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【SS】こころ「どうしたの?花音、そんな悲しい顔をして」

    • 1 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      (*・ω・)*_ _)ペコリ、スレ主です。
      軽くここの注意書き的なの書いておきます!

      ・ここはホラーSSです

      ・キャラ崩壊(精神崩壊など)が含まれる可能性があります
      推しキャラがあまり良くない考えをしてしまったりする可能性があります。
      ハロハピキャラが中心のストーリーです、推しのキャラ崩壊見たくないぜぇ…って方は
      ここはオススメしません

      ・死ネタ
      死ネタがあります。主もハロハピが大好きなので心が痛みますが…

      ・選択肢
      皆様が選ぶ選択肢がおそらく出てくるはずです。
      協力してくださると助かります(●︎´▽︎`●︎)

      ・矛盾している点があると思われます…その時は教えてください(*・ω・)*_ _)ペコリ

      多分グロくはないと思います!長くなる「予定」です
      全部ストーリーが決まっている訳では無いので毎日更新するつもりですが
      生活上の問題で、更新できない日があるかもしれません。
      まあ、ぼちぼち更新していくので「あ、今日更新してんじゃん」てな感じで…
      よろしくお願いします ((○| ̄|_

    • 2 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      ○月✕日

      私の友人が事故にあった。

      仕事帰りの私にある電話がかかってきた。
      聞き覚えのある声で私の名を呼ぶ。

      「千聖…!落ち着いて聞いてくれるかい」

      何が起こったのか。

      「…花音が。事故にあった」

      花音が…?

      とにかく、病院に行かなくちゃ。
      私は病院の名前を聞き、急いでその病院へ向かった。

      「…あ、白鷺先輩…」
      「美咲ちゃん…!!花音は?花音はどこなの!?」

      ここからあまり覚えていない。
      美しい花音の顔が傷だらけになっていたこと以外全て。

      ———————————–

      「やあ千聖。」

      「あら、薫。いらっしゃい、どうしたの?」

      「いや、君の様子を見に来ただけだよ。
      いきなり親友が事故にあって冷静でいられる人は少ないと思うからね」

      「心配をどうもありがとう。私は大丈夫よ、それより美咲ちゃんの方が
      私は心配よ」

      「あぁ…美咲かい?…まあ千聖よりかは冷静を保てていないかもしれないね」

      「…そうよね。普通ならそうなるはずよね」

      「…千聖。今の千聖なら言っても大丈夫そうかな。」

      「…どうしたの?」

      「…いや。なんでもないよ、急に家に来てすまないね。もう夜も遅い
      私は帰るとするよ」

      〜選択肢〜

      1
      薫にそのまま帰ってもらう

      2
      薫にさっきの話をしてもらう

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:jODEzOWR

      2

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:kYzVjOTM

      期待

    • 5 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      「薫!…待って!」

      「…なんだい?千聖」

      「さっき。何を言おうとしていたのか。気になってしまって」

      「…教えて貰えないかしら」

      「…千聖、本当にいいのかい?」

      「あの子が関連しているならもちろんよ」

      「君がそこまで言うのなら分かったよ…」

      「花音は今、とても命が危険な状態にあるらしい」

      「…」

      「あぁ…当たり前になるがもうドラムは出来ない。
      バンド活動は続けられない。そして…ほぼと言っていいほど
      花音は…」

      薫は上にある星空を見上げた
      今日は星が綺麗に輝いている。

      「花音は…命を落とすと言われた。」

      「…」

      「私も助かることを願っているが、まあ。それなりに覚悟は決めておくつもりだよ」

      「…そうね。薫。今日はありがとう。気をつけて帰って」

      「ああ、また会おう」

      …花音がほぼ命を落とす…ですって…?
      どうしてあの子が…?

      花音は何も悪いことなんてしていないじゃない…花音は…
      花音は!!

