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【SS】友希那「アメリカへ行くわよ」

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      他ゲームの情報がでてきます
      思いつきで走っていますので、細かい設定等は整合性がないですので、生暖かい目で見てやって貰えれば幸いです

        〜ファミレスにて

      「早速だけれども、来週Roseliaはアメリカにいくわよ」

      「アメリカ?!」

      「湊さん、流石に端折りすぎですよ、私が補足しま…」

      「なるほど、ガールズバンドチャレンジを見てくれた、とある市長さんが私達を招待してくれて、是非ライブを地元でやって欲しいって話だね〜」

      「ええ、その通りよ」

      「…」

      「ねぇりんりん、友希那さんアメリカに行くしか言ってないよね?」

      「あこちゃん…大丈夫だよ……私もそこまでわからなかったから…」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「…コホン…今井さんが言ってくれたように、海外からお呼びがかかるなんて、とても名誉なことです」

      「夏休みも始まるこのタイミングです、とても有意義な経験になるとおもっています」

      「ただ、海外と言う事もあるから、先ずは各自家族の許可を取ることね」 

      「そうだねー、許可もだし、お金とかも色々考準備いるよね」

      「旅費の件ですが、どうやら先方
      にて出して頂けるようで、滞在費等も負担はなしでというこどです」

      「えっ!タダなんですか?!」

      「…凄い待遇…なんですね…」

      「そうね、それだけかかる期待も大きいということよ」

      「つまり遊びに行くわけではないってことです、いいですか宇田川さん?」

      「うっ…だっ、大丈夫です…」

      「あはは、大丈夫あこはやる時は、ちゃんとやるもんね♪」

      「リサ姉ありがとう!!」
      (あこちゃんを褒めるところ取られた…)

      「そういえば、アメリカの何処にいくの?アメリカ広いからな〜」

      「今回行くのは、ラクーンシティよ」

      「ラクーンシティ?!」

      「…それどこ?」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:0YjVkZWR

      他ゲーム⋯ラクーンシティ⋯
      あっ…(察し)

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:jM2I1Y2Z

      (アカン)

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「あこちゃんは……もしかしたらまだ授業で習ってないかもしれないね…」

      「そうそう、アタシたちも2年生で授業に出たんじゃないかな〜?」

      「ラクーンシティはアメリカ中西部にありアークレイ山脈という豊かな自然に囲まれた人口10万人ほどの都市です」

      「たしか…セントミカエル時計塔って大きな修道院が有名なんだよ……」

      「ミカエル!?天使だ!」

      「おっ、あこ食いついて来たね〜」

      「せっかくの機会なので、出発までに宇田川さんも予習を込めて自分で調べてみてはどうかしら?」

      「…(ポテトを差し出す)」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「…」

      「ラクーンシティーで何より有名なものが、アンブレラです(モリモリ)」

      「そうそう、あの製薬会社の話からラクーンシティーの話が授業で出るって感じだよね」

      「もともと…小さいな町だったけど…アンブレラの工場が出来て…経済が一気に活発になったんだよ…」

      「へ〜そうなんだ」
      (あれ?)

      「…(モリモリ)」

      「なんにせよ、やることは最高の音楽を、披露することよ、いいわね?」

      「はい!あこも頑張ります!!頑張ろうね、りんりん!」
      「…うん…頑張ろうね…」
      「オッケー、まだ先の話だけどテンション上がってきだよ〜」
      「…(モリモリ)」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:5MzNkOGF

      これは…ガチシリアスな感じに進むのか…?
      それともこのままゆるい感じで進むのか…?
      まあどっちだろうと読むけど

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:3Y2IxMjh

      ラクーン…アンブレラ…あっ(察し
      これは、りみりん先輩とななみんにサポートしてもらいたい感じですね…(ふるえ

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

          〜出発の日(飛行機の中)

