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【SS】>>2「SSを書いてみたい!」【安価】

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      思いつきだけで始めたので、うまくいくかどうかはわからないです!
      失踪したら…ごめんなさい!

      あと二人だけ安価お願いします

      >>3

      >>4

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:xNjEzNTN

      有咲

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:0ZDBmZTU

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:2MTQxOWR

      友希那

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「急にあたしたちなんか呼んでどうしたの?」

      「実は昨日ネットでSSっていうのを見つけてさ……こういうの私も書いてみたいなーって」

      「それと私たちを呼んだ理由が繋がらないのだけれど」

      「いや、友希那先輩も蘭ちゃんも歌詞を書いたりしてるじゃないですか、だからSSを書くのにアドバイスとかもらえたらなって思いまして」

      「なるほど……ところで」

      「SSってなにかしら?」

      「あっ、まずはそこからですね」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「SSっていうのは、サイドストーリーだったりショートストーリーのことで」

      「分かりやすく言いますと、ちょっとした小説みたいな?もののことです」

      「そういうことね」

      「確かに美竹さんと私には作詞経験はあるけれど、小説となるとまた話は違うと思うわ」

      「それに、作詞なら香澄がいるじゃん。なんで香澄じゃなくて私たちなの?」

      「そ、それは……!」

      「い、いきなり香澄に見せるのは、まだ心の準備が出来てないっていうか……」

      「とにかく!手伝ってもらえないかな?」

      「まぁ……別に断る理由もないし……」

      「私も構わないわ」

      「ありがとうございます!」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「それで有咲はどんなお話を書いてみたいの?」

      「色々迷ってはいるんだけど……」

      「>>8みたいな感じのを書きたいかな」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:xNjEzNTN

      あまーい恋愛

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「あまーい恋愛みたいな感じのを書きたいかな」

      「……」

      「そ、そんな目で見るな〜!!」

      「いや、別にいいんじゃない?……ふふっ」

      「笑うなっての!」

      「市ヶ谷さんは少し落ち着いた方がいいと思うわ」

      「恋愛ものを書くと言ったけれど、市ヶ谷さんは恋愛経験あるのかしら」

      「ぇあっ!?えーっと……それは…….」

      「……」ジーッ

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      有咲に恋愛経験はある?ない?(特に影響はしません)

      >>11

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:wZWRlYTA

      ない

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「ない……です……」

      「ふふっ、だろうね」

      「ちょまっ!」

      「無いなら無いで仕方ないわね」

      「そういう友希那先輩たちはどうなんですか!?」

      「もうその話は終わったでしょう?」

      「今はより具体的な中身を決めていきましょうか」

      (はぐらかした……)

      (はぐらかしたね……)

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「具体的な中身ですか……というと」

      ・タイトル
      ・登場人物
      ・話の大体の流れ

      「こんな感じかな?」

      「こう見てみると意外とやることは少ないのかな」

      「そんなことはないと思うのだけれど……まずはどれから決めましょうか」

      >>14
      どれから決める?

