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【SS】ライトSS部

    • 1 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      「仕事仕事ー!」

      スレッドの新規作成するまでも無いかなという短文SSのためのスレ
      1レスで完結する程度の文量の小ネタなどの投稿にどうぞ
      エリア会話やラウンジ会話の雰囲気を再現しても良し、詩をしたためるもよし、

      ※短文SSでのスレ立てを防ぐ目的はありませんので短文で個別スレを立てる方への誘導等は必要ないです

    • 2 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      「今日の体育は…あっ!」
      「どうしたの?」
      「はぐみ、体操服忘れて来ちゃった」
       「他のクラスの子に借りてくるね!」
      —5分後
      「かーくんが貸してくれて助かったよー!」
      「そうなんだ、あれ?その体操服の名札…」
      「うん、かーくんに頼んだらかーくんも忘れてたみたいでかーくんがりみりんに借りて来てくれたんだよ」
      「3人分の思いが篭ってつよそう!」
      「うん!はぐみ今日はいつもの3倍がんばっちゃうよ!」
      「じゃあこれ。はい。」
      「?」
      「つの。よく分からないけど3倍の機体はそういうのが付いてるんだって」
      「かっこいい!」

    • 3 名前:名無しのスタッフさん ID:lYjI1ZWQ

      「はぁ……まあこんなもんか」

      「あっ、みーくん!」

      「あ、はぐみだ。 はぐみは今日の体力のテストの結果どうだった?」

      「えーっと、ほとんど学年新記録って言われたよ!」

      「すごっ……ほとんどってことは、違うのもあるの?」

      「うん、握力は去年の記録がすごかったんだって」

      「へー……ちなみに誰か分かる?」

      「かのちゃん先輩だって!」

      「!?」










      (ふぇぇ……またスティック折れちゃった……)

    • 4 名前:名無しのスタッフさん ID:lYjdjZmN

      >>3
      「惜しいなー
      このSSはかなりいい線いってるよ
      けどスティックを握力計にしたら
      さらに笑いが取れりゅと思うんだ」

    • 5 名前:名無しのスタッフさん ID:jOTBiZTk

      >>3
      「私は好きよ」
      「こんな感じの軽いSSあったら、暇な時に読めて楽しいかな。」
      「2さん共々、お疲れ様です!」

    • 6 名前:名無しのスタッフさん ID:lYjI1ZWQ

      >>4

    • 7 名前:名無しのスタッフさん ID:lYjdjZmN

      「4コメだけどネタコメだから気にしないでね!ちゃんと楽しめたよ」

    • 8 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      >>3
      みーくんは柔軟・瞬発系がいまいちで、パワー・持久力系が強そう

    • 9 名前:名無しのスタッフさん ID:lYjI1ZWQ

      >>7
      喧嘩腰に思えたなら申し訳ない……

      山。多くの自然を抱え悠然と佇む美しき山。
      古来、人々は、山を敬い、恐れた。
      しかし時代が進むにつれ、美しき山は次々と切り崩された。
      資源のため、土地のため、トンネルのため、エネルギーのため。
      そうして残ったのは、無残な茶色の山であった。
      一度自然を失った山は簡単には戻らない。
      そうして多くの者が、山を見捨ていった。

      しかし、そこに美しい山を取り戻そうと奮起するアイドルがいた。

      「まん丸お山に彩りを!」

      これは、山に彩りを求めた、アイドルの物語である。

      プロジェクトX
      「美しき山」 〜まん丸お山に彩りを〜

    • 10 名前:名無しのスタッフさん ID:hYTgxOTc

      「薫さん!私のお願い聞いてもらっていいですか?」

      「なんだいりみちゃん。子猫ちゃんのお願いとあらばなんでも聞くよ」

      「薫さん、私と一緒にホラー映画を観に行きませんか!」

      「…えっ?」

    • 11 名前:名無しのスタッフさん ID:0NTkxMGI

      がっかりするとき

      「うーん…可愛いって思った服のサイズがちょっと合わなかった時とかかなぁ…モカは?」

      「カレーパンの一口目でカレーに辿り着けなかった時かなー、無念〜って感じ〜」

      「カレーパンかぁ…そんなこと考えてたらお腹空いてきちゃったよ〜何か食べに行かない?」

      「ひーちゃん、太るよ〜」

      「さっきおやつ食べたばっかりなのに、すぐ食べようとするひまりにがっかりかな…」

      「えぇ〜!そんなこと言わないでよ〜!」

    • 12 名前:名無しのスタッフさん ID:2NjdiNGY

      「丸山さんの作った体育祭のしおり、るんってしますね」
      「ありがとう!でも紗夜ちゃんがるんって言うと何か日菜ちゃんみたいだね」
      「え?私は日菜ですが?」
      「…え?」
      バサッ
      「あはは!彩ちゃん騙された~!」
      「え?え?日菜ちゃん!?な、なんで花女に?」
      「何であたしが花女にいるのかって?だって…私は花女の生徒ですから」
      バサッ
      「丸山さんは騙されやすいんですね、悪い人に騙されないから心配です」
      「さ、紗夜ちゃん!?日菜ちゃんじゃなくてやっぱり紗夜ちゃんなの?」
      「あたしは紗夜だよ!彩ちゃんはやっぱりおもしろいな~!」
      「日菜ちゃん!?日菜ちゃんだよね!?」
      ――――――――――――――――――――
      「うー…紗夜ちゃん…日菜ちゃん…やめ…」
      「彩ちゃん、うなされてるわね。疲れが溜まっているのかしら…」