      …冷静になりましょう。
      まず今日は寝た方が良さそうね…

      〜選択肢〜

      1
      そのまま寝る

      2
      美咲ちゃんと連絡を取る

      3
      こころちゃんと連絡を取る

      ——–キリトリ線——–
      主タイム

      早速期待ありがとうございます…!
      単純そうに見えて奥が深いストーリーを目指しております…!
      お付き合いいただけると幸いです!

      ストーリーについて。
      この中に1つバッドエンドが含まれております…
      千聖さんとハロハピのみんなが幸せになれる世界を見れますように…

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:1OTdiZWV

      3
      楽しみにしてます頑張ってください!

    • 7 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      「いや…少し寝るには早い時間ね…そうだ、こころちゃんと連絡を取りましょう」

      「どうしかしたの?千聖!そうだ!明日はぐみと薫と花音のお見舞いに行くのよ!良かったら千聖もどうかしら!」

      「(明日は偶然仕事がないわね…)」

      「ええ。もちろんよ」

      「美咲にも声をかけてみたのだけれど断られてしまったのよ…美咲は花音が天国に行ってしまうと思っているのかしら??花音は絶対助かるわよ!」

      「ええ…そうね」

      「なんていったって花音はハロハピで世界のみんなを笑顔にしてきたんだもの!助からないはずがないわ!」

      「ふふ。確かに。それなら心配入らないわね」

      「ええ!じゃあ千聖。明日の10時に病院に集合よ!お見舞いが終わったらみんなでお茶でもしましょう!」

      「ええ。素敵なお誘いをありがとう、こころちゃん」

      …こころちゃんらしい考えね。
      確かに勝手に決めつけてはいけないわね。こころちゃんみたいに
      ポジティブに考えなきゃ

      ハロハピでみんなを笑顔に…か

      花音は私だけの友達ではないって思うと何故か少し
      さみしかったりするけれど、あの子が笑顔でいてくれるなら…

      そのためにも私はあの子のそばでずっと見守っていてあげなきゃ。

      こころちゃんに薫にはぐみちゃんに美咲ちゃん。
      本当に花音はいいメンバーに囲まれているもの。

      花音は助かる…ええ。
      そうよね。

      頭痛がする

      何だか嫌な予感がする

      痛い…痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

      嫌…もしかして花音に何かがあったのかしら…

      怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い

      !!

      気がつくと朝になっていた

      いつのまにか寝てしまったらしい

      「もうこんな時間!?急がないと約束の時間に遅れてしまうわ…」

      〜選択肢〜

      1
      いつもの道を通る

      2
      いつもの道よりはやく病院に行ける道を通る

    • 8 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      ——–キリトリ線——–
      主タイム

      バッドエンド回避おめでとうございます!
      そして応援メッセージまで…!!感謝感激です…

      今回主は初SSなので細かいところは大目に見てくれると幸いです…

      今日は返信次第ではもう一つ公開予定です…!!
      返信次第では明日にします…

      学生なので休日にいっぱいあげれると思われます。
      では

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:jZjJlZTg

      2でお願いします。
      ホラーSS好きです!
      頑張ってください!

    • 10 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      「どうしましょう…このままじゃ間に合わないわ…」

