【SS】彩「千聖ちゃんと花音ちゃんどっちかなんて決められない…」 1 名前:名無しのスタァちゅんふぇぇ 2019/11/13 12:58:08.00 ID:5NDRlNzV まったりのんびり更新なのでご了承ください…。 「千聖ちゃん、今日も可愛いなぁ…でも花音ちゃんも可愛いなぁ…」 (私は今、二人同時に恋してしまっている…だってどっちも可愛くてかわいくて仕方ないんだもの…) 「彩ちゃーん!おーい!」 「ぽけーっとしてないで!今日は3人でお茶する予定だったでしょ?」 「可愛い…」 「彩ちゃん、何か言った?」 「彩ちゃん?」ふにふに 「⁉ひ、ひひゃとひゃん、ほっへはふはははいへ…(ち、千聖ちゃん、頬っぺたつままないで…)」 返信を閉じる 2 名前:名無しのスタァちゅんふぇぇ 2019/11/13 13:22:53.00 ID:5NDRlNzV 「彩ちゃん、早く行こ!」 「そうよ、3人で時間とれるのあまりないんだから、はやくしましょう!」 「えへへ、ごめんごめん。」 「でも彩ちゃんからカフェのお誘いなんて珍しいね。」 「そうね、花音とならよくの行くけれど、彩ちゃんとはあまりいったことはなかったわね」 「さぁ、行こう!花音ちゃん、千聖ちゃん!」 「ふ、ふぇぇ⁉待ってよぉ…」 「もう、彩ちゃんったら…。まぁそこが彩ちゃんらしさなのかもしれないわね…」 「う、うん!そうだね!そこが彩ちゃんの魅力だよね。…それもそうだけど彩ちゃん追いかけなきゃ!」 「彩ちゃんならきっと…」 「廊下は走るなと何度言ったらわかるんですか!」 「紗夜ちゃん、今だけは見逃してぇ…」 「…でしょうね。」 「確かにそうだったね…彩ちゃんよく廊下走っちゃうことあるから…風紀委員の紗夜ちゃんによく怒られてるね。」 「ポテトの無料券ですか⁉‥‥‥ごほん、今回だけですよ?次はそうはいきませんからね?次は反省文書いてもらいますからね?」 「ホント⁉ありがとう!」 「ポテトの無料券や日菜ちゃんのグッズで許しちゃう紗夜ちゃんもどうかと思うけどね…。」 「あはは…」 返信を閉じる 3 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/13 14:32:57.00 ID:0NDUwMDJ 期待しかない 返信を閉じる 4 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/13 14:56:29.00 ID:yNDA5NTE これは神SSの予感 返信を閉じる 5 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/13 16:28:15.00 ID:wNmQ0M2N 更新楽しみに待ってます 返信を閉じる 6 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/14 11:54:35.00 ID:5NDRlNzV 「さて、気を取り直してカフェにれっつごー!」 「お、おー!」 「ちなみにそのカフェはどこなの?」 「おなじみ羽沢珈琲店だよ?」 「つぐみちゃんのところにしたんだね」 「いいんじゃないかしら?私たちもよく行ってるし。」 「さ、いこういこう!」 「たのしみだね。」 「まぁ、ただのお茶会なんだけどね…。」 道中 「なんかこの3人でどこか行くのは久しぶりだね」 「そっか…しばらく行ってなかったもんね」 「私たちもいろいろ忙しかったものね。」 「そういえば、この前彩ちゃんテレビに出てたね!」 「見てくれたの!?ありがとう!」 「彩ちゃんなんども噛んでやり直しってことが多かったけども、最近は少なくなってきたわね…成長したわね。(なでなで)」 「テレビで見た彩ちゃんも可愛かったけど、本物の彩ちゃんはもっとかわいいなぁ(なでなで))」 「もう、からかわないでよぉ!」 「でも可愛くって…」 「ねぇ…?」 「は、恥ずかしいよぉ…」 「ところでさぁ…ここはどこ?」 返信を閉じる 7 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/14 13:30:29.00 ID:zN2I2Y2E パステル信号機トリオ これは良いSS 返信を閉じる 8 名前:名無しのスタァちゅんふぇぇ 2019/11/14 14:58:23.00 ID:5NDRlNzV 「あれ、おっかしーな…話に夢中になって道に迷っちゃったかなぁ?」 「彩ちゃんったらおっちょこちょいなんだから…」 「ふぇぇ、どうしよう…」 「あ、曲がるところ曲がってなかっただけみたい。そこまで遠くには行ってなかったよ。」 「不幸中の幸いといったところかしら?」 「よかったぁ…」 「あー今日も楽しかったなぁ…ポピパの4人でいるとすっげー楽しいんだよなぁ…。(帰宅中の独り言)」 3人「…」 「聞かなかったことにしましょう。」 