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【SS】>>2「ホグワーツ魔法魔術学校入学案内?」

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      バンドリのハリーポッターパロですが、学校やキャラクターの立ち位置が関連しているだけです!
      本編そのままだと、1作だけでもかなり長くなってしまうので…
      設定などを間違えていても目を瞑ってくれると嬉しいです。
      キャラ崩壊もあると思います。お気をつけください

      >>2「ホグワーツ魔法魔術学校から、入学案内が来た…」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:yYWI0YzV

      六花

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:kNGQ0OTM

      ましろ

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「名前だけなら聞いた事ある気がする…」

      「入学かぁ…うーん…」

      「せや、お母さんに相談してみな!」

      >>5
      六花のお母さん

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:1ZjZmYTg

      さーや!

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「ん、六花?」

      「あ、あのっ!お母さん…」

      「…」

      「ははーん、さてはホグワーツでしょ?」

      「そうそう……って!何で知っとるん!?」

      「実は私もそこの生徒だったんだよ」

      「手紙から校長先生の魔力が溢れてるから分かっちゃった」

      「ええっ!お母さん魔法使いだったん!?」

      「そうだよ〜!すごいでしょ?」

      「凄すぎとうわ〜〜!!!!」

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「あはは、入学するの?」

      「うーん…」

      (いきなり魔法学校に入学とか、迷惑かけないやろうか〜!でもちょっと興味はあるし…)

      「迷ったら、自分の本当にやりたいことをやればいいんだよ?他人のことなんか気にしないでさ。」

      「…!」

      「それで、入学は?」

      「…………するっ…!」

      「おぉ…」

      「私、ホグワーツに入学するっ!!」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【翌日】

      「おはよ、六花。今日は入学に必要なものの準備だよ〜」

      「おはようっ。そっか、私ホグワーツに入学するんや…」

      「あはは、まだ実感ない?」

      「うん。まさか来ると思ってへんかったから…」

      「私も突然来たんだよね〜。でもホグワーツは結構楽しいところだよ?」

      「ふふ、それなら楽しみや!」

      「うん!」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:kOWY1ZDg

      期待
      原作読み返してみようかな…

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      ーーーーーーーーーーーーーーーーー

      「必要なものは大方揃えたし…あとは杖かな」

      「杖かー…1番大事なやつや」

      「うん。ホグワーツでの相棒みたいなものだからね。まあビビっと来たものを選べばいいよ」

      「わかった!」

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      >>11
      杖の店の人

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      間違えた…>>13で

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:iZWVhNjV

      リサねえ!!

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「お邪魔します…」

      「おやおや、リサ姉のお店にようこそ〜♪」

      「あ、えっと…こんにちはっ!」

      「こんにちは〜、君、ここに来るの初めてだよね?」

      「はい!はじめてです」

      「なるほどねー……って、沙綾じゃん!」

      「あはは、リサさんお久しぶりです!」

      「し、知り合いなん!?」

      「沙綾もこのお店で杖を買ったからね〜」

      「でらすごい…!」

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:5ZTg0M2J

      「ほんとここのお店は、相変わらず杖が多いことで…」

      「そりゃ杖の店なんだから!杖がないとだめでしょ?」

      「まあそうですけどね……あ、六花の杖を選ばないと!」

      「はいはーい六花ねー」

      「私の杖…」

      「あはは☆そんな緊張しなくても、ゆっくり選べばいいよ」

      「は、はいっ!」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「そうだなー…これとか?」

      「ギュッ」

      「きゃっ!い、いきなり暴れんといて…!」

      「うーん、合わないみたい」

      「これ?」

      「ギュッ」

      「わ、砂ぼこりがっ!」

      「ごめーん…」

      「いえいえっ、謝らなくて大丈夫です!」

      「…」

      「六花、この杖は?」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「こ、これ…?」

      「ギュッ」

      「…!」

      「わーお」

      「ふふっ、やっぱ当たり」

      「お、お母さん何者なん!?」

      「いやいやいやっ!合いそうなの選んだだけ!」

      「沙綾すごいね〜!1発で合う杖を探しちゃうなんて」

      「あはは…」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「これにする?」

      「は、はいっ!」

      「毎度あり〜☆」

      「ありがとう、リサさん!」

      「いえいえ〜!また何かあったら来てね☆」

      「来ますっ!」

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「早めに見つかってよかったよ、私の時は大変だったんだよね」