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:2MTQxOWR

      話の流れ

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「話の流れを決めちゃった方が後が楽かな……?」

      「有咲はあまーい感じのお話にしたいって言ってたけど、具体的なイメージはあるの?」

      「それが、そこまでは考えてなくて……」

      「いちから考えるのは難しいでしょうし、何か参考になるものを探してみてはどうかしら」

      「参考になるものですか……」

      「私が見つけたサイトにもいろんなSSがあったんですけど」

      「恋愛ものだと大雑把にいうと、カップルになるまでの過程か、カップルになった後のイチャイチャを描いたものの2種類って感じでした」

      「有咲はどっちのが書きたいの?」

      「私は……」

      >>16

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:yNzJhNGI

      カップルになった後

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「カップルになった後かな」

      「やっぱりイチャイチャしてる方が……ごにょごにょ」

      「ふふっ、そうなんだ」

      「市ヶ谷さんはイチャイチャする方が好きなのね」

      「なんかそうはっきり言われるとそれはそれで照れるな……」

      「まあ有咲がイチャイチャしたいってのは分かったよ」

      「いや、その言い方だとなんか誤解生みそうなんだけど!?」

      「市ヶ谷さんはどんなしちゅえーしょんでイチャコラしたいのかしら」

      「友希那先輩も変な言い方しないでください!!」

      どんなシチュエーション?
      >>18

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:iZTk1MGE

      蔵デート

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:yMjE5YzM

      SS書くSSとは斬新

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「まあ……しいていうなら蔵デートですかね」

      「へぇ」

      「そうなのね」

      「私が言うのもなんなんですけど、もう少し興味持ってもらえませんかね」

      「で、なんでここがいいの?」

      「それは……」

      「ここでならちゃんと素を出しやすいっていうか……」

      「そ、それにここなら二人だけの空間だし……っ!」

      「へぇ」

      「だからもうちょっと興味持てって!」

      「蔵という二人だけの空間で色々したがってる市ヶ谷さんだけど」

      「友希那先輩……なかなかいい性格してますね」

      「ありがと☆」

      「!?」

      「誰とそういうことをしたいのかしら」

      「はぁ!?」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「っていうかこれSS書くのと全然関係なくないですか!?」

      「それは……」

      「それは違うよ、有咲」

      「いやどう考えてもおかしいだろ!?」

      「歌詞ってどういうのが書きやすいと思う?」

      「い、いきなりなんだよ」

      「まぁいいから」

      「うーん……自分が感じた気持ちとかそういうの?」

      「うん。思ったこととか体験したことを書く方が書きやすいと思うよ」

      「まぁ人によるけど」

      「SSも同じだよ」

      「えっ……」

      「有咲はあまーい恋愛を書きたいって言ったけど、今のままじゃ多分書けないと思う」

      「有咲の「イチャイチャしたい」って気持ちを思い切り乗せて書かないと、途中から何も思いつかなくなるんじゃないかな」

      「私のイチャイチャしたい気持ち……」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「そう。そのイチャイチャしたい気持ちを具体的なものにするためにも、市ヶ谷さんが誰とイチャイチャしたいのかを明らかにする必要があるわ」

      「それにいきなりSSで新たなキャラクターを生み出すより、近くにいる人を参考にして書いた方が書きやすいはずよ」

      「な、なるほど……?」

      「持っていきましたね」

      「悪く思わないでちょうだい」

      「さあ、市ヶ谷さんは誰とイチャイチャしたいのかしら」

      「私がイチャイチャしたいのは……」

      だれ?
      >>23

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI

      ネタ安価しようと思ったけど香澄以外考えられない

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      >>23
      今更だがハーレムとかネタにはなりそう。
      俺も普通の1対1だと香澄に勝てる相手が浮かばない。笑
      (この流れなら蘭や友希那さんとかもネタにはなるだろうけど……。)

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:iZjAyY2R

      面白そう!期待

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「か、香澄……とイチャイ……もごもご」

      「まあ……」

      「でしょうね」

      「くっ……なにも言い返せねえ……」

      「これでなんとなくの話の流れと登場人物は決まったね」

      「ちょっとまてっ、もしかして登場人物って私と香澄か!?」

      「それ以外に誰がいるのかしら」

      「じ、自分がイチャイチャしてるSSを自分で書くのか……」

      「やっぱ、ちょっとはずか」

      「後はタイトルだけだね」

      「ちょまっ」

      「タイトルはとても重要な要素よ」

      「……」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      (覚悟決めるか……)

      「タイトルかーどんなのがいいんだろうな」

      「やっぱり、タイトルを見てどんな感じのSSなのかが分かるようなものとかいいんじゃないかな」

      「目を引くようなタイトルにするのもアリだと思うわ」

      「目を引くようなもので、中身がわかるようなもの……?」

      (普通にむずくねーか!?)