    • 13 名前:名無しのスタッフさん ID:hNzIwNjk

      「いきますよハグミさん!」
      「イヴちん頑張れ!修行の時を思い出して!」
      (あら…あの二人、何やってるのかしら)
      「(すーー…はーー…)水の呼吸 弐ノ型 水車!」
      (ええっ!?イヴちゃん!?竹刀を持って空中で一回転したの!?)
      「やったねイヴちん!大成功だよ!」
      「ハイ!!ハグミさんの指導のおかげです!」
      「じゃあ次は流流舞いだね」
      (…どんな技か知らないけど、後で止めるよう言っておきましょう)

    • 14 名前:名無しのスタッフさん ID:wNWM4Yzk

      「燐子……ッッッ!!脱ぐとすごいねッッッ!!」

      「えっ……ッッッ!それはどういう……ッッッ!」

      「ですねッッッ!!燐子さん、スタイルがいいとは思ってましたけど、まさかここまでとはッッッ!!」

      「そ、そんなッッッ!あ、ありがとうございますッッッ!恥ずかしいッッッ!!」

      「あれ……ッッッ!?あこちゃんは……ッッッ!?」

      「お嬢ちゃん一人〜?私と一緒に遊ばない〜?」
      「えっあの、一人じゃなくて……」
      「いいじゃないいいじゃない〜ほら、あっちの岩陰行きましょう?」

      「あ、あこちゃんがナンパされてる……ッッッ!助けないと……ッッッ!!」

      「『リンギングブルーム』ッッッ!!」ドゴォ!!
      「ぐわああああああああ!!?」

      「あこちゃん……大丈夫ッッッ!?」

      「あ、ありがとうりんりん!」

    • 15 名前:名無しのスタッフさん ID:wNWM4Yzk

      >>14

      最後ミスってまりなさんになってる……
      それと一段以上の改行は改行コードいれなきゃ駄目みたいですね

    • 16 名前:名無しのスタッフさん ID:wNWM4Yzk

      「つぐちゃーん!おっはよー!」

      「あ、日菜先ぱ……って紗夜さん!?なにしてるんですか!?」

      「お、つぐちゃんは分かってくれたね! 朝起きたら身体がおねーちゃんになってて、びっくりしちゃったよー」

      「えー!? そんなのありえるんですか!?」

      「まぁ、なっちゃったものは仕方ないよねー」

      「仕方なくないですよ!……あ、そういえば、日菜先輩が紗夜さんになったってことは、紗夜さんは日菜先輩になっているんですか?」

      「……おねーちゃんはポテトになってたよ」

      「ポテト!?」

      「だから朝ご飯に食べてきちゃった」

      「食べた!?」

    • 17 名前:名無しのスタッフさん ID:0NTkxMGI

      「トリックオアハンバーグ!」

      「トリックオアチョココロネ!」

      「き、急になんだよ!」

      「じーっ…」

      「そんな突然言われてもお菓子ぐらいしか用意してなかったっての」

      「どうする?おたえちゃん」

      「ハンバーグがなかったからダメ」

      「お、お前ら近づいてきて何するつもりだし…や、やめろ!」

      「沙綾は笑ってないで助けろ…って香澄も近づいてくるな〜!」

    • 18 名前:名無しのスタッフさん ID:iNmY4ODA

      「シャンプーアンドトリートメント!」
      「…えっ?何?」
      「何って、今日はハロウィンですよ」
      (…ああ、トリック・オア・トリートね…)
      (もしかしてこれって…あの時の答えなのかしら?)
      「ねぇ、たえちゃん…髪の毛のお手入れは何をしているのかしら?」
      「トリックとトリートを使ってます」
      「なんでやねん!?」

    • 19 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      >>17
      「トリックor市ヶ谷さん」

    • 20 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      「はい、おつり11円。友希那先輩いつもありがとうね」
      「いえ、こちらこそ」
      「あっ!あそこにいるのは…らんらーん!今から練習?がんばってねー!」
      「あぁ、はぐみ」
      「…(らんらん)」
      「あれ、湊さんじゃないですか、ここのコロッケ気に入ったんですね、だから美味しいって言ったじゃないですか」フフン
      「…’(らんらん)」
      「まぁあたしの方が先に知ってましたけどね!!」
      「…(らんらん)」
      「それじゃアタシこれから練習なんで、次の対バンではあたしらの圧勝見せてあげますよ!」
      「ええ、期待しているわ、らんらん。」
      「…っ!?」

    • 21 名前:名無しのスタッフさん ID:2ZWI1ZDN

      >>20
      好き

    • 22 名前:名無しのスタッフさん ID:0NTI2MzU

      >>20
      (´・ω・`)らんゆきランド開演!

