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【SS】バンドリM-1ぐらんぷり

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      東方M-1ぐらんぷりのパロディになります(ネタはほぼオリジナルだけど)
      キャラ崩壊注意。
      あと、スレ主は東方自体はあまり知りません。
      勢いだけで書いていきますが、エタったらごめんなさい。

      都内某スタジオ

      「と言うことで、始まりました、第一回バンドリM-1ぐらんぷり!司会進行を務めます、Poppin’Partyキーボードの市ヶ谷有咲です」

      「同じく司会の、Morfonicaドラムの二葉つくしです!よろしくお願いします!」

      「それではさっそく、本日の審査員の皆さんをご紹介しましょう」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「バンドリお笑い界を牽引する(?)ちびっ子革命家!RAISE A SUILENのDJ兼プロデューサーにして本大会の主催者!珠手ちゆさん!」

      「ハーイ、今日はよろしく頼むわ」

      「チュチュちゃんちゅっちゅ」

      「ガールズバンドパーティーの歌姫と言えばこの方!Roseliaボーカル!湊友希那さん!」

      「…よろしく」

      「狂い咲く、孤高のにゃーんちゃん」

      「“微笑みの鉄仮面”、“花女の女帝”。様々な異名を持つアイドルにして女優!Pastel*Palettesベース!白鷺千聖さん!」

      「ふふっ、よろしくお願いします」ニッコリ

      「うっす!お願いしまっす!」

      「ふふふ…」ニッコリ

      「お笑いもとい、笑顔のことならこの人は外せない!“笑顔の波状攻撃”こと、ハロー、ハッピーワールドボーカル!弦巻こころさん!」

      「ハッピー!ラッキー!スマイル〜!」

      「イェーイ!」

      「ふふっw」

      「コホン。えー…関西出身と言うだけで呼ばせていただきました!あなたもこれでイチコロネ!Poppin’Partyベース!牛込りみさん!」

      「よ、よろしくお願いします!」

      「ポピパの良心その1」

      「以上、五名の方々に、審査を行っていただきます」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「えー、それではさっそく審査員のみなさんのお話を伺っていきたいと思うんですけど、まずはチュチュ!今日の大会はチュチュが企画したんだよな?」

      「Yes!実はこの間、ふと思ったの。ガールズバンドパーティーのメンバーの中で、一番面白い組み合わせは誰と誰なんだろうって」

      「思っちゃいましたかw」

      「そうなのよ。で、一度疑問に思ったら、どうして気になってしまって。夜も眠れないくらい気になって仕方なくなったのよ。ほんと、パレオベッドでしか眠れないくらいだったわ」

