ホームへ戻る

【SS】夕焼け未来の夢物語

    • 1 名前:スレ主ちゃん ID:xNDNiNjV

      ちょっとかっこよく言ってみました。

      私の紹介:スレ主ちゃんとして活動。「花音、どうしたの?そんなに悲しい顔をして」とリサ姉のガチ姉講座というSSを書いています。よろしくお願いします

      注意書き的なのです!!
      モカひま、ゆきリサ的要素があります。(若干)
      20年後のアフグロです。
      イベスト風にしてみましたが難しいですね(´・ω・`)

    • 2 名前:スレ主ちゃん ID:xNDNiNjV

      ある一通のメールが来た。
      昔のバンドメンバーからだった。

      「久しぶりにみんなでランチしようよ!」
      かつてのリーダー、上原ひまりからだった。

      そして、すぐその日はやってきた

      別に全然いいんだけど、いざ会うとなると少し緊張する
      ひまりとは高校を卒業して、バンドを解散してから以来一度も会っていない。
      まあ、お互いいろいろ忙しかったから仕方ない話だ。

      あのメンバーで一番最後にあったのは確か蘭だったかな。
      いろいろ相談事とか話してたり。だけどそれもかなり前の話

      集合場所は駅前に新しくできたカフェ。
      美味しそうなメニューが並んでいる、そんなメニューを眺めていると後ろから声がした。

      ??「お、あれはともちんではないか?」
      ???「ほんとだ!おーい!巴!」

      懐かしい声だった。後ろを振り返る
      「お!久しぶりだな!」
      「ほんとだね〜!!全然あってなかったもんね!」
      「ほんとほんと〜、私はひーちゃんと結構遊んでたけどね〜」
      「ええ!?それなら誘ってほしかったよ…」
      「あはは〜ごめんごめん〜」
      「あはは、2人はなんだか変わってないね」
      「およよ〜??そうかなぁ??」

    • 3 名前:スレ主ちゃん ID:xNDNiNjV

      「ひーちゃんの元気さも健在で安心したよ〜」
      「ふふ、ありがとっ」

      ?「…あ」
      ???「ひまりちゃん達だよ!」

      「お…この声は」
      「な…なに」
      「お〜、今や有名人の蘭さんじゃないですかぁ」
      「そんな有名じゃないし…」
      「私もよくひーちゃんと花道の作品展見に行ってますよぉ〜」
      「そうそう!蘭はやっぱ凄いよ!」
      「…ありが…と?」
      「ふふ、じゃ、そろそろ中にいこ!」
      「おう!そうだな!」