「そ、そうだね」 「アハハハハ~」 「…まさかあそこにいるのって…」 「気づかれたみたいね。」 「有咲ちゃんの意外な一面…なのかな?」 「あわわわわ…」 「…今の見てましたか?」 「う、うん…」 「有咲ちゃんは友達思いなんだね」 「友達は大切にしたほうがいいわよ」 「ア、ハイ…今のほかの人に絶対に言わないでくださいね。」 「う、うん!誰にも言わないよ!」 「大丈夫!」 「何かあったら相談に乗るわ。」 「ありがとうございます…では、失礼します…。(いい先輩たちでよかったぁ…)」 「行っちゃたね…」 「有咲ちゃんの帰り道だったんだね」 「なんか申し訳ないことをしてしまったわね…。」 (二人のこういうところがホント好きなんだよねぇ…) 「ほら、商店街が見えてきたわ。あと少しよ。」 「今日は何にしようかな…?」 そんなこんなで3人は羽沢珈琲店に到着。 返信を閉じる 9 名前:名無しのスタァちゅんふぇぇ 2019/11/15 15:19:29.00 ID:5NDRlNzV 羽沢珈琲店 「いらっしゃいませー!あ、花音さんたちだ!」 「今日もお手伝いなの?頑張り屋さんだね!」 「その姿勢には私も素直に尊敬したいわね」 「つぐみちゃんは偉いね!」 「あ、ありがとうございます!」 「じゃあ、今日もケーキセットお願いできるかな?」 「はい!3人分で大丈夫ですか?」 「ええ、大丈夫よ。」 「わかりました!少し待っててくださいね!」 「やっぱりこのお店の看板娘って感じであこがれるなぁ…」 「彩ちゃんもアイドルとしていっぱい活躍してるけど…?」 「ええ、もっと自信を持ってもいいのよ?」 「でも…街中で全然声かけられないし…」 (それはファンの皆さんが気を使ってくださっているのでは?) (彩ちゃん、それはファンの気遣いだと思うよ…) 「がんばらなくちゃ…!」 「がんばれ!彩ちゃん!」 「ふふ、こういうのもいいわね。」 「そういえば今日はイヴちゃんはバイトしてないのかな?」 「そうね、確かここでバイトしてるって言ってたわよね。」 返信を閉じる 10 名前:名無しのスタァちゅんふぇぇ 2019/11/16 23:41:23.00 ID:wNzIzYzk 「マヤさん!チサトさんたちが来ています!」 「本当ですかイヴさん!ちょっと緊張するっす…」 「麻弥先輩、大丈夫ですか?」 「大丈夫っす、ただ、千聖さんたちが来て、びっくりしてるっす…」 「チサトさんとカノンさんはここのお店のジョーレンなんです!」 ちさかのあやサイド 「もしかして…麻弥ちゃんもいるのかしら?」 「もしかして、イヴちゃんが誘ったのかな?」 「なんか確かに最近そんな素振り…いや、なかったかも。」 「あ、そろそろ注文が届くみたいね。」 「お待たせしました、ケーキセットのケーキです!コーヒーもすぐお出しします!」 「麻弥ちゃん、まさかここでバイトしてるとはね。」 「何かイヴちゃんとあったの?」 「実はですね…イヴさんが一緒に珈琲店のお手伝いをやってみないかと…」 「一緒に?」 「はい、なんかまぁ、いろいろ理由はあるみたいですが…私にはよくわからないっす。最近は演劇部関係で忙しかったので丁度いい気分転換になったかもしれませんね。」 「なるほど…」 「ご注文ケーキセットのコーヒーです!どうぞ!」 「イヴさん⁉」 「今日も元気いっぱいね…。」 「いつもあの元気いっぱいの接客はすごいなって思うんだよね…。」 (いつもああなんだ…) 「まだまだ始まったばかりですから、マヤさんも頑張りましょう!」 「は、はい~」 (二人の独特な関係もなかなかいいね…) (そしてそれを優しい目で見つめる花音ちゃんと千聖ちゃん…やっぱりどっちもかわいい…選べない…) 「おーい、彩ちゃーん?」 「コーヒー冷めちゃうわよ?」 (はっ、いけないいけない。また二人に見とれてぼーっとするところだった。) 「あ、あはは。ごめんごめん。」 (彩ちゃんが最近私たちを見つめてるのは見通してるよ。) (彩ちゃんはどういう選択をするのかしら…?) 返信を閉じる 11 名前:名無しのスタァちゅんふぇぇ 2019/11/19 06:45:15.00 ID:wNzIzYzk 「今日もスイーツが美味い!」 「まるで毎日食べてるような言い方ね…」 「食べすぎは良くないよ?」 「そ、それは言葉の綾だよ…彩ちゃんだけに!」 「ほほう、あくまでも白を切るのね…?」 「彩…ちゃん?」 (まずい…非常にまずい。まるでマラソン中の寄り道でご飯食べていたのを気付かれた時のように…。ってかまずなんなんだこのたとえ微妙なチョイス…) 「まぁ…今日はこのくらいにしておきましょう。」 「さすがに彩ちゃんがかわいそうだしね。」 「ほっ…」 「それにしても、いつ来てもここのものはおいしいのよね。」 「そうだね、安心するよね。」 