    • 23 名前:名無しのスタッフさん ID:lNzQ0Mjl

      >>14
      最後の変換ミスでやられたww

    • 24 名前:名無しのスタッフさん ID:0NTkxMGI

      >>19
      「どっちもあげないからな!?」

    • 25 名前:名無しのスタッフさん ID:xMDQ3MGJ

      「**** アンド クリーク!」
      「アヘン戦争でしょうか…いやしかしドイツ語…」

    • 26 名前:名無しのスタッフさん ID:xMDQ3MGJ

      「トランプ オア クリントン!」
      「いつの話してんだ」

    • 27 名前:名無しのスタッフさん ID:2YzJlNjU

      「ポピパの作詞は基本、私の担当なんです! 作曲はりみりん!」
      「ハロハピの作詞作曲は私がアイデアを出して、美咲がまとめてくれているわ!」
      「そうね…、Roseliaは作詞作曲共に私がする事が多いわ」
      「Afterglowの作詞は私。こうしてみるとボーカルが作詞する事多いね」

      (どうしよう、会話に参加できない)

    • 28 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      >>1
      自分で投稿した後に呼称ミスを見つけて萎えるのをいい加減防ぎたい資料作成

    • 29 名前:名無しのスタッフさん ID:hZjI5N2Q

      「ボール!」
      「あっれー?おかしいな〜」
      「北沢さん、ちょっと調子悪い?」
      ー放課後ー
      「…はぁ〜〜」
      「はぐみ元気ないわね、どうしたのかしら?」
      「何か悩みでもあるのかい?」
      「実はソフトボールでストライクが取れなくなっちゃったんだ…」
      「はぐみちゃん、元気出して〜」
      (…)
      ー次の日ー
      「やっほー、!はぐみちゃーん」
      「ミッシェル!?なんで花咲にいるの?!」
      「はぐみちゃんが困ってるみたいだから助けに来たよ〜」
      「凄い大きいキャッチャーミット…もしかしてはぐみの球を受けてくれるの?」
      「そうだよ〜、的が大きいほうが投げやすいと思ってね〜(黒服さん、無理な願いを聞いてくれてありがとう…!)」
      「ありがとー、!ミッシェル!!」
      ー後日ー
      「みーくんもありがと!」
      「へ、なに!?(もしかしてバレた!?)」
      「みーくんがミッシェルに教えてくれんでしょ?」
      「…あ、あーそうだね、教えたね、うん」
      「みーくんたちのおかげでコントロール良くなったし、二人とも本当にありがとう!」

    • 30 名前:名無しのスタッフさん ID:4OWExMzY

      「有咲、ほんっと可愛い」

      「か、可愛くねぇし!」

      「ふふ、そういうところも可愛らしいなあ」

      「…」

      「…お前も、可愛いよ」

      「…っ!?」

      「あははっ、何その反応」

      「も、もう有咲ぁ〜!?」

    • 31 名前:名無しのスタッフさん ID:kZTI4NTV

      短くて、ふふってなるSSが投稿されてて、面白い。
      街会話っぽいのもあって、今の所ここが一番好き。

    • 32 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      その昔バンドリchにIDが無かった頃自演しまくってた人たちの匂いがする
      おまえもそうなんだろう、分かるってばよ…

    • 33 名前:名無しのスタッフさん ID:4Y2E0ZTk

      「世界のデジタル化は,人の弱さを助長し,それぞれに「都合の良い真実」の生成を加速してる。社会に満ちる「真実」の山を見るがいい」
      「高価な兵器が人道的に人を殺し,犯罪者の人権は被害者のプライバシーより丁重に扱われ,稀少動物保護の寄付金が集まる傍らで貧困に苦しむ人達がいる…誰もがこう言われ育つよ。」
      「人に優しくしよう」
      「でも競争競争相手は叩きのめせ!」
      「信じてれば夢は叶う」
      「でも成功する人が一部なのは初めから明らかだよね・・・」
      「君達が「自由」を行使した結果だ。争いを避け,傷付かぬよう互いを庇い合う為の詭弁―「政治的正しさ」や「価値相対比」というキレイゴトの名の下に,それぞれの「真実」が蓄積される。」
      「衝突を恐れ各々のコミュニティに篭り,「好みの真実」を垂れ流す。それが世界を終わらせる。それを食い止めようとしているんだよ。」
      「我々は支配者として責任がある,遺伝子と同じく,不要な情報,記憶は淘汰されこそ進化を促進する。君達が放り出す糞の山から価値ある真実を選び取り残すべき意味を紡いでやる」
      「個は弱いが無力でない,むしろ世界を壊す危険な存在なんだ」

      「デジタル技術がさらに個を強くした,君達には過ぎた力だ。何を残すかは,何をしたいか,その為に何をするかということ。貴様達がする全てを我々が代わりに考えてやる」

      「人の想いと行動を管理しようというのか!」

      「そうだ,現代ではどんなものも数値化できる。それを実証するための演習だった。
      君達の最後の戦いをデータとして収集し今回の演習は幕を閉じる。それでは我々の愛しい怪物達よ……せいぜい楽しむがいい……」

