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【SS】花音「あこがれポテト」

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「紗夜ちゃんすごい!
      また正解だよ!」

      「別に、このくらい当然です」

      「あら?なんだか楽しそうね」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「あっ、千聖ちゃん」

      「こんにちは、白鷺さん」

      「はい、こんにちは。
      それで、二人で何をしているのか教えてもらえるかしら?」

      「ききポテトゲームだよ」

      「よろしければ白鷺さんも挑戦してみますか?」

      「そうね…」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      (正直、ファーストフード系はあまり分からないのだけれど、花音に良いところを見せたいわね)

      「分かったわ、それじゃあお願いするわ」

      「まずこれが私たちのお店で出してるマ○クのフライポテト」

      「美味しそうね♪」

      「そしてこっちはマ○クのフライポテトの彩ちゃんが揚げた方」

      「は?」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「これがライバル店モ○バーガーのフレンチフライポテト」

      「(^-^;」

      「リサちゃんのバイト先のコンビニで出してるフライドポテト」

      「(-“-;)」

      「隣町のケンタ○キーカーネリングポテト」

      「・・・・(-ω-;)」

      「ファミレスでいつも紗夜ちゃんが食べている山盛りポテト」

      「…っ///」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「サービス問題で豚骨味のポテト」

      「全部同じじゃない…」

      「全然違うよ!」

      「もっと本質を見極めてください」

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「まず丸山さんが揚げたポテト。
      塩が多めに振られているのが特徴です」

      「(。-д-){…)」

      「松原さんが揚げたポテトは一見同じに見えますが、サクサクした食感で日菜好みの揚げ加減なんです」

      「…(((´ω`;)ススス」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      はかな はかな はかな〜♪
      儚い子猫ちゃ〜ん♪
      (着信 ちーちゃん)

      「おや?」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:2NmQ3NGM

      初めてのパターンだ!3年の絡み大好きなんで楽しみ

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「珍しいじゃないか。
      君の方からティータイムを希望するなんて」

      「まぁたまには、気分転換も必要と思っただけよ」

      「ふふ…相変わらずつれないが、それもまた君の魅力と言ったところかな」

      「はぁー…」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「ところで千聖。
      次の舞台の役柄で是非とも君の意見を伺いたいのだが、いいだろうか?」

      「ええ、付き合ってもらったことだし、構わないわよ」

      「恩に着るよ、実はシェイクスピアの喜劇”ウインザーの陽気な女房たち”に決まったのだが…」

      (まさか…)

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「このフォルスタフの台詞である『レイン・ポテトウズ』は」

      「レイン・ポテトウズ⤴︎だろうか?
      それともレイン・ポテトウズ⤵︎が正しいのか。
      君の奇譚なき意見を聞かせてくれないかな」

      「( º言º)…」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「何なのよ!あなたまでポテトポテトって!」

      「ち、ちーちゃん?」

      「私には分からないの!
      ポテトの違いなんて!
      紗夜ちゃんにも言ったのよ?
      そうしたら『いものきもち』(学研出版)お貸しします」って渡されて!」

      「そ、そうだね(汗)
      相手の気持ちを理解するのは大切なことだからね」

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「読んだわよ!
      ドラマの台詞をこなす時みたいに端から端までくまなく!」

      「き、君は昔から努力家だったからね」

      「芋の育て方なんて覚えて何になるのよ!
      女優を辞めて農家になれって言いたいの!」

      「太陽という名のスポットライトに浴びる君の美しさには、畑すらブロードハイウェイと化すだろう!
      ああっ、儚い…」

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:iZjFlMDc

      「君は差し詰め、日本のジュリー・アンドリュース(JA)と言っても過言では…」

      「どうせ私がこんなくだらない話を聞いている間にも、花音と紗夜ちゃんは誰もいない生徒会室で濃厚接触して仲良くコロナ墜ちしてるに決まってるわ…(ブツブツ)」

      (ふむ…どうやら思いの外、事は深刻なようだ)

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:wOThmYTU

      薫さんがツッコむ珍しいパターン