      「なんか気になる単語が聞こえたけど…触れないでおくか」

      「だから、いっそのこと一番を決める場を設けてしまおうと思って、今回の企画を立案したわ」

      「なるほど、思いの外フワッとした理由で生まれた大会だったみたいですね」

      「それじゃあ、続いて友希那先輩!一言お願いします」

      「そうね…実は、チュチュから審査員の依頼が来た時、初めは断るうもりだったの」

      「ちょっ」

      「ふふっw断る気だったんですか?」

      「ええ。あまりお笑いとか興味がないし…なんか『いいかな』って。ちよっとその…『面倒だな』って、思ってしまって」

      「いや言っちゃってるじゃないですか。面倒臭いって」

      「でも、そうしたらリサが」

      『せっかくチュチュが誘ってくれたんだから、出てあげようよ』

      「って」

      「諭されたんですねw」

      「ええ。それでも気乗りしなかったんだけど」

      「どんだけ嫌がってんのよ!ワタシのこと嫌いなの!?」

      「そういうことではないわ。…で、やっばり『嫌だなぁ』って思っていたら、リサが」

      『せめて返事くらいは出してあげたら?』

      「って言うから」

      「いや、無視するつもりだったんですかw?最初w」

      「そういうことになるわね。まあでも、最終的にはリサが、終わったらクッキーを焼いてあげるって言うから…」

      「出ることにしたわ」

      「完全に子供じゃないですかっ。ご褒美ないと頑張らないタイプの」

      「ワタシの誘いはクッキー以下なの…?」

      「とは言え、やるからには全力で審査させてもらうから、その点は安心していいわ」

      「わかりました。期待させてもらいます!」

      「ええ」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「えー、次に…」

      「うふふ…」ニッコリ

      「白鷺千聖せんぱっ、千聖様にお話を伺わせていただきましょう!」がくがく

      「ふふ、どうして言い直したのかしら?」ニッコリ

      「うっす!すんません!」

      「ちょっと、さっきから人におかしなイメージを植え付けようとしていない?」

      「そんなことないっす!これが自然体っす!」

      「ふふ、よくわからないけれど…」

      「そうですね、私も最近、いろんなバラエティ番組に呼ばれる機会が増えて来たんですけど、やっぱりそういう収録の時は、どうしても女優の顔が出てしまうんですよね」

      「だから、今日は演技ではなく、心から笑わせてもらいたいと思います」ニッコリ

      「っす!ありがとうございまっす!」

      「いいか、お前ら!千聖様のご期待を裏切るんじゃねえぞ!」

      「ふふ…」ニッコリ

      「えー、じゃあ次はこころ!」

      「ハッピー!ラッキー!スマイル〜!」

      「ちょまっ」

      「イェーイ!」

      「いや、それはもうやっただろ!」

      「あら〜?みんなー、声が小さいわよ〜!」

      「ふふっwなんか始まったぞ」

      「もう一度いくわよ!」

      「ハッピー!ラッキー!スマイル〜!」

      観客「イェーイ!」

      「イェーイ!」

      「イェーイ!…って、終わりかよ!」

      「?有咲、どうしたの?」

      「えっと、今のがコメントってことでいいの?」

      「そうよ!きっと私の気持ちが、みんなにも伝わったと思うの!」

      「そ、そうか。まあ、こころがいいならいいけどさ」

      「あー、気を取り直して、最後にりみ!一言頼む」

      「え、えっと、今日は関西に住んでいた設定だけで呼ばれたみたいなんだけど…」

      「ふふっw…らしいなw」

      「そういう偏見は、よくないと思う…。関西人だからって、お笑いのセンスあるとか、ツッコミができるみたいな風潮、おかしいと思うな…」

      「ふふw…なんかごめん」

      「別にそんなこと、関係あらへんからね。関西人やからってみんながみんな面白い人やと思ったら、大間違いさかい。気いつけてなホンマ」

      「いやめっちゃ関西出してくるじゃん!ここぞとばかりに!」

      「ふふっwごめんね有咲ちゃん。つい…」

      「とにかく、今日は頑張って審査しようと思います」

      「頼んだぞりみポピパ代表なんだからな!」

      「うん!」

      「ふふっ、みなさんコメントありがとうございます」

      「改めて、審査員のみなさん、よろしくお願いします!」

      「それではさっそく、一組目のコンビにネタを披露してもらいましょうっ」

      「一組目はこの方たちです!どうぞ!」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「禁じられた“双子漫才(フタゴリズム)”…」

      ナレーション

      「Roseliaの狂犬こと氷川紗夜と、パスパレの天才氷川日菜。ともにギタリストであり、双子の姉妹である二人が、満を持してステージに上がる!」

      「今宵、彼女たちはどのようなセッションを見せるのか!」

      「エントリーNo.1番。“氷川家”!」

      ♪入場BGM:Determination Symphony

      「どうも〜!氷川家で〜す!」

      「よろしくお願いします」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF

      東方M-1なついw
      期待です!

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「と言うわけで、今日は姉ちゃんと漫才ができるってことで、朝からずっとるんっ♪ってしてたんですけどね!」

      「もぐもぐもぐ…」

      ポテトくってる。

      「もうホントるんるるんっ♪って感じで、さっそく漫才やろうと思うんですけど…」

      「突然だけど姉ちゃん!世の中って、怖いことだらけだよねー?」

      「もぐもぐ…本当に突然ね…もぐもぐ」

      「えっとね、何が怖いかと言うと、火事!火事ちょー怖いよね!」

      「それはまあ…もぐもぐ…誰でも怖いでしょ…もぐ、火事は」

      「だよね!そうだよね!姉ちゃんも火事怖いよね!」

      「だから、今日は火事になった時のシミュレーションをしたいなぁって、思うんだけどね」

      「……」

      「……さいよ」

      「?姉ちゃん?どーしたの?」

      「いや……ツッコミなさいよ!」ガバッ

      「…ふふっw」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「おかしいでしょ!漫才中に相方がポテト食べていたら!ちょっとした放送事故じゃないの!」

      「ちょっ、お姉ちゃんポテトの破片飛んで来たから」ひょいっ、パク

      「そんなことは今はどうでもいいわ!」

      「あと、ポテトの破片を食べるのはやめない!」

      「え〜、だってー。そもそも、お姉ちゃんが言い出したんじゃん。開幕ポテトやろうって」

      「だから、それはそういうボケなのよ。あなたはツッコミを入れなければならないの!」

      「いやでも〜、正直出オチじゃない?」

      「そんなことないわよ!会場大ウケだったじゃない。ねえ?そうですよね、みなさん」

      「ほら見なさい。ドッカンドッカンじゃないの」

      「ふふっ、ドッカンってw」

      「とにかく、もう一度やり直すから、今度こそちゃんとツッコむのよ。わかったわね?」

      「はーい!」

      「どうも〜氷川家で〜すっ!」

      「もぐもぐ…よろもぐもします」

      「ふふっw。えっと、突然だけどね、世の中怖いものだらけだなって思って」

      「本当に、もぐもぐ…突然もぐね…」

      「突然もぐwもう語尾になってるじゃん」

      「もぐもぐもぐ…」

      「でね、何が怖いかっていうと、火事が…」

      「あー……」

      「私もポテト食べたくなってきちゃった〜!お姉ちゃんばっかりずるいよぉ!」

      「いや、そんなこともぐ、言われてもぐ」

      「ね〜!お姉ちゃ〜ん!」

      「もぐっ…まったく、仕方ないもぐわね」

      「はい」

      「やったぁ!お姉ちゃん大好き!」

      「そんなことより、もぐ、ネタに戻るもぐわよ」

      「オッケー!もぐもぐもぐ…」

      「火事は誰だって、もぐもぐ…怖いでしょもぐ…」

      「そうだよね〜!もぐもぐ、だからさぁ、今日はもぐ、火事になった時のもぐレーションを…もぐもぐ」

      「……って」

      「一緒になって食べちゃってるじゃない!」ガバッ

      「ふふっwまたポテトの破片が…w」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「ダメじゃない!一緒に食べてしまったら!あなた一応ツッコミなのよ!なのに何一緒にもぐもぐしちゃってるのよ!」

