥沢さん…!それはもう“フリ”じゃねーか…!!?」

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「…あれ?」

      「どうしたの、美咲。」

      「そういや、あんなにあった署名の数々がここにはないなって思って。」

      「それなら、黒服の人達が持ってきてくれるはずよ。」

      コンコン

      「おや、誰かがドアノックしてますね。」

      ??「こ、ここで良いのか?署名が重たいから誰か開けてくれ。」

      「い、今の声って…。」

      「市ヶ谷さん!?」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「有咲~。今、開けるねー。」

      ??「げっ!香澄もいるのかよ!」

      (あー、これは間違いない。)

      ガチャッ

      「ふぅー…。重たかったー…。」

      「有咲、何でここに?」

      「スレ主がさ、ここ本来は黒服が運んでくるところだって言ってたんだけど…。」

      「どうしても出演しろって…。」

      「歓迎するよ、市ヶ谷さん。」

      「スレ主に話持ちかけた奥沢さんのせいだからな!」

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「それより、署名は無事に運んだからな。これで失礼するよ。」

      「…市ヶ谷さん。」

      「何だよ。」

      「スレ主が、ここの部屋に暫く滞在しろって言ってる。」

      「」

      「そうだよ、有咲。楽しいよ!」

      「ええっ!人数は多い方が良いわ!」

      「もう1度部屋から出ようとしたら、お説教よ。」

      (地獄だああああああああああああ!)

      (あー、良かった。これでつっこみは、市ヶ谷さんに任せられる。)

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      眠いので今夜はこの辺で。

      つくしちゃんのは、エリア会話ネタです。

      次回の更新は署名を詳しく見るところから始まります。

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      >>42
      「ああああああ!!!」

      (有咲、ごめんね…初コメした時は、まさかこんなことになるなんて思わなかったんだ…)

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「まあまあ、市ヶ谷さん。とりあえず署名見て落ち着きましょうよ。」

      「後で覚えてろ。奥沢さん。」

      「あたしと市ヶ谷さんの仲じゃないですか。仲良くやっていきましょうよ。」

      「全く…。けど自分で運んできた訳だし、署名見てみるか。」


      名前 上原 ひまり

      理由
      私は同性婚に賛成します。


      「あー、こんな感じか。」

      「詳しい理由は、次の行から書かれてるみたいだね。」

      (てか、ひまりちゃんかよ!)

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      理由
      私は同性婚に賛成します。

      今回のことで同性婚のことを聴いたんだ。最初は戸惑ってたんだけど、よーーく考えてみたら私の幼なじみのMって子には、同じく幼なじみのRと幸せになってほしいなって。


      「ひ…ひーちゃん…。」ジーン…

      「ひまりちゃん、良い子だな。」

      「ひーちゃん…、お礼に1日だけカロリー送らないであげるね…。」

      「1日だけかよ!」

      (あー、市ヶ谷さんが、つっこんでくれるから本当に楽だなー。)

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「まだ続きがあるわよ。」

      「んっ、どれどれ…。」


      それと同性婚できるようになったら、私も幼なじみのTと結婚して良いよね!?Tが男の子だったら、絶対に私は放っておかないんだけど!男より男らしい性格だし、男より格好いいし、身長もある。熱い一面もあれば、私達のことを見ていてくれたり妹想いなところもある!

      それにTに「アタシはずっとそばにいるからな~。」って前に言われたことあるし、あれってプロポーズみたいなもんだよね!ねっ!ねっ!


      「」

      「」


      ちなみに、証拠の画像↓

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「確かに巴ちゃん、格好いいよね~。」

      「いや、確かに背も高いし、格好いいけど…。」

      「これは…あれだね。」

      「途中で熱が入っちゃって、書いちゃったんだろうね。」

      「そんで、後で恥ずかしくなって顔真っ赤になるやつ。」

      「…間違いないな。」

      「あはは。ひまりちゃん、おもしろーい!」

      「いやー、あつあつですなー。」

      「幼なじみは、やっぱり良いね☆」

      「今井さん、それ分かります。」

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「幼なじみねぇ…。」

      「そんな良いもんじゃないわy「あら、この署名は花音ね。」

      「花音!?」ガタッ

      「それを見せなさい!」

      「それじゃあ、みんなに見せるわね。これよ!」

      「な、何と書いてあるのでしょうか。」


      名前 松原 花音

      理由
      ふえぇ…。かおちさ!かおちさ!

      かおちさが現実になるなら、当然大大大賛成だよ!