      ん…そういえばこの前…

      「知っていますか千聖さん!ここの道はこっちから行った方が病院にすっごく近いんですよ!」

      そうね…

      「お母さん。ここの道曲がってちょうだい」

      千聖母「ええ?ここの道はまっすぐ行った方が…」

      「お願い!急いでるの…!」

      すごい不安全な道ね…

      「お母さん。ここで降ろしてください」

      千聖母「本当に大丈夫…?」

      「ええ。ありがとう」

      …??黒髪の人影が見える…

      ??「おーい!」

      「白鷺先輩じゃないですか!」

      「美咲ちゃん…?こんなところで何をしているの…?」

      「白鷺先輩こそ。花音さんは退院したじゃないですか!」

      「…え?」

      「あれ?知りませんでした!?花音さん、今は私の家にいるんです」

      「美咲…ちゃん??」

      「怪我もほんとに怪我があったのか?ってくらい元の綺麗なお顔に
      戻ってて!最近の医療は凄いですよね!」

      怖い、怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
      こんなの美咲ちゃんじゃない。

      美咲ちゃんのフリをした「何か」だ…

      「奥沢美咲」ではない

      「あ、もしかして他の知り合いのお見舞いでした?」

      「ごめんなさい…急いでるからまた今度ゆっくり話しましょう…」

      「はーい!また今度!」

      私は全速力で逃げた。
      金髪とオレンジ髪と紫髪の3人が見えた。
      私はホッとして思わず叫んでしまった

      「みんな!!」

      「あら!千聖!遅かったわね!」
      「千聖先輩遅いよ〜!!」
      「ふふ…さぁ花音をこれ以上待たせるわけにはいかないよ。はやく行こうか」

      私は美咲ちゃんのことを話すか話さないか。
      ずっと迷いながら花音がいる病室についた。

      すると…

      「あ、みんなに白鷺先輩じゃないですか。こんにちは」

      そこには「奥沢美咲」がいたのだ。
      「あれ!?みーくん今日来てたの!?」
      「美咲もやっぱり寂しくなってここに来たのね!」

      「え…なんのこと??」

      〜選択肢〜

      1
      何も話さず、ただ話を聞く

      2
      奥沢美咲?について話す

      3
      自分だけ病院の外に行き奥沢美咲?を確かめに行く

    • 11 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      ——–キリトリ線——–
      主タイム

      またまた応援メッセージありがとうございます…!!
      嬉しい限りです。

      ストーリーについて
      また、この中にもバッドエンドが含まれております
      バッドエンド回避できるよう頑張ってください!

      返信が予想より早く来て嬉しいですw
      返信時間によっては、今日、また一つ更新する予定です。
      今日寝る時はここに書きに来る予定です。私が寝た深夜などでも返信お待ちしております!

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:1OTdiZWV

      美咲?に触れると詰みそうなので1で!

    • 13 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      ここは黙って聞いて聞くべき…よね…

      「何を言っているって昨日のメールのやり取りを忘れたの?」
      「え?昨日、あたし。こころとメールなんてしたっけ?」
      「していたじゃない!」
      「何時くらいに…?」
      「えっと…確か10時前くらいね!」
      「だって私昨日9時半には寝たよ…?」
      「…昨日のメールを見てみればわかるはずよ?」
      「そっか…」

      美咲ちゃんは何度も目をこする

      「ごめん。あたし寝ぼけてたみたいだわ」
      「みーくん疲れてるの…?しっかり休まなきゃ…」
      「ああ美咲…可哀想に…」

      いつものようにあの3人は美咲ちゃんに絡む。

      何かが違う。これは私と美咲ちゃんだけではなく
      他の3人も薄々気づいていたのではないだろうか?

      窓の外を見て、あの奥沢美咲?がいないか確認する。
      まあもちろんいるはずはないのだけれど。

      「千聖先輩どうしたの?」
      「え?ふふ。考え事よ」
      「千聖…何を考えていたんだい?私たちに話してごらん…」
      「私だって自分の中での悩み事だって1つや2つあるのよ。」

      ー1時間後ー

      「じゃあ後でうちに来てちょうだい!」
      「うん!またあとでね!」

      なんだかんだでこころちゃんのお家でお茶をすることになった。
      花音の状態は昨日より回復してきている。
      このまま花音は助かる。
      ええ、そうよ。