      「まさかあんなに、沢山見送りに来てもらえると思ってもいませんでした」

      「そうね、改めて見の引き締まる思いがしたわ」

      「はい、私も同じ気持ちです、そういえば、弦巻さんから何か受け取っていたようですが…?」

      「ええ…何かお守り代わりと言っていたわね」

      「それは…ミッシェルのキーホルダー、弦巻さんらしいですね」

      「ええ、せっかくだから持っておこうと思って…(ポケットin)」

      「zzz…」

      「私達も休んでおきましょう…今日は移動が多くなりますので」

      「そうね、お互い万全を心がけましょう」

      「はい…」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

         〜某空港にて

      「ん〜やっと着いた〜!!」

      「お疲れ様…あこちゃん…」

      「本当に長かったね〜、でもここからも空路なんだっけ?」

      「はい、先方の警察の特殊部隊S.T.A.R.Sの方々のヘリコプターによる送迎をして頂けるとのことです」

      「ヘリコプター?本当に凄い待遇ね」

      「こういう時アニメやゲームだと、ヘリコプターって墜落しちゃったりしますよね」

      「あっ…あこちゃん?(汗)」

      「宇田川さん…今から皆で乗るのに不謹慎でわ…?」

      「まぁまぁ〜あこもあまり心配しなくても大丈夫だって〜」

      「遊んでないで行くわよ、日が暮れる前に宿に着きたいわ」

      「は〜い、ごめんなさい〜」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

          〜アークレイ山地

      「…まさか本当にヘリコプターが落ちるとは…」

      「…うぅ…ごめんなさい…」

      「正確には故障による、不時着ですけれど…宇田川さん…別に貴方のせいではないわよ」

      「いや〜まさかの展開だね…今日はもう飛べないらしいけど…」

      「隊員の方が言うには…この先に…アンブレラ所有の館があるみたいで…そこで一晩過ごすって言っていました…」

      「ここで待っていても仕方ないわ、移動しましょう」

      「だね、もうすぐ日が落ちそうだし行こっか」

      「あこお腹空いたよ〜」

      「…落ち着いたら皆で…ご飯にしようね…?」
       

      ?「スタアァァアッズ…」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:zY2UwM2E

      CAPCOM製だったんだろうなぁ

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:5MzNkOGF

      絶対に墜落するヘリを作るカプコンの罪は重い

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE

      アークレイ山地···館···バイオ1か

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:zZjYwODY

      カプコン製ヘリが無事にたどり着けるわけないだろ!

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

          〜洋館(食堂)にて

      「完全に日が落ちたわね」

      「確認した所明日の朝に、代わりのヘリコプターが迎えに来てくれるそうです」

      「そう、それは良かった、…3人ともどうかしたの?」

      「あの…二人は大丈夫なんですか…?(燐子にしがみつき)」

      「…私も…その…怖いです…(リサにしがみつき)」

      「そうそう…なんかこの館…お洒落を通り越して、普通に怖いんだけど…」

      「確かに…雰囲気ってレベルを越してるわね」

      「しかしあの野犬だらけの中野宿するわけにもいきません、私は屋内なだけ文句はありません」

      「流石紗夜、こんな時も強いね〜」

      「ねぇりんりん、リサ姉…あこ部屋に荷物取りにいきたいんだけど…お願い!着いてきて!!」

      「うん…私も取りに行きたから…いいよ…」

      「あの廊下一人でとか無理無理〜!皆んでいこうよ」

      「そうですか、では隊員の方がここに来たとき無人では困るので私と湊さんで…」

      「私もいくわ」

      「へっ…?」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「紗夜、申し訳無いけど、隊員の方が戻った時の対応お願いするわ」

      「み…みみみ湊しゃん?」

      「紗夜、ごめんね〜?すぐ戻るから」

      「えっ…あ、あの…」

      「りんりん〜手繋いでていい〜?」

      「うん…もちろん…あこちゃんの手柔らかいね…」

      「み…みな…さん…ちょま…ちょまま…」

      「では紗夜お願いね」

      ガチャ…ギィィ…バタン…

      (ヤバイヤバイヤバイヤバイ…宇田川さんの手前格好つけたらとんでもない状況になってしまった…お…おぉぉ落ち着くのよ…氷川紗夜!風紀委員の誇りを…)
       
       
       
        
       

       
       
       

      ガチャ
      「部屋の鍵を忘れてたわ」

      「ふぇえぇえぇぇぇ!!」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:2MzQ0YTZ

      (紗夜さんかわいい)

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE

      紗夜さん…

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:5OThiYmQ

      ポンコツロゼリァ!!

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「いきなりどうしたの?びっくりするじゃない…」

      「いや…これはその…そう!モノマネの練習です、急に松原さんのモノマネを練習しようと(汗)」

      「そう…完成を楽しみにしてるわ」

      (えっ…納得してくれた…?)