    • 34 名前:名無しのスタッフさん ID:4Y2E0ZTk

      「我々に実体はない。我々は君達が頼る「秩序」や「規範」そのもの。この国が消滅しない限り我々は存在し続ける。」

      「お前達が不滅なら,なぜ支配を続ける為に個人の自由を奪い,デジタル情報を検閲する?.」

      「我々の為でない,君達の為だ」

      「何?」

      「今世紀初頭にヒトゲノム情報の読取りが完了した。その結果,地球生命48億年に渡る人類の進化過程が明らかになった。」
      「遺伝子操作をはじめ,生命のデジタル化に成功したんだよ。」
      「だが一方で遺伝上に載ってないのがある。人の記憶や思想,文化や歴史だ。遺伝子には人類の歴史は刻まれてない。」
      「それは伝えるべきか?これまで同様,自然界で淘汰されるべきか?」
      「我々の先祖はそれらを語り伝えて来た。言葉や絵,文字を使って…石版や書物に記録しながら。だが全て後世に伝えられて来た訳でない。選択され加工されて継承されて来た,遺伝子のように。それが人の歴史だ。」
      「だが現代社会では日々の情報が蓄積され,些細な情報がそのまま保存される。」
      「永久に劣化しない。誰が言ったかも分らないゴミのような噂,間違った解釈,他人の中傷…あらゆる情報が濾過されず,保存され後世に伝えられる。それは進化を止める。」
      「君は我々が行おうとしてるのを単なる検閲と思ってないか?」

      「違うとでも言うのか」

      「我々がしようとしてるのは,コンテンツの制御でなく,コンテクストの生成。」

    • 35 名前:名無しのスタッフさん ID:mNDIxZTk

      廊下にて

      「あ、燐子会長だ!ばいばーい!」
      「は、はい…さようなら…」
      「っ!白金さん?今、私のことを呼びましたか?」
      「え?いえ…??」
      「そうですか…?」

    • 36 名前:名無しのスタッフさん ID:mNDIxZTk

      >>35
      校庭にて
      「チサトさん、ハグハグハグ〜」
      「ちょ、ちょっとイヴちゃん?急にどうしたの?」
      「ってあら?イヴちゃん、もしかしてトリートメントでも変えたのかしら?」
      「わかりますか?サヨウでござる!さすがチサトさんです!」
      「っ!あの、若宮さん?今、私のこと呼ばなかったかしら?」
      「サヨさんですか?呼んでませんよ??」
      「そう…ですか?」

    • 37 名前:名無しのスタッフさん ID:mNDIxZTk

      >>36
      スタジオにて
      「ゆーきなー?今日はこれでラストにして解散にしない?そろそろ時間いっぱいだろうしさ?」
      「そうね、皆次までに今日見つかった課題を克服しておくように、良いわね?」
      「いやー今日も疲れたねー?ちょっと喉渇いたしアタシ先に出てとくね?」
      「リサ、良ければ私の分も買っておいて貰えるかしら?」
      「っ!?」
      「オッケー!」
      「あの、湊さん?今…私の名前、呼びましたか?」
      「…?そんな覚えはないわ?」
      「そう、ですよね…そうですよね…」
      「紗夜??」

    • 38 名前:名無しのスタッフさん ID:mNDIxZTk

      >>37
      サークルにて
      「明日からの福岡ロケ、楽しみだねー!」
      「そうですね、九州地方にはそんなに行ったことがないですから今から楽しみです」
      「そういえば九州って中国から硬派?あれ?コーラだっけ??が飛来してくるから気をつけろってニュースで言ってたよ、なんでコーラなんだろうね?」
      「あはは…それは黄砂っすね、中国大陸の砂漠の砂が風に乗って飛散する現象です、彩さんはボーカルですからきっちり黄砂予報を見て注意しておいたほうが良いかもですね」
      「っ!!?あ、あの…大和さん?今、私の名前…呼んでたりはしないですよね?」
      「へっ?いえ、呼んでません…よね?」
      「うん、紗夜ちゃんの話はしてないよ??」
      「そう…?急に割って話の腰を折ってしまいましたね、ごめんなさい」

    • 39 名前:名無しのスタッフさん ID:mNDIxZTk

      >>38
      次の日、花女中庭にて
      「ありしゃ〜!たすけてぇ〜!」
      「はあ?今度は何やらかしたんだよ?」
      「うぅ、酷いよ有咲ぁ〜私悪いことしてないのに」
      「はいはい疑って悪うございました、で?何を助けて欲しいんだ?宿題か?」
      「そ、それもぉ…だけど〜、今はそっちじゃなくて今度のライブの話で〜…」
      「ライブ?そういや香澄にはライブに必要なものを買い集めるようなお願いしてt…おまっ!まさか!?」
      「ごめん!有咲、予算足りなくなっちゃった!!」
      「かぁ〜すぅ〜みぃ〜!お前n…」
      「もう、なんなよ!!」
      「「えっ?」」
      「戸山さん今私の名前呼んだかしら?!呼んでないわよね?分かってるわよ、昨日からずっとそう!人の名前を会話の中に混ぜ込まないでよ、紛らわしいの!無視したって思われたくないから聞き返す私の身にもなっt…あっ…」
      「(きょとん)」
      「と、取り乱してしまってごめんなさい…失礼するわ、続けて?」
      「あ、戸山さん?宿題は自力でやらないとダメよ?」
      「は、は〜い…」

