→ポケモンセンター内フレンドリーショップ
ショップ店員
(イメージ)「こんにちはー、ここではポケモントレーナーの旅のお供をいっぱい取り扱ってるよー」
「ん〜?えっと、モンスターボール下さい」
ショップ店員
「はいはーい、モンスターボールねー?1つ200円だよ」
「ポケモンって持ち歩けるのは6匹までだよね?じゃー、5つください」
ショップ店員
「5つね、はい!あ、10個買ってくれたお客さんにはプレミアムボールをオマケで1つ付けるんだけど、どうする?10個買ってかない?」
「あー、あたしまだ旅に出たてでまだそんなにお金が無いから大丈夫です、それに仲間にするのは6匹だけって決めてるんだ?」
ショップ店員
「へぇー?んまぁ、事情は分かったからさ?無理強いはしないけど…6匹は流石に無理なんじゃ無い?だって世界には色んなトレーナーやジムリーダー、それに四天王にチャンピオンだっているんだよ、たくさんいるポケモンの中から色んな選択を取らないとキツいって、それに確実にゲット出来るわけじゃないんだし?」
「うん、それは分かってるんだけどせっかく仲間になったのに少しでも離れちゃうのってあたしも寂しいし、ポケモンたちにも申し訳ないってゆーか……それにね?昔から決めてたんだ、私の旅は…旅で出会った『さいこーさいきょー』の6匹の仲間だけで闘い抜くって!」
ショップ店員
(……へぇー)
「あはは、これがきっかけでおねーちゃんと言い争いになった事もあるんだけど…というか今ちょっと例外もあるし(苦笑い)」
ショップ店員
「んー、良いんじゃん?」
「えっ?」
ショップ店員
「その理想?それとも意地、かな?ただ甘い事を言ってるだけじゃないならちゃんと登り詰めて、チャンピオンになってみせてよ?それくらい貫き通せば、その時はきっと君のお姉さんも認めてくれるっしょ!そんでついでにあたしにも見せて欲しいな、君の意地!はい、応援してるよ」
「あ、ありがとー……あれ?これ、プレミアムボール入ってる」
ショップ店員
「んー?あー、オマケオマケ♪御守りみたいなものと思ってさ、使わなくて良いから持っときな?」
「あ、あはは♪うん、ありがとー!またね、キレーなおねーさん!」
ショップ店員
「はーい、毎度ー♪あ、そうだ君の名前教えて貰っても良い?」
「日菜!ヒカワタウンの日菜だよ!ばいばーい♪」
ショップ店員
「ヒカワタウンの日菜ちゃん、ね…久々に面白い娘だったなー……ははっ、頑張れ♪」