      「やはり鍵を忘れていたわ、あと、隊員の人とすれ違ったからもう待って居なくてもいいと伝えにきたのよ」

      「そ、そうですか、でしたら私も皆さんと合流しましょうか(た…助かった…)」

      「それに、今から皆でシャワーを済ませてしまうそうよ、紗夜もくるでしょ?」

      「皆でですか…?それはまぁ…構いませんが…」

      「では行きましょ?りんこのまん丸お山が待ってるわ」

      「いやいや…いきなりなんて言い回ししてるのですか」

      「あら…オブラートに包んだつもりだったけれども…?」

      「そうではなくて、流石に白金さんに失礼です…そりゃ…興味ないとはいいませんが…(ゴニョゴニョ)」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「唐突だけれども、私は先日、大和さん、市ヶ谷さん、上原さん、八潮さんと水着を買いに行ったのだけれども…」

      「本当に唐突な話ですね、しかしそのメンバーと同行って…」

      「えぇ…そうよ、我ながらよく行ったと思うわ…けれども凄いものを得たわ」

      「はぁ…凄いものですか…?」

      「そう…絶景だったわ…まさしくまん丸お山に彩りをスペシャルよ」

      「スペシャル!?…いや、そうではなくてその言い回しは本当に怒られて…」

      「思い出したら待ちきれないわ!行くわよ紗夜!!」バタン!!

      「えっ!湊さんちょっとまっ…ちゃんと前島さんファンに謝ってから…」バタン!!

      「あっ、あと…スペシャルのあたりを詳く…」
       
       
       
       
        
       
       
       

       
       
      ガチャガチャ!!ギィィ…

      (?)「…(キョロキョロ)」

      ギィィ…バタン…

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:yZWYxNjV

      アレ書いてた人やったんかw

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:3MDBiNTR

      支援

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:lYzEzZGN

          〜日本

      ピッ…
      「あっ、こころちゃん?変な時間にごめんね〜」

      「大丈夫よ、日菜どうしたのかしら?」

      「あのね〜どうもお姉ちゃん達がトラブルにあったみたいなんだ〜」

      「それは大変ね!紗夜から連絡があったのしら?」

      「ううん、なんだか携帯が通じなくてさ〜でもね!お姉ちゃんの気持ちがなんかわかるんだ〜♪」

      「話さなくてもわかるなんて、それは凄いわ!」

      「え〜とね…どうやら乗ってたヘリが不時着して〜なんかるんっ!てくる洋館に避難したみたい、でもお姉ちゃん、あこちゃんの前だから強がっちゃってるの、本当は漏らしそうなぐらい怖いのにね〜でもそんなお姉ちゃんもるるるん♪って感じがして〜//」

      「わかったわ!救援の依頼ね」

      「こころちゃん正解〜お姉ちゃん達がピンチなのはわかるんだけどあたしにはなにもできなくてさ〜」

      「わかったわ!色々確認してみるわね!!」

      「やった!こころちゃんありがとう♪」

      「じゃぁ、また連絡するわね」
      ピッ…

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:lYzEzZGN

      「双子って凄いのね!黒い服の人たちがくれた情報と変わらない速さなんだから」

      「それにしても、ラクーンシティーごと閉鎖されるとは思ってたより早かったわね」

      「早く出発しておいて正解だし、この飛行機ならあっという間ね」

      「ん〜あちらのミッシェルに会えるのも楽しみね!」

        〜ラクーンシティー未確認生命体の発生率により閉鎖、アークレイ山脈にケルベロス多数出没中
       

       

