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【SS】たえ「友希那先輩と遊園地に行きたい」

    • 1 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【CiRCLE】

      「あ、たえちゃーん!」

      「あれ、まりなさん?」

      「あのね、渡したいものがあって…よかったらどうぞ!」

      「遊園地のペアチケット…?」

      「たえちゃん、この前掃除とか、色々手伝ってくれたでしょ?」

      「あれくらいならやったことあるし、大丈夫ですよ」

      「ううん、あの時手伝ってくれたおかげで、LIVE準備が間に合ったの!」

      「だからお返しに、店長から貰ったものだけど…ね」

      「しかもその遊園地、今うさぎフェスをやっているらしいわよ」

      「うさぎ…フェス…?」

      「そうそう!」

      「ありがとうございます。行きます。」

      「まりなさんも一緒に」

      「それは私が渡した意味ないんじゃないかな?」

    • 2 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【花園家 たえの部屋】

      「ペアチケットで…一緒に行く人…」

      「どうせなら、うさぎフェスを一緒に楽しめる人がいいよね」

      「…」

      「そういえば、友希那先輩ってうさぎが好きって聞いたような?」

      「連絡しよ〜」

    • 3 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk

      たえゆきな…
      これは期待!

    • 4 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      ーーーーーーーーーーーーー

      「友希那先輩!」

      「なにかしら?」

      「遊園地に行きませんか?」

      「遊園地…?どうして急にそんなこと」

      「Poppin’Partyの人たちで行けばいいんじゃなくて?」

      「ペアチケット持ってるんです。」

      「なら尚更私以外の人と行った方がいいわよ」

      「友希那先輩とじゃなきゃだめなんです!」

      (うさぎフェスのことはサプラーイズ)

      「そんなこと言われても…」

      「そこをなんとか…!」

      ー30分後ー

      「ああ、わかったわよ。行けばいいのね。」

      「!!そうです!私も行きます!」

      「逆に花園さんが行かなかったら誰と行くのよ…」

      「今度の日曜日、空いてますか?」

      「日曜……ええ、大丈夫よ」

      「じゃあその日で、集合場所とかは今度伝えます!」

      「わかったわ」

      「おやすみなさーい」

      「おやすみなさい」

      ーーーーーーーーーーーーー

      「よかった〜オッちゃん!」

    • 5 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      >>3
      ありがとうございます!おたえの天然に振り回される友希那さん好きなんですよね…

    • 6 名前:匿名スタッフさん ID:4MGU0Mjk

      >>5
      めちゃくちゃ分かります笑

    • 7 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【駅前】

      「あ、友希那先輩!」

      「花園さん…?どこ…?」

      「ここですよー!」

      「うーん…って遠いわね!?」

      「もうちょっと近づいてから話しかけてちょうだい」

      「うんうん」

      「あなたに言ってるのよ」

    • 8 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【電車内】

      「がたんごとーん」

      「…」

      「がたんごとーん」

      「……」

      「がたんごとーん」

      「あの…それ、何かしら?」

      「電車の音ですよ?」

      「いや、それはわかるのだけれど…」

      「友希那先輩も一緒にがたんごとーん」

      「やらないわよ」

      「えっ…」

      「逆にやると思っていたの?」

      「はい!」

      「…」

      「がたん…ごとん……」

      「!」

      「がたんごとーん」

      「ごとーん……」

    • 9 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【遊園地】

      「つきました〜」

      「うさぎフェスをやっているの?」

      「知ってたんですか!?」

      「この看板に書いてあるわよ…?」

      「看板とは…盲点」

      「サプライズが…」

      「サプライズ?」

      「はい、友希那先輩ってうさぎが好きなんですよね?」

      「いや、別に…」

      「えっ」

      「えっ」

    • 10 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「私が好きなのは、にゃー……」

      (あっ…)

      「にゃー?ハッ…にゃーって鳴くうさぎが好きとか…?」

      「そ、そうよ」

      「なるほど!」

      (にゃーんちゃん…実はうさぎだったのかしら…?)