      「あとは、誰かが言ってるセリフみたいなタイトルがメジャーそうかな?」

      「〇〇「×××」みたいな形式ね」

      「タイトルに名前が出た人物が主役を務めるって場合が多いそうよ」

      (この人たちいつのまにか私よりSSの書き方に詳しくなってねぇか……?)

      「うーん……」

      「……じゃあ」

      「例えば>>28ってタイトルとかはどうかな」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:xMDRiZmR

      「香澄先輩、有咲先輩、私に見せたいものって何ですか?」

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI

      >>28
      これは期待

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM

      波乱の予感w

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「えっ……」

      「人の興味を引くようなタイトルで、かつ中身も想像しやすい」

      「とてもいいタイトルだと思うわ。美竹さん」

      「ありがとうございます」

      「ただ、一つ不安な点をあげるならば……」

      「なんですか?」

      「……いえ、やめておくわ」

      (言わないんかい!)

      「でも、これはあくまでも市ヶ谷さんが書くSS」

      「だからこのタイトルがいいかどうかは市ヶ谷さんが決めないといけないわ」

      「うん。有咲が好きに決めていいよ」

      「私は……」

      >>32
      このタイトルでいく、それとも別のがいい?
      別のが出た場合は、二つのタイトルのコンマを安価を出して計りなおします(大きい方がタイトルに)

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:hNTQ2Nzh

      このままいきましょう

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「せっかく蘭ちゃんが考えてくれたタイトルだし、これにするよ」

      「ふふっ、ありがとう有咲」

      「これで大体は決まったわね」

      「後は実際に書いていくだけよ」

      「そこが一番難しいと思うんですけど……」

      「こういうのは習うより慣れろ、実際に書きながら進めた方がやりやすいと思うわ」

      「な、なるほど?」

      「どういう風に書き始めようかな……」

      「あっ、そういえば」

      「どうしたの?」

      「よくSSで最初に注意書きみたいなのを書いてる人がいるんだけど……」

      「私もこういうの書いた方がいいんかな」

      「有咲が書きたいなら……」

      「じゃあ……>>34と>>35って書こうかな」

      「>>36って書くのもいいと思うわ」



      なんか注意書きっぽいやつ
      (どんなのでも大丈夫です)

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:kMTkyODM

      これは今のところはフィクションですが、いずれこうなります

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:mM2Q5N2I

      このSSを見た人は、このSSを5人の人に伝えないとモテなくなります

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:4NTEwYTl

      砂糖を吐くほどの甘々展開につき注意です

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「えぇ……」

      「だ、ダメかな……?」

      「いや、それ以前というか……」

      「ちょっと願望のせただけだから!へーきなはず……たぶん」

      「湊さんの方がよっぽど注意書きっぽいっていうか……まぁいっか」

      「いろいろ準備も整ったことだし、スレを立ててみましょうか」

      「うっ……心の準備が」

      「なにも心配することはないわ。市ヶ谷さんの感情を思い切りぶつけていきましょう」

      「はいっ!!」

      (なんか熱い展開になってる)

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「あれっ……!?」

      「うん?」

      「あぁ……やっぱり危惧したことが起こったようね」

      「「タイトルが長すぎます」とエラーが起きてしまったのでしょう?」

      「はい……」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      ましろ「香澄先輩、有咲先輩、私に見せたいものって何ですか?」


      「残念ながら、タイトルを少し削らないといけないようね」

      「ごめん蘭ちゃん!せっかく考えてくれたのに……」

      「別に気にしないで。っていうかタイトルに文字制限なんてあったんだね」

      「せっかく美竹さんが考えてくれたこのタイトル、良さを失わないように削らさせていただくわね」

      「例えば……」


      「香澄先輩、有咲先輩、私に見せたいものって何ですか?」


      「こんなのはどうかしら」

      (タイトルから私の名前が消されてる……もうバンドなんかやめる……)

      「いや、ダメだろ!!」

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「っていうか私の名前消してもエラー出てるし……どうしよう……」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「どうする?」

      >>42

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:xMjk1N2Q

      >>36
      「ハッピーシュガーライフなの?」

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:xMjk1N2Q

      (すいません安価踏んでしまいました…許してくださいなんでもしまりな!)

