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3期8話『のんびりしていてよいのでしょうか』
マスキングが花音を連行して紗夜がUFOキャッチャーの前を通り過ぎたシーンから着想その直後日菜ちゃんが後ろから駆け寄ってきて抱きついて
「おねーちゃんっ!」
「わっ」
「終わったよー!!!!おねーちゃん一緒にはーいろ!」
「ああ…私はもう今日は十分過ぎるほど入ってしまったから…明日ね」
「ええーーー!!!!!!」
みたいな会話してそう
このシーンの後2人とも登場しなかったから2人(+誰か)でどこかにいたか、同様に出番が終わったパステル部屋を追い出された千聖、丸山、あこちゃんを取られたりんりんと5人でゲームしてそう
丸山が仕事で来たのに遊ぶ気満々でカードとかボードゲームとか持ってきてるよね絶対…という妄想から生まれました
時期は逃しましたがせっかくなのでここで吐き出します返信を閉じる -
「日菜、起きなさい、日菜」(小声)
「ちstつぁぁだ2時間…」
「じゃああの約束はなしね」スタスタ
「起きる!」バッ
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ガラガラ
「うわぁー誰もいないね」
「丁度今4:30が開きの時間だからよ。それにここには女子高生と貴女達のスタッフしかいないんだから」(掛け湯)
「さてはおねーちゃん、私と2人きりになりたかったぁ?」ニヤニヤ(掛け湯)
「何言ってんだか。こういうこと、2人であまりできないでしょう?」チャポン
「う…うん///えへへ〜♡」チャポン
「何よ」
「2人でお風呂?入るの久しぶりだね〜!こんなにるんっ♪てすること、ここ最近で初めてかも」
「貴女にはよく付き合ってあげてるじゃない」
「でもさでもさ、今は2人で旅行してる気分なんだぁ〜 昨日はおねーちゃんと小ラウンジに行った後すぐ燐子ちゃん達来ちゃったじゃん」バシャバッシャ
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「パスパレの部屋がドラマー会議場になっていたのだから仕方ないわ。でも楽しい時間だったわね。私たちは急のお誘いで身一つで来た訳だけど…ふふふっ…まさか仕事で先に来ていた丸山さんが、あんなに色々用意していたなんて笑」
「そうじゃなくて〜」
「?」
「おねーちゃんも、おんなじ気持ち?」
「はぁ…当たり前よ」
「わあ*ほんとー?」パアアアア
「こんなことを言うのは躊躇いがあるけれど私も貴女とこの時間を過ごせて………良かったわ照」(顔隠す)
「おねーちゃん…(ウルウル)」
「特別な時間なんだからゆっくりしましょう?今はお互いに忙しいから…今年の春には本当に2人でどこかに行きたいわね」
「おねーちゃんがそんなこと言ってくれるなんて泣」「おねーb」
「ちょっと、抱きつくのはやめて」ガシッ
バッシャアア
「朝イチで入ろうと思ったのに…クソッ!尊すぎて邪魔できねぇ!」完
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おまけ
ご自慢コーナーOA
「さて最後にご紹介するのはこちら!いえぃっ!」
「先程の旅館から七百メートルほど離れた場所にある隠れスポット『双翠の湯』っス!」
「うわぁー!お湯の色が…おねーちゃんの髪と同じ色だー!」
「自分の髪…じゃないのね笑」
「ヒナさん、今日はとても上機嫌ですね」