      「だって、ポテト美味しそうだったんだもん!」

      「そもそも、私がツッコミなのがおかしいんじゃない?」

      「あなたがやりたいって言ったんでしょう。まったく。私だってこんな勢いで誤魔化してる感じのツッコミなんて、したくないわよ」

      「それはそうかもだけどさぁ」

      「だいたいあなたも一緒に食べるから、ポテトなくなってしまったじゃない。これじゃあネタをやり直すことができないわ」

      「ええー、いいじゃ〜ん。このままネタに入ろうよ〜」

      「ダメよ。こんな中途半端なポテト芸、許されないわ」

      「仕方ないわね。新しいポテトをもらって来るから、あなたは場を繋いでおいてちょうだい」

      「いや何その無茶ブリwいいけどさー」

      「それじゃあ、頼んだわよ。スタッフさんに頼んでくるから。あの無能なスタッフさんに」

      「うちの事務所の悪口はやめて!」

      「悪口はるんっ♪て来ないよ!」

      「……」

      「……んふふっw」

      「えっ、なになに?今どこで笑ったの?」

      「んふっw……とにかく、行ってきますから」

      「はーい、行ってらっしゃ〜い」

      紗夜退場

      「いやぁ、お姉ちゃんのポテト好きにも困っちゃいますよね〜」

      「ポテトポテトってね、いつの間にかポテト芸なんて覚えちゃってね〜。昔は『私にはギターしかないの!』とか言ってたのに、今じゃポテトにNFOにお菓子作りに漫才ですよ」

      「多趣味か!……あっ、多趣味ネーション・シンフォニーか!ってね」

      「……滑ってないよ?私がるんっ♪てしてるから、滑ったうちには入らないからね?ホントだよ?」

      「……あ」

      「お姉ちゃん帰って来た!」

      「……」てくてく

      「お帰り〜!お姉ちゃん!」

      「って、あれ?ポテトは?」

      「……」すうっ

      「揚がってないじゃない!!」

      「いやそれはホントに知らないよ」

      「いい加減にしなさいっ」ピシッ

      「ふふっ、やればできるじゃない」

      「ふふっ、どうも〜ありがとうございました〜!」

      「ありがとうございました」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      >>6
      ありがとうございます!
      知ってる人いてよかったです。

      「ありがとうございました!氷川家のお二人でした!」

      「これは…なかなか一組目から自由なネタでしたけどもw」

      「ポテト美味しそうでしたねw」

      「ええ。とてもいい揚げ加減でした」

      「美味しかったねっ!お姉ちゃん!」

      「ふふっ、マジで自由じゃねーかw」」

      「ふふっwでは、さっそく審査員のみなさん、点数をお願いします!」

      「さあ、一組目の点数が基準となって来ますからね。ここ重要ですよ」

      「…出ました!」

      「96点」

      「94点」

      「95」

      「笑顔」

      「は?」

      「ふふw」

      「87点」

      「えー、気になる合計は…」

      ドン!

      「372点です!」

      「これはなかなかの高得点…のはずなんだけどな。一人おかしな奴がいるんだよなぁ」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「あのさぁ、こころさん。それはなんだ?」

      「笑顔よ!」

      「いやそうじゃねーよ!見ればわかるからなそれくらいは」

      「じゃなくて、点数をつけてほしいんだって」

      「あら、それは無理よ!人の笑顔は数値では表せないもの!」

      「なんかパッと見深いこと言ってるようだけど、ただの職務放棄だからな?」

      「今日はこれでいかせてもらうわね!」

      「いやいいっつってねーんだけど。……まあいいや。あんまここで尺取るわけにもいかないからな」

      「えー、では気を取り直して…チュチュ、どうだった?結構高得点をつけてるけど」

      「Excellent!素晴らしったわ!これで会場も温まったでしょうし、次のコンビもやりやくなったと思うわね」

      「おおっ、すげーまともなコメントだな」

      「けど、一つ言わせてもらうと、ポテトを使いたいのなら、もっと早めに言ってちょうだい。急に言われたから、慌てて手配させたのよ」

      「あっ、そんな裏話があったんだ」

      「ごめんねー、チュチュちゃん。お姉ちゃんが急に思いついちゃって」

      「…無理を言ってすみません。それと、スタッフさんが無能というのは、あくまでもネタですからね?本心ではありませんから」

      「いや、それはみなさんわかってるかと…w」

      「では次、同じバンドメンバーの友希那さん、いかがでしょうか?」

      「そうね…よかったと思うわ。同じバンドのメンバーとその妹とは言え、容赦なく採点しようと思っていたのだけど…結局この点数になったわね」

      「なるほど期待以上だった、と」

      「ええ…。以前隠し芸大会の時にもリサと話したのだけど、この二人が同じステージに立っているというのは、感慨深いわね。たとえお笑いだとしても、素敵なセッションだったわ」

      「友希那ちゃん…」

      「湊さん、ありがとうございます」

      「えー、なんやかんやいい感じの雰囲気になったところで、氷川家のお二人には控え室に移動してもらって…次のコンビに移りましょうか!」

      「そうですねっ!それではさっそく…二組目はこの方々です!どうぞ!」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「キラキラ☆ドキドキっ!」