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      ましろ「香澄先輩、有咲先輩、見せたいものって……?」

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      長考してたら面白いことになってた。笑

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      >>42,>>43
      (じゃあ、せっかくだししょうこちゃんと同じ運命を辿ってもらって……)

      (……う、うそです)

      >>44
      (あっ、いいアイデアをありがとうございました!)

      ましろ「香澄先輩、有咲先輩、見せたいものって……?」

      「あっ、これならいけそうだ!」

      「よかったね。これでようやく始められそうかな?」

      「うん!気合入れないとな!」

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「あぁ……ついにスレ建てしちまった……」

      「もう逃げることはできないわ」

      「ひぃっ」

      「なんで脅してるんですか……」

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      本当にスレが立つのか、変にボケなくて良かった……。(名前を甲と乙にするとか)

      面白い試み!

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:xZTU3MmF

      作者さん鬼才ですね…
      SS自体と、それを書く作者の両方の世界を同時に楽しめる…
      素晴らしい

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「っていうか今思ったらこのSSの内容、香澄と蔵でイチャイチャするってことしか決まってない……?」

      (友希那先輩に乗せられてついスレ建てしちゃったけど、これってすごくヤバくね!?)

      「ど、どうしたら……」

      「市ヶ谷さん」

      「は、はいっ!」

      「今日あたしたちを呼んだのは?」

      「アドバイスをもらうため……あっ!」

      「えぇ。あなたは一人ではない。困ったら助けを求めればいいじゃない」

      「友希那先輩……!」

      「……」

      「もちろん蘭ちゃんもありがとな」

      「まぁ、何か困ったことがあったら言ってよ」

    • 51 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「早速なんだけどさ」

      「私と香澄、ましろちゃんから先輩付けで呼ばれてたっけか?」

      「いや、自分のことでしょそれ」

      「なんかちょっと不安になっちゃってさ」

      「はぁ……それぐらい自由に書きなさい」

      「なにを書いてもそれはあなたのSSの「設定」なのだから」

      (それ言ったらなんでもアリになるんじゃねぇか……?)

    • 52 名前:匿名スタッフさん ID:xMDRiZmR

      >>28
      このタイトル考えた者ですが、タイトルの長さまで考えられなくて申し訳ないです

      そして上手く修正して貰ってありがとうございます(このまま自分が修正してたら『ましろちゃん鼻血大量出血物語』になるところだった…)

    • 53 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      >>52
      気にしないでください!ほんとにすごくいいタイトルだったので!
      どう削ればいいか分からなかったからいい感じに修正してもらえてほんとに良かったです

    • 54 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「あと困ってることは……」

      「ここからどう話を広げたらいいかわかんないんだ」

      「どうしたらいいかな」

      「とりあえず、今の状況をまとめてみようよ」

      「お、オッケー!」

      ・蔵で私と香澄がイチャイチャする(ここ大事!)
      ・ましろちゃんに私と香澄が何かを見せようとしてる

      「こうかな」

      「それなら何を見せたいのかを先に決めるべきね」

      「市ヶ谷さんのイチャイチャも確かに大切かもしれないけど、タイトルにある以上、何を見せたいのかはこのSS一番大事なところになると思うわ」

      「何を見せるか……」

      「困ったらとにかく案を出してみようよ」

      「3人もいれば何かいい案が出るはず」

      「それもそうだな……じゃあせーのっで言ってみるか」

      「せーのっ」

      「>>55」

      「>>56」

      「>>57」


      コンマが一番大きいものを見せつけます

    • 55 名前:匿名スタッフさん ID:3MzJlMzI

      婚姻届でどうだ!