「うん♪今度おねーちゃんと2人きりでここの温泉街に来ることになったんだ♪えへへ」
ヘェーフタリデ!? ソレホドリピートシタクナルクライカイテキナリョ
「ああああああああああああああ!」
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b(グッド)
尊い返信を閉じる -
尊いと思ったら最後のオチに笑ってしまいました。
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>>6
>>7
(੭*ˊᵕˋ)੭ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ❥返信を閉じる -
おまけ②
>>1の会話の続きです
「おねーちゃんっ!」
「わっ」
「終わったよー!!!!おねーちゃん一緒にはーいろ!」
「ああ…私はもう今日は十分過ぎるほど入ってしまったから…明日ね」
「ええーーー!!!!!!」
「どーして先に入っちゃうのぉ!?」
「先に湊さんと約束してたからよ」
「行くよホラ!ふんにゅ〜っ!」グググ…
「ちょっ、離しなさい!」ザザザ…
「や〜だ〜!!!」
「もうのぼせる寸前なのよ!涼ませて」
「ん〜…明日はいつ帰るの?」
「14時にはここを出るわ。」
「じゃあもう無理じゃん!朝から昼過ぎまでロケだし〜!!!」ズリズリズリ…
「ん゛ん゛ん゛待ちなさい!朝の何時から始まるの!?」
「6時には起きてないとって言われた」(踏ん張り声)
「湯開きが4時半なのよ」(踏ん張り声)
「(ピタッ)」
「っ!睡眠時間を削れば、少なくとも1時間と数分は時間を作れるわ」ハァハァ
「なーんだ!ちょっと短いけどそれならいいや♪おねーちゃん、この後も一緒にいていーい?」
「いいわよ」
「やったー!じゃああそこのラウンジ行こうよ!ひや〜っとしてて気持ちいいよ?」
ーーー
「ふぅー…」
「はぁー…」
…
「誰もいないね〜…♪」
「ええ……今日のロケはどうだった?」
「えっとね〜なんとかの湯とかなんとかグッズとかをシュッと紹介してね〜あと今日は彩ちゃん2回噛んだ!あははっ笑」
「ふふっ…今回は少ないわね」
「ねー笑明日で記録更新するかな?」
「明日は何を?」
「明日はね〜…」
ズサーッッ!!バララララララ

「!?」
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おまけ③ドラマー集合直後
愛しのドラマーを奪われた彩千聖燐子
「私たちの宿泊部屋、奪われちゃった…」
「そうね…花音と麻弥ちゃんがいないのは残念…」
「っ!」ドンッ
「わあっ!」
ガラガラガッシャンバッサアア
「ああっ…ごめんね燐子ちゃん!」セッセセッセ
「こちらこそごめんなさい!」
「UNO、トランプにオセロに…これは…」ヒョイヒョイ
「実はこれ、全部彩ちゃんが持ってきた遊び道具なの笑」ヒョイ
「えっと…パステルパレットは確かお仕事で来てたんですよね……?」
「そうよ。もう彩ちゃんったら笑」
「ううっ」
「丸山さんらしいですね笑」
「本当にね笑 でも別に悪いことじゃないのよ彩ちゃん。むしろロケが終わった後皆で盛り上がれるものを持ってきてくれてGJと思ってたんだけど…ねぇ?」
「そうなんだよね。イヴちゃんと日菜ちゃんは…どこに行ったんだっけ?麻弥ちゃんと花音ちゃんとパスパレの部屋はドラマー会議に取られちゃって…他の皆も見当たらないね、って笑」
「燐子ちゃんは飲み物を買いに?」