      「白鷺先輩」
      「ん?どうしたの?」
      「…千聖先輩は知っているんですよね」

      心臓の音がうるさいほどに聞こえる。

      「私の…」
      「なんのことかしら?勘違いだと思うわ」

      「…そうですか。突然すいません…ではまた会いましょう」

      はやく帰りたいはやく帰りたいはやく帰りたい帰りたいはやく帰りたいはやく帰りたいはやく帰りたい

      …こころの家…

      「このお茶。凄く美味しいね…」
      「はぐみ的にはこのお菓子がすっごい美味しいよ!!」
      「ふふ!お口にあってよかったわ!」

      プルルルルル

      私の携帯から電話の音がなる
      誰からだろうと思い名前を見る

      するとそこには

      松原花音

      と書かれていた。

      〜選択肢〜

      1
      1人で電話に出る

      2
      電話に出ない

      3
      薫達にお願いする

      4
      外に出る

      ——–キリトリ線——–
      主タイム

      応援メッセージありがとうございます!
      嬉しすぎて飛び跳ねてます…

      今回もバッドエンドが含まれております
      回避、頑張ってくださいね!

      今日の私の更新はここまでにします!
      深夜帯~私が起きるまでの返信もお待ちしております!

      今日読んでくださった皆様に感謝。
      おやすみなさい

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:lOTMwNTd

      3人も気付いていたみたいな描写があるので3…

    • 15 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      1人で出るのは危険よね…薫達にお願いして一緒に出てもらいましょう

      「薫…これ…」

      「おや…花音から?」

      「あら!?花音、もう目を覚ましたのかしら!」

      「はやく出てみようよ!!」

      「ちょと待っ…!」

      美咲ちゃんが止めかけたが
      はぐみちゃんが応答ボタンを押してしまう

      砂嵐の音が聞こえる…

      「…おや…これは花音ではないようだね」
      「じゃあ誰が…」

      砂嵐の中からうっすらと唸り声?のようなものが聞こえる…

      「ね、ねぇ!なんかこの電話おかしいよ!切ろう!」
      「え…ええ!」

      こころちゃんが通話終了ボタンを何回も押す。が、通話は切れることなく
      砂嵐と唸り声は鳴り続けている

      「…」
      「うぅ…かのちゃん先輩に何かあったのかな…」
      「そんなことあるはずないわ!かの…」

      ??「うああああああああああああああああああああああ!」
      突然電話の向こう側から叫び声が聞こえてきた。

      「ひっ…」
      「ねえねえ、花音!あなたは何をしたいの!?」
      「こころ…」

      「みんながいなくて寂しくなってしまったのね!?」
      ?「…」

      「今すぐ病院に行くから待っててちょうだい!」
      「そんないい加減に決めないでよ!」

      「…みーくん…?」
      「この計画が…全部台無しに…」

      「美咲…計画とはなんだい…?」
      携帯を見るといつの間にか通話は切れていた。

      美咲ちゃんはこころちゃんを睨みつけこう呟いた

      「殺してやる…」
      「あんた達みんな殺してやる…!!」

      違う、どこかで知っている…
      そうだ。これは私の知っている奥沢美咲ではない

      間違いなく
      「奥沢美咲?」だったのだ

      〜選択肢〜

      1
      自分が囮となる

      2
      病院へ逃げる

      3
      逃げない(計画について触れる)
      ——–キリトリ線——–
      主タイム

      バッドエンド回避おめでとうございます!
      今回ももちろんバッドエンドが含まれております

      果たして花音さんは無事なのか…
      では!

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:1OTdiZWV

      1
      囮役はもちろんオレが行く…

    • 17 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      「…ここは私が囮に出るわ。みんな逃げて」
      「…!?千聖、自分が何を言っているのかわかっているのかい!?」
      「ええ、当たり前よ。」
      「千聖先輩やめてよ!千聖先輩がいなくなるんて…」
      「千聖…」

      「いいから逃げてちょうだい!」

      「今の千聖は、何を言っても意思を変えないだろう…」
      「だからって…このままじゃ千聖が死んでしまうわ!」
      「私だって千聖を見捨てていくのは辛いに決まってる。だが、こののままじゃ千聖どころか私達も殺されてしまうよ」