    • 56 名前:匿名スタッフさん ID:kMTkyODM

      思い出の写真

    • 57 名前:匿名スタッフさん ID:mM2Q5N2I

      自分達がイチャイチャしている所のビデオ

    • 58 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      >>52 >>53
      なるべくですが元の良さを損なわないように修正できて良かったです。

      これで駄目だったら思いっ切りボケるしかなかったので。笑

    • 59 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「なかなかいい案が出せたわね」

      (流石に婚姻届はちょっと重いんじゃ……)

      「どれも捨てがたいなー」

      「ええ。市ヶ谷さんの婚姻届もとてもいいアイデアだと思うわ」

      「……」チラッ

      (深夜0時過ぎ……所謂深夜テンションってやつだね)

      「決めました!イチャイチャする動画を見せつけることにします!」

      「よく言ったわ!」

      (次の日見返したらなんだこれ、って感じにならないといいね)

      「ふわぁ……それでなのだけれど」

      「市ヶ谷さん達はなぜそれを倉田さんに見せようとしているのかしら……」

      「なんでって言われたら……確かになんでだ?」

      「みせるりゆうというのも、とてもだいじ……すぅ」

      「湊さん、そんなところで寝ないでください」

      「せめて何か枕に……あっこれとかいいかな」

      「いや、でかっ!こんなクッションあるんだ」

      「りみが喜びそうだろ?ほら、蘭ちゃん、友希那先輩持ち上げてくれ」

      「了解。よいしょっ……と」

      スッ

      「ぅん……すぅ……」

      「友希那先輩、おやすみなさい」

    • 60 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「どうする?あたし達も寝る?」

      「いや、もうちょっと考えたいかな」

      「あぁ、なんで見せるのかってやつ?」

      「うん、ちょっと考えてみたんだけど」

      「>>61って理由とかはどうだ?」

      どんな理由でも大丈夫です。
      なんとかします

    • 61 名前:匿名スタッフさん ID:mMDQ1ZWZ

      ライバルに打ち勝つため

    • 62 名前:匿名スタッフさん ID:yNzgyNmN

      現在進行形で考えてると思うと笑えてくる

    • 63 名前:匿名スタッフさん ID:yNzgyNmN

      >>62
      有咲達がっていう意味で

    • 64 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「ライバルに打ち勝つため……?」

      「あぁ、そうだよ」

      「そのライバルってのは具体的に考えてたり?」

      「ちゃんと考えてるって!」

      「実は花咲川でベストカップリング賞を決める大会が開催されることが決まってだな。それで、それに参加するカップリングとして私たちが選ばれたんだよ!そう、私と香澄な。ポピパのみんなも応援してくれて、香澄が「絶対一番になろうね!」って言ってくれるんだよ!だから私としても本気で狙わないとなってなるんだけど、ここでライバルになってくるのがたくさんいるんだ。例えば……弦巻さんと奥沢さんのコンビとか、白鷺先輩と彩先輩とか紗夜先輩と燐子先輩とかもうたくさん。このままじゃあ、一番が取れなくて香澄が悲しんじゃうだろ?だから、ある手を考えたんだ。実はこのベストカップリング賞は外部からの票を集計して決まるんだよな。だから、外の人たちにもかすありの良さを広めれば、票をたくさん確保できるってわけよ!まずは手始めにましろちゃんを呼んで、月ノ森にかすありを布教させようかなってなったから、このイチャイチャの動画を見せようかなって思ったんだけど……どうかな?」

      「寝て」

      「えっ?」

      「絶対それ次の日見たら頭抱えるやつだから!!有咲とか特に!!」

      「な、なんでだ!?は、離せ!」

      「ほら、湊さんの横に並んで寝て!!」

    • 65 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「待って!さっきので修正したいところが……!」