    • 40 名前:名無しのスタッフさん ID:mZDllNmY

      >>39
      放課後、蔵にて
      「なんか今日紗夜先輩が変だったんだよね」
      「そうなの?」
      「突然、私のこと呼んだ?っていってたよな」
      「そうなんだ。ところで今日は何を練習する?」
      「カバー曲のDaysでもやろっか?」
      ーイントロー
      「あの〜日〜交〜わ〜し〜た…」
      ガチャッ
      「ねーねー、今あたしの事呼んだ?」
      「やっぱり呼んでるじゃないですか!?」
      「うわっ増えた!?」

    • 41 名前:名無しのスタッフさん ID:zMTU4ZGJ

      「…」
      「…」
      (き、気まずい…)
      (え、なんであたし今美竹さんと一緒にファミレス入ってんの?キツイんだけど、話が続かないんだけど!?せめて会話しないと…)
      (なんでアタシ…美咲とファミレスにいるんだろう。たまたまショッピングモールで出会って同じCDショップにたまたま入っただけなのに…とりあえずなんか話題を…)
      「「あ、あのさ」」
      「「あ、ごめん…」」
      (なんでだぁぁ!なんで喋った!あたしも!アンタも!なんで一緒に話しかけたぁぁ!)
      (被った…タイミング悪かったな…)
      ((き、気まずい…!))
      「あれ?蘭ちゃんと奥沢さんじゃん。どしたの?」
      「市ヶ谷さぁん…!」
      「有咲…!」
      「え、ちょっと二人ともどうした?涙ぐんでるけど」
      「なんでもないよ…ほら、座って。」
      「来てくれて嬉しいよ。相席で良いよね?」
      (助かった…)

    • 42 名前:名無しのスタッフさん ID:iY2Y0YjM

      なぜ泣いてるかはすっ飛ばして

       心地良くて、懐かしい感じがした。記憶の中のそれよりも小さな手で、誰かがアタシの頭を撫でている。
      「リサ姉……」
       目を開けるとあこが心配そうにアタシのことを見つめていた。
      「リサ姉がどうして泣いてるのかあこには分からないけど……でも、あこが泣いてる時おねーちゃんはこうしてくれるから……」
      「……っく、あこ……」
       泣いていちゃいけないって分かっているのに。あこに慰められて安心したのか、ずっと張り続けていた緊張の糸がプツリと切れて、さらに涙が溢れる。
      「わー!? リサ姉なんでもっと泣くの!?」
      「ゴメン、あこ……ちょっと、色々あってさ。でも、なんでもないから……」
       こんな情けない姿を後輩に見せ続けるわけにもいかない。心の中ではそう思って努めて冷静になろうとしても、涙がそれを許してくれなかった。
      「なんでもなくないよ! 最近のリサ姉、ちょっと怖いなって思う時もあったし……心配だよ」
      「……周りにはいつも通りに振舞っていたつもりだったけれどバレてたんだ……心配かけて、ごめん……イライラ、ぶつけちゃって……ほんと……ごめん……あこ」
       あこの優しさが沁みて、それがまた涙を溢れさせる。涙を止められないのなら、いっそ涙が止まるまで泣き続けてもいいか。アタシはあこに身体を預けて、声を殺して泣き続けた。

    • 43 名前:名無しのスタッフさん ID:iY2Y0YjM

      >>42
      メモ帳に残ってたから違和感あるとこ手直しして書き込んだが、書き込みしてから前に某所にもこれ投稿したことに気づいた…
      匿名でどう証明するんだって話だがパクリではないです

    • 44 名前:名無しのスタッフさん ID:0NTkxMGI

      【鍵かけたっけ…?】

      (今日はAfterglowのみんなとおでかけです!)トコトコ

      (待ち合わせの時間までまだ1時間あるけど、着く頃にはちょうどいい時間になってるはず)トコトコ

      (みんなでお買い物楽しみだなあ♪)トコトコ

      (あれ…そういえば家の鍵かけてきたっけ…)トコ…

      (どうしよう、かけた気がするけどもしかかってなかったらって思うと…)

      (今から戻れば待ち合わせの時間にはぎりぎり間に合うはず!)

      (でも待ち合わせの場所には余裕を持って着きたいし…)ウロウロ

      (ううっ…どうしよう…)ウロウロ



      「つぐみがなんかうろうろしてるんだけど、どうしたんだろ」

      「多分また何かツグってるんだよ〜」

    • 45 名前:名無しのスタッフさん ID:mZDllNmY

      「明日は麻弥ちゃんの誕生日だね」
      「サプライズプレゼントは何がいいかしらね?」
      「それなら麻弥ちゃんに聞いてみればいいんだよ!」
      「分かりました!ちょっとマヤさんに聞きに行ってきます!」
      「あたしも行く〜」
      「え、え〜〜!?ちょっと待って〜〜!!」