           〜弦巻家専用機到着まで後3時間

      ロゼリアは…

      「燐子〜やっぱり脱ぐと凄いね〜//」

      「そ…そんなに…見ないでください…//」

      「あれが…まん丸お山…//(今井さん、同性とはいえ失礼ですよ!)」

      「あこ…随分…大人になったのね…(泣)」

      「そうなんです!もしかしたら友希那さんよりおおきかっ…イタッ!!」

      「あこ…しめるわよ…?」

      「友希那さん!アイアンクローがめり込んで…アァァ〜」

      呑気に浴室であそんでいた…

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      ここのRoselia好きw

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

         〜洋館寝室にて〜

      「なんか、皆でシャワー浴びたりしたら恐怖感かなり薄くなったね〜」

      「あこもそう思う!逆に楽しくなってきちゃった!!」

      「でも…明日の行動を考えると…早く寝たほうがいいと…思います」

      「白金さんの言うとおりです、ある意味、我々は非常事態です、休める時に休むべきかと…」

      「うぅ…あこも明日に備えま〜す」

      「そうね、その方がいいと思うわ…あら…?こんな時間なのにカラスがいるわ…」

      「えっ?どれどれ…うわぁ!!なにこれ…窓の外…凄い数のカラス!!」

      「鳴き声がしなかったので…気づ来ませんでした…えっ…」

      「白金さん?どうかしましたか?」

      「あっ…あれ…カラスが咥えてるのって…一緒にここに来た…隊員さんの…制服のような…」

      「…確かに…一羽じゃなく数羽咥えてるわね…」

      「外でなにかあったのかな…また怖くなってきちゃった…」

      「…就寝の前に一度隊員の方々と合流した方が良さそうですね、宇田川さんの言うようにトラブルがあったかもしれません」

      「…確かに色々気になるよね…皆、動きやすい服に一応着替えてから、皆で動こう?」

      「…そうね、馴れない場所だし…単独行動はやめておきましょう」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

           〜食堂〜
      ガチャ… 
      「誰も…いませんね…」

      「でも…私達の後に…食事をしていたような後は…あります…」

      「そうだね…暖炉もしっかり燃えてる…さっきまで誰か居たって感じだよね…」

      「…あれ?こっちの扉の前…なんだか血の跡みたいなのが…」

      「…あまり考えたくはないけれど…やはり何かあったようね…」

      「…見に行ってみましょう…もしかしたら怪我をしている人が助けを待っているかもしれません」

      「…そうね…皆覚悟はいいかしら?…開けるわよ?」

      「…はい…」

      ガチャ…ギィィ…

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:4NTcwZGI

      バイオ好きからすると凄く楽しみ。応援してます。
      しかしPS版なのかHDリマスター版なのかどっちになるんだろう

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:hYmM2Zjl

      ユッキーナは、恐怖系強いんだっけ?

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE

      これ関係無いけど、PS版バイオ1の実写オープニングのロケ地は多摩川の河川敷らしい。

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:hYmM2Zjl

      PS時代に実写ムービー入れる容量の余裕あったんか、、、ほえぇ

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:yZmJlMzA

      スレ主です、
      沢山のコメントを頂きまして本当にありがとうございます!

      本来全てに返信等できればいいのですが…しかししっかりと読ませて頂いております

      少しだけ話させて貰いますと
      今回、洋館はノーマルのバイオハザードですが、世界観はUSJであったバイオハザードザリアルのイメージです。
      つまり漠然とした世界観なので、本当に作品に詳しい方には支離滅裂な箇所多数だと思いますが、大目に見てやってもらえれば幸いです、

      しかしながら、自分のSSは皆さんの脳内変換に頼っております、なのでお好きなように捉えて変換して貰えればと思います。

      もう少しだけ続くのでお付き合いいだけたら嬉しいです!!

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「これは…」 

      「っ…湊さん…これ以上は…」

      (この光景は予想以上に酷いわね…)

      (廊下の至るところに血が飛び散ってる…まるで人を思いっきり振り回してあちこちに叩きつけたよう…)

      (紗夜の静止も最もね…廊下の曲がり角…血の量が異常だわ…あそこに恐らく…)

      (あこも燐子も必死に声を殺している…リサもそんな二人を落ち着かせるようになだめてる)

      (いつも冷静な紗夜でさえ、どうにか落ち着こうと必死なのが目に見えるわ)

      (…私はなんでこんなに冷静なのかしら?)

      (非現実的な空間でもなぜか落ち着いてる…いや…むしろ興奮に近い感情に渦巻いてる…)

      (我ながらどうかしてるわね、でも逆にありがたいわ…私はリーダーとして皆を引っ張らなければならない)

      「一度戻るわよ、それから何か連絡手段を探しましょう、電気が通ってるからには何かあるはずよ」

      「友希那…わかった、燐子、あこ…ゆっくりでいいから歩ける?」

      「私は…大丈夫……ですから…あこちゃんを…」

      「りんりん…あこも大丈夫だから…行こ?」

      「湊さん…ありがとうございます…流石に私もどうしていいのかと…」

      「いいのよ…それよりも連絡手段を探しましょう」

      「…はい…」

      (本当にどうしたのかしら…さっきから激しく空耳が聞こえるわ…)

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「食堂には特に無さそうね…」

      「そのようですね…最悪ヘリコプターに戻ってみるのも必要かもしれません」

      (他の部屋も気にはなるけれど…なかなか広い建物だし、なにか害をなすものが近くにいる可能性もあるわね…)

      (色々な可能性を疑っては消す…正直疑心暗鬼に陥りそうな心をメンバーの顔を見て抑え込む…)

      (そういえばアメリカに立つ前に、少し遠出して行った村の神社で、旅の安全を祈って来たのを思い出したわ…)

      (全くもってご利益がないわね…腹が立ってきたわ…)

      (…もし神様がいるのなら今こそ助けて欲しいものだわ……えっ?自分のせいではないって?)

