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【SS】ひまり「ダイエットしなきゃ!」【安価】

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      「あー、つぐの家のパンケーキ、おいしかったなー」

      「甘酸っぱいソースとふかふかのパンケーキって、なんであんなに美味しいのかな~」

      「モカがバイトしてるコンビニの新作スイーツも美味しいし、この季節は誘惑が多くて大変だよ~」

      「…」

      「…わたし、太ってないよね?」

      「最近ちょっと食べ過ぎたかもしれないけど、そこまでじゃないはず…」

      「…」

      「…一応体重を計っておこうかな?」

      「(測定中…)」

      「…!」

      「うそ…太ってる…」

      「これはちょっとまずいかも…」

      「よし、ダイエットしなきゃ!」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      「でも、1人だと上手くいかないかも…どうしようかなー」

      「うーん…」

      「そうだ! 誰かにに協力してもらえば良いかも!」

      「誰に頼もうかなー」

      6バンド+まりなの中から1人選んでください>>3

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk

      彩ちゃん

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      「そうだ! 彩さんに頼んでみよっと!」
      「アイドルだから、いいダイエットの方法とかも知ってるかもしれないし」
      「『ダイエットのお手伝いをしてくれませんか?』っと」ピロリン♪
      「あ、もう返事が来た! 『明日はほんとうにたまたまお仕事がお休みだから大丈夫だよ!』」
      「やった! 今日は明日に備えておやつお食べて早めに寝よう!」

      次の日――
      「彩さん、今日はよろしくお願いします!」

      「ダイエットのことならわたしに任せて! 何でも教えるよ!」

      「本当ですか! ありがとうございます!」

      「それで、どれくらい痩せたいのかな?」

      「だいたい>>5くらいです」

      減量目標をコンマの下一桁で決めるので、適当にコメントをお願いします>>5

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:yMzYzZTI

      えい、えい、おー!!

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:yZGNhNTF

      >>5
      95kgじゃなくて良かった

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA

      >>6
      消滅するわなw
      あるいは反重力か。笑
      さすがに俺二人分も無いはず……うん……。

    • 8 名前:95kgだとひーちゃんじゃなくて肥ーちゃんですね… ID:zMWY2NDg

      「だいたい5kgくらい痩せたいです!」

      「わかった! 一緒に頑張ろうね!」

      「はい! 頼りにしてます、彩先生!」

      「それで、なにをやるんですか?」

      「えーとね、まずはジョギングをやろうかな」

      「ジョギングですか? なんか思ったより普通ですね。特別な方法があるのかと思ってました」

      「わたしオリジナルの方法もあるんだけどね、それをやる前にまずしっかりと運動をした方が良いんだ!」

      「やっぱり運動しなきゃダメですか?」

      「前にわたしがダイエットしてたときにね、千聖ちゃんが『食べ物を工夫することもいいけど、カロリーをちゃんと消費することも大事よ』っていってたんだ」

      「そうなんですか~」

      「だから、まずは一緒にジョギングしよう! その後に秘策を教えるよ!」

      「わかりました、頑張ります! それで、どれくらい走るんですか?」

      「うーん、>>9くらいかな」

      6バンド+まりなの中から1人選んでください。>>9
      コンマの下一桁が走る距離になります。

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:zOTBmZDU

      何kmかな?