      「」

      「」

      「」

      「…奥沢さん、同じハロハピのメンバーだろ。」

      「これは奥沢さんが、つっこんでくれ。」

      「」カタマッタママウゴカナイ

      「こんな空気の中、無理でーす。」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      今夜は眠いのでここまでで。

      私の中の花音さんは何故か『かおちさ』大好きです。

      まーた、おかしなSSになってきたと自分でも思ってます(((

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:zYjhjZjd

      我に帰ったひまり泣いてるんだろな
      大丈夫だ巴が慰めてくれるから

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      ふえぇ!百合厨かのちゃん!

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:4ZTU4YjY

      レイヤが初めてまともな受け答えを・・・

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      >>51

      巴は、外見も中身もイケメンだからね。仕方ないね。

      >>52

      「ふえぇ…。かおちさ!みさここ!」

      「花音さん!?」

      >>53
      レイヤさんは本来まともな方ですから()

      続き書くよぉ!?

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「う~ん…。幼なじみの良さが分かってるとは…。」

      「花音は分かってるね☆」

      「幼なじみ同士が、くっつく…。」

      「こ、これが日本の風習なのですか!?」

      「そうだよ☆」

      「違います!誤解しないでください!」

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「」

      「白鷺先輩、固まったままだな。」

      「とりあえず、次いきますか。」

      (まあ、私も早く終わらせたいし次いくか。)

      「次の署名は…。」


      名前 丸山 彩


      「彩先輩だね。」

      「彩ちゃん!?」ガタッ

      (分かりやすいなぁ。)

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      (落ち着くのよ、白鷺千聖。)

      (花音には、ふられたかもしれないわ。)

      (けれど、今度は彩ちゃん。)

      (一緒にゆら・ゆらRing-Dong-Danceしたり、2章のもあるし最近はオーディションのこともあるわ。)

      (それに…。)

      『えへへ、千聖ちゃーん。』

      (あんなに笑顔で、話しかけてくるのよ。)

      (今度こそ、勝てるはず!)

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「では、見ていきましょうか。」

      「どれどれ、彩先輩はっと…。」


      名前 丸山 彩

      同性婚が可決されたら、白金ァ!と結婚だァ!


      「」コウチョク

      「あー、うん。これは…。」

      「ここの文化には、勝てなかったな…。」

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「えーと……あった。」

      「何を探してたんだ。」

      「もしかしたら、燐子先輩も書いてないかなって。」

      「燐子先輩も書いたのか。どれどれ…。」


      名前 白金 燐子

      同性婚が可決されたら、丸山ァ!と絶対に一緒になるぞァ!


      「結婚して、どうぞ。」

      「両思いの仲良しじゃねーか!」

    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ

      ですよねーw

    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:zYjhjZjd

      バンドリch名物がわんさかと

    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「じゃあ、そろそろ最後にしますか。」

      「最後は…。」


      名前 琴吹 紬

      女の子同士って、いいなって思ったの!


      「アニメが、ちがーーーーう!」

      「バンドアニメとしては、大先輩だよね。」

      「あら、ムギじゃない。」

      「知り合いかよ!」

      (金持ち同士は引かれ合うっと。)

      「そういえばモカちゃんも、常日頃で秋○澪の声を聴いてるような~…。」

      「それ、ひまりちゃんの言ってるTのことだぞ。」

    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      寝落ちしてたんで、これで失礼します。

      バンドリch名物の中でも、丸山ァ!白金ァ!は本当に愛されてると思います。

    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:1MzlmMDl

      丸山ァ!白金ァ!はなんでも笑いに変える。

    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「善は急げよ!早速この署名を国会に届けるわ。」

      「ちょ…ちょっと待ってくれ。」

      「?。何かしら。」

      「法案を発議するには、必要な賛同者数として衆議院は20人、参議院は10人必要だ。」

      「金のかかる法案となれば、衆議院で50人、参議院で20人必要になる。」

      「いくら署名があるとはいえ、私達高校生を相手にしてくれるのか。」

      「あら、そんなのやってみないと分からないじゃない。」

      「それに市ヶ谷さん、その心配は多分いらないと思うよ。」

    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「んっ、どうしてだ。」

      「こころの知り合いに、大臣いるから。」

      「…はっ?」

      「あたしも会ったことあるし、市ヶ谷さんもよく知ってる大臣とか。」

      「…それはマジか?」

      「マジなんだよね、これが。」

      「」


      詳細

      もっと!ガルパライフ 22話↓

    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      (…。)

      (あー、もういいや。もう何も考えないようにしよう。)

      黒服の人達「失礼致します、こころ様。車の準備が出来ました。」

      「黒服の人達、ありがとう。」

      「それじゃあ国会まで、みんなで乗って行くわよー!」

      「私は、重婚も訴えかけるからね!」

      「ブシドー!」

      「私も、姉妹婚を認めるまで離れないよー!」

      「」マダカタマッタママ

      「いえーい。」

      「あはは☆」

      「え、えっと…じゃあ私も。」

      「花ちゃん。」

      (カオスだなぁ。)

    • 68 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      あれから日は経ち…。

      「美咲ー、これ見て。」

      ドンッ!(大量の紙)

      「わっ!また署名!?」

      「議員さん達の署名を特別に借りたのよ。」

      「これだけあれば、同性婚も認められるはずよね。」

    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「た、確かに、この量はすごい。」

      「ちょっと署名を覗いても良い?」

      「良いわよ。」

      「どんなことが書かれているんだろう…。」


      『さーかす』で結婚すると、私が救われます。

      個人的にクッキーが好きなので『リサさよ』や『さよつぐ』が見たいですね。

      さっさと『蘭ゆき』しろー!大好きなんだー!