      (…私は…誰と話しているのかしら?一人で頭の中が混乱してるわね…)
       
       
       

      ガチャン!!

      グルルル…

      「っ!?…な…なに」

      「もしかして野犬が入ってきた!?」

      「…ますます不味いわね…」

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:3NGY5N2Q

      「…もし…野犬なら火には…恐れるかもしれません……」

      「火ね…」

      「幸い暖炉の火があります、これを利用しましょう」

      「後は…(薪にタオルを巻き松明に)即席だけど、これでどうにかするしかないわね…私がやるから皆は下がっていて」

      「えっ…!?友希那危ないよ」

      「そうです、一人は危なすぎます」

      「いいえ…今の私はなぜか戦える気がするわ…だから任せて」

      「友希那さん…」

      「あこ…大丈夫だから…(頭をナデナデ)外に出る廊下を確保するためにはやるしかないわ、さぁ…皆は部屋の角に」

      「…友希那さん…」

      「…今は湊さんを信じましょう…ただ無茶は絶対にしないでください」

      「えぇ…もちろんよ…(ドアを開け距離をとる)」

       
       
      グルルルル…
       
      「…ひっ…!内蔵が…」

      「な…なにあれ…野犬じゃない…」

      「うっ…凄く臭い…」

      「あれは異常です、湊さんやはり逃げてください!!」

      「えぇ…変な犬が3匹ね…来るなら来なさい…」

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      友希那さん…カッコいい…(トゥンク)

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE

      これ読んでたら、久々にPS1版のバイオ1がしたくなった。

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      (今…私、めちゃくちゃかっこよくキマッたと思うわ)

      (最近みんな、私のことポンコツ扱いが酷い気がするのよ…これで汚名挽回よ!)

      (あこなんて、泣きそうながらもあれは私を羨望の眼差しで見ているわ)

      (えっ?一人で無謀なのです、って?貴方あの神社の神様なんでしょ?じゃあ助けてよ)

      (神様じゃないの?…まぁいいわ、ちゃんと勝機があるのよ)

             〜回想〜
      ホープバンド休憩中

      「あのね香澄ちゃんにいい話があるの」

      「えっ!なになに〜?りみりん教えて〜」

      「あのね、もし製薬会社から未知のウイルスが流出してゾンビと遭遇したときの対処方があるの」

      「えぇっ…!ゾ…ゾンビの話は…ちょっと〜…」

      「そっ…そうだよね…香澄ちゃんには面白くない話だよね…(シュン)」

      「りみりん…きっ…聞きたいなりみりん教えて!?」

      「うん!あのねゾンビって頭が弱点なの!!」

      「へっ…へ〜…(汗)」

      「だからもし遭遇したら、頭スコーンと割ってストローで脳みそちゅーちゅー吸うたろか!!!ってぐらいの勢いで戦ってね」

      「笑顔で怖いこといわないで〜(泣)」

      (いい事を聞いたわ)
            〜回想終了〜

      (あの犬をゾンビと見立てれば…まさしく今が牛込さんの言った対処法を試す時よ!さぁ…行くわよ…)

      「みんな〜やっと見つけたわ!ここにいたのね!!」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「こころ!?」

      「なぜ…弦巻さんが…ここに…」

      グルル…

      「あっ…」

      「つ…弦巻さん…逃げて!」

      「あら、ケルベロスね!」

      「ケルベロスはまず足の方を切るわ!」

      (ナイフ?)