「いえ…あこちゃんも…ドラマー会議に参加する連絡がさっき届いたところで…薔薇の間は今誰もいない状態なんです…ロゼリアの皆も今は分散してますね。」
「じゃあ燐子ちゃん、これしよう!(謎のボードゲーム)3人でも十分楽しめちゃうよ!ちょうどこの先のラウンジにもいい机があるんだ!」
「いいですよ」ニッコリ
「やったー!よーし☆行くぞー!」ダッシュ
「彩ちゃん!走らない!」
「丸山さん…待って…」
「あっ」 ツルッ
バララララララ
「ほらだから言ったのよ…」
「丸山さん!?大丈夫ですか?これは…?」

「!!」
「ううぅ…紗夜ちゃん日菜ちゃん…ゲームしない…?」←寝そべり状態
「とりあえず起きれますか?」(手差し伸ばし)
「ごめん紗夜ちゃん」スクッ
「噂をすれば〜あれ?千聖ちゃんと燐子ちゃんも来たよ」
「2人でいたんですね」
「あら、お邪魔ではなかったかしら?」
「いえ…丸山さんが『ゲーム』?と」
「彩ちゃんの提案でこの3人でゲームをしようという話になったのだけれど、よかったら一緒にどうかしら?」
(チラッ)
「彩ちゃんが持って来てた謎のゲームだよね?しようよ!」
「やったぁ♡」
「はい彩ちゃん、拾ったわよコレ」
「何度もありがとう千聖ちゃん、、じゃあみんな座って座って!ルールを説明するね!えっとまずこの束ねたカードを1人じぇっじゃ…1人じゅ…ん゛んっ
…1人ずつ引くんだけど(冷静)」



「www」
「なんで笑うの〜〜!!」
「丸山さん!笑」
「はい彩ちゃん本日3度目の事故〜!また次噛んだら最初から説明し直しだよ」
「そんな〜!!」
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おまけ④【後付け】
乱入者
「ぃやったーーーー!!やっと勝てた…」
「十三回目の正直ですね」ハイタッチ
「いえいっ!」ハイタッチ
「だってみんな強すぎるもん!」
「おや。子猫ちゃん達が遊興に夢中になっているね」



「!」シュババッ
「薫!」
「どなたか、ミッシェルを見てはいませんか?奉行様の名の下に捜索中なのです!」
「えー!?これ何のゲームですか?」
「このゲーム初めて見ました〜」
「あら!浴衣姿がとっっても似合っているわよ紗夜!上品な色っぽさを感じるわ!どうしてこんなに美しく着こなせるのかしら?」
「っ…皆さん同時に喋られてはちょっと…まず奥sミッシェルに関してですが」
「私達は見て……いません、ね」
「そうですか!ありがとうございます!」
「こころちゃん!それはおねーちゃんだからだよ!ミ☆」
「そうなのね!紗夜、今のあなた本当に素敵よ!毎日学校に和服で来てほしいわ!」
(赤面)
「…」
「(練習?を積んだからもう完璧に説明できる!)ひまりちゃん、このゲームはね…」
タッタッタッタッタ…
「みんな大変!大浴場にミッシェルの目撃情報だよ!」
「なぬ!それは誠でございますか!?」
「それでは諸君、向かおう!同時にと言えばなんだが共に湯殿を堪能しようではないか」
「このゲームも気になるけど…薫様とお風呂!?」
「絶対行かなきゃ!!!」
「うんうん!」

「キャアアアアア///」
「さぁ行くわよ!」



「おーー!」
「儚い…」
「また来るわね!ミッシェル〜♡」
「…」返信を閉じる -
おまけ⑤【後付け、若干キャラ壊れ気味】
かのちゃんも混ぜたい紗夜トーク
(なんなのかしら全く…)
「でも…本当に湯上り美人だと思いますよ……湯上り関係なく…本当に普段から…!」