      「外部からの票を集計するじゃなくて、外部からの票も含めて集計される。な!」

      「そんな頭で考えるからでしょ?さっさと寝てってば」

    • 66 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「ふわぁ……よく寝たわね」

      キョロキョロ

      「すぅ……」

      「ぐぅ……ぅへへ……」

      「もう少し寝かせておいてあげましょうか」

    • 67 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ

      >>59
      こんな感じの?もっとでかいんかな

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      >>67
      蔵にあるチョココロネのクッションをさらに大きいバージョンを有咲が買ってきたって設定です
      元々あるやつでも枕がわりにはなりそうですけど…

    • 69 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「ぐぅ……」

      「あれ……今何時……?」

      「まだ夜……?」

      「ほら、二人とも起きてってば」ユサユサ

      「な、なんだぁ……?」

      「ぁあ……たくさん眠った気がするわ」

      「そりゃ1日以上寝てましたからね」

      「ちょっと疲れてたみたいだな」

      「たくさん寝たことだし、続きを考えましょうか……」グゥゥゥゥ

      「うっ……」

      「あー……うちのご飯食べます?」

      「お願いしようかしら……」

      「有咲の家のご飯か……どんな味か楽しみだね」

    • 70 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

      「おばあちゃんの肉じゃがすごく味が染みてて美味しかったよ」

      「えぇ、お金を取ってもいいレベルだと思うわ」

      「そ、そうですか!?えへへ」

      「また、食べにきてもいいかしら」

      「はい!いつでもどうぞ!」

    • 71 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「それでSSの続きなのだけれど」

      「それなんですが、二人とも家に帰らなくて大丈夫ですか?」

      「まぁ……一応友達の家に泊まるとは伝えてあるけど……」

      「私もよ」

      「そ、そうですか?それならいいんですけど……」

      「それじゃあ、早く続きを考えちゃおうか」

      「有咲が書き終わらないことにはあたし達も帰れないしね」

      「だからっ、別に帰りたかったら帰っても……」

      「ふふっ、冗談だってば」

      「はぁ!?そーいうことは冗談でも言うなよな!!」

      「ごめんごめん」

    • 72 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「それで、前回はどこまで進んだのかしら」

      「……」

      「イチャイチャした動画をましろに見せる理由を決めようってとこですかね」

      「それで、確かあの時有咲は……」

      「ら、ライバルに打ち勝つため……」

      「どういうこと?」

      「そ、それは……あぁっ!あぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

      ゴロゴロゴロ

      「ほんとっあの時の私は何考えてたんだよっ!!」

      ゴロゴロゴロゴロ

      「なんなのかしら……」

      (でも、床に背中を擦り付けてる猫に見えなくも……?)

      「あたしから話しますよ」

      「!」

      「ちょまっ!やめっ!」

      「湊さんそっちおさえて」

      「わかったわ」

      ギリギリギリギリ

      「ひぎぃぃぃぃ」バタバタバタ

      「有咲が言ってたのは……」

    • 73 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「なるほど……確かにそれはライバルに打ち勝つためということになるわね」

      「」

      「有咲はすっごく恥ずかしがってるけど……どうします?」

      「私たちはあくまでサポートをするだけ……最後に決めるのは市ヶ谷さんよ」

      「それもそうですね」

      「それで、どうする有咲?」

      「」

      >>73
      どうする?
      このままいくか、それともこの理由に合う他のシチュエーションを探す?