      「ダウンしたら追い打ちでお終いよ!」

      (えぇ…)

      「今…なにが起きたの…?」

      「さ…さぁ…ただ弦巻さんが一瞬で犬を倒したとしか…」

      「…本当に…こころ…?」

      「えぇ、本物よ!皆を助けにきたわ!!」

      (あれ?私の活躍がなくなったの
      だけれど…)

      「どうして…弦巻さんが…ここに…」

      「時間がないから、簡単に説明するわね」

      「世間的には秘匿されているけど、アンブレラからウイルス兵器とされるものが流出したのよ」

      「ラクーンシティーは閉鎖されちゃったの」

      「あたしはアンブレラへお願いごとをしていたから色々な情報が入っていたの」

      「そしたら、怪しい情報が入ってきたのよ、ロゼリアの皆が巻き込まれてしまったと思ってプライベートジェットで助けにきたわ」

      「そんなことが…超大事件じゃん!」

      「とにかくここから脱出しましょ!今街からドンドン生物兵器が山脈に雪崩れてきているわ」

      「…わかりました…今は弦巻さんを頼るしかありません、よろしくお願いします」

      「もちろんよ!ここでジーとしていてもドーにもならないわ、皆行きましょ!」

      「はい!!」

      (活躍どころか…リーダーも取られたわ…)

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      友希那さん…汚名は返上だよ…(ガッカリ)

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:zYzM0YmQ

      >>42
      (今、不安になって調べたら挽回でも合ってるんですね…申し訳ありません、友希那さん…)

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      >>43
      自分も書きながら調べたら、挽回でも間違いではないと知り、あれ?っとなった所です

      日本語難しいですね〜

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:zZDk1MWE

      >>44

      よく考えたら『遅れを挽回する』とか『失点を挽回する』とは言っても『余裕を挽回する』とか『得点を挽回する』とは言わないですよね。

      そう考えると『名誉挽回』って特殊な挽回の使い方なのでは

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      >>45
      普通と思う。
      勢力を挽回するって例文も調べたら出てきたし、
      それが失われ取り返せるものであるなら挽回できると思う。

      相手に遅れたが挽回した(余裕を挽回)
      失点した  が挽回した(得点を挽回)
      名誉を失ったが挽回した(名誉を挽回)

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:1ZGQyZjc

      一瞬だけでも初めてかっこいい友希那さんが見られてよかったです(小学生並みの感想

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      (注意)多少バイオハザードのネタバレになる箇所があります 

      「まずは中庭をを抜けていくわ、森の中はケルベロスが沢山いるからさけましよう!」

      「と、とにかく今はこころに着いていくよ」

      「えぇ…そうね…」

      (そこからは弦巻さん無双だったわ)
           
       
            〜洋館ホール〜

      「で…でででっかい蛇ががぁぁ!!」

      「あれはヨーンよ!」

      「素早く周りを回って後ろから切れば…ほら!倒せたわ!!」

      「…えぇ〜…」

            〜中庭〜
      「ギャー!!蜘蛛が…めちゃくちゃデカイ蜘蛛が〜(涙)」

      「あれはブラックタイガーね!」

      「今日はナイフしか持ってないから無視しましょう!」

      「ちょ…こころまっ…ヒィィ〜」

            〜研究所〜
      「な…なんであんな所にホオジロサメが!皆さん引き返して!」

      「あら、これはネプチューンね!」

      「水が無いなら簡単よ!」
      (ナイフでグサ!)
      「倒したわ!」

      「…(早く日菜に会いたい)」

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

            〜寄宿舎広間〜
      「…な…なに…なんか…絡みついて…きゃっ!!」

      「燐子になんか絡みついたわ!?(さらに食い込みがすごいわ!!)」

      「早く助けなきゃ!!」

      「あれはプラント42だわ!」

      「こうやって、ツタっぽい触手を全部切れば〜」

      「ほら倒したわ!」

      「はぁ…はぁ…助かった…?」

      「りんりん!大丈夫!?」

      「燐子、(色々)危ないところだったわ…」

      「…」

              〜研究所〜
      「ここは…なにかを研究しているのかしら」

      「さっき遭遇してきた生物達はここの研究所で作られたみたいなの」

      「表向きはあの洋館でカモフラージュしていたようだけど、これがアンブレラの実態よ」

      「…常軌を逸しているわね…」

      「で…でもなんかこころと居れば本当にどうにかなる気がしてきよ」

      「皆ここまで無事で良かったわ、ここを抜けた所に迎えとの合流ポイントよ」

      「やっと光が見えてきたわね」

      「ひぃ…!?なんかあっち側から凄く大きいのが歩いてくるよ!」

      「またなにか出てきたのね…弦巻さんスパッとヤッちゃってくれるかしら?」

       
      スーパータイラント「……」

      「困ったわね、あれはスーパータイラントよ、だけど…ナイフでは倒せないわ」

      「…えっ…!?」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「…こころ何かの冗談だよね…?」

      「残念だけどあの状態のタイラントはナイフじゃ無理なの」

      「そんな…ここまで…来たのに…」

      (まずいわね…弦巻さんが無理となれば皆の心が折れてしまうわ)

