あこは燐子が考えたオリジナルポーズをとりながら、召喚の呪文を唱えた。
――オフ◯スキー召喚、奇跡が起きたのだ。
顔を真っ青にするふぇぇ。ブチギレぷにロリボディのつるぺた妖精友希那。だが、謝罪の場合とあまり変わらず、被害者が増えただけであこと花音はつるぺた妖精に一方的にシメられた。
あこは悪意があって妖精を怒らせるつもりはなかったが、口は災いの元、二人の冒険はここで終わってしまった。もっとわかりやすい召喚だったのなら彼女たちは助かったであろう……。
あこと花音の悪くない(悪意がある訳ではない) 休日『完』
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