    • 46 名前:名無しのスタッフさん ID:0NTkxMGI

      【リアクション】

      「蘭、なにやってるの?」

      「ゲームだけど」

      「へえ〜、ねえねえ!横で見ててもいい?」

      「別にいいよ」

      ーーーーーーーーーーーー

      「…」

      「わぁ!びっくりした〜」

      「…」

      「うっ、痛い痛い、痛そうだよ〜」

      「…」

      「熱い熱い!絶対これやけどじゃ済まないよ!」

      (うるさい…)

      「ひまり、ちょっといいかな」

      「あっ、うるさかった?ごめんごめん〜!」

      「ちょっとだけ静かにしてもらえると助かる」

      「わかった!」

      ーーーーーーーーーーーーー
      「…」

      「あっ…」

      「…」

      「あぁ…」

      「…」

      「おっ?」

      「…」

      「…はぁ」

    • 47 名前:名無しのスタッフさん ID:2OWU1M2Q

      「忙しい忙しい…!」
      ドタバタ
      「何か手軽に食べられるもの…!」
      ガサゴソ
      「そう、チョココロネ…っ!」
      バリッ
      「コロネはふぇっふぇっふぇ。ねればねるほど、味が変わって……」
      コロコロネ
      「こうやってつけて……うまい!!」
      テーレッテレー
      「行ってきまーす!」

    • 48 名前:名無しのスタッフさん ID:1NmFhN2Q

      「映画、また見たいね!」
      「へっ!?な、…何を?」
      「もちろんバイパニ!」
      「ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
      「りみ、これ以上行ったら戸山さん壊れちゃ」
      「あら?映画ならうちで見ればいいじゃない!うちには映画館?もあるのよ!!」
      「なにそれ初耳なんですけど」

    • 49 名前:名無しのスタッフさん ID:4NTQzNzk

      「よしっ、歌詞思いついたからギター弾こうっと♪」

      (おい、ここは公園だぞ…香澄、周りの迷惑を考えような?)

      「オッちゃんモフモフモフ〜!」(どっか行く)

      (おいっ、どこ行くんだよっ!そっちは…)

      「ソイヤソイヤソイヤッ!」

      (ソイヤ先輩またソイヤしてるよ…)

      「るんるーん☆あーっ、あそこにるんっとしてきゅるぽんぽんするモノがあるー☆」

      (るんっとしてきゅるぽんぽん!?…なんだそれ…?)

      「闇の力よ…我に…えっーと……なんかとにかく堕天使っぽい力を…与えよっ!!」

      「ハッピー!ラッキー!スマイルー?イェーイ☆」(パラシュートつけて空から来る)

      (ええっ!?弦巻さん…どこから来たんだ?)

      (堕天使っぽい力ってなんだ!?大体闇の力が力を与えられるわけないだろ!)

      「あーちゃんだー!!はぐみアタッーク!!」(タックル)

      「うわぁ!?…気を付けろよ!!あと少しで頭打つところだったぞ!?」

      「ごめんね…、そうだ、お詫びにコロッケ食べる?」

      (コロッケどっから出したんだ!?)

      「あ、ありがと…」

      (ツッコミどころ多すぎてつ、疲れる…)

    • 50 名前:名無しのスタッフさん ID:lZDRhZmN

      「私は香澄と幼馴染だったんだぞ!」
      「それなら、私だって香澄と二人っきりでお泊りしたことあるけど〜?」

      「おねーちゃんのこと世界で一番良く知ってるのあたしだもん!」
      「わ、私は紗夜さんのこと、世界で一番好きですもん!

      「はい!紗夜先輩の大好きなフライドポテトですよ〜。あーん♪」
      「あ、あーん・・・//」

    • 51 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      「あ!麻弥ちゃんそのヘッドフォン!誕生日プレゼントのやつでしょ?さっそく使ってくれてるんだ?えへへ」
      「え、ええ、ありがとうございました…」
      「あれー?でもこの前あげたやつにしては随分使いこんでるように見えるなー」
      「あわわ…」
      「もしかして既に持ってるやつだったとかー?」
      「ギクッ」
      「あはは麻弥ちゃん分かりやすすぎ!」
      「えっ!?そうだったの…あの、なんか…ごめん…」
      「あれだけ任せてって言ってたのに彩ちゃん…」
      「あああみなさんからのプレゼントはちゃんと家に飾ってますから!大丈夫ですから!だから気にしないで下さい!」
      「この後皆で改めてプレゼント、買いに行きましょうか」
      「「すみません…」」

    • 52 名前:名無しのスタッフさん ID:jNmRmMDk

      「いいかげんにしてくださいよ!もう薫さんと演劇やってられませんよほんとに……」

      「麻弥……それは本気で言っているのかい?」

      「本気で言ってたらこうして何年も演劇部にいませんよ」

      「「フヘヘヘヘ!」」

    • 53 名前:名無しのスタッフさん ID:0NTI2MzU

      「フヘヘwwwこれから装置のたたきですねwww
      おっとっとwwwジブン『たたき』などとつい演劇用語がwww
      まあジブンの場合演劇部とは言っても、いわゆる役者としての演劇でなく裏方として楽しんでいるちょっと変わり者ですのでwww
      ソーントン・ワイルダーの影響がですねwwww
      ドプフォwwwついマニアックな知識が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www
      まあ彩さんの広げた新聞紙は純粋によく敷けてるなと賞賛できますがwww
      ジブンみたいに一歩引いた裏方をするとですねwww
      輝く人たちを支えことが嬉しいというかですねwww
      ゲネプロをするときはですねwwww
      フォカヌポウwwwジブンこれではまるでオタクみたいっすwww
      ジブンはオタクではありませんのでwwwフヘヘ」