    • 74 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      間違った!
      >>75

    • 75 名前:匿名スタッフさん ID:4NTEwYTl

      せっかくだしこのまま頂点を目指そう

    • 76 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      もしかしてと思ったら本当に丸一日寝てたのか。笑

    • 77 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      >>76
      起こすタイミングを完全に逃しちゃったせいですね…

    • 78 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「」

      「……うんうん」

      「このままいくって……って!湊さん!!」

      バキッ

      「ふんっ」バキッ

      「なにやってるんですか!?」

      「ちょっと時計を破壊しただけよ。騒ぎすぎじゃないかしら」

      「なんで時計なんか……」

      「時計がなければ今何時かわからないでしょう?」

      「はぁ……それはそうですけど……」

      「つまりそういうことよ」

    • 79 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM

      時間の概念を壊したw

    • 80 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      >>79
      このままだとSSを作る部分より、生活面での部分のが多くなっちゃいそうですからね…
      やむなしです

    • 81 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「とりあえず倉田さんに見せる理由も決まったことだし、次に行きましょうか」

      「いてて……次はなんですか」

      「オチよ」

      「えっ!?オチをもう考えちゃうんですか?」

      「オチが先に決まっている方が、流れも考えやすいとは思わない?」

      「それも……そうですね」

      「まあこれも人によりけりだけどね」

      「でも、初めてSSを書くならこの方が考えやすいかな?」

      「うーん、どんなオチがいいかな〜」


      >>82
      どんなオチにする?
      (どんなものでも構いません)

    • 82 名前:匿名スタッフさん ID:3MzJlMzI

      「なんだ夢か」

    • 83 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「みたいな感じのはどうだ?」

      「夢オチ……書きやすそうだしいいんじゃない?」

      「えぇ。何をやっても「これは夢」という言葉で片づけることが出来るのはかなり書きやすいわね」

      「でも、なんで沙綾なの?」

      「それが……ふと頭に浮かんだのが沙綾だったんだよな」

      「ほんとは香澄より沙綾のが好きなんじゃないの?」

      「は、はぁ!?なにいってんだしっ!!」

      「別にそういうんじゃねーから!!」

      「じゃあ、嫌い?」

      「んなわけねーだろ!!ちゃんと好きだから!!!」

      「誰のことを?」

      ピッ

      「だ〜か〜ら!!沙綾のことが好きだって言ってるだろ!!?」

      ピッ

      『だ〜か〜ら!!沙綾のことが好きだって言ってるだろ!!?』

      「ふふっ、こんなに想われてて沙綾も幸せ者だね」

      「ちょっ!なにしてっ」

    • 84 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「茶番は終わったかしら」

      「まあ、はい」

      「えっ……」

      「市ヶ谷さん、そんなに呑気にしてていいの?」

      「えっ!?なんかまずいことでもしましたか……」

      「!」

      「あのっ……香澄のこともちゃんと好きです……」

      「はぁ?」

      (こ、これじゃなかった!?なんだ!?他なんかやらかしたっけ……)

    • 85 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「そうじゃなくて、SSを書こうって思ってから大分時間が経ったでしょう?」

      「まぁ……そうですね」

      「SSに限ったことでもないけれど、こういうのはやる気があるうちにある程度進めておいた方がいいと思う」

      「やる気が少なくなりSSが途中のままになって、「書きたい」という意思から「書かなきゃ、終わらせなきゃ」という義務になってしまったら……」

      「書いていても楽しくはないでしょうね」

      「まだ、市ヶ谷さんにはやる気は残っているのでしょう?」

      「それは……もちろんです」

      「なら今のうちにできるだけ進めておきましょう。もちろん私たちも出来るだけのことはするわ」

      「あ、ありがとうございます!」

    • 86 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      「それじゃあ、早速書いていきましょうか」

      「オチも話の流れも決まったなら、最初の方ぐらいなら書けそうじゃない?」

      「う、うん……」

      「最初っていうと、ましろちゃんを蔵に招待するところからか?」

      「どこから書いても良さそうだけど……それが書きやすいならそこからがいいんじゃないかな」

      「オッケー、や、やってみる」

    • 87 名前:匿名スタッフさん ID:yNzgyNmN

      >>85
      これ本当によく分かります。友希那さんの言葉にハッとさせられました。
      最初はやる気満々でもだんだん更新頻度が空いてくるんですよね…。
      思いつきで書けるのがssの良さですけど、終わらせられるかどうかは作者のやる気次第だとつくづく思います。