「燐子ちゃんと同意見ね。日菜ちゃんが『かわいい系』なら紗夜ちゃんは『凛とした美女』かしら。斜め後ろの席から紗夜ちゃんの顔が見えると見惚れてしまうもの。」
「ええっ!?」
「私は『丸山さん』って言われるとドキっとするなー。声も美人?だよね。これ初めて言うけどroseliaの紗夜ちゃんパートのコーラスは前から好きだったんだ♪日菜ちゃん的に言うとビビッとくる感じ」
「うんうん!それ私もすっごくググッとくる!あとね、おねーちゃん今顔赤くなってるの…ヤバイ(語彙力)」
「ねぇお願いもう一回のぼせる寸前までお風呂入ろう?さっきは今の10倍くらいるるるるんっ♪ってしたんだよね」
「え何それ見たい!」
「紗夜ちゃん、もう一回入らない?」
(ごくり)
「ダメです!//というかもう止して下さい!///同じ顔してる日菜を褒めればいいじゃないですか!」
「なんで?今はおねーちゃんの話してるじゃん?」
「同じ顔と言っても、さっき千聖ちゃんが言ったみたいに表情とか雰囲気は違うし、もう私達なら見分けつくからね!そういえば昔日菜ちゃんに騙されたことあったなぁ」
「あれは制服違いの時点でアウトよ笑」
「懐かしいねー笑」
「そう!紗夜ちゃんの生真面目な性格が凛々しさを引き立ててると思わないかしら?」
「そうですよね…!だからこそ…時々見せる『かわいさ』が逆にスパイスになると…いいますか…」
「動物(特に犬)が好きなところとか」クスクス
「ジャンクフードが好きなところとか♪」
「!!」
「昔から私に何かあったらすぐ助けてくれるとこも大好きだよ♡」
「花音ちゃんからもよく聞くよ〜紗夜ちゃんは困った時いつも助けてくれるから好きだってさ〜!!ヒューヒュー♡私も頼りにしてるよ〜♡美人で優しいってもう紗夜ちゃん天使じゃん!」
「だってさ、おねーちゃん?」
「…ふぅー、、、皆さん弦巻さんの言葉に変に影響されすぎではありませんか?」
「出まかせで…ここまで褒め言葉は出てきません…!」
「そうよ。私は普段からいいなって思ってたの。口に出したことがないだけで」
「それを言ったら白鷺さんだって……」
「あら」
「あらら〜?」ニヤニヤ
「もう終わりです!さあゲームを仕切りなおしましょう!カードは私がシャッフルします!!!!!」 ザッ!ザッ!ザッ!ザッ!返信を閉じる -
おまけ⑥
解散
「だ〜れだっ」



「!」
「花音!」
「えへへ〜終わったよ」
「りんりん!紗夜さん!」
「皆さんここにいたんですね!あっ…例のボードゲームですねこれは」
「結構面白いよ〜麻弥ちゃん達もする〜?」
「いいですね!でも自分達は今から入りに行くところなんですよ。上がったら、一緒にしましょうね!」
「じゃあ、私達もそろそろ入りましょうか」
「さんせ〜い!」
「あこちゃんが行くなら私も…氷川さん」
「私はもう入りませんよ」
「日菜ちゃんは入らないの?」
「うん。おねーちゃん達の部屋の露天風呂に入るから」
「薔薇の間の部屋に?」
「え〜っ!勿体ないッスよー!」
「いいのいいの♪」ますき (そういやパスパレと風呂なんて、パレオが聞いたらどうなるだろう?)
「じゃあ花音、私達は荷物取ってくるわね」
「うん、大浴場で待ってるよ」
「じゃあアタシ達も戻るぜ」←既に浴衣
「また絶対ドラマーで集まろうな」
「ああ!」
「うん!」←既に浴衣
「もちろんっスよ!」
「次はCircleのカフェ…とかどうかな?」
「いいね〜!」
「GBPのいつもの場所だな!」
「サークルはあまり馴染みがないな…」
「フヘヘ、その時はジブンが案内しますよ」