      「…そんな…」

      「千聖が出した決断なら私は否定しないよ」
      「薫…ありがとう。さぁ今のうちに逃げて…!!」

      「…」
      「千聖先輩…ありがとう…」

      「さあ美咲ちゃん。存分に私を殺しなさい」
      「白鷺先輩ぃ。黙って聞いてれば…すっごい正義面ですねぇ」
      「…あなた…何を…」
      「とぼけないでくださいよ〜、まるで私が悪者みたいでなんだかずるいですよ…?」
      「…どうせ殺されるんだから最後くらい正義面したいじゃない?」

      「はぁ…そうですか…?」

      ゔ…お腹に何かが刺さる感覚…痛い…

      痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

      「…さ、次はこころ達…か。」
      「白鷺先輩。任せてくださいよ。」

      バッドエンド

      『秘密』 もう一度選択お願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ

      ——–キリトリ線——–
      主タイム

      SSは楽しいですが考えるのは難しいですよね…

      さて、都合により主は夕方まで更新できません
      ですが、選択肢はお待ちしております!

      では!

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:kODIyNGN

      >>15の選択肢からなら2で
      知るより動く方が優先

    • 19 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      ごめんなさい!今日は寝るのでまた明日の朝続きを書かせていただきます!
      選択ありがとうございます!

      見てくれた皆様に感謝!おやすみなさい

    • 20 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      「…逃げましょう」
      「ああ…」
      「で…でも…どこに…?」

      「ついてきて」

      「…」
      「逃がしませんよぉ」

      私たちは全力で逃げた
      向かった先は病院。

      後ろを見ると美咲ちゃんは追ってきていない。
      黒服の人達に止められたのか、諦めたのか
      だが美咲ちゃんなら黒服の人達を殺すのではないだろうか…
      よくわからない

      「はあ…はぁ…」
      「みんな…着いてきてくれて…ありがとう」
      「かのちゃん先輩は!?」
      「そうね!はやく花音のところへ行きましょう!」
      「ああ、そうだね」

      花音の病室へ行くと花音の状態は悪化していた。
      悪い予感がしていたのはこのことなのか…
      それとも…

      流石にああ言っていたこころちゃんも暗い顔をしている。
      まあ、それが当たり前なのだけれど…

      「もう夕方ね…」
      「おや、本当だね…もうそろそろ帰った方がいい時間だ…」
      「はぐみもとーちゃんに怒られちゃうかも…
      「美咲は…大丈夫なのかしら」
      「確かに…こころちゃんは帰って美咲ちゃんがい…」
      「そうじゃないわ。美咲にも花音のこと。伝えましょうよ!」
      「ああ…こころ。今はとりあえず…」
      「美咲にメールを送っておいたわ!!」

      「…あ」
      「あら!?もう既読がついたわよ!」

      「今病院にいるの?待ってて」

      「ほら!美咲もきっと寂しかったのよ!待ってあげましょう!」
      「みーくんを待つなんて本気で言ってるの!?危ないよ!!」
      「そうだね…帰った方がいいかもしれないね」

      「千聖はどう思うの?」

      〜選択肢〜

      1
      美咲ちゃんを待つ

      2
      待たずに家へ帰る

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:5OWM1OWM

      1
      虎穴に入らずんば!

    • 22 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      「ええ。私もこころちゃんに同意見よ。」
      「…!?千聖先輩何言ってるの!?」
      「私は美咲ちゃんを待つわ。帰りたいなら帰ればいい」

      「しょうがない子猫ちゃんだ…私も一緒に待つとするよ」
      「薫くんまで!?…で、でもはぐみはとーちゃんに怒られちゃうから…」
      「あら…そうなのね…はぐみのことはしっかり美咲に伝えておくわ!」

      「う…うん…ありがと…」
      「気をつけて帰ってね、はぐみちゃん」
      「うん!落ち着いたらコロッケ買いに来てよ!」

      ガラガラ

      病室のドアが開いた

      「花音さん…!」
      「美咲!やっぱりあなたは寂しかったのね!」
      「…待っててくれてありがと。もう帰ってると思ってた」
      「(帰るタイミング…)」
      「美咲。君はどうしてあんなことをしたんだい…?」
      「ぁ…そ…それは…」

