〜休憩後〜
「ごめんね?私のせいで撮影を中断させちゃって…」
「いいのよ。むしろこのロケで身体を壊さない方が不思議だわ…」
「マヤさん…体調の方は…?」
「はい!大丈夫ですよ!まあ快調かというとそうではないんですけど」
「でも、まだ戦えます!」
「ふふっ、一緒に頑張りましょう!」
「さってと次はあたしの番からだねー!」
「それじゃあ、さっそくローラー作戦を…」
「まってまって!ローラー作戦って何?聞いてないよ!」
「日菜ちゃん…みんなに言ってなかったの?」
「えへへー♪みんな見ればわかるかなって」
「ローラー作戦というのは、片っ端から虱潰しにやっていくことを言うのですが…」
「今回の場合だとトップ10の可能性のあるジャンルのメニューを全て頼んでいく、と言ったところでしょうか」
「そのとーり!今回はつぐちゃんチャレンジを聞く安価で、ローラー作戦をやるかどうかを聞いて、その時のコンマをとる」
「そのコンマの下1桁がこのあと頼めるメニューの数だね!」
「そして、そのあとどのジャンルを攻めるかを聞いて、その安価のコンマを1メニューあたりの満腹度とするんだよ」
「それで、その頼めるメニューの分そのジャンルの食べ物の安価をとって、それぞれのコンマで順位を測るって感じかな」
「でも、その頼んだメニューの数 × 1つあたりの満腹度がその回の満腹度になるから注意かな」
「まー、習うより慣れろ、講習より実践だよ!」
「今回は最初だし、ローラー作戦はやるってことで!」
「とりあえず、どれくらいメニューを頼めるかの安価だけ取るね」
「ちなみに下一桁が0のときは10として扱うよ!」
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