「マジっすか助かります!」キャッキャッ
(ドラマー組がいなくなる)
「誰もいなくなったね…おねーちゃん、部屋に戻る?」
「ええ。丸山さん、これ(ボードゲームセット)忘れてるわね。」
「後で部屋に戻しとくよ」ヒョイーーーーーーーーーー
「あなた薔薇の間の備え付けに入るつもりでしょう?着替えを持ってらっしゃい」
「はーい」返信を閉じる -
⑦ーroselia帰還1/3ー
ガラガラガラガラ…
「よいしょっと」ドフッパサッジャッ
「ふ…布団!?」
「4時半にこっそり起きるなら一緒にいたほうがいいでしょ?スタッフさんには許可もらったから♡」
「まぁ布団のスペースは十分あるから大丈夫ね」
「やったぁ♪」
「それはそうと早く風呂に入ってしまいなさい、汗臭いわよ」
(カチン)「むうぅ〜!」(のしかかりくすぐり攻撃
「ちょっw日菜!」ゴロゴロ
「ひっど〜い!!アイドルが1日動いてかいた汗だよ!?本当は嗅げただけでもありがたいものなのに〜!」コチョコチョコチョコチョ
「w馬鹿じゃないの笑」
「変なこと言ってないで早く入りなさい」
「入るよぅもう」ドタドタドタ
カラカラカラバシッ(閉)
…
カラカラ…(開)
「おねーちゃん、ダメぇ?//」(甘え声)
「しつこいわよ」
カラカラカラカラ……
ガラガラガラガラ…
「あれ?誰かいる?」
「はい」
「あぁ紗夜ね」 ガシャン
「ん?」
「あれ?誰かトランプとUNO持って来てたんだ。(ヒョイ)もしかして紗夜の?」
「私じゃないですよ」
「『リサちー?』」
「日菜?」
「『いるよー』」
「開けるよー?」カラカラ
「やっほー☆」
「わお」
「あれ持ってきたのあたしー♪もしかしたら皆そろそろ戻ってくるかなーって」
「あーね。てか他の湯じゃなくてここでいいの?」
「あーいいのいいの」
「ほーん…じゃ閉めるね」
ガラガラガラガラ
「制服はハンガーに掛けておくよー?」
「『グッジョブリサちゃん!』」
「ふい〜」(腰下ろす)
「全く。何度言ってもすぐ制服を脱ぎ散らかすんだから」
「あはは☆別にかわいいじゃん!この布団も察しがつくよ。愛されてるね〜お姉ちゃんは笑」
「はぁ笑」
「あとさぁ」
「はい?」
「今の紗夜、エロいね」
「っ!またそれですか…」
「また?浴衣と相まってもう色気ムンムンだよ」
「はぁ……今井さんも似合ってますよ、浴衣」(棒読み)
「そう?ありがとう!もう紗夜の褒め上手〜♡」
「せっかくだしコレ(トランプ)、しよっか」ジャッジャッ
「いいですよ。」
「2人でやるなら…ポーカー?」
「2人ですしドローは2回までで、ジョーカーは1枚抜きますか。」
「先に10回勝ったほうが飲み物を奢る、なんてどう?」キラリン
「学生がお金を賭けるなんてry」
「分かった分かった笑 負けたほうが『買いに行く』、ね」返信を閉じる -
⑧ーroaelia帰還2/3ー
ピッ ガコン(紗夜、コーラ)
ピッ ガコン(日菜、コーラ)
ピッ ガコン(リサ、カフェオレ)
「はぁ〜やっぱ強いなぁ」
「リサ姉!どうしたの?そんなにジュース買って?」
「あっはは〜笑紗夜にトランプで負けちゃってね〜…」
「3本…?」
「誰でしょう?」
「…日菜さんですね」
「おっ正解〜☆」
「そういえば友希那さんは?」
「あ!」
「roseliaの部屋には?」
「いないよ〜そういえばすれ違ってもいないし」
「どこかの部屋に遊びに行ってるのかな?」
「あぁ〜…なさそうでありそう…なんか嫌な予感するし一応LINEしとくか」
友希那、今どこにいるの?