      (でも私はまだ動けるわ…暖炉の火を混ぜる鉄棒を持ってきたから、これでやるしかないわね)

      (よし…)

      「皆…ここは私が食い止めるから…先に行きなさい(キリッ)」

      (完璧よ…格好良すぎるわ…)

      「湊さん…」

      「あらゆきな、ナイフはだめでも他の方法はあるから大丈夫よ?」

      「ならば弦巻さんにお願いするわ」

      (えっ……切り替え早……)

      「タイラントはと〜てっも強いわ」

      「けれども前にりみがオススメの映画からいい情報を教えてくれたわ」

      (やはり牛込さんはすごいのね)

      「化け物には、化け物をぶつけるのよ!」

      「カモ〜〜ン!」

      「ミッシェル〜〜!!」
       
       
       ドン…ドン… 

      「ミッシェル?美咲も来てるの!?」

      ドン…ドン…!! 

      「奥沢さんが?しかし彼女があの化け物と戦うなん…」

      「でも……この……地響きは……」
        
      ドンッッ!! 

      (Typeネメシス)「スタァァァズ!!」

      (…知ってるミッシェルと違う!?)

      (凄く…大きいわ…)

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM

      友希那さんの大きいわってセリフエッチぃ(ごめんなさい)

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:yNmNkNWY

      「みんな!直ぐに目を閉じて耳を塞いで頂戴!!」

      「!?」

      ギュィィイン…ドカッガガガガッ!! 

      「凄いわミッシェル〜ガトリングガンだからあっという間ね」

      「うぅ〜耳がキーンってなってる〜」

      「目を……開けたら……タイラントが跡形もなくなってる……」

      「あはは〜…なんでもありだね…これ…」

      「弦巻さん…その…ミッシェル…?はいったい…」

      「このコはミッシェルタイプネメシスよ」

      「いつも一緒にライブをしているミッシェルがよく疲れたっていうから、アンブレラにミッシェル用の栄養剤を作ってもらっていたの」

      「その開発協力にミッシェルランドにいたこのミッシェルがアルバイトでアンブレラに行ってもらってたのだけど」

      「開発した薬を飲んだら、こんなに大きくて元気なミッシェルになったの」

      (…えぇぇ…)

      「確かに…この重器を持つ上腕二頭筋から僧帽筋にかけての発達はなかなかね」ペチペチ…

      「でも先に日本に薬を貰ってたら、みさきが…じゃなくてハロハピのミッシェルがこんなに大きくなっちゃってる所だったわ」

      「えっ!今美咲がって…こころミッシェルの中身知ってるんじゃ…」

      「あら、ヘリコプターが着陸したわ、みんな急ぎましょ!!」

      「あっ…ちょっとこころ今絶対に美咲って行ったよね〜?」
       
       
       
      「このハムストリングの発達もなかなかのものね」ペチペチ…

      (Typeネメシス)「……」

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:lNTkyZWY

               〜合流地点〜

      「さぁみんな乗って!」

      「はぁ…はぁ…やっとついた…」

      「あこ…もう動けないよ…」

      「……私も……もう……ムリ……」

      「はぁ…はぁ…あれ?湊さんがいませんが…?」

      「みんな!ちょっと…まって…!」

      「あら?友希那はまた、ケルベロスに追っかけられてるわ」

      「えぇ!!なんで?さっきまで一緒にいたのに」

      (ミッシェルをペチペチしてたら、うっかり置いていかれたわ…しかもまた犬に合ってしまった…)

      (みんなは…もうヘリコプターに乗ってるわ…急がないと)

      「友希那さん!急いで!!」

      「だめ……数が……増えてきた!!」

      「湊さん!!急いでください!」

      「…待てないわ、出発よ!」

      「えっ…ちょっと待ってこころ!友希那が…」

      「もちろん!友希那を見捨てはしないわ、あと20メートルぐらいかしら?」

       
       
      「はぁ…はぁ…えっ…ちょっと…まだ私乗ってないのに…動いてるのだけど!?」

      「そろそろいいわね、皆入り口から離れて!」

      「ミッシェル〜!」

      ヒョイ…
      「へっ?」

      ドン!…ゴロゴロ…ゴン!!