      有咲ちゃんが誰を選ぶか気になるので、賛成。

      マイナーかもしれないけど『かおまや』で結婚して、世間に認めさせたい。


      「」

      「…うん。」

      (今日も、日本は平和だなー…。)

    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      さらに日は経ち…。

      テレビ『日本全国で、同性婚が法律で正式に認められるようになりました。』

      「」

      「やったわ!これでみんな笑顔のはずよ!」

      (まさか本当にこうなるとは。)

      「美咲!街に出て、みんなの笑顔を見に行くわよ!」

      「あー、はいはい。どうせ断ってもダメなんでしょ。」

      「付き合いますよっと。」

      「それじゃ、早速レッツゴーよ!」

      「わっ!こころ、走らないでゆっくり歩いて!」

    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      今夜はここまでにします。

      つーちゃんの結末をどうしようか悩んでますが、とりあえず今はモカって寝て、明日の仕事をつぐろうと思います。

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:zYjhjZjd

      議員さん達まで
      この国大丈夫なのか…

    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM

      議員さんも結構乗り気じゃないですか

    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:1NTNkNTZ

      「同性婚なんて非生産的なことはやめるべきだわ」

    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      >>72 >>73
      むしろこんぐらいのことで争ってた方が日本も平和でしょ(てきとう)

      >>74
      笑顔が増えたわよって、こころちゃんは良いそう。

      続き書きます。

    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「友希那~。」

      「あら、リサ。何かしら。」

      「同性婚が、日本でも認められたね。」

      「ええっ、そうね。知ってるわ。」

      「だから、結婚しよ☆」

      「ええっ、良いわよ。」

      「…えっ///」

      「そ、そんな、あっさりと…///」

    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「女性同士だけど、リサには私の生涯の伴侶になってほしかったから。」

      「えっ///」

      「リサは家事万能でしっかりしてて、気配り出来てコミュニケーション能力も高い。かと言って威張ったりせず、控えめなところもあるしスタイル抜群。」

      「それに……私のことも分かってくれてるしね。」

      「ふふっ。リサと結婚したら、きっと毎日が明るいわね。」

      「///」

      「///」

      「///」

      「…リサ?」

      「…赤面したまま、気絶してるわ。」

      「///」ウレシスギテキゼツ

    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「蘭。」

      「何、モカ。」

      「ふっふっふっ~。蘭も知っているであろう。」

      「遂に日本は、法律で同性婚が認められたことを~。」

      「そういや、今朝のニュースでやってたね。」

      「今なら、将来モカちゃんと結婚できる権利を蘭にあげますぞー。」

      「はいはい、それより行くよ。」

      (む~…。蘭が本気にしてくれない。)

      (何か良い方法は…。)

      (…。)

      (…)ピコーン💡

    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      数時間後…。

      「ただいまー。」

      「蘭、おかえりー。」

      「」

      「…ここあたしの家だよね?」

      「あれ~?モカちゃんが蘭の家にいたら悪い?」

      「悪くないけど、せめて一声かけるとかしてよ。」

      蘭パパ「おかえり、蘭。その場で良い。話がある。」

      「話?いったい何。」

      蘭パパ「結婚するなら、モカちゃんにしたまえ。」

      「」

      (いえーい。外壁埋め大成功~。)

    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      テレビ『あっ、姉妹婚も日本全国で認められました。』

      「お姉ちゃん、お姉ちゃん。結婚しよ!」

      「落ち着きなさい、日菜。」

      「えー、だってお姉ちゃんを他の人にとられたくないもーん。」

      「ハァ…。分かったわよ。」

      「!。お姉ちゃん!」

      「今から結婚生活のプランを考えるわよ!」

      「うん!」

      (そういやお姉ちゃんって、きめ細かくスケジュールたてる人だったね。)

      (でも、それだけお姉ちゃんは乗り気ってことだよね♪)

      「…るんっ♪」

      「日菜、話聞いてるかしら。まずはここなんだけれど…。」

      「えっとね…私だったら、こうかなー。えへへ♪」

      (日菜、本当に嬉しそうね。)

      (…外に出さないだけで、私もだけれど。)