「よし戻ろう〜☆」ーーーーーーーーーーーー
ガラガラガラガラ
「漆黒の闇が舞い戻ってきたぞよ」
「ただいま戻りました」
「おかえり〜♪」
「紗夜〜日菜〜はいこれ」
「ありがとうございます」プシュ
「ありがと〜!」プシュ
「ッフゥあといないのは湊さんだけですか」
「あはは〜…」スッ
「こういう場合既読はすぐつけてくれる人なんだけど」ソワソワ
「まだ入ってるとか?あこは見なかったけど」
「スマホを携帯していないだけでは」
「いや、ここにないから持ってるはず」ゴソゴソ…
「トイレなんじゃない?」ゴクゴク
「それもそうだけど〜」ソワソワ
「少し心配になってきますね」
☎︎
応答なし友希那
☎︎
応答なし☎︎
応答なし
「ちょっと皆の部屋とかトイレ回ってくる」
「私も行ってきます」
「もし(友希那ちゃんが)帰ってきたらLINEするねー」
ーーーーーーーーーーーー
(連絡通路)
「ヤバくない、これ」
「壺湯にもいない、フロントで分かれて以来私以外誰も会っていないって一体どういうことなのかしら」
※
(←絶賛ダウン中)
「迷子になっているか…いえ…ここの露天風呂は所々繋がっていますから…元いた壺湯から移動して…どこかのお湯に浸かりながらのぼせてる可能性も…」
「 」
「リサちーしっかり!」
「ご…ごめんなさい!」
「とりあえず見つけなきゃ!」
「風呂場を中心に探しましょう!紗夜さんと日菜さんは広い北側のエリアを、あこちゃんは西側、今井さんは東側の湯をお願いします!見落としがないように隅々まで調べて下さい!私は協力者を見つけてそれ以外の場所を探します!」
「とにかく連携が大切ですのでLINEはこまめにチェックしておいてください!何かあった場合はまずは白金さんに!…あと滑るので足元には十分気をつけましょう」


「はい!」
(さすが花咲川のエリート2人…)
(私も見習わなきゃ)
(やっぱ紗夜さんもりんりんもかっこいいな)
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⑨ーroselia帰還3/3ー
ガチャッ!ガラガラガラガラ…
「う〜〜ん…」
「せ〜のッ!」
「ん゛ っしょ」
「左足が脱げてないですよ」
(スッ) ポテッ トッ
「友希那、大丈夫?」
「大丈夫…よ」
「じゃあ、私は戻るね」チラッ
「ええ…本当にありがとうございました。それでは」
(あっ…アレ私のUNO…)
ガラガラララピシャッ
…
「ほら、布団だよ。それと氷枕。」
「水、ここに置いときますね」
「ありゃろ…」
「友希那、大丈夫?」
「うん…」
「よかった…」
「か…かわいいっ…///」ぎゅうううう
すううううううう
「はぁ…(恍惚)」
「うーん…」
「わーお笑」
「リサ姉…(ドン引き)」
「無抵抗なのをいいことに…」
「でも良かったですね。溺れているのではなく、室内で寝ていたのだから。まあ出来上がってはいましたが。」
「変なライオンの像に寄りかかってたね」
「あれは…熊ではないですかね…?」
「あこも熊だと思う」
「ライオンじゃない?ガオーって雰囲気だったし。友希那ちゃんが寄りかかってたってことは、そういうことだよ☆」
「…」
「でも本当に良かったよぉ泣」
「アタシも本気で死にかけてるかと思った…友希那もそこまで間抜けじゃなかった…!」
「ふふふっ…友希那ちゃんってさ、こういうとこが面白いよね」
「面白いってあなた…」
「友希那の魅力の一つだよ。友希那ってさ、歌うところを見るとかっこよくて痺れるし、話しかけても淡々としてて人を寄せつける態度を示さないから皆かっこいいけど近寄り辛い冷たい人って印象を受けると思うんだ。実際今でも怖いっていう子いるよ。でもさ、やっぱり…ギャップ?可愛くて女の子らしいところもあるし、泣いたり笑ったり、案外ポンコツだったりドジなとこ見せたり、アタシにこんな心配かけたり…アタシはねー
「今井さん」
「ヘ?」
「とりあえず、その湊さんから降りましょうか」
「ああごめんね友希那」
「……」すやすや
「寝た!」
「リサちー…愛が重すぎるよ」
(くすくす)