      「私と千聖先輩で…」

      ×月△日

      今日、◼◼は亡くなった
      どうして◼◼が亡くならなければならなかったのか
      ◼◼はとてもいい子で優しくて
      ああああああああああああああああああああああああああああああ
      ああああああああああああああああああああああああああああああ
      あの子をなくした私になにができる
      パスパレにはあの子がいないと…
      パスパレは…◼◼した。
      あの子がいないと何も始まらない
      演じることもベースも上手くいかなかった

      「なんだか今日の千聖ちゃんの演奏るんっ♪て来ないよ?」
      「そろそろ次の仕事の時間です…すいません…」
      「自分。今日は帰りますね」

      「…みんな…」

      私は今、昔書いた日記を読み直し◼◼のことについて
      そして花音について。

      私は、あの時の私とは違う。
      パスパレがあの時◼◼という判断を導き出し、
      みんな間違った方に進んだ。
      あの時みんなに何もしてあげられなかった私はもういない
      何か今誰かが…
      悪い予感がする。私は、みんなのためになる

      〜選択肢〜

      1
      はぐみちゃん

      2

      3
      花音

      4
      こころちゃん

      5
      …?

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:jZjJlZTg

      5でお願いします…。

    • 24 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      「白鷺先輩!」

      「美咲ちゃん。今、誰かが困っているの。助けてあげなきゃ…」

      「…それは白鷺先輩じゃないんですか?」

      「…え?」

      「ここ。どこだと思ってるんですか」

      「…何って私の家…」

      周りを見渡し、下を見る

      ここは学校の屋上だ。
      なんでこんなところに…

      「間に合ってよかった…」
      「…美咲ちゃん。私ね、◼◼ちゃんが亡くなってから、パスパレが◼◼して
      ずっと後悔してたの。」

      「イヴちゃん達とも、もうずっと会えていないし、女優の仕事も上手くいかなくて、相談できる人も花音くらいしかいなくて」
      「パスパレが◼◼しなかったら、何かもっと違う結末になっていたんじゃないかなって。」
      「麻弥ちゃんも、イヴちゃんも…それに日菜ちゃんも」
      「大ニュースでしたもんね。あの時」

      「毎日のように同じようなニュースが流れて」

      「私の決断のせいで。日菜ちゃんも◼◼ちゃんも…パスパレは。戻ってくることはない」

      「もし花音が◼◼ちゃんと同じようになってしまったら。私は…もう心の拠り所も相談相手も…全てを失ってしまう…」

      「白鷺先輩。だからってここから飛び降りるのは違うと思いますよ」

      「何よ…急に」

      「私は確かに、奥沢美咲?としてみなさんに迷惑をかけましたし、白鷺先輩にまで協力してもらって。その結果、私の思い通りにはならなかった。」
      「…」

      「でも。きっと花音さんはこんな計画望んでいないし…花音さんなら私が間違った方に進んだら正してくれる。でも今はその花音さんがいないから」

      「…」

      「自分で正すしかないじゃないですか、いつまでも花音さんに甘えてばかりじゃいけませんしね。」

      「千聖先輩のその行為で、◼◼先輩達は喜ぶんですか」

      「…」

      「それに薫さんも。私もこころもはぐみも。花音さんだって」
      「喜ぶわけないですよね」

      〜選択肢〜

      1
      パスパレメンバーと再会する

      2
      花音の元へ行く

      3
      それでも飛び降りる

      ——–キリトリ線——–
      主タイム

      前回の美咲ちゃんが千聖さんを呼ぶ時千聖先輩って言ってますね…
      すいません…

      思ったより早く終わりそうですね…

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:hMDdiYmM

      2でお願いします。
      ハロハピでシリアスめなホラーっていいですね!
      更新楽しみにしてます!