    • 54 名前:名無しのスタッフさん ID:hMDZkNjA

      同棲している前提

      「ただいま」
      「あっおかえり千聖ちゃん!」
      「……ふう」
      「ねえ千聖ちゃん。疲れてるところにこんな話するのも悪いんだけど、聞いてくれる?」
      「何かしら?」
      「明日集まれるメンバーで自主練しようと思ってるんだ。あ、疲れてたら無理に来なくても大丈夫だから、その……ね。ゆっくり休んでて大丈夫だから」
      「……それは今夜の彩ちゃん次第かしら」
      「へっ? 私?」
      「……」
      「わっ! ち、千聖ちゃん! 急に抱きついてきたりしてどうしたの?」
      「疲れてるの。私にだって甘えたい時はあるわ」
      「え、えっと……私次第ってそういう……?」
      (千聖ちゃんが甘えてくるなんて……)
      「……お疲れ様、千聖ちゃん」(千聖の頭を撫でる)
      「……ありがとう」
      (千聖ちゃんの髪。一日中撮影でたくさん汗かいてるはずなのにサラサラだな……)
      (こんな風に頭を撫でてもらうのは何年振りかしら。彩ちゃんの手……落ち着くわ)

    • 55 名前:名無しのスタッフさん ID:xMDQ3MGJ

      「何か飲みますか?」
      「じゃあ…コーヒーで…」
      「燐子コーヒーだって今井さん…♀」
      「いやビビるって…」
      「ビビるわぁ…!!」

    • 56 名前:名無しのスタッフさん ID:4NTQzNzk

      「『アンチスレ』ってなんだろ…?」

      「『丸山彩 アンチスレ』で検索…っと」

      「……見なかったことにしておこっ」

    • 57 名前:名無しのスタッフさん ID:4NTQzNzk

      「しりとり」

      「りみ」

      「えっ、私の名前!?…えっえーっとじゃあ、ミステリー!」

      「り?い?どっち?」

      「えっーと、『い』かな?」

      「分かった、Yes!BanG_Dream!」

      「り、り、り…燐子先輩!」

      「イキシア」

      「アーモンド〜」

      「ドリアン!」

      「ひまりの負けだな…」

      「えー!」

      「じゃあ、巴ちゃんからまた『しりとり』って言って!」

      「しりとり」

      「りんご!」

      「ご!?ごま油?」

      「あははー!おもしろーい!じゃあ、らぶ☆サマー!」

      「『あ』で良いのよね?アサイーボウル」

      「る…?ルミナス」

      「う〜ん…すき焼き!」

      「軌跡」

      「きらきら星」

      「え〜…、シフォンケーキ!」

      「騎士!」

      「しおり……」

      「リズム!」

      「ムーヴメント」

      「と?戸山!」

      「ふえぇ…、マロンクリーム…?」

      「フルムーン…あー、あたし負けました」

      「しりとり楽しいねー!」

      「つ、次は勝ってみせる…!」

    • 58 名前:名無しのスタッフさん ID:4NTQzNzk

      「花音→美咲」のところ全然しりとりになってなかったから修正

      「ふえぇ…、マロンクリーム…?」

      「ムーン…あー、あたし負けました」

      「しりとりって楽しいねー!」

      「つ、次は勝ってみせる…!」

    • 59 名前:名無しのスタッフさん ID:2NTQyNTA

      花女の生徒たちに白鷺千聖さんの印象について聞いてみた

      「かわいいクラスメイト、話してて面白い」
      「どうもあの人には何も言えない、とてもいい人だとは思います…」
      「戦友 時々怖くて話かけられない時もありました」
      「なにもしてなくてもなにか考えてそうな人でした」
      「先輩でも後輩でもなく同級生でよかった」
      「素晴らしい先輩」
      「素晴らしい先輩」
      「素晴らしい先輩」
      「怖かった」
      「「素晴らしい先輩」」
      「雲の上の存在」
      「素晴らしい先輩」

    • 60 名前:名無しのスタッフさん ID:jM2Q0ODU

      >>30
      好き

    • 61 名前:名無しのスタッフさん ID:4M2NiMTI

      「ねぇねぇ羽ちゃん」
      「なぁに花ちゃん?」
      「羽ちゃんって…美味しそうだよね?」
      「食べられないよ!?うし君じゃないよ!!」
      「ハナットハネット!どうも〜ありがとうございました〜!、」


      「あの…まりなさん、一人で何してるんですか?」
      「私達ここだと存在感薄いなーって、一人漫才してたよ…あはは」
      「そうですか、最中でも食べて元気出しt」
      「ぱくっ」

    • 62 名前:名無しのスタッフさん ID:kOTYzODA

      (このポテト、おいしいわね。止まらないわ)
      「氷川さん、またポテト食べてる…」
      「紗夜ー?ちょっと食べ過ぎなんじゃない?大丈夫?」
      「見てるこっちも胸焼けしてきたわ…」
      「紗夜さん!そんなにポテトを食べてると…」