    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「花ちゃーん!」

      「レイ、どうしたの。」

      「花ちゃん、私と…け…け…。」

      (いざ言おうとすると、緊張しちゃう!///)

      「け?」

      「け…け…///」

      「あっ、分かった。ケーキ食べたいんだね。」

      「は、花ちゃん。そうじゃなくt「私も食べたかったんだ。一緒に食べに行こう。」

    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      (結局、一緒に食べることになった。)

      「もぐもぐ…。美味しいね。」

      「うん、花ちゃんと一緒だともっと美味しいよ。」

      (まあ、今は良いか。私達はまだ学生だし。)

      「あっ、そうだ。レイ。」

      「何、花ちゃん。」

      「結婚しよ。」

      「…。」

      「…クスッ。」

      「アハハ。」

      「レイ、何で笑うの?」

    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「突然、前触れもなく言い出して…。」

      「やっぱり、花ちゃんは花ちゃんだなって。」

      「そう思ったら、笑っちゃったよ。」

      「それと…。」

      「花ちゃんと結婚だね。もちろん良いよ。」

      「わーい。それじゃあ、家族全員紹介しなくちゃ。」

      「ウサギ?」

      「よく分かったね、その通りだよ。これがオッちゃんで、これがねー…。」

      (ふふっ。花ちゃんは本当に変わらないね。)

    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      とりあえずここまで。

      残りは、丸山ァ!白金ァ!戸山ァ!白鷺ァ!双葉ァ!上原ァ!だァ!

      たえレイ流行れとあれ程(

    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:1MzlmMDl

      他のカップルも気になるぞァ!
      あと細かいことを言うが、”双葉”じゃなくて”二葉”だァ!

    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:5MmQwNzU

      たえレイは良い。
      このssも良い。

    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      コメ返し

      >>85
      やっちまったァ!教えてくれてありがとうなァ!

      あと若宮ァ!も忘れてたァ!

      >>86
      ありがとうございます。個人的にはカップル関係でなくても良いので、おたえに甘々なレイヤが見たいです。

      続き書く書く。

    • 88 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「と~も~え~。」

      「おっ、ひまり。どうしたんだ。」

      「結婚しよ!」

      「い、いきなりだな。しかし驚いたもんだな。同性婚が認められるなんて。」

      「というか、アタシで良いのか?」

      「だって、巴は外見も中身も完璧だし。」

      「私達のことも、よく分かってるじゃん。」

      「そこら辺の男性より、ずっと格好いいし!」

      「あはは。ありがとうな。」

      「でも、アタシ達はまだ学生だしさ。」

      「ええー、それなら薫先輩と結婚しようかな。」

    • 89 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      ()グサッ

      (な、何だ。今思いっきり心にグサッってきた。)

      「じゃあ私、薫先輩に会ってくるね。」

      (今、止めないといけない気がする!)

      「ま、待てよ。ひまり。」

      「け…結婚しないと言ってないだろ。」

      「高校卒業してから、じっくり考えたいんだ。」

      「その…その後のこととか。」

      「…。」

      「そっか。じゃあお付き合いから始めようか。」

      「えっ。」

      「そりゃあ、そうでしょ。きちんとカップルになってから結婚しないと。」

      「そ、そうだな。」

    • 90 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「じゃあ今からデートね♪」

      「分かった分かった。」

      (薫先輩のところに行こうとしたら、引き留めて…。)

      (巴も、やけちゃったのかな。)

      「♪」

      (おっ、ひまりが上機嫌だ。良かった良かった。)

      (ひまりが笑顔だと、アタシも嬉しいよ。)

    • 91 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      「丸山ァ!」

      「どうしたんだァ!白金ァ!」

      「結婚しようァ!」

      「もちろんだァ!私には白金しかいないァ!」

      「よーし、あれをやるァ!」

      「やるァ!」

      「エンダアアアアアアアアアアアアアアアァ!」

      「イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアァ!」

    • 92 名前:匿名スタッフさん ID:iZTAxMjI

      (花音にも、彩ちゃんにもふられたわ…。)

      「やあ、千聖。浮かない顔をしてどうしたのかい。」

      「…薫。」

      「ふふっ。ここで会ったのも何かの運命。」

      「一緒にお茶でも、どうだい。」

      「…そうね。たまには良いかしら。」

      「おや、千聖が素直に誘いを受けてくれるとは珍しいね。」

      「その代わり、あなたのおごりよ。」

      「それは構わないさ。優雅な時間を過ごそうじゃないか。」

    • 93 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      エンダアアアアァ!イヤァアアアァ!のくだりwww
      もう…っ、この二人が全部かっさらっていく…っww

    • 94 名前:匿名スタッフさん ID:1MzlmMDl

      >>92
      可哀想に……