    • 11 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      (友希那先輩、結局うさぎが好きなんだ!よかった)

      (ラビットにゃーんちゃん…ふふっ)

      「ささ、チケット使って入っちゃいましょ!」

      「ええ」

    • 12 名前:匿名スタッフさん ID:kM2UyZTE

      良き

    • 13 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      >>12
      ありがとうございます!是非最後までお付き合い下さい‪(っ ॑꒳ ॑c)マッ‬

    • 14 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【遊園地内】

      「何から乗りますか?」

      「軽いものがいいわ」

      「じゃあ…ジェットコースターとか」

      「全然軽くないわよ…?」

      「せっかく来たんだから乗りましょう!」

      「そういう問題じゃ…」

      「じゃあジェットコースターまで競走で!」

      ダッ

      「ちょっと!置いてかないでちょうだい!」

      ダッ

    • 15 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【ジェットコースター 入口】

      「ハァ…ハァ…花園…さん…はやい…わよ……」

      「そうですか?うさぎ達といつも追いかけっこしてるからかな?」

      「うさぎ達と…?色々とハイレベルな追いかけっこね…」

      「楽しそうです!」

      「あなたはね」

    • 16 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【ジェットコースター 座席】

      「…」

      「友希那先輩?」

      「な、なな何かしら…?」

      「ふむふむ、わかりました」

      (まさか…ジェットコースターが怖いって見透かされた…?)

      「お腹がすいてるんですね」

      「え…?」

      「朝ごはんちゃんと食べましたか?」

      「た、食べたわよ…」

      「ふむ…じゃあ、今度から朝ごはんは人参を食べるようにしませんか?」

      「人参?」

      「人参は毎朝最低10本は冷蔵庫に入ってますし、冷蔵庫から取りだすだけで朝ごはんが準備できるので素敵だと思います」

      「それはあなたの家だけよ」

    • 17 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM

      おたえワールド全開ww

    • 18 名前:匿名スタッフさん ID:zZTRlNzU

      天才なの?

    • 19 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      >>17
      おたえワールド作り出すの難しめなので、気に入っていただけたのならうれしいです!
      >>18
      おたえ!ありがとうございます‪( ‘ω’ و(و “フリフリ‬

    • 20 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      ガタガタ…

      「お、落ちないわよね…?」

      「もしかしたら落ちるかもしれませんし、落ちないかもしれないです」

      「そこは落ちないって言ってちょうだい!」

      「だって嘘つきたくないですから」

      「そういうとこは正直なのね…」

      「あ、そろそろ頂上ですよ」

      ガタガタ…

      「ひっ…!」

      ゴトッ

      「いやあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

      「た〜まや〜♪」

      「なんで花火なのおおおおおおおお!!!!!!??????」

      「…ノリ?」

      「おかしいわよおおおおおおおおお!!!!!!!!」

      「あっ、そろそろ回転」

      「ひいっ!?」

      グルッ

      「やだああああああああああああ!!!!!!!!!」

    • 21 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【ジェットコースター 終点】

      「声は…掠れてないかしら……」

      「大丈夫です!」

      「どうして花園さんは平気なの?」

      「うさぎの加護を受けてるから?」

      「変な設定ね…」

      「設定じゃなくて、本当の話かもしれませんよ?」

      「そうかもしれないわね…」

      (不思議と花園さんに話を合わせてしまうわ)