      「Poppin’Partyのギター&ボーカル戸山香澄と、Pastel*Palettesボーカル丸山彩が、コンビを結成!」

      「星のカリスマと努力派アイドルの織り成すキラキラドキドキでふわふわピンクな世界観を見逃すな!」

      「エントリーNo.2番、“マウンテン×2”!」

      ♪入場BGM:TWiNKLE CiRCLE

      「どうも〜こんにちわ〜!」

      「二人合わせて〜!せーのっ」

      「マウンテン×2ですっ!よろしくお願いしま〜す!」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「というわけでですねー、やって参りましたね〜!第一回バンドリM-1グランプリ!」

      「んん〜!」

      「って、香澄ちゃん?」

      「キラキラドキドキっ!」パァーッ

      「やったっ!決まったね香澄ちゃん!」

      「はい!私…長年の夢だったんです!バンドリM-1グランプリでキラキラドキドキするのが!」

      「第一回だよ?香澄ちゃん」

      「でもよかったねっ!夢が叶うのはいいことだよ〜」

      「彩先輩も!あれやってみてくださいよ!」

      「えっ?でも、いいのかなぁ?」

      「大丈夫ですよ!っね?みなさんも見たいですよね!」

      「じ、じゃあ…コホン」

      「まん丸お山に彩りを。Pastel*Palettesふわふわピンク担当、丸山彩でーすっ!イエイ!」

      「イェーイ!彩先輩サイコー!」

      「香澄ちゃん…!」ジーン

      「ウェ〜イ(低音)」

      ハイタッチ

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「え〜、というわけで、二人とも満足したところで、さっそくネタに入っていこうと思うんですけどね」

      「えへへ」

      「今回M-1ぐらんぷりということで、漫才をね、していこうと思うんですけどねっ」

      「……えっと、香澄ちゃん?」

      「へっ?…あっ、そっか私のセリフ!」

      「だ、大丈夫?もう一回やっとく?」

      「あ、ええっと……」

      「キラキラドキドキっ!」

      「はい出た!いいよ〜香澄ちゃん!」

      「いやぁ〜えへへ」

      「じゃあ、今度こそネタだねっ!えっと……」

      「あっ、コンテスト!私コンテストに出たいなぁ〜って、最近思ったんですよ!」

      「強引にいくんだね、香澄ちゃん!うん、わかった。私も合わせるよ!」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「いや、もう出てるよ!M-1に出てるよ!」

      「そうですけど、やっぱりいろんなコンテストに出場してみたいなって」

      「いろいろなって、例えば?」

      「まずは、星人間コンテスト!」

      「星人間?それは、何を競い合うコンテストなの?」

      「髪型が星の人が優勝」

      「じゃあもう独壇場じゃん!すごい、絶対優勝しちゃうよ香澄ちゃん!」

      「でも、強力なライバルがいるんですよ」

      「えっ?誰誰?」

      「荒川アンダーザブリッジの星さん」

      「あー、あれは確かに強敵だね〜。だってモロだもの。モロに星だもの……読んだことないけど」

      「彩先輩はどうですか?出てみたいコンテストとかあります?」

      「えっ、私?私はやっぱり…アイドルコンテスト、とかかなぁ」

      「あー。あの…全身アイドルグッズ身につけてる人が優勝できる奴ですねっ」

      「いやそれはファンの人たちだから。出場じゃなくて、支えてくださってるから。私たちを」

      「ライバー的な?」

      「そう…だけど、その言い方はな〜なんかちょっとなぁ〜」

      「ラブなライバー的な?」

      「うん、香澄ちゃんそれ以上はやめようか」

      「はーい!わかりました!」

      「いい返事!」

      「でもそっか〜彩先輩はアイドルコンテストに出たいんですねっ」

      「うん、まあ、そういうことでいいやっ」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「じゃあ、あれですね!体張んなきゃですねっ!」

      「へ?…どうして?」

      「だって、アイドルコンテストって、熱湯風呂やるんですよねっ!」

      「いや、あれは……たぶん、私たちがまだ駆け出しだからやっただけで、アイドル=熱湯風呂ではないよ?たぶん」

      「そうなんですか?」

      「でもやっぱり、練習しておきましょうよ、熱湯風呂!」

      「ええっ!……うーん必要ないと思うけど…」

      「私、彩先輩の熱湯風呂が見られたら、もっとキラキラドキドキできると思うんです!」

      「いやそれ、ただのドSなんじゃ……」

      「でも、わかった。香澄ちゃんがそこまで言うのなら、私やってみるよ!」

      「彩先輩!」

      「いくよ…」

      熱湯風呂の縁を掴んでるポーズ

      「お、押さないでね!香澄ちゃん!絶対押さないでね!」ぷるぷる

      「……」

      「……はぁ。私、彩先輩の推しやめますね」ずーん

      「違う違う違う!そっちの『推す』じゃないから!」

      「へ?そうなんですか?」

      「そうだよ!私が『押さないで』って言ったら、物理的に押さないと」

      「うーん、難しいですよぅ」

      「そ、そうなのかな…?」

      「やっぱり、アイドルって大変なんですね〜」

      「あはは、そういう問題じゃないと思うんだけど…」

      「あっ、でも、私もう一つ出てみたいコンテストがあるんですよ!」

      「この流れで?まあ、いいけど…」

      「それで、今度は何コンテストなの?」

      「えっとですね〜、それは…」

      「R-1ぐらんぷり!」

      「じゃあもう解散だにょ!」

      「ふふっw…ありがとうございました!」

      「うぅ……」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「ありがとうございました!マウンテン×2のお二人でした!」