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⑩ー2人の時間、共通の友達ー
「じゃあ友希那ちゃんの安泰記念にパーッとやりますか!」(丸山のUNO)
「おー!」
「起きてしまわないですか?」
「大丈夫大丈夫!一度寝たら起きないから」
「これだけ分厚いUNOがあるんだから人は多い方がいいよねー♪」スクッ
「それなら…友希那さんを助けてくださった丸山さんも加えてあげないと…!」スタスタ…
「頭脳戦…ならばあのお方々も連れて来てしんぜようぞ†」ーーーーーーーーーーーーー
「また2人だね」
「定期的に2人になったと思ったら結局人が増えるのよね」
「うんうん♪どんどん来るよねー」
「嬉しそうね」
「えっとね、ゲーム(UFOキャッチャー)のところでおねーちゃんに会った時はこの後2人で過ごすんだーって思ってたんだ」
「それでね、彩ちゃん達が来た時はちょっと邪魔されたって思っちゃったんだけど、皆といると心がぽかぽかするっていうか♡」
「ええ。賑やかなのも悪くないわね」
「うんうん♪おねーちゃん、すっごくいい顔してるもん♡」
「あとね、彩ちゃんとか千聖ちゃんとかこころちゃんとか、みんなおねーちゃんの友達なんだなあって。あとroseliaの4人も」
「バンド仲間として彼女たちと私、日菜が同じ空間で付き合うことがあっても、初めてだったわね。「唯の友人」として時を過ごすのは。今までにも似た状況はあったのだけれど、こういう所に来てるせいかしら」
「千聖ちゃん経由で学校のおねーちゃんの話を聞いたりはあったけどさ、目の前で見るとわあぁって思うの♪本当にそうなんだ〜って」
「それは私も同じよ。日菜、湊さんや羽沢さんから聞く話が目の前で起きたり…貴女達の仲も実感できたわ。いい雰囲気ね、羽丘は」
「でしょ〜♡」
「…お友達のこと、大事にしてね」
「あなたもね、日菜」
(はにかみ)
「今井さん達、戻らないわね…」
「うわぁこれはたくさん連れてきそう…眠らせてくれるかな?」
「いいんじゃない?そんな日が1日くらいあっても。他に客はいないんだし、誰にも迷惑はかけないわ。」
「おねーちゃん、大分はっちゃけてるね」
「そうかしら笑?でも安心しなさい?障子を割ったりしたら怒るわよ」
「ひぃ〜wお許しを〜!」
「そう!アレがあるじゃん!4時…早めに切り上げないと…」
「そうね…ここでドンチャンするなら、寝る時は私がパスパレの部屋に移動しようかしら」 ガラガラガラガラ
「紗夜、日菜ー!ポピパの部屋に遊び道具と飲み物持って集合!!結構凄いことになってるよー!!!」
「じゃあ行きますか!」
「ええ」Fin.
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これで本当に完結です
何度か校正しながら時間をかけて書きましたが所々ミスがありますね(汗8話は2パートに分けて学年も学校もバラバラな29人でワイワイ修学旅行みたいなノリをやっても良かったなという感想を持っていたのですが
後半の裏では紗夜日菜を中心にこんなことになってたんじゃないかという妄想でした
密かにUFOキャッチャーの隣にあった「カラオケ」部屋、使われたりしたんですかね…?返信を閉じる -
乙です!尊いものを見させて貰った…
個人的に>>15の頼りになるモードの紗夜さんと燐子さんが堪らない…最近ポンコツに描かれることが多い中でこういうクールな一面を出してこられたら絶対惚れる返信を閉じる -
>>19
生徒会長って結構そういうのできる子ですよね
紗夜さんは勿論りんりんはこういう時周りの人にパッと指示を出せる人、って印象があります
トイレから出てきたところを捕まえて頼んでそうだな〜と思ったのと
「えっ?…うん!私に任せて!」みたいな場面が想像できたので丸山を採用しましたが今のりんりんは普段あまり交流がない子でも「すみません◯◯さん!少し力を貸していただけませんか?」みたいに言える頼もしい生徒会長だと思います
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