『第37問』
『富士山頂にて謎のボタンを発見。押すとどうなる?』
「なにこれ!?」
「まさかの大喜利かよっ…!」
「もうおたえとか関係ないじゃん…」
「あははっ!」
『それじゃあ、まず香澄ちゃんから』
「うぇ!?」
「いやいや!形式変わってるじゃねーかっ!!」
『富士山頂にて謎のボタンを発見。押すとどうなる?』
ジャ-ン
『ぽぴぱ!ぴぽぱ!ぽぴぱぱぴぽどーーーん!!!!』
「あははっ!!あははははっ!」
「ふふっ…」
「香澄ぃ!!おまえは絶対に最初の回答者じゃ無かったなぁー!!」
「えー!おもしろいじゃん〜」
「勢いがよかったよ…ふふふっ…」
「私はすっごく好きだよっ♪」
「ほんとに!?やったぁー!!」
『次、りみちゃんね?』
「うぅー…緊張するー…」
『富士山頂にて謎のボタンを発見。押すとどうなる?』
ジャ-ン
『ペットボトルのお茶が出てくるけど500円取られちゃう』
「あはははっ!!」
「あははっ!」
「それ…ふふっ…普通の富士山頂の自販機だよね…ふふっ」
「高いんだよねぇ…値段」
「目の付け所が関西人だな〜、おもしれ〜」
「りみりん才能あるっ!」
「そ、そうかな?えへへっ///」
『次、沙綾ちゃんだね』
「私こういうの苦手なんだよねー…」
『富士山頂にて謎のボタンを発見。押すとどうなる?』
ジャ-ン
『自分自身の力で富士山を登りきったという達成感を味わえる』
「あっははは!!!」
「あははっ!それ別に謎のボタンによるものじゃ無いじゃんっ!!」
「あははっ!!めっちゃおもしろい〜」
「え?そ…そうかな?///えへへ」
「普通のこと書いたのが逆に良かったのかなー?」
「大喜利は意外性だからな〜」
『じゃあ、最後は有咲ちゃんだね』
「さ…最後とかやめて…」
『富士山頂にて謎のボタンを発見。押すとどうなる?』
ジャ-ン
『市ヶ谷〜、タイキック〜』
ジャジャ-ン…!!
「あはははは!!!」
「ヤバイ…ふふっ…めっちゃ面白いっ…!!ふふっ…」
「あははっ!!想像したら吹き出しちゃったっ」
「ま…まじかー…よかったぁ…」
「もう二度とやらねーからなっ!!」
「ふふっ…結構才能あると思うけどなぁ〜」
『では正解の発表です』
「あーそっか!忘れてたっ!!」
「ほんとだ…おたえと合わないと意味ないんだった…」
「ぶっちゃけもうやり切った感あるよね」
「うん」
『富士山頂にて謎のボタンを発見。押すとどうなる?』
ジャ-ン
『謎の正体がわかる』
A:謎の正体がわかる
ジャジャジャーン…



「…」ポカーン
「ふふっ…」
「ふふふっ…た…確かに…」
「んふふっ…やべぇ…じわじわくる…」
「うふふっ…なんか納得しちゃったっ」