    • 10 名前:紛らわしくてすみません… ID:zMWY2NDg

      「今日は4kmくらい走ろうかな」

      「4kmですか?! 結構走りますね」

      「1人で走るときは半分でも大丈夫だよ。それに、1人だと辛いかもしれないけど、2人なら頑張れるよ!」

      「…そうですよね! 頑張ります!」

      「よーし、頑張ろー! えい、えい、おー!」

      「おー!」

      「…っと、その前に準備運動をしようね」

      「はい!」

      ジョギング途中で出会うキャラを選んでください>>11

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:yZGNhNTF

      七深

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      「それじゃ、ジョギングスタート!」

      「おー!」

      ジョギング中――

      「~♪」

      「…」

      「ねえ、ちょっとよく見せてくれる? そのフォーム」

      「えっと…こんな感じですけど」

      「惜しいな-…」

      「彩さん?」

      「そのフォームはかなりいい線いってるよ。けど、もうちょっとだけ工夫したら、さらにいいフォームになると思うんだ」

      「そうなんですね! どう直せばいいですか?」

      「手はこんな感じで、腕の角度は…」





      近くの公園――

      「彩さん、このまま公園の周りを走るんですか?」

      「ううん、商店街の方にも行くよ」

      「え! 商店街にも行くんですか?」

      「公園の周りを走るだけでも良いんだけど、商店街に行けば誰かに会えるかもしれないでしょ?」

      「そうですね」

      「そうやって、誰かにダイエットしているところを見せるの」

      「どうしてですか?」

      「続けられるか不安なことでも、誰かにやっている姿を見せるだけで、みんなが見ているから頑張らないとって思えるでしょ?」

      「確かにそうですね! わたしも彩さんが見てくれたら頑張れそうです!」

      「そう? じゃあこのまま頑張ろう!」

    • 13 名前:呼び方間違ってたらすみません… ID:zMWY2NDg

      「あれ~、ひまりん先輩と彩先輩じゃないですか~」

      「お花見の時にいた子だよね? 確か広町、ななみちゃん?」

      「はい、広町七深です」

      「モニカのベースの子だったよね! なにしてたの?」

      「私ですか? 広町はただいまウォーキングお花見の真っ最中です~」

      「ウォーキングお花見?」

      「歩きながら同時にお花見を楽しんでいるんです~。まあ散歩とも言いますね~。そういう先輩方は何をしてるんですか?」

      「ジョギングだよ!」

      「お~、休日にジョギングとは精が出ますね~。やっぱりGBPに出る人ともなれば、休日も鍛錬を忘れないということですかね」

      「そうじゃないとも言いにくいんだけど…実はね、ダイエットのためなんだ」

      「ダイエットですか~? ダイエットするほどには見えませんけど」

      「そうでもないよ~、ちょっと気を抜いたらすぐ太っちゃって」

      「…あ、そうだ。もし良ければ、私も一緒に走ってもいいですか?」

      「ななみちゃんも?」

      「お邪魔じゃなければ…」

      「そんなことないよ、誰かと一緒にやった方がはかどるし、一緒に走ろっか!」

      「あはは~ありがとうございます~」

      「では改めて、商店街へしゅっぱーつ!」

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      商店街でであうキャラを選んでください>>15
      6バンド+まりなからおねがいします。