    • 22 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「友希那先輩、お土産買いませんか?」

      「さっき激しいの乗ったし…いいわよ」

      「よーし!何買おうかな〜」

    • 23 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【お土産屋】

      「花園さんはPoppin’Partyの人達に渡すの?」

      「はい!蔵練の時にみんなで食べれるお菓子とかいいかなーって思ってます」

      「なるほど」

      「友希那先輩はRoseliaに?」

      「ええ。私はキーホルダーとかにしようかしら」

      「めずらしい」

      「そ、そう?」

      「ギターケースとかに付けれるかなって思って…」

      「紗夜さん付けるんですかね」

      「…」

      「でも、気持ちは伝わるはずよ」

      「たしかに…」

    • 24 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【お土産屋 出口】

      「どんなキーホルダー買ったんですか?」

      「ええと…まず紗夜にポテト」

      「ジュルリ…」

      「リサにクッキー」

      「ゴクリ」

      「あこにピーナッツチョコ」

      「………ぃ」

      「燐子におせんb…」

      「食べたいです!!!!」

      「へ…?」

      「お昼ごはん?」

      「ハッ…そうかもしれないです」

      「ならレストランね」

      「はい!」

    • 25 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【レストラン】

      「いらっしゃいませ!こちらのお席どうぞ」

      「わーい」

      「子供みたいな喜び方ね…」

      「だってお肉が食べられるんですよ!」

      「お肉が好きなの?」

      「はい、特に好きなのがハンバーグ♪です」

      「え?」

      「ハンバーグ♪です」

      「すごいノリノリね」

      「はい!ハンバーグ♪好きなので」

      「ハンバーグ♪」

      「こうかしら?」

      「もう少し最後の音を上げて!」

      「ハンバーグ♪」

      「そうそう!」

      「あの…少々お静かにお願いします…」

      「あ、すみません…」

    • 26 名前:匿名スタッフさん ID:xZGM2NTc

      なんだかんだおたえに乗ってあげる友希那さん優しい

    • 27 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「じゃあ、注文しちゃいましょう」

      「ハンバーグ♪にします」

      「ハンバーグ♪ね、了解」

      「私はパスタにするわ」

      「パスターグ♪」

      「また始めるのね…」

    • 28 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      >>26
      断りきれない友希那さんが可愛いですよね〜

    • 29 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      チリン

      「ご注文をお伺い致します」

      「ハンバーグ♪と…」

      「パスターグ♪とドリンクバー2つでお願いします」

      「え?」

      「あっ…パ、パスタです。たらこパスタで…」

      「りょ、了解しました」

      (友希那先輩…そんなにパスターグ♪が気に入ったんだね…!)

    • 30 名前:匿名スタッフさん ID:0YzdmZTM

      友希那さん優しい…
      いや…流されやすいだけなのかもしれないw

    • 31 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      >>30
      友希那さんイベストとかでも結構流されちゃいますもんね…w

    • 32 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「こちら、うさぎフェス中につき開催されたくじ引きの引き換え券です。広場でやっておりますので、よろしけれはどうぞ」

      「くじ引き…うさぎグッズが当たるのかしら?」

      「うさぎグッズ…?引かなくちゃ…!」

      「ちょっと!くじ引きはお昼を食べてからにしましょう!」

      「うう…オッちゃぁん」

      「もう、ドリンクバー行くわよ」

    • 33 名前:匿名スタッフさん ID:0NDQ1Y2Y

      「花園さんは何を飲むの?」

      「いつもは色々飲んでますけど…今日は全部混ぜてみようかなって思います」

      「全部混ぜ…!?本当にするの!?」

      「はい!友希那先輩もやりますか?」

      「遠慮しておくわ…」

      (飲み物は全部美味しいから、全部混ぜもきっと美味しいよね〜)

    • 34 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【テーブル】

      「全部混ぜ…色がすごいわね…」

      「…」

      「いただきます!」

      ゴクゴク

      「……どう?」

      「…美味しくないです……」

      「でしょうね」

      「友希那の、少し分けてもらえませんか?」

      「はちみつティーでいいなら…」

      「プハー生き返る〜」

      「それやめてお風呂上がりのお父さん思い出すから」

    • 35 名前:匿名スタッフさん ID:1YjllYTc

      おたえちゃんと書けるの尊敬する

    • 36 名前:匿名スタッフさん ID:jNGM4MWE

      友希那パパが風呂上がりに「プハー生き返る~」って言ってる画を想像したら笑えるのだがw

    • 37 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      今見たら>>34のおたえが友希那さんの事呼び捨てしてますね…ごめんなさい、脳内で友希那先輩に置き換えて読んで下さい🙏🏻

      >>35
      ありがとうございます!!おたえを書くのは難しい反面、楽しさもあるんですよね‪( ‘ω’ و(و “フリフリ‬

      >>36
      結構言ってそうだなって思いましたw

    • 38 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「お待たせ致しました、たらこパスタとハンバーグでございます。」