      「杖探し?」

      「そうそう。」

      「結局私が見つけたものが合ってたけど」

      「ほんまに何者!?お母さん実はすごい強かったりせえへん!?」

      「ないない!中間ぐらいの成績だったよ」

      「もう帰ろっか。」

      「う、うん」

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【当日】

      「ここだよ!9と4分の3番線」

      「ほ、本当にこんな壁入れるんか…?」

      「大丈夫大丈夫!ほら、私そろそろお店の開店準備しなきゃだから早く!」

      「うぅ…」

      「あはは、そんな緊張しなくてもあそこに向かって走るだけだから、さっ!」

      ドンッ

      「きゃあっ!?」

      「そのまま走ってー!」

      「うう…もう、えーい!」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【9と4分の3番線】

      「わあ…!」

      「でら大きい電車や〜!」

      「こ、ここからは私1人なんよね、頑張ろうっ!」

      「まずは電車に入るところからや…!スタスタ」

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【電車内】

      「わあ、緑がいっぱいやな…!」

      「新鮮で美味しい空気が吸えそうなところや!」

      ガラッ

      「!?」

      >>22「あ、ここ座っていいかな?」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      ミスです…

      >>24「あ、ここ座っていいかな?」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      あっちゃん

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      明日香「あ、ここ座っていいかな?」

      「あっ、どうぞ!」

      明日香「ごめんねー、他の席空いてなくて」

      明日香「私、戸山明日香」

      「あ、朝日六花です…!」

      明日香「敬語じゃなくていいよ」

      「わ、わかった!よろしく」

      明日香「よろしくー」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      明日香「六花って、今年の入学生?」

      「あ、うん!」

      明日香「あーよかった…友達とか出来るか不安だったけど、六花と友達ならなんとかなりそう」

      (友達認定がでら早い…!)

      >>27「車内販売いかがですか〜?」

      明日香「あ、私買おうかな」

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:mZjZiODQ

      つぐみ

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「いらっしゃいませ!」

      明日香「私はー…このカエルチョコで」

      「はい、どうぞ!」

      明日香「六花、何か買う?奢るよ」

      「え、ええんか!?」

      明日香「うん!大丈夫大丈夫」

      「じ、じゃあこの百味ビーンズってやつ…でら美味しそう!」

      明日香.「…」

      明日香「ろ、六花がいいならそれでいいと思うよ。」

      「ま、毎度ありです!」

      (百味ビーンズを美味しそうなんて言う人初めて見たなあ…)

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      明日香「六花さ、百味ビーンズって食べたことある?」

      「?ないけど…」

      「名前がちょっと気になったし、何よりでら美味しそうだった!」

      明日香「そっかあああぁぁ……」

      「いただきまーす!」

      明日香「あっ!慎重に選ばないと…」

      >>30
      六花の食べた百味ビーンズの味
      >>31
      それを食べた六花の反応

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:wZmQ4NzQ

      草味

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      反応
      ……面w白wいw味wやwなwwww

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「もぐ…」

      明日香(変な味が当たらないといいけど…)

      「……面w白wいw味wやwなwwww」

      明日香「ちょっ!?」

      「草wのw味wすwるwわwwwww」

      明日香「草味だったの!?それにしても草生やしすぎでしょ!」

      「しwょwうwがwなwいwやwんwwwwww」

      「あwこwのw味wにwはw生w姜wなwいwやwんwwwwww」

      明日香「つまんない親父ギャグまで言い始めたし…!」

      明日香「六花戻ってきてええええ!!!!!」