      「グヘェ…」 

      「……友希那さんが…飛んできた……?」

      「友希那!!よかった!!(ギュ〜)」

      「さらに…グヘェ…苦しいわ…リサ 

      「ミッシェルに投げてもらったわ、さぁ〜いくわよ」

      「えっ…こころ、ミッシェルがまだ…」

      「ミッシェルがケルベロス達の相手している今だから発進できるの」

      「それにミッシェルにはロゼリアの皆を守る命令がされているわ、だから危険に晒す行為はしないの」

      「そんな…」

      「大丈夫よ、あの子は強いんだから、それに友希那にわたしたお守り」

      「それの位置を読み取ってずっと皆を守っていてくれたのよ」

      「だから今ロゼリアの皆が無事にここから離れてあげないとよ」

      「…ミッシェル…」

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:lNTkyZWY

       
       
         〜ラクーンシティー上空〜

      「だんだん明るくなってきたね…」

      「えぇ…一晩の間に色々あり過ぎて…夢なんじゃないかと思います」

      「……でも……下に見える光景は……」

      「…街がグチャグチャね…酷いわね」

      「後はきっと国で対応すると思うわ、とにかく日本に帰りましょ」

      「帰れるってわかったら…急に力が…抜けて…」

      「そうだね…皆、今は少しやすも?」

      「そうね…私も…疲れたわ」

      「日本に戻ったら検査しましょう、念のためにね」

      (気が抜けてしまった私達は一瞬で…その場で眠りに着いてしまった…そして…)

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:lNTkyZWY

            〜日本(病院)

      (たったの一夜でとんでもない経験をした日から、数日)

      (私達は弦巻さんに無事に日本へ連れて帰ってもらった)

      (全員検査の意味で直ぐに入院、でも私だけ現地でやたら変な行動をしていたとかで入院が延びてしまった)

      (失礼な話ね…)

      コンコン…

      「やっほ〜友希那!起きてる〜?」

      「みんな…毎日来なくてもいいのよ?」

      「そういうわけにも、いきません、皆心配しているのですから」

      「……これ……お見舞いのケーキです、」

      「ありがとう、良かったら皆で食べましょ?」

      「湊さん、退院は明日でしたっけ?」

      「えぇ、今日の検査で最後よ、退院したら皆で練習を再開しましょう」

      「はい!あこ、超超〜超ヤル気満々です!!」

      「宇田川さん、病室では静かに…」

      「はっ…は〜い…」

      「あはは、元気なことはいいことだよ」

      「あっ……友希那さん……そのお守り」

      「えぇ…これは身につけておこうと思って、いつかあの子に直接お礼を言える日まで」

      「…そうですね…皆で言いたいですね、」

      「だったら、あこ達の演奏も聞いてほしいです!」

      「そうだね……あこちゃん」

      「えぇ…それまでにさらに私達の音楽を高めるわよ!」

      「はい!!」

            〜おしまい〜

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:lNTkyZWY

           〜次回予告〜

      「大変ね目にあったけど、Roseliaは無事に帰れたし」

      「入院の延びた友希那も、明日で退院!」

      「全員揃ったら、練習もいいけど、先ずは皆で退院祝のパーティーしょうよ」

      「こころ達も招いてさ♪」
       
       
       
      「次回!!友希那、雛見沢症候群発症」

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:lNTkyZWY

      以上でおわりです!

      内容が全くの無茶苦茶で、ホラーにもバイオにも寄らない内容でそちらに期待された方は申し訳無いです

      色々思うことがあるとは思いますが、コメント頂けた方、最後まで読んで頂いた方にはお礼しかありません、

      また何か書いた時はお付き合い頂けたら嬉しいです

      ありがとうございました!!

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:hMTk1N2J

      また全然違うベクトルの世界線で意表突かれたw
      リサ姉が発症しやすそう…
      面白かったです。次回作も楽しみにしてます

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:hYmM2Zjl

      ヘリで日本まで帰ってきたんか

      弦巻家ならオスプレイも持ってそうだしな、、、

    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM

      こころんとロゼリアのテンションの差がツボだった。面白かった、乙です