「なるほど…」 (あーもうこの二人の会話可愛い…抱きしめたくなっちゃう。) そして、しばらくはゆっくりと3人でのんびりとしていた… 「さて、そろそろ行きましょうかね。」 返信を閉じる 12 名前:名無しのスタァちゅんふぇぇ 2019/11/21 09:38:49.00 ID:5NDRlNzV 「そっか、もうこんな時間か!」 「ちょっとゆっくりしすぎちゃったかな?」 「お代は私が払っといたから大丈夫よ。」 「なんか、ありがとう。」 「ありがとう、千聖ちゃん。」 「じゃあ今日はもう帰るのかな?」 「ふふっ…その前に…」 「ちょっと寄っていくところがあるんだ。」 「?」 「彩ちゃんも一緒に来て?」 「ア…ハイ」 ~夕焼けの公園~ 「公園…もう今日はだれもいないんだね。」 「そうね、まあ、そのほうが好都合なんだけどね。」 「好都合?」 「そう、好都合。」 「いったい何なの…?」 一瞬、その場に沈黙が走ると… 返信を閉じる 13 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/21 10:48:26.00 ID:3NWRhMjg 終わりが近そう 返信を閉じる 14 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/21 12:48:07.00 ID:yOTYyMTA はよ 返信を閉じる 15 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/21 13:36:03.00 ID:5NDRlNzV 「私…彩ちゃんのことが…」 「ずっと前から好きだったの、付き合ってください!」 「ずぅーっと前から好きだったの…私と付き合ってください!」 「え、えぇぇぇぇぇえぇえ⁉」 (まさか好きな二人に同時に告白されるなんて…) 「ねぇ彩ちゃん、」 「私と花音…」 「私と千聖ちゃん…」 「どっちを選ぶの?」 (これはまずい…二人どっちか選ばなきゃ…でも、こういうのってなんか某悲しみの向こう的展開になっちゃわないかな…?いや、でも二人はそんな人じゃないし…でもどっちか1人…?) 「早く決めて…」 「どっちがいいの…?」 (ああもう、考えるのやめた…ならば答えは一つ!) 「千聖ちゃんと花音ちゃん、どっちかなんて決められない…!」 「⁉」 「だって千聖ちゃんも花音ちゃんもどっちも大好きなんだもん、どっちか片方なんて私が苦しいよ…。だから二人とも…私の彼女になってください!」 「で、でも…」 「そ、そんなのあり…?」 「ありだよ!だって愛のカタチなんて一つじゃないんだから!私は二人を誰よりもずーっと好きだもん!花音ちゃんの優しく包んでくれるような穏やかさ、千聖ちゃんのゆくべき道へ導いてくれるようなかっこよさ…ほかにもい~っぱい大好きなところがあるんだもん、こんな状況で選べなんて言われても無理だよ…。だから…お願い…!」 (これは想定外…だけども…) 「まったく…彩ちゃんったら。」 「彩ちゃんがそういうなら…」 「これからも、よろしくね!」 「うん!」 こうして、3人は末永く結ばれました… 「じゃあ今日は、わたしのうちに泊まりに来て!」 「いいね!」 「そうね、いいんじゃない?」 「うん!じゃあ、またあとで、いーっぱいお話ししよう!」 返信を閉じる 16 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/21 13:37:48.00 ID:5NDRlNzV これにて終わりです…。期待に副えたかどうかわかりませんが、少しでもいいなと思ってくれたのならうれしいです。 あやちさかのの3人組っていいよね…。 返信を閉じる 17 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/21 13:59:21.00 ID:3NWRhMjg おつです! 3人カプすきぃ… 返信を閉じる 18 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/21 23:23:10.00 ID:wMjMzOWY 3人とも可愛かった! しかし有咲はいったい誰を省いたんだ…… 返信を閉じる 19 名前:名無しのスタッフさん 2019/11/21 23:55:11.00 ID:zNzY1ZWI >>18 ss書いた者ではないけど、ポピパの4人で って書いてあるけど、ポピパの4人といる(有咲含め5人)じゃないのかな? 返信を閉じる 20 名前:名無しのスタァちゅんふぇぇ 2019/11/22 09:01:06.00 ID:5NDRlNzV >>19さんの言うとおり、そういうことです…すみません、分かりにくくて。今後気をつけます。 返信を閉じる トピック「【SS】彩「千聖ちゃんと花音ちゃんどっちかなんて決められない…」」には新しい返信をつけることはできません。