「こんにちは、仕事が休みの時もガールズバンドパーティーのみんなのことを知ろうとここに来るなんてキミも随分仕事熱心だね。」
「とりあえずキミに注意事項から話すね。」
「このSSでは私がナレーションを務めることになったの。だからメタ発言やキャラ崩壊が許せない人はブラウザバックしてね。」
「あと、作者は夜眠れなくて深夜テンションでSSを作っちゃったから他のみんなもキャラ崩壊するかもしれないから注意してね。」
「それじゃあ、お話を始めるね。」
―――――――――キリトリ線―――――――――
「はぁ…これどうしよう…私じゃどうにもできないよ…」
「つぐちゃんどうしたの?」
「ショッピングモールでイベントをやるんですけどそれにAfterglowも出演してほしいって言われたんです。でもこの日は商店街のお祭りに参加する予定なので参加できないんです。」
「これ私が代わりに参加することってできない?おもしろそう!」
「主催者側はガールズバンドに参加してほしいっておっしゃっていたから参加できると思います。ただ芸能人であるパスパレが参加するのは厳しいんじゃないですか…」
「それなら大丈夫!前にバイト応援バンドを組んだ時みたいにスペシャルバンドを組めばいいかな〜って。」
「それなら大丈夫ですけど3日以内に主催者側に返事をしないといけないのでそれまでにバンド組めますか?」
「大丈夫だよ!メンバーは目星つけてるから。私の部の仕事は全部終わらせたから後の仕事よろしく!明日までにメンバー探してくるね、また明日!」
(心配だけど日菜先輩なら何とかなるだろうから大丈夫だよね。とりあえずAfterglowのみんなに日菜先輩が代わりに出ることを連絡しよう。)