      「ふふっw…あの、彩先輩がいる手前こんなこと言うのもどうかと思うけど…」

      「グッダグダじゃねーか!特に前半!」

      「あはは…」

      「ふふっw」

      「え?どこがー?w」

      「ほぼ全部だよ!つうか、お前ネタ飛んでじゃん!」

      「ふふっw……えっとね」

      「キラキラドキドキ!」

      「それ言っとけばいいと思ってるだろ!お前!」

      「えへへっ」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「ふふっwえー、いろいろあるようですけど、ひとまず点数の方いきましょうか」

      「だな。というわけで、審査員のみなさん、お願いします!」

      「さあ、マウンテン×2の得点は…」

      「93点」

      「95点」

      「91点」

      「笑顔」

      「だと思ったわ!」

      「ふふっwもう諦めましょうかw」

      「84点」

      「合計得点は…」

      ドン!

      「363点です!」

      「これは…」

      「マウンテン×2、暫定2位です!」

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「それじゃあ審査員のみなさんにお話を伺いたいと思います。じゃまず…りみ。どうだった?同じバンドのメンバーだけど」

      「うーん、悪くはなかったんだけど…ちょっと、前半で時間を使いすぎちゃったかなぁ」

      「あー、主に香澄のせいでなー」

      「ちょっと有咲〜」

      「でも、彩先輩のあまりツッコまないスタイルはよかったと思います。二人とも楽しんでるんだなって、雰囲気が伝わって」

      「ああ〜、それは確かに」

      「というか、さっきも思ったけど、りみだけちょっと点数渋めじゃね?」

      「ふふっ、そんなことないよ?妥当な点数をつけてるだけだから」

      「そ、そうか…やっぱお笑いに対してシビアなんだな…」

      「そうかなぁ〜?」

      「と、とりあえず、次行くか。えっと、次は…千聖先輩!お願いしますっ!」

      「ふふふ…彩ちゃん?」

      「は、はいっ!」

      「最後の最後にやってしまったわね?」

      「うぅ〜、ごめんなさぁい〜」

      「別に責めるつもりはないけれど…あれはあれで面白かったし」

      「ただ、ネタ飛びもそうだけど、ああいう偶発的に生まれた笑いを得点に含めるのはどうかと思うわ。だからこの点数になったの」

      「そうっすよね!ネタじゃないてわすもんね!あれは!」

      「ええ。だから、彩ちゃん?もし次の機会があったら、噛まないようにしましょうね?」

      「う、うん!私、頑張る!」

      「ふふ、今のところは噛んでいた方が美味しかったわよ?」

      「えぇ〜?難しいよぅ〜」

      「ふふっwなかなか大変そうですけど、ひとまず次のコンビにいきましょうか」

      「ですねっ。それでは…マウンテン×2のお二人には控え室に移動していただいて…」

      「続いてのコンビはこちらです!どうぞ!」

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:jODYxMTl

      スカーレット家と鳥獣喜楽だっけ?懐かしい

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      そういえばこれの同人DVDかな?を買ってたのを思い出した…懐かしい…また見直してみよう

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      >>20
      正解です!コンビ名やネタの一部にしか名残ないですけどね…。

      >>21
      ぜひ見返してみてください!僕も最近見返す機会があって、懐かしくなったのでスレを立ててみました。

      「花園ランドの住人…」

      「Poppin’Party1の自由人と、Poppin’Party1の苦労人。花園たえのほぼオールアドリブのネタに、山吹沙綾はどこまで耐えられるのか!」

      「笑いつつもみんなで応援しよう!」

      「エントリーNo.3“オタエ・クラブ”!」

      ♪入場BGM:花園電気ギター!!!

      「どうも〜!オタエ・クラブです!よろしくお願いしま〜す!」

      「は〜い!」

      「いやいや、おたえに言ったんじゃないんだよ?お客さんに向けてのやつだからね?」

      「え?そうだったの?全然気づかなかった!」

      「あはは…さっそく不安だなぁ…」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「えっと、今日は初めて漫才を披露させてもらおうと思うんですけどね」