      「ポテトになっちゃいますよ〜?」

      全員「…」

      「あははっ、何それあこ〜」
      「変なこと言ってないで、練習するわよ。ほら紗夜をもう食べ終えて」
      「あっ、すみません。練習しましょう」

      〜翌日〜

      「ポテェ…ポテェ…」

      「紗夜…大丈夫?」
      「もうやめておいた方が…」
      「ポッポテェ…」
      「ぽてー?」
      「うーん…あっ紗夜!右手の指が!」
      「…えっ!?」

      「えーーーーーーーーーー!?!?!?!?!?!?」

      「まさか本当にポテトになってしまうとは思わなかったです…」
      「嘘でしょ…」
      「ごめんなさい紗夜さん、あこがあんなこと言ってしまったから…」
      「宇田川さんは悪くないですよ…」

      「みなさん、私がポテトになったとしても、美味しく食べてくれますか…?」
      「…」

      4人「さ、紗夜さーーーーーん!!!!!!!」

      「…はっ!!」
      「なんだ、夢ですか…」
      「さすがに食べ過ぎましたかね…」
      「ちょっとお腹が空いてしまったわ、なにか食べるもの…」

      『モリモリモリモリモリモリモリモリモリモリ』

    • 63 名前:名無しのスタッフさん ID:yNDA5NTE

      >>62
      すんごい既視感

    • 64 名前:名無しのスタッフさん ID:lNTZjOGU

      >>62
      「そんなのないよ?」

    • 65 名前:名無しのスタッフさん ID:mZDllNmY

      >>62
      黄色いチョークに噛りついてそう

    • 66 名前:名無しのスタッフさん ID:zNjdiY2U

      「おーいりみりーん、何か怖い話してよ」

      「…」

      「りみりーん?」

      「…」

      「りみりーん!聞こえてるのー?何か怖い話…」

      「って誰!?」

      「ちょっ、こっち来ないで!」

      「た、誰か助け…」


      「っていう夢を見た」

      「怖すぎだろ」

      「怖い話してとは言ったけど、怖すぎるよ〜!」

      「香澄、恐怖のあまり下向いて固まっちゃった」

      「…」

      「あはは…ごめんね香澄、もう話終わったよ」

      「…」

      「香澄?」

      「…」

      「香澄!もう怖い話しないから」

      「って誰!?」

      「え、香澄でしょ?」

      「いや、知らない人!」

      「え、嘘だろ!?」

      「いや、近づいてこないで!」

      4人「きゃああああああああああああ!!!!!!!!」


      「っていう夢を見たんだけど」

      「この話終わるのか?」

    • 67 名前:名無しのスタッフさん ID:lZmEwMzd

      >>66
      オチもしっかりしててすこ

    • 68 名前:名無しのスタッフさん ID:5OTAxMzR

      「美咲ー!今日も世界を笑顔にしましょう!」
      「あれ?おーい!美咲ー!」
      「聞こえているんでしょう?」
      「美咲ー!!」
      「…」
      「なんで…」
      「なんで返事をしてくれないのよ…美咲…」
      「なんで起きてくれないのよ………」
      「あたしは、美咲だって笑顔にしたいのに…」
      「なんで……どうして………」
      「…」
      「もっと美咲と色々な話をしたいのに…もっとたくさんライブしたいのに……」
      「うう…美咲…お願いだから…起きてよ……」

    • 69 名前:名無しのスタッフさん ID:2ZjRhNTh

      「有咲、ちょっといい?」
      「なんだ?神妙な顔して」
      「木耳ってなんて読むか分かる?」
      「ああ、こりゃ”きくらげ”だな」
      「シャキーン!」
      「な、なんだよ。
      瞳が虹色に輝いてんぞ」

      シュタタタ…(階段を駆け上がる)

      「花音先輩!」
      「げっ…」
      「た、たえちゃん…どうしたの?」

      スッ…(髪をかき上げる)

      「私のくらげ、触ってください」
      「ふ、ふえぇ…!」

      ふにふにふにふに…(耳たぶを揉みしだく)

      「花音先輩、嬉しいですか?」
      「う、うん」
      「私もです」

    • 70 名前:名無しのスタッフさん ID:kZjg4MzV

      「これは何かしら?」
      「ベータカプセル」
      「ベータカプセル?」
      「困ったときにこれを使うのだ。そうすると…」
      「そうするとどうなるのかしら?」
      「ヘッヘッヘッ…心配する事はなi」
      バシューーン!!
      「ジュワッチ!」ドシーン
      「………いや困った時に使えって言ったよねー!何で今使っちゃったの!!」

    • 71 名前:名無しのスタッフさん ID:lZjIyZjM

      「紗夜さん、見てくださいコレ!可愛いですよね!?」
      「ヒナネコ…確かに可愛いわね」
      「千円しかないけど取れるかなぁ…?」
      「あら?あそこにいるのは…?」


      「どうして…どうして取れないのよ!」
      「友希那〜、もう諦めようよ〜」
      「…にゃーんちゃん…」


      「仕方ないわね…」

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