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【SS】魔法少女まるや☆マギカ

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      魔法少女まどか☆マギカのバンドリパロSSです。
      家のテレビに録画してあるまどマギアニメを参考にパロディしていくので、都合により更新できない日もあるとおもいます。


      ・まどマギのネタバレあり
      ・多少のキャラ崩壊あり
      ・普段は「ちゃん」付けで呼びあっている子も、ここでは1部呼び捨てになっています



      ※これからまどマギ(原作)を見ようと思っている方は、あまりこのSSを読むのはおすすめできません(原作ならではの迫力や心情描写があるため)。私自身はなるべく原作を先に見てほしいです…

      上記の事を理解してお付き合いくださる方は是非よろしくお願いします…!!

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「はぁっはぁっ!はぁっ…!はっ!」タッタッ


      「はっ、はぁっ!はぁっ……!」タッタッ


      「はっ!」


      「…………」コツコツコツコツ


      ゆっくりと階段を上がっていく少女


      ガラガラ…ピシャン


      ガラガラガラガラ……………


      「んっ、しょ!」


      「っ!」


      次の瞬間、災厄と呼べるほどの景色が浮かび上がった


      「は!」


      「………」


      突然現れた薄ベージュ髪の彼女に、大きなビルが降りかかる


      「くっ!」


      「はぁっ」


      次々と降りかかる攻撃に、彼女は不思議な力で対抗していった


      「ひどい…!」


      「仕方ないよ。彼女1人では荷が重すぎた。」


      「でも、彼女も覚悟の上だろう。」


      「っ!?」


      降っては避け、降っては避け………そうしているうちに、薄ベージュ髪の彼女は体制を崩してしまう

      「そんな、あんまりだよ!こんなのってないよ!」


      「………?」


      「…………」


      「!……!…………………………………………!!」


      「諦めたらそれまでだ。」


      「……?」


      「でも、君なら運命を変えられる。」


      「…!」


      ピシャンッ!


      「っ…」


      「避けようのない滅びも、嘆きも、全て君が覆せばいい。そのための力が、君には備わってるんだから。」


      「………本当なの?」


      「………!」


      「私なんかでも、本当に何か出来る…?」


      「こんな結末を変えられるの…!?」


      「もちろんさ。」









      「だから僕と契約して、魔法少女になってよ!」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「……」


      「……はっ!」



      「………はぁ…夢オチぃ………」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:lNWNkNmV

      チュンチュン…


      「おはよう、パパー」


      「おはよう、彩」


      「ママは〜?」


      「りみが行ってる。手伝ってやって。」


      「はーい!」


      「……ふふっ」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「ままー!ままー!!」


      「あさ!あーさー!!」


      「起きてー、まーまー!!」


      ドコンッ!!!


      「………」


      タッ…タッ……


      ビシャンッ!


      「お〜きろ〜!!!」


      「うわぁぁぁぁぁぁぁあああああああ〜〜〜〜〜〜〜………………あれ?」



      「ままおきたね!」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:2YTFlNDc

      ありさあやが夫婦…尊い

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:xZGU1ODB

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:5MGY5MDg

      登場キャラが楽しみすぎる

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      シャコシャコ………


      「最近、どうなの」


      「つぐみちゃんにまたラブレター届いたよ。今月になってもう2通目。」


      「直に告る根性もねぇ男はだめだな」


      ガラガラ……ペッ


      「つくしはどう?」


      「先生はまだ続いてるみたい。ホームルームで惚気けまくりだよ〜!今月で3ヶ月目だから記録更新だよね!」


      「さぁどうだか。今は危なっかしい頃合だぞ〜?」


      「そうなの…?」


      「大物じゃなかったら大体この辺でボロがでるもんだな。まあ乗り切ったら1年は持つだろうけど。」


      「ふーん……」


    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      有咲は化粧箱を閉める


      「よし、完成っ!」


      「リボン、どっちかな…?」


      そっと赤い方を指さす


      「えぇ〜…派手すぎない?」


      「それぐらいでいいんだ。女は外見で舐められたら終わりだぞ?」


      「…………」


      「うん、いいじゃん!これなら彩の隠れファンもメロメロだ!」


      「いないよそんなの〜」


      「いると思っておくんだよ〜。それが美人の秘訣。」


      「ひひっ」


    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「んー、えいっ」


      「うあぉっ!!セーフ…………」


      「コーヒー、まだあるよ」


      「私はいいや」ズズーッ……


      「チュッ」


      「パンッ」


      慣れたように挨拶を交わす


      「よっし、じゃあ行ってくる!」


      「「「いってらっしゃーい!」」」


    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「さ、彩も急がないと!」


      「えっ?あっ!うん!」


      「いってきまーす!」


      「いってらっしゃーい!」


      「いってらっしゃい!」


    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「ひひっ」










      「……」


      「……」


      「おはよう〜!」


      「おはようございます」


      「彩、遅い〜…………あ、かわいいリボン!」


      「えへへ…派手すぎない?」


      「とても素敵ですわ」


    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:zZjVhMzV

      配役一瞬で察したw

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:mN2Q1ZmZ

      中の人繋がりでひまりだと思ってた…