      「あっ、ちょっと待って」

      「?どうしたの?」

      「……」

      「……」すっ、トンッ。

      無言で直立不動ジャンプ

      「えっ、なに?なんで急に軽く跳ねたの!?」

      「だって、私たちオタエ・クラブでしょ?元ネタに敬意を払っておこうと思って」

      「うん、たぶんおたえが思い浮かべてるのは、ダチョウ倶楽部さんの方だね。違うからね、私たちの元ネタは」

      「えっ?そうなの?」

      「うん。そもそもさ、三人いないじゃん。二人だけでダチョウ倶楽部さんはできないでしょ?」

      「あー、そっか〜」

      「わかってくれた?」

      「うん!それじゃあ、もう一人いればいいんだね!」

      「いや、そうじゃなくて」

      「有咲呼んて来ようよ!さっきトイレで会ったんだ〜」

      「うん、そりゃ会うだろうね。今日の司会として来てるからね」

      「じゃなくて、そもそもダチョウ倶楽部さんは関係ないんだってば!」

      「えっ、そうなの?」

      「そう言ってるじゃんさっきから…」

      「でも、きっと有咲ならできるよ!ちょっと、上島竜兵さんっぽいもん」

      「ぶっwww!…う、上島竜兵さんって…ふふっw個人名出すのやめてよ!」

      「だって、ちょっとぽくない?」

      「言いたいことわからないでもないけど…ふっw…やっぱやめときなよ」

      「ほら、見て。有咲すっごい顔真っ赤にしてるよ?」

      「あっ、ほんとだ〜。おーい!有咲〜!」

      「ふふっw手、振らないの!」

      「有咲〜!元気〜?何カップ〜?」

      「Fだよ!」

      「…ふふっw」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「えっ、そんなに大きいの!?」

      「ふふっ、すごい食いついて来るじゃんw」

      「…ごめん、Fかどうかはわかんないや」

      「なんだぁ……」

      「いや、そんなテンション下げないでよ!それより漫才!ちゃんと漫才やらないと!」

      「うん!わかった!」

      「返事だけはいいなぁ〜」

      「ところで、私最近考えてたことがあるんだけどね?」

      「おっ、いいね〜。漫才っぽいよ」

      「私…」

      「うんうん」

      「結婚するならショタがいい!」

      「うんう…うん?…うん!?」

      「だからね、やっぱりショタと結婚したいなって」

      「いやいやいや!…えっ?…ダメに決まってるじゃんそんなの」

      「ダメかなぁ…」

      「ダメだよ…たぶん」

      「ちなみに、そのショタっていうのは…何歳くらいを想定してるの?」

      「えっと、下は四歳から上は十二歳まで!」

      「結構広いじゃん!」

      「狭い中で割と広いじゃん!ダメだよそんなの!」

      「そんなことしたら捕まっちゃうよ!」

      「“お縄”だよ!」

      「おなわ?…花園おなわ?」

      「違うよ!名前みたいに言わないでよ!」

      「じゃあ何がダメなの?」

      「何がって、いろいろヤバいじゃん。ショタコンとかさぁ」

      「そうかなぁ…」

      「でも沙綾がそういうのなら、そうなのかも!うん、私ショタはやめておくよ!」

      「よかった、わかってくれたんだ…」

      「うん!その代わり…」

      「ロリにするね!」

      「おっとぉ〜?花園さーん?」

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      「やっぱりロリがいい!私ロリと結婚する!」

      「いや、ちょっ…頭痛くなって来たんだけど…」

      「あっ、そういえば」

      「今度は何…?」

      「さーなんって、可愛いよねっ!」

      「花園ォ!」

      「?どうしたのー?」

      「いや、ごめん急に大きな声で出して…」

      「で、でもっ、さーなんはダメだから!人の妹に手を出そうとしないでよ!」

      「ええー?なんでー?」

      「なんでって…いろいろと嫌だからだよ!」

      「沙綾の妹になれると思ったのにー」

      「それはそれでなんかアレじゃん…ポピパの活動とか、やりづらくなりそうじゃん!」

      「そうかなぁ。私は楽しいと思うけど…」

      「私は楽しくないの!今のままでいいの!」

      「そっかぁ〜」

      「じゃあ、さーなんは諦めるよ!」

      「うん、そうしてそうして」

      「その代わり、沙綾にするねっ!」

      「うん……うん????」

      「沙綾、結婚しよう!」

      「いやいやいや!ほんとに意味わかんないって!」

      「私、沙綾のこと絶対に幸せにするから!」

      「これだけショタとかロリとか言った後で?なんで通用すると思ったの?」

      「ダメ〜?」

      「でも、私ちゃんと山吹ベーカリー手伝うよ?それに、じゅんじゅんとさーなんのお世話もするから!」

      「ショタとロリ同時に手に入れようとしてんじゃん!絶対おたえには任せられないよ!」

      「むぅ、沙綾が手強い…」

      「いや、誰だって嫌でしょ。同じ立場なら」

      「わかった。じゃあ沙綾のことも諦めるよ!これからも友達でいようね!」

      「う、うん。もちろん、友達ではいたいよ?私も…//」

      「じゃあ…代わりにじゅんじゅん紹介してください!」

      「戻って来ちゃった!ショタに戻って来ちゃったよ!」

      「ショタ?沙綾もショタコンなの?」

      「いや、ちかっ、そういうことじゃなくて…」

      「くぅ〜…!」

      「?どうしたの?沙綾お姉ちゃん!」

      「段階飛ばさないで!まだ許可してないから!」

      「?」

      「…はぁ、はぁ…」

      「おたえ…」

      「?」

      「もう、終わってもいい?」

      「うんっ、なんかもう満足!」

      「そ、そっか…あははは」

      「……ありがとうございました」

      「バイバ〜イ!」

      「……はぁ」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:iNDc2Nzl

