ホームへ戻る

【SS】はじめてのおてつだい

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY

      華道、それは古くから女子の嗜みでもある。名門校の中には授業になっている事も少なくはない。

      美竹家

      「手伝い?」
      美竹師範(蘭のお父さん)「うむ、月ノ森女子学園に華道の授業をしている方、まあ私の師匠の一人に当たるのだが色々と衰えて来たので引退を決めたのだが月ノ森女子学園の方は中々決まらずにな……暫定的だが私がする事になった、で助手を頼みたい」
      「それなら他のお弟子さんは」
      美竹師範「色々と大変なんだよ、ローテションを組むにしてもな……やれ順番やら都合やら贔屓やら」
      「それで蘭先輩に用意した着物がコレ」←親に同行している。
      「まっ、まっさかあああ!」

      客間のふすまが開き祭り法被を着た巴と香澄がホールド、そのまま髪を染められる。

      「おもしろくなりました」
      「七深ちゃん映像よろしくね」
      「りょう~か~い」
      「がんばってね~~」

      授業当日……土曜日です。

      「それで赤メッシュを染められたわけね」
      「はぁ……羽丘ですらやらんぞ、華道の授業なんて」
      「選択の授業の一つだからね、前の先生は御歳の割にはウケがよかったけど……女性だからねぇ」
      「それで人だかりねぇ……」
      職員の一角にて打ち合わせ中。二人は授業の準備。
      「でも、素敵なお父様ね……バンドの事も認めてくれているんでしょ?」
      「高校卒業するまでね、RASとかパスパレの様になったら反対すると思う」
      「でも、お父様は継いでほしいと願っているわ。七深は才能あり過ぎて友達が作れなかったの……私はそのことを知ったからモルフォルニカに参加した……学校も気にしていたから好都合だったのよ」
      「なるほどね……で、どうしてチュチュが居る?」
      「インターナショナルスクールとの交流授業も兼ねているのよ……日本語が怪しいのが多いから駆り出されのぉ、ガッテムつ……」
      「災難ね、飛び級しているって?」
      「そうよ……あ~日本の学校に行かずに済むって思ったらぁあああああ!!!!」
      「でも、制服着てみたいでしょ?あちらの方も期待しているし、中等部の制服ならあるわよ」←微笑む

      なおトレードマークの猫耳ヘットフォン+月ノ森女子学園制服のチュチュは珠手さんのリクエストでした。

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY

      ふと思いついたネタ……因みに『十年後の面々』に繋がるので……

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY

      「はい?っほわぅい!!!」
      瑠唯の背後に同級生数人が来てそのまま連行。チュチュの事は知られていたらしい……
      「お嬢様学校スゲー」
      「マスキングさんの所の方がお嬢様度があるけどね……」
      「有咲が制服見て驚いていたってそれか、あれ?こころってお嬢様だよな」
      「弦巻さんがどうしてここやマスキングさんが通っている学校よりも花咲川を選んだのか……何となくわかるでしょ?」
      「……自由奔放過ぎるって感じだしなぁ」
      「彼女はそのフリをしているのに過ぎないわよ、きっと私達の前では真面目な姿を見せないでしょうね……」
      「でも将来的に困らないのか?」
      美竹師範「ああ、弦巻のお嬢さんを知っているのか……確か彼女もcircleで演奏している子かな?」
      「お父さん」
      美竹「何度か彼女の作品を見ているが常識に囚われない感じかな……無論華道の基本はちゃんとしている」
      「教えた事もあるんだ」
      美竹師範「彼女が中学生の時に数回程度な……」
      「あ、もう来ている」
      「美竹師範、こんにちわ~~」
      「今日はよろしくお願いします」

      瑠唯を含めて四人とも中等部から華道をしている。

      美竹師範「七深ちゃんもこの学校だったか……両親は元気にされているかな?」
      「はい」
      「どうして蘭さんがここに?」
      「お父さんの手伝い、他のお弟子さんにするとややこしくって」
      「……最悪殺人事件とか」
      美竹師範「ははっ、確かにサスペンスドラマではよく題材にされるな、この職業も……」
      「最もそうなってもこころが解決しそうだし」
      「あの華道は初めてで、その」
      美竹師範「そう構えなくって大丈夫だよ、勉強以外に可能性を見出すのが目的だからね」

      やがて授業開始。蘭はサポートに回り大忙しである。

      数時間後。校長室

      校長先生「二人ともありがとうございます」
      美竹師範「いえ、この様な学校での仕事は初体験でしたので」
      校長先生「失礼ですが、蘭さんはcircleで何度か見かけてますよ」
      「はい?」
      校長先生「circleのオーナーとは若い頃から知り合いでしてね……メッシュ染められて大変だったでしょう、ここの美容院は卒業生が開いている所で事情は話してますから」
      「ありがとうごさいまず」
      校長先生「モルフォルニカのライブも見てますから、あっ彼女達には内緒で♬」

      galaxy

      「これが様子」
      「よく撮影出来たな」
      「学校PRの為にね、動画にもしやすいし……」
      「うぁ、慌てている様子もなくフォローしている」
      「蘭が居るのは?」
      「親父が華道の家元」
      「大変だな。ウチの課外授業も華道もあるからな」
      「こころ!!!黒服のおねーさんの中に華道している人いない?」
      「う~ん、私の専属って体力勝負だからねぇ」

      なお、マスキングを慕っている下級生らにホレられるのは別の話

      「チュチュ様、月ノ森女子学園の制服もイケますね」←鼻血出して蹲る、
      「中等部の制服ならウチのもあるぜ」
      「あっ」

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:wODAzMzY

      今回はコレで終わりです。

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:yZjIxYTB

      設定だけ見て書いたのかってくらい口調無茶苦茶だし、先輩にタメ口だし、読みにくいし中々の駄作感