      「じゅうじゅう言ってます」

      「湯気も出てるわ、美味しそうね…」

      「…食べます?」

      「えっ…いいの?」

      「はい!そのかわり、たらこパスタもらえませんか?」

      「いいわよ」

      「よーし、それじゃあまず…」

      「いただきまーす!」

    • 39 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「どんな味かしら?」

      「うーん、ハンバーグ♪って感じです」

      「なるほど、ハンバーグ♪なのね」

      「納得しちゃうんですね」

      「言い出したのあなたよ」

      「えー、まあハンバーグ♪1口どうぞ」

      「モグ…これは……たしかにハンバーグ♪って感じね」

      「それ何ですか?」

      「ハンバーグ♪よ!!」

    • 40 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「たまに別人のように入ってくるわよね…」

      「えへへ、友希那先輩、たらこパスタください」

      「あ、ええ、どうぞ」

      「モグ…」

      「…」

      「…」

      「…」

      「スッ」

      「地味に二口目食べようとしないで?」

    • 41 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【レストラン 出口】

      「ふう、お腹いっぱいだわ」

      「それじゃあ早速…」

      「…?」

      「くじ引きしに行きます!」ダッ

      「忘れてた…!花園さん本当に早いのよ!!」

    • 42 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【広場】

      「ひい…走るのはジェットコースターの時だけで済むと思ってたのに…!」

      「友希那先輩!久しぶりです」

      「久しぶりではないわ」

      「早速やってきます」

      「普通に待っててくれたのね…」

    • 43 名前:匿名スタッフさん ID:4NzU5Mjk

      会話が噛み合ってるようで噛み合ってない、と見せかけて噛み合ってる感じ(?)がめっちゃおたえっぽくて面白いですw

      あと、ハンバーグ♪って言う友希那ちゃん可愛すぎて辛い😇

    • 44 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「ではこちらの箱の中から1枚お引き下さい」

      「うさぎ…」

      「…」

      「これだ…!」

      「ポケットティッシュでーす」

      「うさ…ぎ……ちゃん………」

      「…」

      「私がやってくるわ」

      「花園さん、くじ引きに全てを掛ける覚悟はある?」

      「友希那先輩…!」

      「これよ…!」

      「ポケットティッシュでーす」

      「」

      「」

    • 45 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      >>43
      ありがとうございます!おたえらしさを出せてるなら嬉しいです…!

    • 46 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「ええと…でも、このポケットティッシュの厚紙にうさぎがいるわ」

      「え?ねこしかいませんよ」

      「ねこ…!?」

      「…コホン、ちょっと見せてもらえる?」

      「どうぞ」

      「これは…ポケットティッシュによって厚紙にいる動物が違うのね…」

      「うさぎが違う動物になっちゃってるんですか…?」

      「ま、まあそんなところよ」

      「……交換するかしら?」

      「いいんですか?」

      「ええ」

      (にゃーんちゃんが貰える…)

      「ありがとうございます!友希那先輩」

      「うふふ、いいのよ」

      (にゃーんちゃん……)

    • 47 名前:匿名スタッフさん ID:3NDg1MDI

      >>44
      友希那さん…現実は非情である
      でも面白いです。

    • 48 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      >>47
      ありがとうございます!面白いと思っていただけてうれしい( ‘ω’ و(و “フリフリ‬

    • 49 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      「そろそろ他の乗り物も乗らないとですね」

      「ええ、花園さんは何に乗りたいかしら?」

      「うーん、あ!あの、上がったり下がったりするやつがいいです」

      「上がったり下がったり…?ハッ、あの……」

      「?」

      「な、なんでもないわ。乗りましょう」

      「はい!」

    • 50 名前:匿名スタッフさん ID:0MWUyMDc

      【フリーフォール 入口】

      「友希那先輩?」

      「だ、大丈夫よね。この乗り物って酔ったりしないわよね。」

      「ふふふ、わかりました。友希那先輩は酔わないか心配なんですね?」

      「うっ……っていうか、今私が言ったんだから当たり前じゃない…!」

      「あ、そっか」

      「そういうところは納得するのね…」