      これはクオリティ高いw
      有咲の台詞が時々こーりんで脳内再生されるw

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:jMzg1ODU

      >>26
      ありがとうございます!
      たまにイケボの有咲になるんですねw

      続きはまた明日投稿させていただきます。よろしくお願いします。

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:5ZDFhM2E

      「ふふっw…ありがとうございました!オタエ・クラブのお二人でしたw!」

      「いや、誰が上島竜兵さんじゃ!お前らホントふざけんなよ!」

      「ふふっw言われてましたねw」

      「ったく、人を巻き込みやがって!おたえ!」

      「どうしたのー?上し…有咲」

      「言い間違えてんじゃねえよ!」

      「有咲もお腹空いたー?ポテト食べる?」

      「いやそうじゃな…」

      「って、何もらってんだよ!なくなったんじゃねーのかよポテト!」

      「ふっ、ちょうどさっき揚がったのよ」

      「揚がってんじゃねーよ!なんでちょっとドヤってんだよ!」

      「おぉ〜、さすが有咲。ツッコミうまいねぇ〜」

      「好きでツッコんでねえよ!てか、沙綾までそっち側に回るのマジでやめて」

      「あはは…つい」

      「ふふっw…えー、とりあえず、点数の方いきましょうか」

      「ったく、どいつもこいつも…」

      「ホコン。えー、それでは、審査員のみなさん、お願いします!」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:5ZDFhM2E

      「三組目ということで、ここからは脱落するコンビが出て来ますからね。さあ、気になる点数は…」

      「98点」

      「96点」

      「95点」

      「ショタコン」

      「あっ、あいつやりやがった!」

      「あ〜、あれはやっちゃってますねー」

      「88点」

      「えー、気になる合計点は…」

      「377点ショタコンです!」

      「んふふっw」

      ※今まで点数に「笑顔」含めるの忘れてました。

      「えーと、これは一応高得点、ということでいいんですかね」

      「ふふっwおそらく」

      「オタエ・クラブ、なんと一位です!」

      「おぉ〜」

      「…え?ほんとに…?」

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:5ZDFhM2E

      「というわけで…残念ながらマウンテン×2のお二人はここで敗退ということになります!」

      控え室

      「う〜ん、残念!」

      「絶対リベンジします!」

      再びスタジオ

      「第二回があれば、ぜひまた挑戦してもらいたいですね」

      「はい!…というわけで、さっそく審査員のみなさんにお話伺っていきたいと思うんですけど…」

      「なあ、こころ…それはなに?」

      「?ショタコンよ!」

      「いやだから、点数をつけなさいよ!」

      「ふふっw」

      「もはや笑顔でもなくなってるし…ネタに乗っからなくていいから!」

      「私、二人の漫才を見て思ったのよ!」

      「何を」

      「ショタっていいものなのねって」

      「ちよっ、おたえのせいで変な扉開いちゃってるじゃねーか!」

      「もぐもぐ…私のせい?」

      「そりゃそうだろ!…あと食うのやめろ!」

      「あはは…」

      「あーもう!せめて笑顔だけにしてくれ!頼むから!」

      「わかったわ!」

      「マジで頼むぞ…」

      「えー、じゃあ、次は…チュチュ。かなり高得点を付けてるけど」

      「予測不能なアドリブ漫才…まさしくUnstoppableな漫才だったわ!タエ・ハナゾノは、やはりCrazy girlね」

      「それは、褒めてるんだよな?w」

      「ハナゾノのボケに懸命に食らいつくサーヤ・ヤマブキのツッコミもよかったし…二人とも、素晴らしかったわ!」

      「なるほど、やっぱりベタ褒めみたいですね。ありがとうございます」

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:5ZDFhM2E

      「りみはどうだ?てか、りみも結構高めだな」

      「うんっ、二人とも、めっちゃおもろかった!」

      「おぉ〜」

      「あ、でも、一つだけ気になったことがあるんだけどね?」

      「おっ、なんだ?」

      「あの、『お縄だよ!』のくだりだけど、おたえちゃんが『花園おなわ?』って言った後、沙綾ちゃん『名前みたいに言わないで!』ってツッコんでたでしょ?」

      「ああ、あったな」

      「あそこはそうじゃなくて、『おたえだよ!』ってもう一回韻を踏んでおいた方が、よかったんじゃないかなって…」

      「そっかー。確かにその方がテンポよさそうだね」

      「うんっ。…そこがちょっと気になっちゃって、この点数になりました。あとは、ちゃんとオチがついてたら、もっともっとよくなったと思う!」

      「なるほど。惜しかった、と」

      「つーか、すげーちゃんとしたコメントくれるじゃん!りみがいてくれてよかったわ」

      「本当ですね」

      「えー、やっぱりポピパの良心その1ということで、そろそろ次のコンビにいきましょうか」

      「ふっwまとめかた下手かよw」

      「ふふっwすみませんw」

      「えー、それでは、続いてはこの方々です!どうぞ!」

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:iZGFkNGF

      「狂犬と狂戦士…」

      「RAISE A SUILENより送り込まれた二人の刺客!佐藤ますきと朝日六花!」

      「笑いと萌えが融合した新感覚漫才が、今宵炸裂する!」

      「エントリーNo.4“佐藤六花”!」

      ♪入場BGM:EXPOSE ‘Burm out!!!’