    • 26 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      「…そうね。ごめんなさい」
      「…行かなくていいんですか」
      「…ありがとう、美咲ちゃん」
      「白鷺先輩…気をつけてくださいね」
      「ええ」

      私は学校を飛び出し急いで病院に向かった

      「あら!千聖じゃない!」
      「花音は…!?」
      「…」
      「…」
      「もしかして…そんな…」

      花音はついさっき、息を引き取ったようだ
      私は。花音の頬を撫で泣いていた

      だがあの時美咲ちゃんに止めてもらわなければ花音と同じ場所に
      いられたのでは、◼◼ちゃんとも日菜ちゃんとも…

      花音…花音…
      「はぁ…はぁ…花音さん…!!」
      「美咲!」
      「かのちゃん先輩は…」
      「そんな…」
      美咲ちゃんはほんとに知らなかったのか…?
      まあ…

      「花音さん…そんな…置いていかないでください…」
      「私1人であの3人をどうすればいいんですか…ハロハピのドラムはどうなるんですか…また羊毛フェルトやろうって…水族館行こうって…約束したじゃないですか」
      「…」

      〜数日後〜

      「あのさ、私考えてたんだ」
      「おや…何をかな?」
      「やっぱり、ハロハピは解散しよう」
      「み、みーくん!?何言ってるの!?」
      「そうよ…どうして解散する必要があるの?」
      「私、やっぱ花音さんがいないとここにいれない」
      「…」
      そんな…このままじゃパスパレと同じ道を辿ってしまう…
      なんとかして止めなきゃ…でも…

      「ハロハピのドラムは花音さんしかいないから。」
      「…解散は嫌よ」
      「解散なんてしたら花音が今よりも悲しい顔をしてしまうわ」
      「解散は絶対にしない」

      「そんなこと言ったってドラムがなきゃ演奏できないし…」

      1
      何かおかしい

      2
      …?

      3
      「 」

      4
      何か方法を…

      ——–キリトリ線——–
      主タイム
      正直もう自分で書くの怖くなりました
      はい。
      応援メッセージありがとうございます!
      一応このルートはバッドエンドではないです

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:iMDg3YmF

      4

    • 28 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      なにか方法があるはずなのよ…よく考えて

      …そうよ

      「だからハロハピは…もう解散しよう」
      「ま…待って」
      「…白鷺先輩、どうしましたか」
      「あの…ね!」
      「待ってくれ千聖、君がハロハピのことを考えてくれるのは嬉しいがこれは私たちの問題だ」
      「…」
      「だから、千聖には何も言わないで欲しい」
      「…そうね、ごめんなさい、今日は帰るわ」
      「ああ、ありがとう」

      その後、ハロハピは薫が説得してなんとか今も続いている。
      パスパレのようにならなくてよかった。
      そんなことを思いながら私はある人を待つ。
      瀬田薫だ。

      ピンポーン

      あ、来たきた。
      「やあ千聖」
      「薫、いらっしゃい」

      私はハロハピのその後を聞いた
      パスパレより順調そうで安心した。だが
      花音の存在は簡単に埋められるものではなかったそうで…
      とりあえずまあ順調なのでいいとしよう。

      ハロハピの話はこの日記帳が終わりそうなのでまた今度。
      花音、ありがとう

    • 29 名前:スレ主ちゃん ID:iZWVhNjV

      スレ主タイム

      これにてとりあえず[完]…ですかね
      少し雑な終わらせ方ですいません…

      宣伝を少しだけ
      現在はガチ姉のガチ講座、この先はアフグロの20年後、さよひな系を上げたいと思っております
      またどこかでお会いしましょう(*^^*)

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:wY2Y1MzA

      ふえぇぇぇ!!

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    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU

      >>29
      個人的に20年後のAfterglowを楽しみにしてる
      あの5人が37歳になってるでしょ、あまり想像出来ないね

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:iZWVhNjV

      >>31
      ありがとうございます((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
      シリアス系になる予定でございます!