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:hODA3MGY

      つぐみ

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:jMzU5NDV

      やっとピンクじゃない子きた

    • 17 名前:ぱっと見アイコン見分けつきませんねw ID:zMWY2NDg

      商店街――

      「商店街だよ! いぇい!」

      「は~、さすがに少し疲れたかも…」

      「あはは~、大丈夫ですか~?」

      「うん、大丈夫。だけど、ちょっと休みたいかも…」

      「そうだねー。少し休憩しよっか!」

      「ありがとうございます」

      「いや~、それにしてもいろんなお店がありますね~。お肉屋さんにパン屋さん、喫茶店…お蕎麦屋さんもあるんですね」

      「こういう所に来たことはあるの?」

      「あまりないですかね~」

      「え~、なら、案内してあげようか?」

      「いいんですか~? でもジョギングの途中ですし」

      「あ…そうだった」

      「…休憩のついでに、少し見ていこっか!」

      「いいんですか! ありがとうございます!」

      「ありがとうございます~」

      「私もお仕事で商店街のリポートをしたことがあるんだ。案内なら任せて!」

      「おお~、さすが芸能人ってかんじですね~」

      「ではまず、ここは北沢精肉店さんでーす。ハロハピのベース、はぐみちゃんのおうちなんだ!」

      「はぐの家のコロッケは絶品なんだよ!」

      「おお~、いいですね~」

      「そこのお店はやまぶきベーカリー。ポピパの沙綾ちゃんのおうちだね!」

      「パンのいい香りがしますね~」

      「でしょ! うちのモカもよく買いに来るんだ!」

      「その向かいが羽沢珈琲店。アフターグロウのキーボード、つぐみちゃんのおうちだよ」

      「つぐの家のスイーツはどれも最高なんだから! あ~、なんだかおなかがすいて来ちゃうかも」

      「あれ、ひまりちゃん? それに彩先輩とモニカの子?」

      「はい。広町七深です」

      「つぐ! ちょうどよかった。いまね、ななみちゃんに商店街のことを教えてたんだ!」

      「あはは~、教わってます~」

      「へー、そうなんだ! なら、うちで休んでく? ゆっくりお話も出来ると思うし」

      「じゃあそうしよっか!」

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      羽沢珈琲店――

      「ほ~、いい感じのお店ですね~」

      「そう? ありがとう」

      「なにを頼もうかな~。どれも美味しそう!」

      「って、どうしよう…」

      「どうしたの、ひまりちゃん?」

      「ダイエット中だったの忘れてた…」

      「あ…そういえばそうだったね」

      「お茶くらいならいいですよね?」

      「千聖ちゃんもよく飲んでるし、大丈夫だよ」

      「よかった~」

      「ひまりちゃん、ダイエットしてるの?」

      「うん、最近食べ過ぎてたから」

      「ごめんね、新メニューの試食とか頼んじゃって…」

      「ううん、つぐは悪くないよ~。つぐのお店のメニューはどれも美味しい証拠だよ」

      「ダイエットに成功すれば、また食べられますよ~」

      「! そうだよね、頑張らないと!」

      「そうだね、私も応援するよ!」

      「ありがとう~つぐ~!」

      「そうだ。つぐみちゃん、なにかいいダイエットの方法知ってたりしない?」

      「うーん…ちょっとわからないです…」

      「そっかー、ありがとね、つぐ」

      「でも、>>19なら知ってるんじゃないかな?」

      「そっか! なら聞いてみるね!」

      6バンド+まりなから誰か選んでください。>>19
      キリが悪いですが、今日はここまでにします。

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:yYWI0YzV

      イヴちゃん

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      「イヴちゃんなら知ってるかも」

      「そっか! モデルならいい方法知ってるかも! きいてみるね!」

      「イヴちゃんなら明日お休みだったと思うから、どうせなら付き合ってもらうのもいいと思うよ!」

      「そうなんですね! 彩さんはお仕事ですか?」

      「うん! だから明日は手伝えないんだ。ごめんね」

      「そんなことないですよ、今日だって手伝ってもらえて本当に助かりましたし」

      「そうかな? えへへ、ありがと」

      「…と、そろそろ再開しよっか」

      「そうですね! 頑張らないと!」

      「広町はここで失礼させてもらいますね~。このあと用事があるので」

      「そっか、ななみちゃんも手伝ってくれてありがとね」

      「いえいえ~、こちらも楽しかったです~。ここにもまた来させてもらいますね」

      「ふふ、ありがと。またのご来店をお待ちしております♪」

      「それじゃしゅっぱーつ! つぐみちゃんまたね!」

      「はい! がんばってください!」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      ランニング終了――

      「ふー、疲れたぁ!」

      「おつかれさま! よく頑張ったね、すごい!」

      「ありがとうございます、彩さんのおかげです」

      「私に出来ることならなんでも協力するよ!」

      「ありがとうございます! そういえば、秘策ってなんですか? ジョギングの前に言ってたと思うんですけど」

      「うん、それはね…>>22を食べるダイエットなんだ!」

      適当な食べ物(なんでもOK)をお願いします。>>22

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:yZGNhNTF

      バルサミコ酢

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      「それはね、バルサミコ酢ダイエットなんだ!」