      「よろしくな!」

      「よ、よろしくお願いします…!」

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:iZGFkNGF

      「えー、つーことでね、私たちついに結婚したんすけどね」

      「ふふっwいやいやいや」

      「違いますからね?コンビ名ですから」

      「なんだよ、照れなくてもwいいじゃねーか」

      「笑っちゃってるじゃないですか。照れるとかじゃないですから」

      「元ネタに合わせたらこうなっただけですからね?みなさんも、間に受けないでくださいね?」

      「ふふっwそうだっけ?」

      「それより、早くネタに入らんと。時間なくなっちゃいますよ?」

      「まあ、そうだな…」

      「そういえば、この間さぁ」

      「はいはい、なんですか?」

      「親父がさぁ、どうしても思い出せない野菜があるって言ってたんだよ」

      「ふふっw」

      「えw?それやるんですか?今さらw?」

      「おう。やっぱM-1だからな」

      「その人たち優勝してから、8ヶ月くらい経ってますよ?」

      「いいんだよ。別にこういうのは乗ってかねーと」

      「もうすでに乗り遅れてると思いますけど…」

      「とにかく、親父が思い出せない野菜があって」

      「あっ、強引にいくんですねwまあいいですけど」

      「じゃあ私も一緒に考えますから、どんなこと言ってたのか教えてくださいよ」

      「ああ。親父が言うには、『白くてまあまあ太さと長さがあって、頭から茎と葉っぱが生えてる』そうなんだけど…」

      「いやそれ大根!絶対大根ですよそれ!」

      「というか、オーナーさん大根思い出せなくなっちゃったんですか!?八百屋なのに!?」

      「ふふっwみてーだな」

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:iZGFkNGF

      「どう考えても大根じゃないですか!その特徴は大根しかあり得ませんからね!」

      「小さかったら人参説ありましたけど、太さと長さがあって白い時点で、だいぶ限られてきますから」

      「私も最初はそう思ったんだけどよ、親父の話聞いてみたら…」

      「…やっぱり大根なんだよなぁ」

      「……」

      「……え?」

      「終わり?」

      「おう」

      「いや、え?え?何この無駄な時間!やるならちゃんとやってくださいよ!」

      「あと、本当にオーナー大丈夫ですか?ボケてきてません?」

      「喋らなさすぎて、ボケ始まってません?」

      「ふっw人の親に向かってお前w」

      「あ、ごめんなさい、あまりにも意味不明すぎて、つい」

      「ったく」

      「可愛いから許してやるよ!」

      「ますきさん!♡」

      「……」ビシッ

      両手でT

      「それ“タイム”ですよね?」

      「…TT姉妹」

      「いや、それもちょっと遅いw」

      「あと、やるならこうですからね?こう」

      両腕でT

      「よし、そのまま回れ右!」

      「へ?ええっと…」

      「はいもう一回!」

      「……」くるり

      「…衣装の採寸中」

      「何遊んでるんですかっ!」

      「確かにこんなポーズやったけど!」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:iZGFkNGF

      「よっしゃあ!テンション上がってきたぜ!」

      「いやどこで!?」

      「ヘドバンするぞ!ロック!」ブンブン!

      「えっ、ちょっ…うぅ」

      「こ、こうですか!」ブンブン!

      「いいぞロック!もっと激しく!」ブンブンブン!

      「は、はい!」ブンブンブン!

      「ロック!」がしっ

      「え?ま、ますきさん!?」

      「眼鏡がずれていてよ…」

      「ますきお姉様…///」

      「どうだ?お嬢様って感じだろ?」

      「はい…///」

      「っしゃあ!次はツーステすっぞツーステ!」

      「はい!ツーステップなら任せてください!」

      「ほっ、はっ、ほっ、ほっ」ぴょんぴょん

      ツーステップ

      「ロック!」

      「ま、またですか!?」

      「スカートがめくれていてよ…」

      「いや直して!」

      「んふふっw」

      「んふふっ、じゃなくて!」

      「…というか、え?本当にめくれてたんですか?」

      「み、見てないですよね…?///」

      「……」

      「ふっ」ビシッ

      「だからそれ“タイム”ですよね!?」

      「いや、違うぜ!」

      「えっ?どう見ても“タイム”なんですけど…」

      「これはお前の下着だ!」

      「Tバックなんて履いてへんわ!いい加減にしてください!」

      「ありがとうございました」

      「……ますきさんのおたんちん」

      「ふふっwいや見えてねーって」

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:xODY0ZWY

      これ今更感あるけど、審査員のこころは東方Mー1ぐらんぷりの四季映姫・ヤマザナドゥをイメージしたのかな?
      アレンジは加えてあるとして、審査員でふざけてるやつ(点数で評価しない)ってそいつしかいなさそうだしw

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:iZGFkNGF

      >>36
      まともに審査しない枠という意味ではそうですねw
      一応、四季様のポジション(大会主催者・審査委員長)はチュチュのつもりですが、審査は真面目にやりそうなので、そこはこころに担当してもらいました。

      それとお詫びと訂正なんですが、有咲が「こころ」呼びではなく「弦巻さん」呼びだと言うことを、書いてる途中で思い出しました。
      次に名前を呼ぶシーンから訂正するつもりです。すみません。
      あと、最初の方の日菜の「姉ちゃん」は純粋な誤字です…。

      続きはまた、今週中のどこかで書かせていただきます。

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:hN2ZmYzI

      >>37
      返信ありがとうございます!
      あと思ったのが、3組目のオタエ・クラブってまさか…
      東方Mー1ぐらんぷりで言うところのトカマ・クラブから取りましたか?笑

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:iZGFkNGF

      >>38
      まさしくそれです!
      一応ネタの一部(ショタコンとか『お縄だよ!』のくだりとか)もトカマ・クラブが元ネタです。さすがに「元死刑囚か!」のあたりは、際どすぎてできませんでしたけどw