初投稿なんで暖かい目でご覧下さい
彩「つ、ついに出来たね、燐子ちゃん」
燐子「は、はい…。マウスでの実験も終わったので、後は、これを誰かに試すだけです。」
彩「んもぉ、朝だよ学校行かなきゃ。けどその前に1度試しときたいよね(ง•ω•)ว♪」
彩「んー誰かいるかな?」
燐子「あ、あそこにいるのは…」
彩「ふふっ、良さそうな実験台みっーけ」
香澄「あっ!彩先輩と燐子先輩!おはようございます!」
彩「おはよう香澄ちゃん!そーだ香澄ちゃんに聞きたいことがあるからこっちに来てもらってもいいかな?」
香澄「ん?何ですか?」
彩「(いいよ燐子ちゃん)」
燐子「わ、私たちジュースを作ってみたんですけど、あ、味に自信がなくて…。試飲してもらってもいいですか?」
香澄「分かりました!ゴクッゴクッゴクッ、ぷはぁ、美味しかったです!」
彩「ふふっ、ありがとう香澄ちゃん。私たちの実験台になってくれて(ボソッ)」
香澄「ん?今なんて…。ドックン」
燐子「思ったより早かった…ですね」
香澄「っはぁ っはぁ、な、何これ…。何なんですかこれっ!く、苦しい、頭が割れそう!クラッ、い、意識が遠のいて バタッ」
彩「ふふっ」
燐子「クスッ」
彩&燐子「ふ、ふはははははははっ」
彩「そう私たちは “男体化”の薬を飲ましたんだよ!香澄ちゃん」
燐子「すいません戸山さん。12時間だけ男性のまま辛抱して下さい。その間に必要なデータを収集したいので」
彩「それでね!…って香澄ちゃん?
うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ
香澄ちゃんが倒れてるよ!だ、だ、だ、大丈夫なの燐子ちゃん!?」
燐子「何ですって?」
燐子「(チッ嘘やろ、想定外だぞこれ。実験では何も起こらなかったのに…)い、一応大丈夫です。一時的に睡眠状態に陥りますが、ここまで苦しんだのは、初めてですね。もう1回研究してみないと…。学校に行ってから、もう一度戸山さんの様子を、観察してみましょう」
今日はここまでです。続きは明日投稿します