      「バルサミコ酢ですか? 身体にいいみたいなイメージはありますけど…」

      「えっとね、バルサミコ酢に含まれているプロアントシアニジンは、運動前に摂取することで代謝が上がる効果があるんだって!」

      「そっか~、それを運動の前に食べれば痩せられるんですね!」

      「そうだね! わたしはサラダにかけたりしてるよ」

      「なるほど~。 わたしも使ってみます!」

      「うん! じゃあ私もそろそろ帰るね! ダイエットがんばって!」

      「はい! ほんっとうにありがとうございました!」

      「…よし、バルサミコ酢を買って帰ろうかな!」

      ひまりの家――

      「あ~疲れたな~。今日はいっぱい運動したし、少しはやせたよね!」

      「彩さんに秘策も教えてもらえたし、明日は自分でやってみようかな」

      「よーし、明日からも頑張るぞー! えい、えい、おー!」


      ――
      ―――

      数日後――

      「ダイエットはじめてそこそこたったけど、どれくらい痩せたかな?」

      「そろそろ計ってみようかな?」

      「…(測定中…)」

      「!」

      「これは…!」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:zMWY2NDg

      1~9から1つ選んでください。>>25

      その数字とコンマの下一桁が
      ・一致したら2kg痩せる
      ・プラマイ2の範囲なら1kg痩せる(選んだ数字が9なら78912のどれか)
      ・コンマの下一桁が0なら1kg増える
      ・上記以外なら増減なし
      となります。
      たとえば、選んだ数字が7で、コンマの下一桁が2の場合、増減なしとなります。

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:kODc3N2R

      4!

    • 26 名前:ひたすらライブ生きたい ID:zMWY2NDg

      「これは…、1kg減ってる!!」

      「よかった~~! 頑張った甲斐があったよ!」

      「やっぱり、バルサミコ酢っていいのかも!」

      「目標5kgだから、あと4kg!」

      「よーし、頑張るぞ~!」

      次の日――

      「今日も付き合ってくれてありがとね! イヴちゃん!」

      「はい! 一緒に頑張りましょう!」

      「よーし、それじゃ今日もいっぱい走るぞ~」

      「ちょっと待ってください、ひまりさん」

      「? どうしたの?」

      「いつも通りジョギングでもいいのですが、今日は別のことをしてみませんか?」

      「別のこと? なにをするの?」

      「千聖さんが『毎日ジョギングでもいいけど、たまに別の運動をするのも気分転換になっていいわよ』と言っていたので、別のスポーツをしてみませんか?」

      「いいね~。 何やろっか?」

      「>>27をやってみませんか?」

      適当にスポーツをおねがいします。>>27

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:hMDA1YTY

      カバディ

    • 28 名前:ルールは一部簡略化しています。詳しくはwebで ID:zMWY2NDg

      「カバディをやってみませんか?」

      「カバディ? 聞いたことはあるけど、どんなスポーツなの?」

      「わたしも詳しくは知りませんが、2つのチームで点数を競う、鬼ごっこみたいなスポーツです!」

      「ええと…、『カバディは、7対7のチーム戦で攻撃と守備を交互に行い、合計得点を競うスポーツです。』」

      「『攻撃側は1人が相手コートに乗り込み、守備側7人の誰かにタッチして味方コートに戻れたら、タッチした人数と同じ得点が入ります。途中で守備側に捕まったら守備側に1点入ります。』」

      「『タッチされたり捕まった人はコート外に出なくてはいけません。ただし、相手を捕まえたり、得点したら復活できます。』 …ここはドッジボールと似ていますね!」

      「『攻撃側は、相手コートにいる間は常に「カバディ」と言わなくてはいけません。』」

      「あ! それ聞いたことある!」

      「『これらを繰り返して、合計得点が高いチームの勝利です。』」

      「…というスポーツのようです!」

      「なるほど~。ならあと12人必要なの?」

      「いえ、今日はルールを少し変えます。まず、攻撃側はひまりさん1人です!」

      「え? 1人?」

      「はい。攻撃するのは1人だけなので、ひまりさんにやってもらいます。そのぶん、守備側も4人にします」

      「人数が多いと書く方も大変なんだモナよ…」

      「ん? いま誰かの声がしなかった?」

      「そうでしたか? 私には聞こえませんでした…」

      「気のせいかな…」

      「そして、選手交代は無しで、4点先取で勝利にします」

      「わかった! ならあとの3人は?」

      6バンド+まりなからおねがいします。>>29 >>30 >>31

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:mNjYxMWI

      日菜

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:1YmIwNmR

      まりなさん

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:hYWZjMzA

      こころ